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ダイハツ・アルティス

と、聞いてどんなクルマかすぐ分かる方は相当オタクなクルマ好きかダイハツ関係者に違いない。知る人ぞ知る世界戦略車「トヨタ・カムリ」のOEM供給車で、超マイナー車種とあって普通に街中で見る機会は極めて稀だと思われる。もちろん、ダイハツ販売店とか大阪府池田市内とか、遭遇確率の高い場所は考えられるが。ちなみに本年2月をもって製造は中止されているそうなので、店頭在庫くらいしかないのだろうか?先々代カムリから存在しているので、とりあえず3代目まではある。
てなわけで、ダンナとしてはカムリ(自体も少ないが)を見たら地道にエンブレムをチェックしていたわけだが、先日遂に最終の3代目モデルを捕捉した。一度見たことはあるのだが、阪神高速を走行中隣の車線にいたもので、とても撮影できる状況になかったのだ。

Altis_f
誰がどう見てもカムリだが、鼻先に光る伝統の「D」マークが「ダイハツ」だと主張する。それにしてもカムリにしか見えん。(まあ、カムリなんだが。)

Altis_r
リアから。やはり「D」マークと「ALTIS」エンブレム以外はカムリだ。

いやもう、感動の出会いというやつである。無許可撮影ではあるが。

Camry
こちらはカムリ。世界戦略車として海外では広く親しまれている車種だが、日本国内ではさほど多くはない。一昔前とは全く異なる精悍なツラガマエだ。ご参考までに。

ところで。ネットで調べているとこの3代目、450台程度しか登録されていないという。全国で450台!? 数の真偽はともかくめちゃくちゃ珍しいクルマであることは間違いない。毎日目を皿のようにして見ていて、良かった良かった。

ダンナ、これ以外にも撮影機会を狙っているクルマが多数あるのだ。例えば、日産ADバンの富士重工OEM(レオーネバン)とか、ダイハツ印のハイエースノア(デルタ)なんかも。いすゞのジェミネットとかジェミネットⅡなんかも、もう究極の珍車だし。まあ、当分目を皿のようにして捜す日々が続きそうである。

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引越しのお知らせ

いつもお世話になっております「茶の間にて」の元サイト、「いぶき工房」を新プロバイダに移転し、URLが変更になりました。

新URL→ http://www.kobe.zaq.jp/ibukikobo/

リンク先にはこれから順次連絡することになりますが、取り急ぎこの場を借りてお知らせします。

・・・そもそもダンナ家はニュータウン地域で元々CATV視聴だったため、当然インターネットサービスもあるだろうと思っていたが、これがなかった。当時は家庭でインターネットにつなぐにはダイヤルアップかISDNしかなく、ISDNより速くて安いADSLはまだ来ていなかった。ダンナ的には「いずれCATVでサービスが始まれば劇的に速くなるはず」と、とりあえずダイヤルアップにしておき、すぐにADSLサービスが始まったので乗り換えた。本当はCATVへのつなぎのつもりだったのに、その後、先に光が来てしまったのでそちらに乗り換え現在に至っていたのである。そこへCATVが来た。「来るのが遅い。」とJ:COMさんには言ったのだが、とにかく月額料金が光より大幅に安くなるためにダンナよりむしろおかみが心動かされたというのが本音だろう。あとはプロバイダが9年もお世話になったniftyからzaqに変ってしまうのがダンナとしては辛いところだが「いぶき工房」、いつの間にやら外国でも知られるようになり、国内でも一定の知名度を得るようになった。最近更新頻度が落ちて訪問者が漸減しているものの、前記理由により新たな訪問者獲得に積極的でなくなったのというのがダンナが引越し容認に至った理由である。ともあれ、旧URLからは新URLに当分の間ジャンプするようにしてあるので問題はないだろうと・・・。

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こういうの少なくなったよね~。

みたいなこと、ありませんか?
先日、駐車場で見かけたクルマ。

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マツダ・ファミリアバン(Y10型)

一見どこにでもあるような営業車ではあるが、最近は白い車体に小さく社名ロゴを入れたものが流行りのようで、このような赤や青をベタ塗りしたものってあんまり見なくなくなったような気がする。経費節減とかもからんでいるのだろうが。ダンナ、こういうカラーリングの営業車はまさに”萌え”である。

てっきり日産ADバンだと思って近寄ったのだが、マツダのエンブレムが付いていたりする。2重に美味しいネタだ。思わぬところで拾い物である。

普通の人間には分からんやろうな~。分からんでも良い、ちゅうか分かって欲しくない、みたいな。

まあ、”おたく”の世界には違いないんやけど。
 

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20年前の京阪電車

前回記事、フィルムスキャナネタの続き。ネガはともかくポジならば「そのまんま」なのであまり補正しなくても良いかな、ということで今回はポジをスキャンしてみる。ダンナ、普段ポジは使わないのでそもそも数本しか持っていないわけだが、その中から1990年つまり20年前に撮影したものを。実は無補正ではなかったのだが、ネガを修整するよりよほど楽な作業であった。

Keihan1900
京阪1900系。先頭に立つのは元両運車の1925。1926と共に中央扉が両開きの変形車。有名撮影地である淀~八幡市間で。

スナップではなく京阪電車を撮った最後は多分もう10年以上前だろうが、播磨観光タクシーさまに誘われて行ったときだろうと思う。そのときでも面倒くさかったのかホーム撮りで済ませちゃったわけだが。ちなみに淀~八幡市間はみなさんが撮っているが人が渡れる橋が遠いので、ちょっと場所を変えようにも堤防を延々と歩くハメになる。19歳だったダンナ、さすがに若かったと見えて結構場所を変えて撮っている。今ならしないね。

以下、当時の主力特急車である3000系を。

Keihan3000_1

Keihan3000_2

Keihan3000_3

当時、8000系は7連1編成しかなくて、6連と7連のあった3000系は全7両化のために新造した8000系のTを挟んだものがあった(写真のものが該当)。こう見ると8000系の赤が3000系より若干明るいことが分かる。同時期に正面の幌が撤去された編成が増えていたが、何とも間の抜けた顔にガッカリしたものだ。撮影時は残存する幌付き編成を狙っていたのだが、まあ何とか1本だけ撮れたことを覚えている。現在残る1編成(8030系)はこれに懲りたのか飾りの幌が付けられている。こう見ると、狭い窓の並ぶ側面は現代の車両にはない特急車らしい品格を備えている。山陽2000系クロス車も同じ川崎が手がけたこともあるが雰囲気は似ている。

それにしても、このときは真面目に電車を撮ろうとしてたんやな~。

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フィルムスキャナ

そもそも、JPEG形式の画像がいつの時代まで通用するのか疑問が生じたり、メディアに保存してもフォーマットが変化すれば移し替えが必要になったりと、いろいろと議論の多いデジタル媒体ではあるが、銀塩写真のネガをデジタル化すると何かと便利なのは事実。写真をスキャンすれば良いことなのだが、フィルムスキャナがあれば「もっと便利やないかい」ということで。そもそも、フィルムスキャン機能の付いた複合プリンタでも買って今どきスカジーカードを使うスキャナとボロくなったプリンタを一気に更新する計画だったのだが、ダンナ父の遺品で新しいプリンタがあったので更新計画は白紙。ダンナ父、あれほど写真を撮っているのにそれをデジタルデータにしようという発想はなかったらしく、プリンタはスキャナ機能しかない。フィルム用に改めてスキャナを買うのも無駄なので「フィルムスキャナ」なるものを買ってみた。値段はピンキリだが、日常の使用には耐えるかな、と安価なものを購入。

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EXEMODEのFS-511というやつ。Amazonで8,810円也。中国製。

ちょっと安過ぎたかと思ったが、クラフトロボが「それなりに」便利に使えたし、ダンナも写真が本職ではないので「それなり」ならば良いかな、と思って・・・。

で、試しに昔のネガをスキャン!

Kiha58_1
旧高松駅でのJR四国キハ58 301。なんじゃこりゃ~!

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こりゃ大変と、あれこれと補正しまくって、まあ何とかここまでたどり着いた。

Kiha58_3
しかしながら画質は正直このレベル。残念ながら大きく焼けるシロモノではない。

いや、これはまだ良いほうで。

Sanyo3000_1
山陽電鉄3000系 荒井~伊保間 あちゃ~。

Sanyo3000_2
これは補正し切れなかったです、正直。これが限界・・・。

Sanyo3000_3
モノクロならばまあ見れますか・・・。

というわけで、どう見ても玩具レベルである。当分は銀塩写真を素直に焼き増しするかスキャンすることにしよう。ただまあ、こうしてブログやHPで使うレベル(どこまでのレベルを”日常生活用防水”的に求めるかということなのだが)であれば・・・。それにしても補正の手間がかかって仕方がないわけだが・・・。

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続・最近のひらめき

先日「最近のひらめき」と称して、住宅メーカーなどの1/100ペーパークラフトを作り、庭なんかを付けたお座敷レイアウト用の敷地の作例を紹介したが、某所運転会に出席した折odori-koさまが同じようなものを持参された。それもグレードアップを伴って・・・。

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これがodori-koさまの作品。台座にコルクボードを使用、緑のタワシで生垣を再現、フェルトを庭に敷いたもの。その素材は全て百均で統一されている。コルクが土のように見え、すでに簡易なものとは言えないものに発展している。

となると、ダンナ側も対抗上(意味不明だが)何とかしないといけないわけで。

Img_3259_1
最近よく見るタイプの塀を作ってみた。

下半分はスチロールボードの残りに印刷した紙を貼り付け。上半分の柵部分は透明シートに印刷した黒い柵を、変色しちゃって使い物にならなくなった余剰塩ビシートに貼って切り抜き、スチロールボードにカッターナイフで切り込みを入れて差し込んだ。庭木は、この季節ならではの百均クリスマスツリーの枝部分をカットしたもの。このツリー、結構でかいので庭木なら何十本か取れそうな雰囲気だが。

そもそも、重ねて収納するために敢えて塀を付けなかったのだが、庭木まで生やしてどうする!というツッコミは承知であるが・・・。

それもこれもodori-koさまのせいだと(笑)。

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