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きんてつ鉄道まつり2012

ダンナ、今年の鉄道イベントへの参戦としては最後となるであろう「きんてつ鉄道まつり2012」へ。鉄道模型コーナーのある五位堂会場のほうである。新特急車「しまかぜ」は高安会場で公開されていたのだが、ハシゴする気力が無かった。

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撮影会。毎年来ているわけではないので何とも言えないが、変わり映えしないような、5200系は目新しいような・・・。

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事務所前に展示の大阪電気軌道デボ1。近鉄は車両を「保存しない」ことで知られており、このデボ1も残っていることがむしろ奇跡のようなものである。

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クレーンのあるところは実演もする。京阪も同じようなことをしているらしい。この他は各種床下機器の展示やパンタ昇降実演、床下探検、運転士・車掌体験などなど、どことも似たようなイベントが目白押し。

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鉄道模型コーナー。こちらはHOゲージ。集合式レイアウトで実際の沿線各所が再現されているのは素晴らしい。前見たときは全部完成していなかったと思うが、今回見る限り全区間完成?か。

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Nゲージ。こちらはレイアウトが命とも言えるサイズ。緩やかなSカーブを描く築堤を走るのはさくらライナー。

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伊賀鉄道や養老鉄道のような身内はともかく、完全な”他社”ブースは名鉄と山陽の2社だけのようで、同じテントに入っていた。

鉄道模型コーナーは解説もなく、ただ電車が走っている状態で、せっかくなので何か観客にアピールしても良いのでは?HOレイアウトは建物があるわけではなく、線路の周辺だけが再現されている。帰りに寄ったマッハ模型店内にHOレイアウトがあるが、なにせ建物が大きすぎて存在を主張しがちであり、Nのレイアウトとは随分イメージが異なる。近鉄HOレイアウトは相当な手間と時間が掛かったものと思うが、車両を引き立てる意味ではあまり建物を建てないほうが良いと認識した。

まあ、あちこちのイベントを見て回るのは面白いが、どこでも同じような出し物でマンネリ化しているのも事実であろう。かと言って何か目新しい企画があるわけでなし・・・。

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