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オイル交換

カングー2回目のオイル交換。

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前回は新車ということで、4,574kmでオイルとエレメントの両方を交換した。よくは分からないが、新しいエンジンは機械的に馴染んでおらず、部品が擦れるために金属屑がオイルに混じるとかで1,000kmくらいで替えるのが理想なのだそうだが・・・。今のところメーカー推奨のELFを使っている(窓にステッカーも貼ってあるし)。高価だが10,000kmまで大丈夫というので、それを考えると通常のオイルより割安となるはずなのだ。とは言え、さすがに10,000kmは長いような気もして、自分では7,500kmくらいで交換しようと考えていたのである。

ところが、そのうち警告サインが出た。まあ、だからと言って100kmや200kmくらい大丈夫だろうと思ったが(後から聞くとディーラーさんは「無視していただいて構わないです。」と言っていた。)、ちょうど良い機会だと交換してもらった。

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警告サイン。こ~んな感じ。

走行距離12,174km。前回よりちょうど7,600km。測ったわけでもないのにキリの良い数字だ。

ちなみに、不具合として助手席ガラスのグリスのことを聞いてみると、「何台か同じ症状のカングーはあるが特に問題はなく、そのうち付かなくなるのでは?」との回答。ダンナ的にはガラスに傷が付くわけではないので何かに当たっているのでないことは分かるが、壊れてストンとガラスが落ちてしまったら(実際セドリックのときあった)、これからの季節寒くて困るので、とにかく落ちないことが分かれば様子を見ることに。

その他は至って快調である。

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鉄分は継続

例えばだが、フェスティバルのようなイベントに向けて、我々モデラー(?)は何か作ったり直したりする。そういう機会が無いとなかなかモノが完成しないので、イベントや運転会への参加は実は非常に大切なことなのだ。しかしながら、イベントが終わってしまうと一時期「腑抜け」になって工作が進まなくなることも珍しくない。かつてダンナもその一人であったが、いやいや、継続的に”鉄分補給”しないといかんな~、と。

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今回、山陽鉄道フェスティバルに合わせて5000系6連の整備をしていたのだが、課題であったスカート周りと前面窓、ヘッドライト等の工作は何とか間に合い、

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側面窓を交換してより実車に近づけるための工作も2010年に3両だけ完成していたが、今年残りの3両を整備して完成。

運転会に間に合ったのはここまで。いつもならここで工作がストップして「また来年~」みたいな雰囲気になってしまうのだが、

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継続して工作を続ける。実はヒューズボックスと母線をつなぐ配管類は一部付いただけだったが、これを完成させることに。上から見る機会の多い模型は屋根上に力点を置くのが効果的。まだ空気配管や避雷器配管などが残っているが、寝る前に1箇所でも付けていくことが重要かと。

で、昨日。絶対に外せない大事な会合があり、同業者の方に連れて行っていただいた店。

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店主には会ったことがあり、店には呼ばれていたのだが、実際に寄らせていただくのは初めて。鉄道模型レイアウトのあるバー「驛」。ガラスの下を走るキハ58を肴に、ボージョレー・ヌーボーを・・・。

それにしても、この趣味もおかげでたくさんの人たちと知己を得、今の自分があるといっても過言ではない。こういう場所でいろいろ話していると、”たかが”趣味でも長く続けてきて良かったな~と思える。

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撮りバス

昔、今から思えば28年も前のことになるが(本当に昔やな~)、ダンナがいつもバスを撮っていた妙法寺駅前。

さてさて、別に何をという目的無く、「地下鉄1本待ち」の間にカメラを向けていたら、バス待ちのおっちゃんに声を掛けられた。雨の中、傘を差してまでバスを撮っている”変なマニア”と認定したらしい。

「なあ、撮り”テツ”っていうんやろ。アンタみたいなんは何て言うんや?」

そら、撮り”バス”やろが。とは思ったが、
「いや~、そんな言葉が生まれる前、30年前からこうやって撮ってますんで知りませんわ。」

とまあ、真面目に答えてしまった、かな、と。

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神戸市交通局263(落合) 
日産ディーゼルKL-UA452KAN(西工96MC B-Ⅱ)2004年式

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神戸市交通局219(落合)
日野KL-HU2PLEA(日野) 2001年式

ブルリシティも11年落ちか~。そろそろ危ないな・・・。

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きんてつ鉄道まつり2012

ダンナ、今年の鉄道イベントへの参戦としては最後となるであろう「きんてつ鉄道まつり2012」へ。鉄道模型コーナーのある五位堂会場のほうである。新特急車「しまかぜ」は高安会場で公開されていたのだが、ハシゴする気力が無かった。

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撮影会。毎年来ているわけではないので何とも言えないが、変わり映えしないような、5200系は目新しいような・・・。

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事務所前に展示の大阪電気軌道デボ1。近鉄は車両を「保存しない」ことで知られており、このデボ1も残っていることがむしろ奇跡のようなものである。

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クレーンのあるところは実演もする。京阪も同じようなことをしているらしい。この他は各種床下機器の展示やパンタ昇降実演、床下探検、運転士・車掌体験などなど、どことも似たようなイベントが目白押し。

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鉄道模型コーナー。こちらはHOゲージ。集合式レイアウトで実際の沿線各所が再現されているのは素晴らしい。前見たときは全部完成していなかったと思うが、今回見る限り全区間完成?か。

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Nゲージ。こちらはレイアウトが命とも言えるサイズ。緩やかなSカーブを描く築堤を走るのはさくらライナー。

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伊賀鉄道や養老鉄道のような身内はともかく、完全な”他社”ブースは名鉄と山陽の2社だけのようで、同じテントに入っていた。

鉄道模型コーナーは解説もなく、ただ電車が走っている状態で、せっかくなので何か観客にアピールしても良いのでは?HOレイアウトは建物があるわけではなく、線路の周辺だけが再現されている。帰りに寄ったマッハ模型店内にHOレイアウトがあるが、なにせ建物が大きすぎて存在を主張しがちであり、Nのレイアウトとは随分イメージが異なる。近鉄HOレイアウトは相当な手間と時間が掛かったものと思うが、車両を引き立てる意味ではあまり建物を建てないほうが良いと認識した。

まあ、あちこちのイベントを見て回るのは面白いが、どこでも同じような出し物でマンネリ化しているのも事実であろう。かと言って何か目新しい企画があるわけでなし・・・。

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ことでん電車まつり

11月3日。

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突然、ダンナとコッコ1号が現れたのはことでん琴平線仏生山駅。

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そう、この日は「ことでん電車まつり」に参戦するため前夜から高松入りしていたのだ。おかみは1日実家でお休み。コッコ2号はばあちゃんと買い物。

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運転士・車掌体験。

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ミニ電車。

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旧型車の展示。

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床下探検。

あと洗車体験など、いわゆる「定番」メニューが取り揃えられ、親子連れで賑わっていた。あいにく建屋内はサーカス会場になっていて、当日券完売のため中には入れなかった。

その中で、心が動かされたこと。
床下探検の車両内では「ことでん100年目の写真展」が開かれていた。そう。ことでんは開業100周年だったのだ。

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駅で見かける4枚組のポスター。これは地元写真家GABOMIさんが、ことでんの依頼により半年をかけて撮影した写真のうちの1点。写真集も発売中。実はダンナ、何かでこの写真集の存在を知り入手したいと思っていたので、迷うことなく購入。

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車内の奥で立っている方が撮影者のGABOMIさんと知り、思わず買った写真集にサインを入れていただいた。

詳しくは↓へ。

http://blog.livedoor.jp/gabomi_photo/archives/51898129.html

素晴らしい写真がたくさん収められている。車両工場の職人さん、皆いい顔をしていらっしゃる。何かダンナがすでに無くしてしまったような、仕事への情熱、誇り。仲間と電車への愛情を感じる一冊。ぜひ手に取って見ていただきたいと思う。

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西明石

近所で走っている電車を”普通に撮る”という活動。時々はしないといけないかな、と西明石駅へ。せっかくなので新幹線でも撮るか、と。

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JR東海N700系Z48編成。のぞみ124号。
いわゆる正統派(?)の走行写真。この駅は、どうやら下りホームから上り列車を撮るのに向いているらしい。ということは午前中が順光か。

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JR西日本N700系7000番台S18編成。さくら548号。

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JR東海N700系Z65編成。のぞみ105号。
下りホームから下り列車の接近は壁があって判りにくい。今の季節はホーム屋根の影が邪魔みたいだ。

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JR西日本700系3000番台B10編成。ひかり470号。
昼間に行ったら通過列車は全てN700系だった。700系の通過写真は撮れず・・・。

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JR西日本N700系3000番台N9編成。のぞみ26号。

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JR東海N700系Z56編成。のぞみ25号。
カーブしているので上りホームから編成全体は撮影しにくい。やはり撮るなら下りホームだ。

それにしてもN700ばっかし。もっとこう、レールスターなんかが来る時間帯に来なあきませんね。

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