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鉄人28号

神戸駅で久しぶりに市バスでも撮ろうと思って出かけたのだが、新長田で海岸線に乗り換えようとする途中で萎え、「鉄人でも見に行こか。」ということに。

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おお~、巨大じゃ。

近くなので「いつでも行ける」と思っているうちに・・・。結局初めて見る。

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リアルというよりあくまで原作やアニメに近いデザインがなされているようである。造形や色合いもイメージに合う感じ。見に来て良かった。

原作者の横山光輝氏は神戸出身で、新長田では同じく氏の代表作の一つである「三国志」にちなむ町おこしが行われている。

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神戸市営地下鉄海岸線の5000系。同線の駒ヶ林駅は「三国志のまち」という。いやはや、まあ大きく出たものである。「三国志」とは言っても、堅苦しく言えばここで言う「三国志」とは明代に成立した「三国志演義」が元になっている。すでに江戸時代には日本の民衆に広く親しまれていた超有名な物語であって、何となく”駒ヶ林”とつながりにくいのだ。う~ん、何か良いたとえがあれば良いのだが、三国志のスケールの大きさと”駒ヶ林”のめっちゃローカルな感じのギャップが大き過ぎて・・・。もちろん横山光輝=三国志だということは理解するし、三国志ガーデンが出来たとか、いや分かるんですけれども。

ダンナ、横山光輝版「三国志」は未読なのだが、その原案となった吉川英治版のほうを先に押さえたほうが良いだろうということで、こちらは読破している。まあ登場人物の名前を覚えるのが大変だったかな、と。漫画のほうもいずれ。

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コメント

鉄人の色合いのイメージ・・・
なんせ当時見てたアニメは白黒でしたから。
でも造形は完璧だと思います。

投稿: えびび | 2011年5月12日 (木) 21時41分

鉄人28号は、私も子供たちと行きました。
モニュメントだけというのがもったいないほどの出来ですね。ただ、その後ガンダムを見て、ガンダムの方がデカイのには驚きました。
しかし、1枚目の写真は良い感じですね!!
この感じ好きです ( ^ω^ )

投稿: ヘボ職人 | 2011年5月12日 (木) 22時11分

>えびびさま
私の見たのはカラーになっていました。だいぶ最近(と言っても30年くらい経っていますが)のリメイク版ですかね~。となるとテーマソングも違うのでしょうか・・・。

>ヘボ職人さま
ガンダムのほうがデカいんですね。確かライト類も付いていたかと・・・。この28号を見るとガンダムのほうも見てみたいですね。
1枚目の写真、たまたま逆光だったのですが・・・。思った以上にいい感じになってますね。

投稿: いぶきダンナ | 2011年5月14日 (土) 22時11分

調べてみると、鉄人は10.2mでガンダムは18mらしいです。ウルトラマンは40m、ダンガードAは200mらしいです。上には上があるものです。
等身大ウルトラマンはちょっと見てみたいですね。
逆光の写真はデジカメですか?狙っても中々撮れないですよ。

投稿: ヘボ職人 | 2011年5月15日 (日) 00時06分

>ヘボ職人さま
なるほど1.8倍くらいありますね、ガンダム。大きすぎて現実味のないダンガードAはともかくウルトラマン1/1、面白そうです。しかし自立しますかね~。柳田理科雄「空想化学読本」ではウルトラマンが着地するだけで東京から神奈川あたりまでの人が失神するくらいの音が出るといいますから。そこまで大きく作ると内部に上がれるような展望台を作ってしまいそうな・・・。

あの写真は一眼です。そのままの素で撮ったものですので・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2011年5月16日 (月) 11時02分

鉄人28号、主題歌が流れるとわくわくする年代です。小学校低学年で、もちろん4本足の白黒テレビで見たのですが、原版も白黒のはずです。
主題歌の終わりが提供スポンサーの商品名を連呼する楽曲の流れになっていて、再放送の際にその手前で映像・音声がブツッと切られたのを残念に思ったことがあります。
おまけ付きのその菓子をよく買ってもらいました・・・。世界の切手シリーズもあり、オリンピック開催も相まって切手収集ブームにつながっていく訳ですね。

鉄人本体初代はずんぐりした体形が2代目アニメはスマートになった印象があります。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2011年5月16日 (月) 18時19分

>アルプス銀水タクシーさま
そうなんですね~。私のときは2代目アニメでカラーでした。ということは主題歌も違うものだと思います。
私は白黒の番組そのものを見た記憶がないのですが友人の家には白黒テレビがありましたし、父親が保存していた私の生まれた日の新聞はテレビ欄にカラー放送は「カラー」ときちんと書いてありましたね。

投稿: いぶきダンナ | 2011年5月17日 (火) 08時23分

「メキシコオリンピックをカラーで見よう」の掛け声でカラーテレビは東京五輪の次、メキシコ大会で好景気も後押しして一気に普及、もちろん真空管式ですが・・・。
まさに家具調テレビの到来ですね。
H社はカラ―テレビ製品の宣伝を飛行船で行いました。

テレビアニメのカラ―化第1号は「宇宙少年ソラン」の後番組「冒険ガボテン島」からで、昭和42年です。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2011年5月17日 (火) 12時48分

>アルプス銀水タクシーさま
真空管式家具調テレビは私の家にもありました。古くなって時々電気屋さんが修理に来てくれていました。中を開けるとニョキニョキ真空管が立っていて、まるでコンビナートのようだと思ったものです。スイッチを入れても音だけ出て画像が出るまで時間がかかったものです。

いやいや、さすがに昭和42年となると・・・、なにせ昭和46年神戸市電廃止のときさえ私は生まれていませんので・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2011年5月18日 (水) 00時22分

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