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対面

現用ETCをカングーに移植するため、WY30から取り外した一式をルノーのお店に持参したダンナ、通りかかったときに「黄色いのんが2台おるわ。」と思いながら。

いや待て、ひょっとして。

そう、うち1台にダンナの名前が。午前中に回着したそうで、全く偶然にも”対面”してしまったのである。

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手前、フルノーマルのMTがダンナ家の一員となるデカングー。向こうの黄色はATである。ちなみに黄色は全体の3割を占める人気色だそうだが、先代は実に半分が黄色だったそうである。

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図らずもWY30と新旧並べて撮ることに。こう見るとWY30のほうがだいぶ幅広に見えるが、WY30の1695㎜に比較してカングー2は1830㎜で、実は135㎜も広いのだ。

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このダブルバックドアに参ってしまった感はある。現地では郵便車など営業用車はダブルバックドアが多く、自家用は普通のハッチバックが標準と言うが、日本仕様はダブルバックドアのみ。便利なのか不便なのか分からんが、国産車に無いオシャレな感じを演出している。遠くベルギーとの国境近く、フランスのモブージュから横浜を経て神戸にやって来た。

まもなく納車である。

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コメント

こんばんは。

2台並びがこんなに早く実現するとは思いませんでしたね。

デザインの違いで実寸とは異なる見た目… 最近の国産車でもそういう感じはします。

投稿: 西日本総合開発 | 2012年1月15日 (日) 01時08分

初ドライブが楽しみですね。
欧州車は何となくがっちりしている様ですが、
勤め先にベンツの180があった時代にそう思いました。

その前がヒルマンでしたが、ハンドルが軽かったけれど
ショックアブソバ-が弱いと言われていました。
(英国製の方でしたが)

投稿: 830 | 2012年1月15日 (日) 09時42分

>西日本総合開発さま
最近は側面衝突対策もあって3ナンバー枠を持つクルマは普通に見ますが、確かにあまり幅広に見えないものも多いです。今はクルマがエラソーに見える必要はないですしね。

>830さま
ベンツ180、ヒルマン・・・ですか~。それこそ亀の子ルノーの時代ですね~。確かに少し前までのベンツやボルボなんてボディを叩くと日本車とは音が違っていたものですが、現在では乗員を守るために「壊れる」ことも必要になり、また日本車のマーケティングが成功して世界中のクルマがある意味「日本車的」になり、そういう印象は薄くなっていると思います。

投稿: いぶきダンナ | 2012年1月15日 (日) 10時10分

こんばんは。

どうも衝突基準対策でデザイン性が落とされた気がしますね。それと最近の国産車に乗ってみるとピラーが太くて、その割に窓の面積が小さいのか周りが見難いです。

投稿: 西日本総合開発 | 2012年1月17日 (火) 18時03分

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