« 20年前の京阪電車 | トップページ | 引越しのお知らせ »

こういうの少なくなったよね~。

みたいなこと、ありませんか?
先日、駐車場で見かけたクルマ。

Ad
マツダ・ファミリアバン(Y10型)

一見どこにでもあるような営業車ではあるが、最近は白い車体に小さく社名ロゴを入れたものが流行りのようで、このような赤や青をベタ塗りしたものってあんまり見なくなくなったような気がする。経費節減とかもからんでいるのだろうが。ダンナ、こういうカラーリングの営業車はまさに”萌え”である。

てっきり日産ADバンだと思って近寄ったのだが、マツダのエンブレムが付いていたりする。2重に美味しいネタだ。思わぬところで拾い物である。

普通の人間には分からんやろうな~。分からんでも良い、ちゅうか分かって欲しくない、みたいな。

まあ、”おたく”の世界には違いないんやけど。
 

|

« 20年前の京阪電車 | トップページ | 引越しのお知らせ »

クルマ」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。いい感じですね。フェンダーミラーだったらなお可ですね。これにドアミラーは似合いません。

投稿: ta-yan | 2010年12月21日 (火) 20時50分

そういやこの会社のバン このごろ高松では見てないなあ
撤退したんだろうか

オールペンはこの頃なくなりました それはカッティングシールの進化が大きいと思います。
バスがラッピングされるくらいですからねえ
バスこそペイント萌えるんですけど もう観られませんよね。

投稿: OKMR | 2010年12月21日 (火) 21時20分

おはようございます。

ライトバンの各企業オリジナル塗装は確かに地元でも見なくなりましたね。小さくマークを入れる位で下手すれば社名も明記していません。

トラックの場合は荷主が派手な塗り分けや強烈なカラーリングを嫌がるので白が増えてきたようですが、ライトバンはまさか関係ないですよね。

投稿: 西日本総合開発 | 2010年12月22日 (水) 09時41分

東京都水道局の公用車が水色から、自動車メーカー純正の白に文字入れのみになって寂しい思いをしております(笑

そのうち、バスも白地に会社のロゴだけ…なんて時代になってしまうのかな~

投稿: 二枚橋 | 2010年12月23日 (木) 14時35分

当方もこのようなベタ塗りが好みですが、簡素化の流れはありますね。
この会社さんも当社営業エリアに本社がありますが、現在も踏襲されているようです。
純正白ベースにカッティングシートが多い中で、宣伝効果は上がりますから・・・。
運送業さんでは荷台アルミボディはシート貼付けながら、フロント部分はまだまだ健在のようです。
警備業さんは、巡回しているアピールが必要なのか、比較的残っていると感じます。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2010年12月24日 (金) 12時39分

会社色の社用車、すっかり減りましたねー
この辺だと某猫と某電力会社くらいでしょうか
あと郵便局・・・(笑)

コンビニは白にロゴ入れただけだし。。。
最近は維持費を浮かすためにリース車輌なのかも??

都市部では駐車場代が高く、その都度レンタカーを
利用している企業もあるそうです
これからは更に社用車は減少傾向なのかもしれませんね


投稿: かわ氏 | 2010年12月24日 (金) 15時34分

>ta-yanさま
こちらこそ。レス遅くなりました。
さすがに最近は営業車でもフェンダーミラーは見なくなりました。ときたまお年寄りが恐らく特注のフェンダーミラーを付けて走っているのを見ますが、最近のデザインにはまた似合わないというか・・・。本当は運転しやすいのですが・・・。

>OKMRさま
カッティングシールで何でもできますからね~。なにせデザインしてそのまま出力するだけですから。バスのラッピング作業も見ましたが、それは見事なものです。手際よく数時間で終わってしまう作業は一見の価値ありですよ。

>西日本総合開発さま
そう言えばトラックも最近地味ですね~。ただ、広告塔としての価値が今も大きいタンクローリーは今でもデザインを競っていて美しく、なかなか見応えがあります。

>二枚橋さま
東京都もそうですか。逆に神戸市水道局は水色一色から凝ったデザインのものに変わっています。神戸市役所はまだまだ各部局ともオリジナルデザインを保持しているようですが、さていつまで続くのやら・・・。バスの場合はすでに白い車体にカッティングシートでラインや図柄を表現する事業者も多く、中古で出しやすいとか何とか・・・。ちょっと寂しい気がしますね。でも塗装を省略したほうが安くなるのは確かです。

>アルプス銀水タクシーさま
先ほども書きましたが石油だけでなく警備業もそうですね。走ることがすなわち宣伝になるような業界にはまだまだオールペンの必要性がありますね。今回の写真のクルマ、決して趣味の良いカラーリングではありませんが、こういうのが減った現在ではかなり目立ちますね。

>かわ氏さま
某電力会社なんて電車から車庫が見えるのですが、あのカラーリングのADバンやボンゴやハイゼットなんかがずらりと並んでいてそれはそれはもう・・・(笑)。社用車もどの程度必要なのかという問題はあるでしょうね。絶対にいつも必要という会社でなければリースやレンタカーにするほうがコスト削減になるのでしょう。

最近飛行機も白一色の機体に尾翼だけ社名というのが全世界的に多くなったような気がするのですが、これもコスト削減?それとも流行?

投稿: いぶきダンナ | 2010年12月25日 (土) 10時50分

おはようございます。

油ローリーは大手専属車だと今も荷主の宣伝効果を狙った旧来の塗装ですね。でも最近は昔と違い、どこか決まった石油メジャーに属さない運送屋さんも結構出てきて、そういうのは白キャブに銀タンクが定番だったりします。あとは大手じゃない精製所に単発で出入りする詳細不明な油ローリーというのも近年あるようですね…

考えてみるとトラックの場合、箱車だけでなく平ボデーも近年は殆どがアルミブロックのアオリなので、わざわざキャブと同色にする業者は少ないです。

投稿: 西日本総合開発 | 2010年12月26日 (日) 06時49分

>西日本総合開発さま
そうですか。銀タンクはそういう意味もあるんですね。晴れた日に後ろに付くと湾曲して映るせいもあるのですが、何か自分のクルマが大平原を走っているように見えるんですけど。

投稿: いぶきダンナ | 2010年12月27日 (月) 23時20分

こんにちは。

そういえばあの映り込みの著しいタンクは、真後ろに付くと何とも不思議な気分になりますね。

投稿: 西日本総合開発 | 2010年12月28日 (火) 10時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/5342/38154699

この記事へのトラックバック一覧です: こういうの少なくなったよね~。:

« 20年前の京阪電車 | トップページ | 引越しのお知らせ »