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水仙峡

春のような陽気に誘われ、淡路島に渡った。ダンナ、以前よく電話応対では紹介していた「灘黒岩水仙峡」だが、実は一度も行ったことが無かったのである。ちなみに「探偵ナイトスクープ」で一躍有名になった「淡路島のパラダイス」こと立川水仙峡もすぐ近くにある。

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もちろんネットで事前に開花状況を調べているが、天気も上々とあって人出は相当なものがあり、実は駐車場に入るまで1時間もかかったのである。もし行こうと思う人は福良にクルマを止めてシャトルバスで来る方が賢明であろう。しかしながら、駐車場に入ろうと並ぶ我々長蛇の列の前方に銀色のワゴンRが割り込んできた。「おいおい」と見るとオバハンである。断言しても良いが男にはできない芸当だ。本当のところ、ここでナンバーを晒してやりたいが、この程度のことで怒っていては社会で生きることができない。

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せっかくデジイチで来ているのだ。あえて逆光でも撮ってみよう。

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水仙峡から。前方は沼島。こういう広々とした風景を眼前にすると、まあ日頃のいろんなことがいかにちっぽけで馬鹿馬鹿しいことだと思えてくる。かと言ってその日常から容易には逃れられないのもまた事実であるが。

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現在「菜の花の沖」がマイブーム中のダンナ。五色町のウェルネスパーク五色にある菜の花ホールに行ってみた。ここは高田屋嘉兵衛の生誕地であり、また墓所も近くにある。

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播磨灘の夕暮れ。嘉兵衛も見た同じ景色であろうか。

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帰宅後、ダンナ家恒例の節分行事。近年は鬼役を喜んで買って出る奴(コッコ1号)がいるので、非常にやりやすい。コッコ2号が容赦なく鬼に豆を投げつけるため、鬼は「地味に痛い」らしい・・・。

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コメント

大海原をぼんやり眺める・・・実にいい薬です。

入社同期生の同じ部門での1名が家業を継ぐため
18年前に退職、Uターンしたんです。
今回は第3回同期生旅行として、その彼に再会
すべく鹿児島県の小さな島まで訪ねました。
九州新幹線~レンタカー~フェリーで夕刻到着。

港で出迎えてくれた彼は、風貌はひと回り年上か?
と変化していたものの、気のいい性格は変わりなく
安心しました。

美味い焼酎とてんこ盛り料理で遅くまで飲み語り・・・。
日頃の細かい出来事がバカらしく思えます。
島のゆったりした時間は癒されましたね~。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2013年2月21日 (木) 04時52分

>アルプス銀水タクシーさま
そうですか~、鹿児島のそれも島ですか。海がきれいでしょうね。行ってみたいですね~。なかなか日常からは抜け出せませんけど。

投稿: いぶきダンナ | 2013年2月23日 (土) 08時53分

フェリーといっても、直前まで釣りをして入港してから「乗るよ~」と車に戻って
乗船OKの大らかな光景でした。

島では鉄なお楽しみは無かったのですが、ホイル型運搬機が
公道を走る光景に、同行の大阪で農家の同期生が「まだおったんか!」
と感激しておりました。
小型特殊自動車に分類される、アテックス社製の車は
スイス・サンモリッツの電気自動車を思い出させます。

価格的には軽トラ四駆の方が安いのですが、原付並み資格で乗れるとあって、
生き延びてきたのでしょうか。

甘夏や文旦のだんだん畑にレールが伸びる、内燃式モノレール搬機も
なかなか魅力的でしたね。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2013年2月25日 (月) 13時04分

>アルプス銀水タクシーさま

「ホイル型運搬機」って何かな?と思って調べてみました。確かに、あれをそう言うんですね。なるほど~。別に軽トラでも構わないとは思うのですが、高齢者で360ccの免許しかない人がいるというような話を以前聞いたことがあります。

モノレール機械、コッコ共お気に入りです。先日南部梅林で走っているところを初めて目にしたようで、大変喜んでいました。

投稿: いぶきダンナ | 2013年3月 7日 (木) 07時30分

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