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不都合・不具合報告(その3)

昨日の運転会会場に到着したとき、コッコ1号が荷物を取り出そうとして、ちょっとした”事故”が発生した。

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カングーのダブルバックドアは、右側の小さいほうを先に閉めて、左の大きいほうを閉めるのだが、

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この日、大きいほうが先に何らかの原因で閉まり、小さいほうが写真のように重なる状態になったらしい。

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このまま大きいほうを開けようとすると、小さいほうの角で傷が付くため写真のようにゴムが被せてあるのだが、コッコ1号が大きいほうを引っ張り開けようとしたとき、ゴムが脱げて鉄板が出てきたため

ガリガリ!

という嫌な音と共に

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大きいほうのドアの上部に傷が付いてしまったのである。こうなることを防ぐためにゴムが被せてあるのに、そうなってしまうと脱げてしまうという、いや、そういう動きをするからこそのゴムが、その動きで外れてしまうという、全く意味を成していないパーツだ。

この傷がまた、触ってみると結構深いぞ・・・。コンパウンドだけでは消えんな~。
と、思わずコッコ1号に当たってしまったわけなのだが・・・。新車に付けた傷というのはショックが大きいものなのである。おかげで土曜日の気分は最悪・・・。

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さてさて、ここはモデラー。今日は板金作業。コーティングもしているのと、結構厚塗りみたいなので400番の耐水ペーパーで水研ぎしてみた。要するに傷の深さまで周辺を薄く削り取ってしまうのだ。黄色い塗装が剥がれてきて不安になるが、多分大丈夫だろうと大胆に砥いでみた。で、傷が見えないほど削ったのが写真の状態。

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てなわけで、削った部分の艶が無くなってしまうので、ここからコンパウンド掛け。ご覧のとおり傷は消え去った。

やれやれ、模型やってて良かった。

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某所運転会2012

半年ぶりの某所運転会に出席させていただいた。
みなさん自慢の車両たち・・・。

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今回は飯田線祭り?特に毎回テーマがあるわけではないのだが・・・。これは有名なクモハユニ64。エンドウ完成品。

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トクイ車輌さまの和田岬線キハ35。最近まで見たような気がするが、すでに姿を消して11年が経つ。

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大之島鉄道さまの787系有明。TMS掲載の真鍮製全自作モデル。

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宝塚米谷鉄道さまからは製作中の山陽3000系が。DT21を改造しKWに似せた台車は感動モノ。

いつもいつも、お招きいただきありがとうございました。

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不都合・不具合報告(その2)

今回のは本当の不具合。

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ある日気付いたのだが、助手席側のガラス(矢印のところ)に筋が現れている。

「まさか、傷・・・。」と触ってみると取れる。感触からみてグリスのようである。パワーウインドウのギアボックスか何かから漏れてきて、ガラスを支えるローラーに付着しているのでは?と予想するが。まあルノーさんで診てもらおう。

で、次の不具合。

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ふと拭いていると、後ろの「RENAULT」ロゴの「L」と「T」が外れかかっているのを発見!

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一旦剥がした。単に切り抜き文字を両面テープで付けているだけなので、ルノーに持ち込むより自分で3M製テープを使って接着するほうが間違いはない。

いや、落失するまでに気付いて良かった、良かった。

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不都合・不具合報告(その1)

さて、最近クルマに乗って遠出をしていないので走行距離が伸び悩むカングー。

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近場ばかり移動していて燃費も悪いが・・・。
(5月13.8㎞/l → 6月11.8Km/l)

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走行キロが6000kmに達した。

致命的なものは無いが、不都合や不具合がないわけではなく・・・、

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メーカーご自慢”フランスのゆーびん屋さんと考えた”サイドブレーキは大きくて扱いやすいスグレものだと思うが、

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その付け根に意外に大きな穴があって、ダンナFMトランスミッターに付けていた小さいUSBメモリをその中に落としてしまったのだ。これがまた容易に分解できない。家のドライバーではネジ一つ緩められない。結局先に磁石の付いた手の届かないところに落ちたネジなんかを取り出す工具を100均で入手し、事無きを得たが、ここってホコリが溜まるところのような気がする。水が溜まるわけじゃないので錆びないとは思うが、コッコ共がジュースをこぼしたりしたら・・・。

不具合は助手側パワーウインドウに関すること。次回報告。


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富山

岩瀬浜。

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北前船の中継地の一つ。多くの廻船問屋が当時のまま残る通りがあるが、コッコ1号、高岡でダンナに引っ張り回されたのに懲りたか、街の散策に大反対。まあ、今日はおかみがいないので、また次回ということにする。次回って、いつになるやら分からんが。

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JR富山港線をLRT転換したライトレール。富山北でしばらく撮影。駅の南側が玄関であり、商業施設等ごちゃごちゃした感じだが、北側は静か。路面電車ではなくLRTという言葉が似合う。電車の周辺は計画的に整備され日本離れした風景が広がる。

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さてさて、南口。こちらは以前から地鉄の市内線があるが、工事たけなわの富山駅高架化が完成すれば、北側のライトレールと線路をつないで相直するという。地鉄側は所有が富山市というライトレールの同型車が投入され、新線を経由する環状ルートで活躍する。富山港線のLRT化、地鉄市内線との相直、新路線の建設は一連のもので、富山は路面電車を積極的に活用して市内中心部の活性化を図ろうとしている。そう、富山って持ち家率や自家用車所有台数が全国トップレベルの幸せ度数上位県だったはず。クルマがこれだけ普及すれば市内中心部の空洞化は避けられない。LRTがそれを防ぐ決定打となれば・・・。

というわけで、富山で目的のトランシス3種に完乗。ちょっと前に乗った岡山電軌のMOMOと合わせ4種完乗達成ということで。いやまて、熊本がまだ・・・。

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電鉄富山駅。今回地鉄の鉄道線に乗るつもりはないので改札外から撮影。オリジナル車も見たかったが、結局京阪ばかり。

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バスも今回は「撮れたら・・・」くらいの消極的行動なため、貴重なエアロスターKも後ろからしか撮れなかった。

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次いつ来るか分からんので、ダンナにとって多分これが最後になると思われる。475系。

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まあ、帰りは定番「ますのすし」でビール、ですか。

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渡船

高岡市内から万葉線に乗って終点越ノ潟に着く。ダンナ21年ぶりの訪問である。

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う~ん。以前も何もないと思ったが、20年以上経って何も変わっていない。

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富山新港の対岸へ渡る県営渡船(無料)

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後方すでにこの部分を結ぶ橋が建設中。開通後この渡船は廃止になるという。

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これが1日3本の岩瀬浜への連絡バス。かなりお疲れ気味の地鉄バスふそうMKが迎えてくれた。乗ったのはダンナとコッコ1号のみ。この便の運賃収入750円ナリ。

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このバスで岩瀬浜到着。ここから富山ライトレール線へ乗り継ぐ。昼食がまだだったので、近くのコンビニで酒と共に調達、電車を観ながら食事となった。

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高岡

朝、福井のホテルを出たダンナとコッコ1号。田舎道をえちぜん鉄道の越前新保駅まで向かう。昨日このルートで来たら間違いなく迷っていたに違いない・・・。

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福井駅から前日も乗ったサンダーバード1号に乗り、約1時間後に着いたのは高岡である。ここから高岡~越の潟~県営渡船~岩瀬浜~富山ライトレールという乗継を考えているのだが、渡船を降りて岩瀬浜まで行く直通シャトルバスは1日3本(11:00、13:00、15:00)しかない。これがサンダーバード1号で着いても微妙に11:00の便に間に合わない。

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万葉線のアイ・トラム。赤い車体が美しい。ちなみにこれは10:15発の便で、サンダーバード1号で乗り継げる一番早いものだが、シャトルバスには10:00発の便でないと間に合わないとくる。

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富山地鉄デ7000と共通設計だが両端扉。まだ結構な数が動いていた。

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高岡で1時間半くらい潰すことが出来たので、街歩きに出掛けた。東へ向かう電車通りをもう少し北に歩くと、伝統的建築物が連なるエリア。ひときわ目立つ煉瓦作りの建物は富山銀行本店。旧高岡共立銀行本店で1915(大正4)年築。辰野金吾が設計に関わったという。

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隣の建物が解体されてしまったらしく完全にトマソンと化しているが、洋風の入口部分はアーチが美しい井波屋仏壇店。明治38年築。(国指定登録有形文化財)

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菅野家住宅。明治35年築。(国指定重要文化財)

この辺をウロウロしていると、次のシャトルバスまで逃しそうになるので路面電車通りまで戻る。瑞龍寺や金屋町も訪ねたいところだが、まあ次の機会に。

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福武線

さて、みなさんと別れたダンナとコッコ1号、福井駅から敦賀行きの普通列車に。

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521系。数年前、近畿車両で製作しているところは見たが、乗車するのは初めて。とは言っても223系の交直バージョンに過ぎない。

着いたのは武生。

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武生駅前と言えば神戸個タクと同じカラーの丸越タクシーを撮らねばなるまい。以前来たとき、クルーもいて、そちらはもっと渋めのグリーンだった記憶があるが、今回見ることはできなかった。

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ダンナ、本当は古く落ち着いた武生の町並みを散歩したいのである。前は雨だったのでゆっくり出来なかったし。だが、時間も時間なので今回はすぐ福井鉄道福武線に乗り換える。

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福鉄と言えば200形。夕ラッシュ時の出動を期待したが、土休日は入っていないようで、2編成が武生で寝ていた。もう1編成あるはずだが見ることができなかった。

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結局急行で来たのは単行の800形である。鉄道線部分は結構快調に飛ばすので気持ち良い。でも、やっぱり200形に乗りたかった・・・。

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その夜は福井市内で泊まる。国道8号沿いのチサンイン福井。子供は宿泊費無料でロフトに上げてしまえば大人一人でベットが占有できる。クルマで来るなら全く問題ない場所にあるが、近くに鉄道駅やバス停が無いので行くのにかなり迷った。クルマで来る機会があれば利用したい。

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貸切乗車会

福井口に着いたダンナ。みなさんと合流して参加したのは「えちぜん鉄道MC2204号貸切乗車会」。元阪神の両運転台車3301形3304号である。ダンナにとっては武庫川線での単行運用が記憶に新しいが、それとて30年くらい前の世界のような・・・。トシも取るはずである。

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福井口で出庫してきた2204号。カメラの放列を浴びる。ライト両側の高圧配管が懐かしい。本家阪神で消え琴電で消えた今、ここ福井でしか見ることのできないものである。

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永平寺口。京都電燈以来、大正時代のレトロな駅舎が魅力的。えちぜん鉄道にはこの種の駅舎があちこちに残っている。

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車内でマイクを持つコッコ1号。とは言っても人前では照れてしまってしゃべれない。全く・・・。

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終点勝山で。撮影会らしい雰囲気を狙った1枚。

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福井口の車庫・工場でも撮影会。みなさんが持参した看板類をとっかえひっかえ。ダンナ的にはこれがベストかな。色は変わっても変わらぬ懐かしい阪神顔。少しでも長く活躍することを願わずにはいられない。

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現地集合

会社の人に誘われて、同業他社との交流イベントに参加することにしたダンナ。コッコ1号と共に朝早くから大阪駅に出動した。

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7:09発のサンダーバード1号に乗車。「雷鳥」に乗ったことはあるが、サンダーバードにはない、という状態。

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9:00ちょうど福井に到着。いつの間にか高架化されていて、確かこの辺に駅ビルがあったはずだが、きれいさっぱり無くなっていた。前はクルマに乗せてもらって来たが、どう考えても8年以上前だし。

まだ時間に余裕があるので福井鉄道でも見に行こうかと。駅前の風景が変わってしまって、どこから出ているのか分からん。

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地図なんぞ見ながらたどり着いた福井鉄道。数年前に来ていれば標準床の電車が見れたものを。別に路面で路面電車を見たって感動が薄い。

で、乗るのかと言うとそうではない。夕方に時間があるはずなのでまた来ればよい。

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とりあえず駅の反対側、えちぜん鉄道の福井駅にやって来た。

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2駅ほど乗車し福井口に到着。実はここが集合場所なのだ。昼食を手配するためその辺を歩くがコンビニが見当たらない。目星を付けて歩いた道にスーパーがあって一安心。食糧調達完了。準備万端。

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十和田観光電鉄 いすゞBU10他

青森駅前のカプセルホテルを朝早く抜け出し、野辺地から南部縦貫鉄道に乗って七戸に出たダンナ。何もないその辺をうろついていると十和田観光電鉄七戸営業所にたどり着いた。多分、大方の南部縦貫乗車者が訪れたであろう営業所である。早速許可を得て車庫に入る。KBXのBUがうじゃうじゃいた。平面ガラス仕様はやはりカッコ良い。いずれも撮影は1993年9月のこと。

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青22か1876 いすゞBU10(川崎) 1979年式?

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青22か1878 いすゞBU10(川崎) 1979年式?3連テールじゃ。

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青22か2103 いすゞK-CLA500(川崎) 1980年式

実はこの前に盛岡でBUばかり見ていたので、どうもCJM系の顔が希少に思えず、あまり熱心に記録していない。今から思えば勿体ないが、デジカメ時代でもないので仕方ない。

そういう、思い出の七戸。
実はもう一つ、七戸でのクルマネタ。次の機会に。

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