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神戸電鉄デ1117

小野市の児童館でコッコ共を遊ばせた帰り、寄り道しながらクルマを走らせていると、

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神戸電鉄デ1117。

神鉄の電車が保存されているのを発見した。HPで調べれば判ることだが、カコテクノスという会社の工場敷地である。同社は鉄道関連部品の製造もしているとのことで、会社の看板的存在として地元の鉄道会社から譲り受けたと推察される。

神鉄は山陽とともにあれほど全国を吹き荒れた”旧塗装ブーム”に乗らなかった珍しい会社であり、ここはこの保存車が旧塗装に復元されれば、”ある程度”話題になることは間違いない。見学は事前予約が必要とのことだが、まだ同型車がほとんど現役であることを考えると現時点で価値のある車両とは思えず、わざわざ見学するまでもない。ここは旧塗装での展示を願うばかりである。

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見納め

ダンナ一年ぶりの東京出張。宿泊先の関係で毎日京浜東北線を利用していたのだが、隣を走る山手線の動向が気になる。サハE230-500はどうなっただろうか・・・。昨年の時点で相当数が置き換えられていたのを確認したのと、置き換え完了が本年8月と予告されていたので「まあ、見ることはないだろう。」と半ば諦めていたのだが、

「鉄道の神様」はダンナを見捨てなかった。

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神戸に帰る日の朝、現れたサハE230-500。ちなみにトップナンバーの501番である。

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最終ナンバー(52)より置き換えられているので、最後はトップナンバーが残ることになるが、うまく出会えたことは幸運だった。

「鉄道の神様」のおかげであると信じたい。

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試乗

今さら何を言っているんだ!とお叱りを受けそうな話題。ダンナの愛車WY30、クーラーガスがほぼ抜けてしまい夏には乗れなくなってしまった。当然R-12は無いしレトロフィットもカネかかりそうだし、22年を経たクルマに「あといくら掛けられるのか?」という難題に直面しているわけ。ダンナ的には以前乗っていた430セダンならばまだ投資できるのだが、Y30にはそこまで思い入れがない。西部警察とか特捜最前線の世代なので、こればかりはしょうがない。

たぶん、多くの読者のみなさんは「いぶきダンナは国産フルサイズセダン(クラウンとかセドリック)が好きなのだ。」と思っていて、それはそれで事実なのだが、「乗りたい」と思っているかどうかは全くの別問題。実際に乗りたいのはラテン系のクルマだったりするわけで、それを以前から知っているのはクルマの面倒を診ていただいている整備工場の社長さんくらいなものである。「ほら、あのプジョー、ダンナさん乗りたいでしょ?」みたいな。

で、ごっつい久しぶりにクルマのディーラーとやらに足を運んでみた。

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「カングー(デカングー)見せてください!」
やって来たのはルノーのお店。

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おっ、bebopもおるやん。シートの色彩センスが素晴らしい。

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クルールもあるやん。こんなキレイなみどり色やったんや。

で、ダンナ的にはとても乗りたいクルマだったので、勧められるまま試乗までしてしまった。ATゆえ正直眠い感じだったけど。というか国産のミニバンとあんまり差が分からんかった。足回りやシートはさすがに以前乗っていたクラウンとは比べものにならない感じで、安定感抜群であった。これで国産車なみに機械として信頼感があれば言うことなしだが、そうはいかんわな。

フランス車に乗るってことは、それを含めて付き合えるかっていうことなんだろうしね。

ちなみにコッコ1号、こんな訳のわからん顔のクルマはキライだと仰る。ダンナとおかみ、こういうクルマ、ずっと昔から大好きなんだけどな~。家族で出かけるのに楽チンで、ちょっとキャンプに行くという用途にピッタリで、なおかつ都会の一流ホテルに乗り付けたり高級住宅地を走っていても恥ずかしくない、それでいてMTというと国産車には皆無なんだな、これが・・・。

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色が変

意味不明なタイトルで申し訳ないが、最近の神姫バスの一部って色が変だとは思いませんか?って言うか、あくまでJ-BUSのクルマなんですけれども。

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神姫バス7575 日野PKG-KV234N2(J-BUS) 2010年式

神姫バスと言えば、長~い間このカラーリングである。今年御年79歳になったダンナ母だってトレーラーバスだった頃の神姫バスに乗った経験がおありになるそうだが、それでも「ダイダイ色」っと仰る。いやはや、神聖ニシテ侵スベカラズ。偉大なり神姫バス。

いや、そんな話ではないんだって。

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神姫バス7470 日野PKG-LV234N2(J-BUS) 2009年式

写真では分かりにくいが、2009年式あたりに神聖なるクリーム色が妙に赤っぽい奴が存在するのだ。ダンナ、とにかく色には敏感なもので、違和感を覚えてしょうがない。神姫バスのクリーム色はもっと黄色っぽくないといかん。気持ち悪い。

というハナシを信用していただけない読者のために。

ダンナ、時折姫路は山陽百貨店の6Fあたりのエスカレーターそばに陣取ってバスの屋根を撮っている(もちろん、ペーパークラフト用取材のためである。)のだが、先日ようやく色の変な奴を押さえることに成功した。

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神姫バス20071 日野PDG-KR234J2(J-BUS) 2010年式

これがダンナの考える正しいクリーム色を纏ったヤツ。

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神姫バス29873 日野PDG-KR234J2(J-BUS) 2008年式

そして、これがダンナとしては変なクリーム色になっちゃったヤツ。

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こうやって比べると判りますよね!ダンナ的には前のほうが正しい神聖なる神姫バスカラーで、後ろが何かヘンなカラーなわけです。

言っていること、分かっていただけましたか?

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生野銀山

プールにも行ったし、水族館にも行った。盆なので墓参りも済ませて、さてどこかへ避暑に行こうか、と。クルマは冷房が効かないので正直ドライブは辛いのだが(それで海遊館なんぞに電車で行ったりしたわけで。)・・・。

コッコ1号、耳の後ろが痛いと言い出す。そりゃリンパだろう。風邪に違いない。が、熱も出ておらず、本人は「どこかへ連れて行け。」と騒ぐ。しょうがない。とにかく涼しいところ・・・、と。

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生野銀山へ。播但道利用であっという間に到着。

坑道内は夏でも13℃と寒いくらいである。途中までクルマも少なかったので空いているかと思いきや、ご覧の通りの大賑わい。人間、みな同じことを考えると見える。

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とにかく涼しいので気持ち良い。

が、ここにきてコッコ1号が発熱。おいおい、だから言わんこっちゃない。病院に連れて行くとしても、盆だし近所の医者休みとちゃうんか。

明日は営業している医者探しから始めないと。やれやれ。

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海遊館

ダンナにとっては休日となる土日。ゆっくりと休養したいところではあるが、夏休みで時間を持て余しているコッコ共にとっては、「どこかへ遊びに連れて行ってくれる日」である。この矛盾は全国のおとーさん達が等しく感じていることであろうと思うが、まあ家族サービスも業務のうちかも知れない。ダラダラしていても余計に暑いので出かけることにする。

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というわけで、海遊館にやって来た。

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「大阪海遊きっぷ」を使えば割安なのだが、阪神三宮駅で駅員に「(海遊館は)入場1時間待ちやで~。」と言われ買うのは断念、でも来てみたのである。それも大阪駅から市バスで。なぜ市バスなのかは判る人にだけ分かってもらえれば良いので。

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う~ん。かと言って観覧車は余分なんだよね~。

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グリーンピア三木

午前中にコッコ1号と散髪を済ませたダンナ、昼からどこかへ行こうか、と。この暑い中を子供連れで退避できる場所はプールしかない。というわけで「グリーンピア三木」にやって来た。

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施設が古めなのだが、日差しを避ける屋根や室内プールもあって問題ない。コッコ共は流れるプールに浮き輪を付けて放り込んでおけば、こちらは近くで水に浸かっているだけで避暑できる。人は多かったが「芋の子を洗う」ほど混雑もしておらず、適度に快適であった。

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ちなみに、この「グリーンピア三木」。園内が広すぎて、とてもこの炎天下に徒歩で移動するのは困難。無料のバスが運行されているので利用する。こちらは以前からいたナンバー付のいすゞMR。北村製作所のバスもいよいよ珍しくなってきた。

確か、ナンバー無しだが山陽電鉄のLV(1987年式)がそのままの塗装で走っているはずだったが・・・、

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あれれ、よう分からんエアロスターKがいるぞ。これはこれで貴重になりつつある。元どこかの路線バスであることは間違いないが・・・。

山陽バス、どこに行った?
(わざわざここまで来たのは、実は山陽バスを見るためもあったのだが・・・。)

ちなみにもう1両、ナンバー付きの日野ブルーリボン前期型(スケルトンと同じ車体のやつ)はまだいた。

 

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このところ、エルガの網部分の穴を、長方形から実物に近い運動場のトラックみたいな形に変更する修正を加えているのだが、最近「網の大きさが違う」とか言う意見があって、実際に数えてみた。

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まず、KL代。V8エンジン車は網が左側。(阪神)

Kl
↑こんな感じ。最大縦40個、横16個の穴がある。

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次いで、PJ代。これより網は右側に移る。(山陽)

Pj
↑こんな感じ。横はKLと同じ16個だが縦は48個の穴が開いている。

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そしてPKG代。同じ右側だがやや上に移動したようである。(神戸市)

Pkg
↑こんな感じ。網の寸法自体はPJ代と同じらしい・・・。

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現行モデル。何となくPJと同じに見えるが・・・。(神姫)

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播磨観光タクシーさんより「寸法が違うような」と指摘を受け、数えてみると、横16個は同じだが、縦が49個と1個分増えていることが判った。

ジェイバス、恐るべし・・・。

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