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ことでん電車まつり

11月3日。

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突然、ダンナとコッコ1号が現れたのはことでん琴平線仏生山駅。

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そう、この日は「ことでん電車まつり」に参戦するため前夜から高松入りしていたのだ。おかみは1日実家でお休み。コッコ2号はばあちゃんと買い物。

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運転士・車掌体験。

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ミニ電車。

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旧型車の展示。

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床下探検。

あと洗車体験など、いわゆる「定番」メニューが取り揃えられ、親子連れで賑わっていた。あいにく建屋内はサーカス会場になっていて、当日券完売のため中には入れなかった。

その中で、心が動かされたこと。
床下探検の車両内では「ことでん100年目の写真展」が開かれていた。そう。ことでんは開業100周年だったのだ。

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駅で見かける4枚組のポスター。これは地元写真家GABOMIさんが、ことでんの依頼により半年をかけて撮影した写真のうちの1点。写真集も発売中。実はダンナ、何かでこの写真集の存在を知り入手したいと思っていたので、迷うことなく購入。

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車内の奥で立っている方が撮影者のGABOMIさんと知り、思わず買った写真集にサインを入れていただいた。

詳しくは↓へ。

http://blog.livedoor.jp/gabomi_photo/archives/51898129.html

素晴らしい写真がたくさん収められている。車両工場の職人さん、皆いい顔をしていらっしゃる。何かダンナがすでに無くしてしまったような、仕事への情熱、誇り。仲間と電車への愛情を感じる一冊。ぜひ手に取って見ていただきたいと思う。

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コメント

写真集、HPで拝見して早速購入手配を取りました。

くるり・岸田さんの推薦文があるのも目に留まりましたが、なぜ京都の岸田さんが?
鉄っちゃんだった?
そんなことは関係無く、いい顔してますよね~ことでん社員の皆さん。

ダンナは無くしてしまいましたか、仕事への情熱、誇り・・・。
そんなこと言わないで下さいね。
仕事は好きなのに体制に嫌気が刺したとか、
上司が好かんとか、いろいろあるでしょうが会社とはそんなもんですよ。

うちにも居ますよ、ふざけた野郎が。

うまく泳いでいきましょう!
又、愚痴聞かせて頂きますよ、年内にどうですか?


投稿: アルプス銀水タクシー | 2012年11月 6日 (火) 22時17分

ご無沙汰です。
私も写真集買いました。数か月前に立ち読みした写真雑誌で存在を知り、ことでんショップの通販で購入したら、送料無料でおまけのメモも付いていました。
GABOMIさんの写真、いいですね。職人さんたちの生き生きとした表情がとても印象的で、しばらくご無沙汰のことでんに私も行きたくなりました。

投稿: 淡路島の電車小僧 | 2012年11月 6日 (火) 22時57分

書きにくいんだけど こういう意見もあるかと思って軽く流してください

GABOMIさん>
ことでんネタなら たいがい買うんだけど 水が合いませんで買いませんでした

アートフォトとしてみても 何も感じません
悪くないけど 高知の方が撮ったからかもしれませんが 表面的に感じました

ことでんさん 100年いうても お金の使い方まちがってません?

映画のほうにもうちょっと予算まわしてあげてね
ねことでんしゃ
予算を聞いた時には ひっくりかえる思いでした

投稿: OKMR | 2012年11月 6日 (火) 23時35分

ことでんも車両随分替わっているのですね。10年以上前?かにダンナ氏に案内していただいたあの頃の電車たちを見たり、撮影出来たことを嬉しく思うと同時に懐かしく思います。

アルプスさま>
「会社とはそんなもん」の台詞、ホントその通りですね。共感です~。

投稿: 播磨観光タクシー | 2012年11月 7日 (水) 02時24分

仕事への誇り・情熱…
日々の雑務に追われ、いつしか忘れてしまったのかもしれません。

昔から乗り物(特に鉄道)が好きで、子供の頃から憧れていた「鉄道マン」になれたのに…

もちろん仕事である以上、好きだけではダメな事は、頭では分かっているつもりでも、やはり嫌な事が続くと…

「初心忘れるべからず」ではありませんが、鉄道マンに転身した時の気持ちを思い出させる写真集ですね。

投稿: リラックマ | 2012年11月 7日 (水) 22時57分

>アルプス銀水タクシーさま
いい顔されているでしょ~、ことでんの皆さん。仕事ってこうじゃなくっちゃ、って思いますよね!

「会社とはそんなもん」理屈では理解していますが、現実にある一定の環境に晒されると人間、心底ダメになります。体壊れます。それを知ってからは自分の身の保全を考えるようになりました。いや、これ実際・・・。

年内の話、OKです。この前のメンバーでいかがでしょう?

>淡路島の電車小僧さま
そうですか、買われましたか。たぶんGABOMIさん、電車の仕事のことをあまり知らなかったのではないでしょうか。だからこそああいう視点で撮れたのかな、と。

しばらく、ということはことでん、以前行かれたことがあるのですね?また次の機会に写真見せてください!お願いします。

>OKMRさま
OKMRさまがそういう意見をお持ちかな、ということは何となく想定していました。映画のほうは出来を知らないので何とも言えません・・・。いやまあ、ここでは書けませんので、メールしますね!。
確かに表面的というのは分かる気がします。いやただ、まあこの写真集的にはそれで良いのかな、とも。

投稿: いぶきダンナ | 2012年11月 7日 (水) 23時09分

>播磨観光タクシーさま
そうですね~。あの時、長尾・志度線の電車って冷房車ゼロ、戦後製の電車2両(もちろん鋼体化という点では戦後車両もいましたが)という陣容でしたからね~。今から思うとすごい状態でした。

>リラックマさま
日々の雑務に追われて・・・、ちょっと意味合いが違うのですが、私の場合は体が壊れる予兆があったわけです。またここ数日兆候があって注意している状態。仕事はそういうものとは言いますが・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2012年11月 8日 (木) 06時46分

体が壊れる予兆・・・それは、なってからでは遅いです。
修復は時間がかかりますし、完全には難しいですから今が重要な時期です。

同じメンバーで行きましょう!
効くことを願ってエキスを準備して行きます。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2012年11月 8日 (木) 12時38分

なんか申し訳ないです

非難する気はないのですが
もう少し 時間をかけてじっくり撮って欲しかった
ただ それにつきます

現場の辛さ厳しさ また 季節が変わると どうなのか?

季節のいいときに 一時の風のように とらえる
それはそれで いい記録なのかもしれません 欲しくないだけです

今のことでんが求める姿は そうなのかもしれませんね
私が古いだけなのかもしれません

香川を代表する写真家は他にたくさんいるのに 残念だったからかもしれません

私ももうちょっと地味に愚直に撮らないといけないなと・・

投稿: OKMR | 2012年11月 9日 (金) 22時29分

>アルプス銀水タクシーさま
一度あったんですよね。その時もいろんな友人に助けていただいた感じですが、肝心のものが解決しないので、その後も3ヶ月に一度くらい発生して最近は諦めていますね、正直。当然、真面目には仕事していません。

>OKMRさま
書かれていることは分からないでもないですが、現在の疲れた私からしたら結構癒されるんですよね。もちろん中に入ったらいろいろと泥臭いこともあるんでしょうが、少なくとも私の今の気分には合っていましたね。

投稿: いぶきダンナ | 2012年11月13日 (火) 06時37分

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