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41歳の春だから~

元祖天才バカボンの~

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パパ~だ~か~ら~。

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近くに珍車

使用頻度の高い居間の照明をLED化するために、近所の電気店にやってきたダンナ。店の前に「神戸33」純正ナンバーを付けた(と思われる)初代センティアを発見。何か雰囲気が違うと思いつつシャッターを切る。

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この時点で気付けば相当なマニアさんだと思われるが、

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実はこれ、アンフィニMS-9なんですね~。今となっては「珍獣」の類だが、これでもセンティア全盛期の当時は結構見たものである。東京で見た個人タクシー(もちろん東個協のやつね!)仕様を撮れずじまいだったのを今でも後悔しているが。

せっかく珍車を見つけたので、この近所にあることが分かっている珍車も押さえに行く。

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日産ガゼール(S12)RS-X。後期型はシルビアに統合されたため前期型しか存在せず、このモデルとしては貴重なはず。再登録車であること、この状態の良さからマニアさんの所有と思われる。

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テールレンズのデザインがシルビアは縦方向の帯に対し、横方向に帯が入るガゼール。低迷期の日産車らしい雰囲気が今となっては懐かしい。この頃、セド/グロもY30が現れ、デザインセンスにがっかりしたものだが、後期型になってエグさが加わり日産の終焉を感じさせたものだ。まさか自分がそのエグくて嫌いだったY30に乗ることになるとは思わなかったが・・・。もっとも、使ってみると機械としては良い出来だったとは思う。430派として言っているに過ぎないのでY30ファンの方には申し訳なく・・・。

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神戸ゆかりの美術館

六甲アイランドにある「神戸ゆかりの美術館」に初めて行ってみた。
今までノーマークだった施設。「神戸ファッション美術館」と一緒だとは知らなかった。ファッションに疎いというのもあって、近寄ったことがなかったのである。

Kobeyukari

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今日来た目的はこれ。

Totsutotsu

高校時代の恩師が版画家で、いやまあ実はこの趣味の大先輩でもあるので。多版多色の木版画は、パンフレットにもあるが渋い色彩。毎年年賀状に刷られたものはダンナの大切なコレクションである。



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なにわの海の時空館

大阪南港にある「なにわの海の時空館(大阪市立海洋博物館)」なる施設に行ってみた。夏に海遊館に行ったとき近くに見えていて、「あれは何じゃろな。」と思っていたトコロである。

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クルマだと建物が見えてくる天保山で降りたくなるが、そこは我慢して南港北で降りないとトンネル代100円が余分にかかることに・・・。

今日から企画展「海をめざした鉄道 なにわの海の鉄道もけい展」開催。ダンナの大先輩がご参加されているのだ。万難を排しても行かねば。

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エントランスからエレベータで下り、海中のトンネルをくぐって本館展示棟へ。ここからしかアクセスできないようで、本館は海に浮かんでいるような形になっている。

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日本トロリーモデルクラブのレイアウト。なんや分からん電車が・・・。長崎電軌の新車とか。5000形というらしい。なんかねずみ色のんもあったよな、と。それは3000形というのか。360形と370形のここが違う!なんて言っていたのはいつの頃だったか。

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道路沿いの教会では結婚式が。

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実は鉄道模型や企画展を見ていたので、常設展のほうをあんまり見ていないのだ。なかなか興味深い内容だったのだが・・・。本当に海に浮いているのか、何となく建物が揺れるような気がする。ダンナ体調不良だったので眩暈でもしているのかと思ったが、一緒に行っていたダンナ母も同じことを言っている。どんな構造なんだろうか?

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中央部に展示された菱垣廻船。もちろん忠実に復元したものだが、実際に帆走したことのある本物の船である。個人的に江戸時代再評価中のダンナ、これだけでも見る値打ちがあると感じた。

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そうこうするうちに閉館時刻に・・・。

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「印象 日の出」いや夕暮れです・・・。

だがしかし、晩御飯を食べるのに天保山に移動したので結局トンネル代100円は支払うことに。おまけにそのトンネル、ETC無くて現金払いやし。

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道明寺天満宮

日を遡って書くとどうも新鮮味に欠けるが・・・。

それはともかく。
今年の観梅は、定番の綾部山の開花が遅れたために「どっか別の場所に行こう」ということになった。選んだ場所は道明寺天満宮。行ったことはあるが梅のシーズンではなかったので、ならば観梅時期に行ってみようと。

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特に説明は要しない。

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人出は結構ある。屋台もたくさん出ていて活気はあるが、年齢層はかなり高い。

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で、思い出したこと。我々関西人が食べる「桜餅」。関東では「道明寺」というのだ。関東風の、餡を薄い餅で巻いたものは「長命寺」というとか。どちらが正しい桜餅というわけではない。日本の豊かな食文化を誇りに思うのみ。

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さてさて、道明寺天満宮をあとに大鳥大社に向かう。和泉国一宮。「らき☆すた」で有名になり多くの参拝客を集める埼玉の鷲宮神社とならび、全国の大鳥信仰の本社とされる。また祀られるヤマトタケルは後世の付会であるらしいが、最近マイブームになっているダンナ的には、今日はこちらが本来の目的。

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が、道明寺から意外に時間がかかった(応神陵だの仲哀陵だの近辺の古墳群を見て回ったり・・・)のと、遅い昼食だか夕食だか分からんことをしているうちに受付時間終了・・・。まあ、アメノコヤネやらヤマトタケルにとって菅公とは格が違うということか。ついでに来るのは何事か、とか。

まあ、出直しますわ。

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明石市バスの組み立て(その3)

デンソークーラーの組み立て。

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丁寧に切り抜いたら両側面を折って、前後をカーブさせる。接着後はクリップで保定。

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前部はカーブを付けつつも数ミリ分は折り目を付ける。写真を見て感覚で・・・。

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後部はこ~んな感じで。

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最後は、こう。実は結構難しい・・・。

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クーラーと換気扇を取り付けると完成。

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テールレンズと「乗降中」ランプを別パーツで付けるとよりリアル。断面をオレンジと赤に塗り分けるのもポイント。

予定では、明日公開。

http://www.kobe.zaq.jp/ibukikobo/akashi50.html

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明石市バスの組み立て(その2)

明石市バスペーパークラフト組み立ての続き。今回は写真ばっかし。

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後面の次に前面を接着。模様を合わせて下半分→フロントガラス→方向幕側面→屋根の順に。一気に組み立てず、それぞれ確実に接着してから次の作業へ移る。屋根は付きにくいので車体を壊さない程度の重しをかけるのが良いだろう。

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タイヤ。ギザギザののりしろはいきなり切り抜くのは困難なので、まず写真のように切り抜いた後、千枚通しなど先の尖ったものでのりしろの裏側に筋を入れる。こうするとハサミを入れるときに微妙な感覚を受けストッパーになる。(意味、分かりますかね~。)

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のりしろを切り抜いたら丸める。

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タイヤだけではないが、紙断面の白さが意外に目立つので、ペンで断面を塗る。黒でも良いが目をむきすぎるので、ダンナはグレーのペンを使用している。

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タイヤは組み立てたあと、写真のように貼っておく。

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今回はここで底板を貼った。幅が決まるのでその後の工作がやりやすい。

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バンパーは小さなパーツだが、丁寧に切り取り、あらかじめ組み立てておく。

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バンパーを車体へ取り付ける。正面部(後面部)を先に接着し、乾けば側面部を付ける。小型のクリップを用意しておき、保持させると良い。乾く間に別のパーツを組み立てておくのを忘れずに。ビール片手にほろ酔い作業。

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ナンバープレートも付け、屋上以外はほぼ完成した。

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後ろからだと、こんな感じ。実は1788号、実車がエラーで縞模様の線がこちら側だけ1本多い箇所があるのだ・・・。(まあ詳しくは別の機会に)

以下、続く・・・。

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天理→橿原

今日はどうせ雨だろうから「室内で何か見るところ」を探す。突然思い立ったこと。「三角縁神獣鏡見たいよね~。」

というわけでカングーを飛ばしてやって来たのは奈良は天理市。天理教本部の巨大な拝殿群はいつ誰が行っても見せてもらえるらしく、かなり見たい衝動に駆られるが今回はパス。黒塚古墳展示館へ直行。

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一挙33枚が発掘された黒塚古墳の三角縁神獣鏡。展示されているのは全33枚だが全てレプリカ。とは言えよく出来ている。

そのあとは古墳2か所(崇神陵・景行陵と比定されるもの)を見て、巻向で箸墓古墳の外をず~っと回って・・・、
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大神神社の大鳥居に到着。

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これは拝殿。オオモノヌシを祀るというが、ご神体は三輪山そのもののため拝殿しかない。まさにアミニズムである。日本最古の神社の一つというが、この信仰形態から見て恐らく事実なのだろう。

Hebi
「なんで卵が供えてあるん?」と聞いてくるコッコ共。「大方ここの神さんはヘビさんなんやろ。」と分かる程度の知識はある。

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せっかく三輪まで来たので素麺を食べるべきだろうと。柿の葉寿司もね。

Wakamiya
食事中に持参していた古代史の本をめくっていると、大神神社の脇にオオタタネコが「若宮」として祀られていると書いてあった。「どこ?」と神社正面から左を見ると、すぐ近くに鳥居が。「あそこや!」 まあ、普通に参拝しただけですが・・・。オオタタネコ、オオモノヌシの子と言われ、オオモノヌシが祟ったときに大阪の堺から連れてこられた、とか。いや、「若宮」そのものが祟るのではないのか?とも思うが・・・。怪しい・・・。

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最後に橿原考古学研究所付属博物館へ。到着16時で閉館まで1時間しか無かったが、まあ次回ゆっくり来ることにして早足で一通り見て回る。

橿原神宮は、また次の機会に。

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熱田神宮

最近、ヤマトタケルとは何かと関心を持ってしまったダンナ、名古屋は熱田神宮にやって来た。いやまあ、「リニア・鉄道館」に行った帰りではあったのだが。

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熱田神宮東門。当然のように神明鳥居が迎えてくれる。名古屋市中心部の都会にありながら、中は鬱蒼とした森。静かな神域である。

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手水。作法についてはコッコ1・2号共にきっちり仕込んであるので、失礼になるようなことはしない。最近は大抵作法が現地に書いてあったりする。

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時刻も遅かったので空いており、参道の広さに圧倒されつつも拝殿に至る。さすがに熱田神宮、ただの神社ではない規模だ。

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昼間はもっと賑わうのであろうが、17時30分を過ぎ人影もまばら。それにしても、大抵の名古屋市民(と思われる)方々は鳥居をくぐる前に頭を下げ、帰りにも必ず振り返り一礼する。本来はこうあるべきなのかも知れない。

熱田神宮。天皇が持つ三種の神器のうちの一つ「草薙の剣」を祀る。神話をご存じの方には言うまでもないが、草薙の剣はスサノオがヤマタノオロチを退治した際、その尾を割ったら出てきたもの。尾を割ることから「尾張(おわり)」と言うとか。尾張氏、ヤマトタケル・・・、怪しい人脈である・・・。

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明石市バスの組み立て(その1)

製作中の明石市バスペーパークラフト。ダンナの場合、一気に組み立てると雑になってしまうので、数日はかかるのだが・・・。集中力が保てるときは1日で完成することもある。(極めて稀なケース。)

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とりあえず屋根カーブを付けてみる。以前は裏から筋を入れたこともあったが、今は紙の目を合わせて印刷し、手で表から曲げる。力の入れ具合の調節だけで成形する。前後の扉は先に抜くが下部はぎりぎりまで切り取らず、のりしろを曲げてから切り落とすのが良い。

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あらかじめ組み立てた扉を接着。ノンステップ車の手動スロープ部分は扉下部から表側に出してから曲げて取り付ける。後面も手で曲げておく。固着するまでクリップで留める。

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屋根は緩いカーブを描いているので後面は上部を合わせるのが先。

以下、続く・・・。

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