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鉄道模型とあそぼう

神戸市立青少年科学館で開催の恒例「鉄道模型とあそぼう」に、ダンナ+コッコ1号で行ってみた。正直毎年会場が暑い上に混むのだが、みなさん新作もあることだし見に行く意義は大きい。

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日本トロリーモデルクラブでは早くも広島電鉄の新車1000系が走っていた。

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かつての鉄道模型の主力Oゲージ。JORC関西さんで中に入れていただいたのだが、そこで思わぬ模型を見た。

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阪神3501形。
TMS特集シリーズに「電車工作集」というのがある。昭和38年出版(ダンナが手に入れたのは昭和58年の復刻版)の古い本だが、これに掲載されていた作品である。模型は実車が新車の頃に作られたというから50年以上経つもので、まさに骨董品。製作者M氏にも会わせていただき、お話しさせていただいた。どう言ったらいいのか、ダンナ中学生の頃に「いつかは電車を自分で作りたい」と思って買った本に載っていた作品の本物に、30年の時を超えて出会ったという、要するにそれだけのことなのだが、この感動を伝えるのはなかなか難しいものがある。

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3301形。「電車工作集」では「今製作中の3301に・・・」とあるが。そうか~、これがその製作中だった3301なのか~!と感慨に浸ってしまった。もちろん、これも50年以上前に作られた模型ではあるのだが・・・。

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表に出ると、IKEAに来たのか琴参バスがいた。あれ、天井に帯が回り込んでいない。昔、この回り込みパターンが2種あって、今はなき高松営業所の隣にあったマンションから撮ったことを思い出したが、そうか、最近のはこうなっているのか。発見、発見。

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コメント

私も土曜の朝に行きましたが、行き違いましたね。
しかし、トロリー経由JORCの中での観覧と行動が
同じでしたね。あの阪神電車がそんな伝説のお品だったとは知りませんでした。もっとしっかり見ていればよかったです。(≧∇≦)

投稿: ヘボ職人 | 2013年2月18日 (月) 22時29分

>ヘボ職人さま
私は3427Dさまとはお会いできましたが、odori-koさまとは行き違いでした。行動はまあ知り合いがいるのと興味の対象という関係でヘボ職人さまと同じになっているものと・・・。
阪神3501形。同じ電車工作集に掲載のP-6との競演があったらしいです、以前。

投稿: いぶきダンナ | 2013年2月23日 (土) 08時49分

コトサン>二種類ってなんでしたっけ?

回り込みはわかるのですが 記憶が定かでなくなってきました

投稿: OKMR | 2013年3月23日 (土) 00時23分

>OKMRさま
天井でまっすぐつながってるやつと、ウチのペパクラで公開しているような側面の角度のまま突き合わせになっているやつです。~コトバにすると難しいですね。うまく表現できてない・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2013年3月23日 (土) 08時27分

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