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スルッとKANSAIバスまつり 2011

正直言ってあまり気が進まなかったのだが、昨年行けなかったので今年は出動。

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「スルッとKANSAIバスまつり」。今年は園田競馬場で開催。公共交通機関で来るべきだが、いや家の前までは電車に乗るつもりだったのだが、コッコ2号の「おんぶ~」により急遽クルマに変更。主催者には申し訳なく・・・。

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いつものように各社局のバスが並ぶ。

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人が多くて”形式写真”が撮れるはずもないので、ここはダンナ、ペーパークラフト用細部資料の収集にかかる。日頃は不審者のようなこの行為、不審者ばかりの会場では目立たないのが助かる。

とは言え、会場内ではあちこちで知り合いに捕まり、この種の社交場と化しているのも事実。このまつりの原型となった某イベントより21年が経つ。仕掛け人の某氏とも会ったが、会話を楽しむより逆にグッズを売り付けられそうになったり・・・。

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山陽バスの”被りもの”。どうやらバス前掛けの材質のよう。前部は山陽バス少数派の日産-西工をなかなか忠実に再現していると思ったら、

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おいおい、後ろはエルガやないの、それもKCの。信じられん。なんで~!

いやいや、この辺のマヌケ具合が山陽クオリティなのか!

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今治 バスとタクシー

今回の今治訪問で撮ったバス・タクシーをご紹介。

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今治に本社を置く”せとうちバス”。クリームと緑の落ち着いたツートンカラーと言いたいところだが、緑の部分はメタリックなのが特徴。中型車しか見なかった。かつて宇野自動車中古の大型車を見たこともあったが。写真は日野レインボー。要するにいすゞエルガミオである。

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さほど旧型車を見たわけではないが、さすがに瀬戸内海交通の7系エアロバスは古いでしょう。久々に現役車を見た。高松にはコトデンバスに前期型がわんさか居るが、それは特殊な地域として。福山あたりではまだ見ることができるはずだが・・・。

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いずみ交通のY31セドリック。上半色の緑が、せとうちバスと同じメタリック塗装になっている。系列会社か?

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思わぬところでY31グロリアをゲット。全国のタクシーファン諸君!今となっては発見即撮影を心がけるべし!

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今となっては希少と言える「バス食堂」。呉羽B8”フニャQ”は元せとうちバスかと思われる。友人に「止めて」と言えずに車内から撮影・・・。

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丸亀駅前

今治より戻ったこの日、久しぶりに丸亀駅のほうに行ってみた。

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特にダンナがいた頃と変わらない高架駅。人通りは少なく閑散とした感じは否めない。ここまで来る国道11号は結構混んでいるところもあったのだが・・・。

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駅前でタクシーを撮ってみた。東讃交通のクラウンコンフォート。確かここの東讃は地元会社を買収したか何かで存在しているはず。ダンナ旧会社の塗装のまま走っているのを見た記憶がある。まあ20年ほど前の話。

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ブリュータクシーのY31セドリック。本社は旧11号沿い、土器川を渡ったところあたりにあったはず。行燈も車体カラーも以前のままだ。

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琴参バスが近鉄グループから外れ、だんだん縮小していく中で、琴参タクシーも随分減ったのではないだろうか。宇多津駅前でY31グロリア丸目4灯を狙ったのも今は昔。プリウスなんぞが来る時代になっていたりする。

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肝心の路線バスは、香川県西部をエリアとする琴参バスが経営難に陥って以降、ほとんど壊滅状態である。高松市内はコトデンバスの姿を見ることができるが、琴参エリアに来るとバスを見ること自体が珍しい。写真は琴参バスが運行する丸亀コミュニティバスの日野ポンチョ。実は駅前に入る路線バスはこれしかない。観音寺や詫間あたりも同様で、琴参バスエリアの地域では路線バスそのものが消滅し、コミュニティバスのみに頼っている状態。香川県のような、確かに地方ではあるが比較的人口密度の高い地域でも地元バス会社が潰れれば公共交通そのものが消えるという、一例である。

ちなみに、琴電と琴参は違う会社なのだ。名称が似ているのと両方とも会社が一度つぶれたためか、ダンナの周りではこの2社が完全に混同されている。最近は説明するのも面倒なのでそのままにしているが。

あまりにバスも来なければタクシーも動かないので、駅の反対側へ。何やらごちゃごちゃした古い家並みが見えたので近寄ってみると。

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厳島神社天満宮。一寸島神社ともあり、読みは同じ「いつくしま」。参道の両側にはかつて商店であった建物が細く広がる。すでに営業を止めて久しいようで、かなり怪しい空間である。

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なかなか入って行くのに勇気が要る。奥の拝殿や本殿まで行けば普通の雰囲気だが、そこまでは”昭和”というか何というか・・・。近所も崩れかけたような家が多く残る。屋根や壁が抜けてしまって家の中が丸見えになっているのも珍しくない。丸亀ってこんなに寂れていたっけな~、と・・・。

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今治から

さて、愛媛県は馬島の民宿で目覚めたダンナ一家。

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天気は回復。良い一日になりそうだ。朝食までのひととき、ぷらぷらと島を散歩する。

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しばらく歩くと、来島海峡大橋の巨大な橋脚に出くわす。付属のエレベータで上ると・・・、

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橋の上に出る。瀬戸大橋や明石大橋と違って自転車や徒歩でも渡れるのが良い。写真は来島海峡第三大橋側。3連続の吊り橋はさすがに迫力がある。

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行きは船だが帰りは民宿のバスで。乗船した波止浜(はしはま)港に戻る。江戸時代から建つ燈明台がそびえる。何と言っても来島は村上水軍の本拠地のひとつ。日本史上に果たした役割は極めて大きい。古くから瀬戸内の海運要所として栄え、現在でも落ち着いた町並みが歴史を感じさせる。一度ゆっくり散歩してみたい。

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今治と言えば日本一のタオル生産地でもあるが、造船業も盛ん。国内造船の4分の1を担うという。近年は好況でここ数年分の発注は抱えているらしい。比較的狭いスペースで次々と製造が進む船の姿を間近に見ることができた。

さて、昼はみんなでバーベキューと相成った次第。市内のスーパーで肉を入手しようとしたのだが、さすが「焼き鳥の町」だけあって、鶏肉の種類が極めて豊富なのに驚いた。その代わりと言っては何だが牛肉のバリエーションに乏しいのと、全体に高い。牛と鶏の関係がダンナ近辺とは逆のようである。

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大角海浜公園。ようやく”快晴”と呼べる状態に。

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後ろに見えるのが、朝道路まで上ったりバスで渡ったりした来島海峡第三大橋。

ところで。波止浜港のそばにあった「龍神社」境内に、レンガ積みの何やら怪しげな塔があるのだが、灯篭?もしくは例の”ラヂオ塔”の遺構のような。ネットで調べても出てこないのだが、ご存じの方はご教示願いたい。

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今治へ

学生時代の友人に誘われて、愛媛県は今治にやってきたダンナ一家。段取りも全て今治在住の友人が取り計らってくれ、まったくお客さま状態である。申し訳ないところではあるが。

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今回は高松から今治まで初めてJR特急を利用。高松から来た「いしづち(左)」と岡山から来た「しおかぜ(右)」を宇多津で併結。コッコ1号よりダンナのほうが、この作業に興味津々。一眼レフを構えたアヤシイ女性も隣で写真を・・・。「鉄子」か?行動は男のマニアと変わらん。

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今治と言えば最近話題のB級グルメ「焼豚玉子飯」。なるほど、いかにもB級という味である。どうやら焼豚タレをかけているようで、そのタレの味が店によって違うとか。

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実は友人の予定によれば対岸の島に渡って要塞を探検するはずであったのだが、あいにくの雨天でタオル美術館に変更。

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これが意外に(失礼!)落ち着いた良い施設で、実はダンナとおかみ大満足だった。

※今治と言えばタオル生産で有名。全国の60%を生産するとか。

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しまなみ海道の来島大橋。今治側から。

船に乗って対岸の馬島に渡る。島唯一の民宿で宴会・・・。

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来島大橋。馬島から。

つづく。

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ビッグバン

朝夕が涼しく秋の気配を感じていたのもつかの間。このところ夏に戻ってしまったようで全く非冷房車状態のWY30ではドライブを楽しめないわけだが。しかし「家族サービス」というやつのため出動しなければならない。

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堺市にある大阪府立大型児童館「ビッグバン」にやって来た。

初めて来たと信じていた泉北高速の泉ヶ丘駅。現地で思い出したのだが、ここ「以前に会議か何かで来たな。」と。調べてみると4年前の5月のことだったりする。どうも隣の「ビッグアイ」のほうだったようだ。同業他社の方々と駅前で昼食(うどん食べた)したな、とか。

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付属する駐車場は満車だったので、駅の反対側に出る。お~、そこは”昭和”のニュータウンが広がる”萌え”空間であった。この手の趣味人にはたまらない駅前高層住宅群。思わずカメラ、カメラ!撮りまくるぞ~。

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どうも駅の西側は”昭和”が息づいているようである。東側は最近のマンションが林立しており、駅を境に東西が時代的に分断されている不思議空間だ。

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泉ヶ丘センタービル。昭和40~50年代に建設されたこの種の建造物は、規模の違いこそあれどうしてどこも同じようなデザインなのだろうか?模型化したくなってしまうではないか。(何に使うんだ?)

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駅前で見つけたY31グロリアの個人タクシー。大阪でよく見るメタリックグリーンの車体は430の頃登場したと記憶する。カタログにあるが430前期型にはこのカラーが標準で用意されていたらしい。30年以上の時を経て、未だにこのカラーで走る個人タクシーはある意味貴重。

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グロリアだということで、これはテールレンズを撮らねばと後ろに回ったのだが、どうやらどちらか一方を破損した際に両方とも交換してしまったらしく、セドリックのレンズになっていた。残念・・・。

いや、本題の「ビッグバン」。小学生特に低学年くらいが堪能できる施設であるということは保証できる。以上。

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