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郡上八幡

尾張一ノ宮巡りを終え、さてどこに行こうかな、と。この時点では全く予定を立てていないわけだが、リニア鉄道館は先日行ったし久しぶりに郡上八幡でも行ってみるか、と。ダンナにとっては9年ぶりの訪問である。

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郡上八幡駅。長良川鉄道の駅であるが、駅名標は国鉄書体のまま残る。

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構内の風景も”国鉄”である。鉄道模型のレイアウトにでも出て来そう。

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郡上踊り期間中なので観光客は多い。こういう写真を撮ると静かな山里のように見えるが、実は写っていない周囲は人だらけだったりする。ちなみにこの地区も夜になると踊り会場になるので車は入れない。

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吉田川。川遊びの情景は「残したい日本の音風景百選」に入っているとか。

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郡上八幡は食品サンプル発祥の地という。すでに観光資源として大いに売出し中で、大きな店丸ごと食品サンプルを販売しているところ、製作体験が出来るところ、喫茶店が併設されているところ、とまあ花盛りの様相を呈している。

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ダンナ&おかみは街歩きで十分なのだが、コッコ共が納得しないので涼しい鍾乳洞に連れて行くことに。近くにある大滝鍾乳洞へ。

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ケーブルカーで鍾乳洞入口まで登る。木造車体にH鋼レール。これは「鉄道」ではないと思う。スロープカーの類か。管轄官庁はどこ・・・?

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中は涼しいです、というか年中一定なので夏涼しく冬暖かい、というわけ。それにしても皆同じことを考えると見え、大繁盛である。

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尾張一宮

名鉄妙興寺駅近くの、なぜか和室しかない格安ビジネスホテルを出たダンナ一家。一宮市である以上”尾張国一ノ宮”があるはずと、まずは食糧調達に入ったコンビニで地図を立ち読み。それほど必死ではないが各国の一ノ宮を巡っているダンナとおかみ。そうそう、名古屋文化圏では喫茶店のモーニングはコーヒー一杯の値段なのだという。ホテルの前で入った喫茶店ではトースト半分とゆで卵のメニューで確かにコーヒー一杯の価格であった。

それはともかく。

尾張一ノ宮は2つある。備後など2つある国は珍しくないので驚くには値しないが、まずホテルに近かったほうに行ってみる。

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大神(おおみわ)神社。静かな住宅地にある小さな神社。神職の姿も見えない。とりあえず拝殿に向かったら、

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こんな貼紙が・・・。

「兼務社多数の為、神社に常勤しておりません。自宅にも祭典奉仕の為おりません。事前に連絡して確認の上約束の時間におこし下さい。上記の理由で当日の朱印は致しておりません。近頃、マナーを守らない方が多く、大変困っております。事前連絡された方のみ約束時間にお待ち申し上げております。」

となれば朱印は諦めねばなるまい。

ということで、もう一つの一ノ宮である真清田(ますみだ)神社に移動。一宮駅前付近から商店街にかけてなんか人が多いな。飾り付けから見て七夕祭りのようだが・・・、

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と思っていると、その終点が目的の真清田神社であった。飾り付けが非常に美しい。

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境内もこんな感じ。

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「奉献 名古屋鉄道」多分あるやろうと思ったが、目立つところにしっかりと。ご苦労さまです。

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商店街。

派手な飾り付けに目を奪われがちになるが、周辺の建物をよく見ると「いかにも昭和」な建築物が多数残り、日頃は静かな通りなのかも知れない。

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こちらでは普通に朱印いただきました。

イメージ的には尾張の一ノ宮は熱田神宮のような気がするが、熱田さんは三ノ宮なのである。真清田神社は天火明命を祀っており、確かに剣に比べて神としては格上だと考えられるが、どちらも尾張氏あるいは「オワリ」地名の由来となるものであり、まあ大昔から大きな勢力があったという、それだけを理解していれば良い。

以下、続く。

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日本ラインと犬山城

現存十二城制覇を目指すダンナとおかみ。ところが、結婚前に一方だけが行っていた城が当然ながら存在する。犬山城と松本城がそれである。さてこのほど、ダンナは30年前に行ったがおかみ初となる犬山城を征服(?)することに。

予定では「犬山城だけのためにクルマ転がすのもな~」と日本ライン下りを加えたプランを考えていたのだが、途中名神が事故渋滞で栗東から米原まで全く動かなかったため、日本ラインの最終便に何とか飛び乗れる時刻に着いてしまった。したがって犬山城後回し。

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犬山橋から送迎バスで美濃太田の乗船場に移動。中山道太田の渡し場である。

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「日本ライン」って何のことかと思ったら「ライン川みたいだから」だそうな。なんとなく「やれやれ」感が漂う中、エンジン付きの船で下ってゆく。途中何か所か流れの速いところがあるが、まあそれほどのスリルを感じる乗り心地ではない。

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まあ、なんだかんだで楽しんで犬山に戻ってくる。名鉄ミュースカイが渡る。かつて道路併用で有名だった犬山橋だが、その面影は無い。

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この時点で17時を過ぎていたため登城できないものと諦めていたが、一応前まで行ってみると、夏期は18時30分まで開いていたのは幸運で、おまけに17時以降は駐車場が無料とくる。管理する人件費のほうが高いらしい。結果オーライ。

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天守閣自体はさほど大きくないが、木曽川に面した部分は山の上に建つだけに高度があり、欄干が低いうえ足元も外側に傾斜しているため、正直怖い。年を取って高所恐怖症気味のダンナ、ご勘弁願いたいところ。

ここから泊地となる一宮まで移動するわけだが、それにしても、日が経ってしまうと、このような日記みたいな文章は書きにくいものである。まったく臨場感ないしな~。もちろん鉄分もなし。

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神戸市バス収穫

今回のSKTオフ会は、必死に目指すバスを撮るあるいは乗る!というイベントではなく、まあ久しぶりに顔を見るのでグダグダしゃべってバス乗って、晩は飲み会というゆる~い会合だったので、特に大きな収穫はなし。また六甲道は昨年6月に来ているので重複もあり。ご容赦を。

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魚081 三菱ふそうLKG-MP37FK(MBM) 2010年式
ワンステベースのエアロスターノンステ。ダンナ家の近所は純正ノンステのほうをよく見るので、まだ違和感はある。ドア上の妙に大きい空間が好きになれない。神戸市は黒いから良いようなものの、神姫になると目も当てられない。(JR六甲道)

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魚220 日産ディーゼルKK-RM252GAN改(西工) 2001年式
1台のみ存在する西工中型CNGノンステ。1台だけだが昨年も撮れたし、ダンナはわりと遭遇しやすいクルマ。しかし車齢11年、まもなく廃車か。(JR六甲道)

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魚201 三菱ふそうKK-MJ23HE(MBM) 2000年式
今回摩耶ケーブル下まで乗ったエアロミディ。昨年は撮っただけ。まもなく廃車となろう。(JR六甲道)

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石018 日野ADG-HX6JLAE(J-BUS) 2007年式
勢力拡大中のポンチョ。新鮮に感じたこのカラーのポンチョも、もう登場して5年も経つのが信じられないが、増えたら増えたで食傷気味とは人間勝手なものである。(JR六甲道)

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魚047 いすゞPDG-LR234J2改(J-BUS) 2008年式
もはやいすゞなのか日野なのか、大型なのか中型なのか、興味も失せたこのシリーズではあるが。エルガミオCNGノンステ。(JR六甲道)

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魚442 日野KL-HU2PLEA(日野) 2003年式
ブルーリボンシティのこの顔も、今見ると「なかなかカッコ良いじゃないの。」と思ってしまうのは、バスメーカーが疲弊して減ってしまい、ここ数年で外観だけでも5種あった大型バスが2種類に集約されてしまったことと無縁ではあるまい。ブルリシティ、ハイブリッドならばこの車体をまだ作ってくれるが・・・。(阪神御影)

以下、飲み会・・・。

 

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摂津本山

小寄公園を後にしたSKT御一行様、いつの間にか炎天下になった街を歩いていた。次に現れたのはJR摂津本山駅。あれ、ここって木造瓦葺の駅舎が建ってなかったか?

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いかにもありがちな仮設駅舎。橋上駅にでもするつもりなのか。
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2011年3月26日撮影、在りし日の摂津本山駅。先日電車から見たときに瓦屋根が見えないな、と思っていたら、そういうことになっていたのか・・・。

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駅構内を南北に通り抜けるための「南北通行証」。券売機で交付される興味深いシロモノだ。

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JR甲南山手駅前。山麓リボンの道って西舞子駅が終点だという。阪神間の小洒落た駅前に山陽電車の駅名がある、この違和感は何だ。

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さてさて、ここでの目的はこのちっちゃなエルガミオE尺車。各社発売したコミバス用の短尺車も採算が合わなかったのか、結局ほとんど発売中止になってしまった。神戸市のものもいつまで走るのやら・・・。
(神戸市交通局212 いすゞKK-LR233E1 2001年式)

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