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山陽鉄道フェスティバル2012

1年とは早いもので、山陽鉄道フェスティバルが”また”やってきた。鉄道会社のこの種のイベントは「電車撮影会」「工場公開」「鉄道模型」が定番アイテムとされており、山陽電車とて例外ではないが、鉄道模型コーナーは他社の追随を許さない充実度を誇り、ごく狭い世界では「西日本最大」との評価もある。

さてさて、初登場組をご紹介。

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今回のサプライズ。近鉄50000系「しまかぜ」。もちろん近鉄五位堂での運転会でも公開されることになろうが、恐らく編成として走ったのは東二見が初めてでは?もちろん注目度抜群である。突貫工事での完成とは言え、屋根配管など完成度は極めて高い。

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今年の新作。kitkatさま製作の山陽電鉄3100。3619の異端度がよく表現されている。山陽ファンでモデラーなら是非モノにしたい車両。

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新作ではないが、ヘボ職人さまが整備を委託された山陽3000系が初登場。確かどこかのHPで修善寺の旅館の運転会で走っている姿を見たことがある。目の前でこうして見ることができるとは。

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左はakanekoさまお持ちの近鉄22600系。2年前に4連をお持ちいただいたが、2連もお持ちだったんですね~。中央は近所のI氏お持ちの大阪市60系。冷房改造後の模型は借りたことがあるが、これまた原型もお持ちとは・・・。

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ヘボ職人さま所有の阪神5261(5271~)。フェニックス製5001と並べると、ちゃんと屋根高さが違うことが判る。素朴な作りではあるがしっかりポイントが押さえられているモデル。

なんだかんだで史上最大、260両もの車両が集まった。ご協力のみなさまに感謝いたします。

内容は一緒ですが「いぶき工房」でも公開しました。

http://www.geocities.jp/ibukikobo/sanyo_fes2012.html

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