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郡上八幡

尾張一ノ宮巡りを終え、さてどこに行こうかな、と。この時点では全く予定を立てていないわけだが、リニア鉄道館は先日行ったし久しぶりに郡上八幡でも行ってみるか、と。ダンナにとっては9年ぶりの訪問である。

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郡上八幡駅。長良川鉄道の駅であるが、駅名標は国鉄書体のまま残る。

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構内の風景も”国鉄”である。鉄道模型のレイアウトにでも出て来そう。

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郡上踊り期間中なので観光客は多い。こういう写真を撮ると静かな山里のように見えるが、実は写っていない周囲は人だらけだったりする。ちなみにこの地区も夜になると踊り会場になるので車は入れない。

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吉田川。川遊びの情景は「残したい日本の音風景百選」に入っているとか。

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郡上八幡は食品サンプル発祥の地という。すでに観光資源として大いに売出し中で、大きな店丸ごと食品サンプルを販売しているところ、製作体験が出来るところ、喫茶店が併設されているところ、とまあ花盛りの様相を呈している。

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ダンナ&おかみは街歩きで十分なのだが、コッコ共が納得しないので涼しい鍾乳洞に連れて行くことに。近くにある大滝鍾乳洞へ。

Dsc_0143_1
ケーブルカーで鍾乳洞入口まで登る。木造車体にH鋼レール。これは「鉄道」ではないと思う。スロープカーの類か。管轄官庁はどこ・・・?

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中は涼しいです、というか年中一定なので夏涼しく冬暖かい、というわけ。それにしても皆同じことを考えると見え、大繁盛である。

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コメント

郡上八幡、山間ながら活気のあるところです。
周辺町村と合併し郡上市となっていますが、八幡町時代でも人口16000人と、
城下町として郡上の中心だったんですね。

私も約25年前に行きましたが、郡上おどりは踊り参加が自由で、
見物より踊っている方が多いというあたりが観光入客入り込みの魅力
になっていると思います。
徹夜踊りの4日間は町人口の10倍、延べ25万人の観光客があるそうです。

ケーブルカーは1994年設置、太平索道製のようです。
この太平索道というメーカーは歴史が古く、足尾銅山の技師が
後に会社組織を起こされたそうです。

事業者は郡上観光グループで大滝ケーブルが線名でしょうか。


投稿: アルプス銀水タクシー | 2012年8月28日 (火) 11時01分

駅のレイアウトが典型的な旧山陽鉄道の配線
ですね。中線を上下で共用が官鉄や他の私鉄
にまで波及して。
駅舎も風情があるしもう一度行ってみたいです。

投稿: 830 | 2012年8月28日 (火) 11時18分

>アルプス銀水タクシーさま

郡上踊りという観光資源を抱えているとは言え、シーズンオフに人を呼び込む工夫をしているように思えます。全く町の風景は異なりますが、長浜に似たような印象を受けました。

太平索道ですか。また調べておきます。怪しげであることには変わりませんが・・・。


>830さま

こんな駅は全国あちこちにあったのでしょうが、最近はどうなのでしょう。旅情が掻き立てられます。

投稿: いぶきダンナ | 2012年9月 1日 (土) 09時37分

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