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貸切乗車会

福井口に着いたダンナ。みなさんと合流して参加したのは「えちぜん鉄道MC2204号貸切乗車会」。元阪神の両運転台車3301形3304号である。ダンナにとっては武庫川線での単行運用が記憶に新しいが、それとて30年くらい前の世界のような・・・。トシも取るはずである。

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福井口で出庫してきた2204号。カメラの放列を浴びる。ライト両側の高圧配管が懐かしい。本家阪神で消え琴電で消えた今、ここ福井でしか見ることのできないものである。

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永平寺口。京都電燈以来、大正時代のレトロな駅舎が魅力的。えちぜん鉄道にはこの種の駅舎があちこちに残っている。

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車内でマイクを持つコッコ1号。とは言っても人前では照れてしまってしゃべれない。全く・・・。

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終点勝山で。撮影会らしい雰囲気を狙った1枚。

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福井口の車庫・工場でも撮影会。みなさんが持参した看板類をとっかえひっかえ。ダンナ的にはこれがベストかな。色は変わっても変わらぬ懐かしい阪神顔。少しでも長く活躍することを願わずにはいられない。

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コメント

越前鉄道何とか頑張っていますね。
以前北陸本線下り列車が福井を発車すると右側に
「京福電鉄福井支社」の大きな看板の支社が
見えて、その前にデキが停まっていたり。

もうおぼろげですが、戦時中の映画に「大野三番」
の前部標識(看板)を掛けたポール集電の電車が
出て来たのを観た記憶があります。

投稿: 830 | 2012年6月 6日 (水) 10時54分

>830さま
京福時代なローカルな雰囲気はえちぜんにも受け継がれています。古い駅舎も多く残っており、今となっては建て替えより保存すべき建造物になっているようです。

戦時中の映画とは恐れ入ります。小豆色の帯になる以前は京都と同じ緑色の電車だったと思いますが(私は見たことはありませんが)、戦前はどうだったのでしょう。車両は木造車だったのでしょうか。

投稿: いぶきダンナ | 2012年6月 7日 (木) 08時18分

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