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掬星台

いささか旧聞に属するが、24日というからクリスマス・イブ。ダンナ一家、何か特別な日というわけでもないので何となくドライブ。意味もなく裏六甲ドライブウェイを走って六甲山の上まで登って来た。

クルマで行きやすいのは六甲ケーブル山上駅にある展望台「天覧台」。ダンナ大抵ここに来る。が、神戸の夜景と言えば有名なのは摩耶山上「掬星台」のほう。今回はこちらへ。駐車場代はかかるわそこから徒歩10分はかかるわ、おまけにこの日は急速に冷え込んで寒いわで・・・。

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掬星台から見る神戸市東部~大阪方面。ここからの夜景は「日本三大夜景」の一つに数えられる有名スポット。あと二つは函館山と稲佐山(長崎)からの夜景という。

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西方を望む。とは言ってもここに写っている中心は三宮付近。

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ここの展望台はクルマでのアプローチより摩耶ロープウェイが便利である。山上駅(星の駅だったか)からすぐ。昔はロープウェイの古い搬器が設置されていて、交通局章が付いていたような記憶があるが。イブとあって混んでいるかと思ったが、やはり本番は日が暮れてからなのか空いていた。恐らくこの日は年間で最も収入が入る日だと推測される。

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眼下に廃墟好きには「聖地」とも称えられ全国的に有名な摩耶観光ホテルが見える。(もちろん望遠で撮りました。)

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天上寺。ここに空海が釈迦の生母、摩耶夫人像を安置したから「摩耶山」というのである。寺自体はもっと前からあったようだが。参道に夫人の彩色像があったが、マリア像みたいである。まあ釈迦-摩耶はキリスト-マリアなわけだから同じような信仰の対象なわけで。

それにしても寒かった。手水に厚~い氷が張っていてコッコ共が喜ぶのなんのって・・・。

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遅々として

進まないもの。

年賀状・・・。

そして

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こういうアバウトな感じのものをイラストに起こすのは難しい。完全に正確なものではないが、どうせ小さく小さくなるものなので問題ないと思う。今年中の完成は無理か・・・。

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久々に

このところ、1/72ミニカーが入手難になっている。ヨーデルは潰れたらしいし、カプエムもプラ製になって品質が落ち新製品開発テンポもダウンしているし、全体に日本では元気がない。そもそもダンナはコレクションしているのではなくHOスケールミニカーの代替品として考えていただけなので、さほど真剣に集めていなかったのだが。

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昨日、ミニカーショップでなく、ショッピングセンターの衣類や雑貨を取り扱うテナントの店先で、久々にホンウェルを見つけた。1台300円。出来を考えると安価ではあるが、そもそもこのシリーズ、今は無きカルフールで1台100円、2台だと198円くらいでブリスタパッケージ売りされていたものなのだ。箱入りとは言えかつての3倍もする。利幅が薄いのだろうが、以前のようにちゃんと輸入してほしいものである。

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今回入手の5台。香港メーカーゆえ日本車は少ないが、とりあえず日本でも見かける外車が結構あるので重宝する。鉄道模型アクセサリーとして使用するのに必要かつ十分なディティールを備える。ちなみに左からBMW745i・フィアットプント・アウディA4カブリオレ・ランドローバーフリーランダー・フォードKa。

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上が以前に入手した同じ745i。今回ただの色違いだと思ったが、サンルーフの有無や車内色が違う。

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裏面を見る。ロットも違うと見え、コストダウンのためか以前のようにマフラー関係が塗り分けられていない。今回の5台はいずれも同仕様になっていた。

カプエムがここまでの品質であれば言うことは無いが、ここ数年の停滞で最近のクルマが全く無いという現状は残念というほかない。

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さすがにここまでガイシャばかりという街は芦屋くらいなものである。

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穴場

ここはどこでしょうか?
実はwikiによれば「六甲連山屈指の紅葉の名所」と言われる再度公園(ふたたびこうえん)である。”屈指”とまで有名とは知らなかったが。

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修法が原池に映る紅葉。残念ながらこの季節はボート営業なし。

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なにせ人が少ないのが良い。いないわけではないのだが。
神戸市民、知らないのだろうか。そりゃ京都に行くのも良いが、今行くと人を見に行くようなものである。今年は急な冷え込みが無かったためか色付きが良くないとも聞く。

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買ってしまった・・・。

いや、何をって。カングーなんですが。

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いや、この色じゃなくて。

フランス車を買うなんぞ、正気の沙汰ではないのだが。ダンナ最近正気でないので仕方がない。クルマででもトンデモないことをしでかして憂さ晴らしするしかないのだ。

故障?するだろうね~。エンジンがかからない、ウインカーが点灯しない、床下の部品が落下する、なんて症状があるらしい。さすがはラテン車である。

でも、一度味わってみたかったのだ。日本車に無い価値観とやらを。ルノーの猫足とやらを。もちろんMTで。

通常、これを”泥沼”というらしいが。

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伊丹空港(その2)

(その1)と銘打ったからには(その2)があるだろうという、こんなことなら(その1)なんて書かなければ良かったな~などという思いを抱きつつ・・・。別に専門?ではないのだが、空港で働くクルマを撮ってみた。

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キャビンサービス車。油圧で窓付きの荷台部分を上げ、作業員を機内に送り込む。

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給油車。「サービサー」というらしい。地下のパイプラインから燃料を汲み上げて飛行機に給油するんだって。

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トヨタのトーイングトラクタ。以前紹介した「夢ハッチ号」みたいなやつの本来の姿である。屋根付きと無しがあるらしい。後ろの貨車みたいなやつは「ドーリー」とかいうらしいぞ。

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飛行機を押したり引いたりする大きなトーイングトラクタはコマツ製。飛行機に比べるとめっちゃ小さいが、相当な自重であろうと想像する。

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なんじゃろな、これは。ハイリフトローダーというらしい。コンテナを飛行機の貨物室に積み込むクルマなんだそうな。

この他にも怪しげな西工のバスとかいろんなクルマがいっぱい走っていたが、まあこのくらいで・・・。動きを眺めているだけでも飽きんな~。



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