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木津川へGO!

二上越えで撮影を楽しんだダンナ+コッコ1号。移動しようと関屋駅まで戻ってくると、ちょうど電車が出て行くところ。すぐ来るやろうと思ったら、

20分以上電車が無い!

ことに気付いた。飲まず食わずだったが売店もなく自動販売機でパンを買って食べた。

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通過して行く電車を撮るしかすることがない。2610系。4扉クロスシートで登場、昔憧れた車両である。現在は全てロングシートになっている。

ようやく来た電車で大和八木に出て橿原線に乗換え。そっちでも結構待たされ、ようやく京都行き急行に乗る。京都市の車両も撮りたいので効率の良い新田辺で下車。

そのまま木津川方向へ歩く・・・、歩く・・・。
川の堤防が前方に見えるが、結構な距離がある・・・。

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堤防の手前で撮影開始。養蜂業者さんがいて、「ここにおったら刺されるで」と言うので少し京都寄りへ移動した。3200系。

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近鉄と言えばこの顔。堂々たる広幅車。8600系。背景に何も写り込まない、良い撮影場所。

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30000系ビスタEX+22600系。

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22000+22600系。

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反対を向くと当然逆光だが、それはそれでOKか。8600系。

せっかく来たのでコッコ1号が「鉄橋行こう。」と言う。確かに。朝から歩いてばかりなのと、途中でアルコール補給したのでダルいわけだが、とにかく堤防をよじ登る。

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木津川橋梁で。京都市交10系。後期型。

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廃車が進み、だいぶ少なくなった8000系。3連×2の6連が特に危ないとか。写真は4連のもの。

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堤防を登ってきた22600系。だいぶ増えてきた。12200系の影が薄くなっていく・・・。

さて、駅に戻るのも大変だったが西大寺経由で難波へ戻り「しまかぜ」の帰還を待ち受けた。

本日の歩数:24,325歩

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しまかぜを狙え!

最近「にわか撮りテツ」になっている理由はおかみが花粉症で、この時期外出できないためにコッコ1号を連れ出しガス抜きするという一点に尽きるのだが、実際ダンナも面白くなってきて、いわゆる「有名撮影地」というのに行ってみようと思うようになった。誰もが撮っている場所にはそれなりの理由があるはずであり、自分で撮る場所を見つけようにも地元でもない限りなかなか難しいことによる。

で、話題の新型特急、近鉄「しまかぜ」をどこか有名なところで撮りたい、と。3dayあるし。

難波10:40発だったはずだから、と朝早くから行動せず、それなりの時刻に出発。大阪線関屋~二上の峠越えを撮ろうか、と。呑気に構えているととある方からメール。内容は書かないが、要するに「しまかぜ」が10:20に難波を出た、という情報。そう、土日祝は20分出発が早いのだった。

「これは、間に合わん!」

と急遽電車の前面にかぶりつき、どこかで撮れんかと場所探し。ちょうど大和川をゴトゴトと渡るところ。

「ここや!」

河内国分駅で電車を飛び降り、大和川へ走る走る。通過予定時刻まで5分もない。何とかたどり着いた堤防上には5~6人の先客がカメラを構えていた。

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大和川を渡る「しまかぜ」50000系。急いで決めたにしては良い場所。コッコ1号のカメラはメモリがちょうど満杯になり撮れず。現場で泣き出したため「晩に難波で撮るか」と機嫌を取って泣き止ませた。

目的は達したが、今後のため最初予定していた有名撮影地へ行ってみようと。
関屋駅で下車し、東方向へ。結局道に迷いウロウロ。

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そのうち、見たことある風景に出くわす。なるほど。踏切とちゃうんか。電車をくぐったらすぐここを左に入るって?あぜ道やし。

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この奥のちょろっと電車が見えているところが撮影ポイント。柵の無い線路際。なかなか危ないぞ、と迷っていると野良のおばちゃんが「みんなそこで撮ってるで。危なくないやろ。」いえ、結構危ないと思います・・・。

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21020系「アーバンライナーnext」
轢かれるとは思わないが、信号BOXや架線柱の基部と同じラインであり、ここは近鉄の敷地じゃないのか、と疑問が湧く。通る電車はほとんど警笛を鳴らさないのでカメラがいつも立っている場所と認識しているのか。ただ、電車に背を向けていると軽く「ビッ」と鳴らしてくれます。ある意味親切。だいたい長さ20~30mくらいのスペースがある。

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2410系

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2610系

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5200系

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12600系?かな。

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逆光気味になるが、後ろを振り返って大阪方面行きを撮るのも良い。9200系。

いろんな電車がやって来て面白い。撮影に熱中するうち2時間経っていた。
次の場所に移動しよう。

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神戸市バス乗車会

4月末で姿を消す市バス系統に乗車しようと「神戸乗合自動車倶楽部」の面々が集まったのは神戸駅。

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61系統に乗って鈴蘭台駅へ向かう。平野からは新緑が眩しい有馬街道旧道をクネクネ上がる。かつて福祉パスが無料だった頃、神戸市街地と鈴蘭台を結ぶ「重要」交通機関として多くの利用があった。

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鈴蘭台で。全便が5月1日から阪急バス便になることが告知されている。とは言え、担当の松原営業所自体、阪急バスが運行を受託しており、車両は阪急バスに変わるが運転士は同じというのが実態。各種サービスが阪急相当になるだけとも言える。

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鈴蘭台駅からも

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岡場駅からも

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かつて51年式BU04、280号が撮りたくて降り立った五社駅からも

市バスの姿が消えていく。

ただ、こうして考えると「市バス」って何なんやろ?と疑問に思うことがある。採算が見込める路線は民営に渡して、民営では採算の取れない市民福祉上必要な路線を赤字前提で公営がやる、みたいな合意は神戸市では無さそうな。過疎路線を民間に委ねるのであれば、市バス事業そのものの存在を自ら否定していると言える。というか、そもそもバス事業ってどうあるべきなのか。そういう根幹を考えずに何となく解体に向け走っているような気がする、神戸市バス・・・。

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東へ西へ(続編)

大阪でYou-enてっど氏グループと飲んでいて「能勢電に旧カラー第2弾が走っている」との情報を得た。第1弾が緑色の変なヤツだったという記憶はあるが、どうやら川西国鉄前まで行っていたツートンのやつらしい、今回の復活カラーは。

というわけで。急遽能勢電へ向かう。2連だということで、山下から先の運用であろう。

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旧カラー第2弾。山下ですぐに捕まえられた。こんな色だったのかどうか、当時の車両は写真で見ただけなので判然としない。どことなくオモチャのような色合い。阪急の車体に塗るから違和感があるのか?

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これが第1弾。旧1形電車の色だという。昔宝塚の電車館にあった車両を思い出したが、こんな色やったかいな?単色ゆえ違和感は少ない。

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良い天気だと思っていたのに、怪しくなってくる。そのうち、しとしとと雨が降り始めた。やれやれ・・・。1500系(元阪急2100系)と3100系(元阪急3100系)。

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1700系(元阪急2000系)。日が照っているのに雨も結構降ってる。変な天気だ。

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雨が上がったら気温が下がった。寒いぞ、これは。鼓滝駅で。

能勢電鉄の車両は顔に後付け方向幕があるが、阪急3300系のような感じに仕上がっており、阪急本体の改造車より端正な顔立ちを残している。ダンナ的に3300や5300の顔はあまり好きではないのだが(なにせ神戸線ユーザーなので)、6000顔へ似せた改造をするより、この顔のほうが100倍はマシ。モーターの響きやコンプレッサーの音は一昔前の阪急電車そのままで、短い距離ながら結構楽しめる。

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東へ西へ(後編)

山陽電車の撮影を終了したダンナ、今度は東へ向かう。

阪急塚口へ到着。とりあえずホームで。

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急カーブを曲がり伊丹に向かう3000系。とうとう看板をぶら下げた阪急電車は伊丹線と箕面線に残るだけとなってしまった・・・。

3100
3077の反対側は3100号。3000系と3100系は同型だがモーター出力や歯数比が違うはずである。混結できるのであろうか・・・?

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すでに方向幕付き3000系が進出している。原型が端正な顔立ちだけに、この顔はなあ~。好きな人には悪いのだが・・・。

それにしても雲行きが怪しい。先を急がねば・・・、ということで箕面線へ。石橋駅で雨がポツポツ降り始めた。今日はダメかと思いつつ牧落駅まで乗車。

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牧落駅を出て少し桜井寄りで3080ほか4連を撮る。この日走っていた原型顔車3080は、冷房化後も3+3で須磨浦公園に乗り入れており、ダンナもよく知っている編成である。もっとも1978年頃のお話であるが・・・。

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何とか雨は止んだのでさらに桜井寄りのカーブで撮影。

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こちらもすでに方向幕車が入っている。3025ほか。ダンナとしては長く神戸線を動かなかった編成として記憶に残っている。

いよいよ、阪急原型顔も終焉の時が迫っている。

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東へ西へ(前編)

朝早くからコッコ1号とともに出動。的形~八家間の定番撮影地へ行こうと直通特急に乗車したが、ふと「まだS特急走っとるかな。」と須磨で途中下車。

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これまた定番の撮影地。須磨駅下りホーム西端。この日最後の上りS特急。3000系3050形アルミカー。

再び直通特急に乗ると、車内で偶然You-enてっど氏に会う。晩に大阪で飲み会ありとのことで「ご一緒させていただいて良いですか?」とお願い。一旦別れて的形へ向かう。

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的形トンネル東方。多くの方が撮影する直線区間とあって、どこでも撮れそうに思うが、コンクリート柱や信号機、キロポストを避け、編成全部が写る場所を探していると、結構限られてしまう。トンネルが画面に入らないと意味がないし・・・。

と、待つこと30分。今日の目的である5002号+アンパンマンミュージアムHMがやって来た。この編成、前半分が通常4連の5002、後ろ半分が5020で構成された暫定6連のため、このHMとの組み合わせでいつまでも走っているわけではない。当然上り方を撮るわけだから午前中に撮影可能な場所に来ないといけない。塩屋は先日行った。というわけで、朝も早くから的形に出動したというわけである。

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その後は、通常撮影。3000形では唯一のワンマン仕様車3006。

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同じ場所から山側へ移って下り列車を撮る。季節柄日差しが柔らかいのでコントラストが弱く、下りも撮れた。あまり見ない角度なので、一瞬どこか分からない方も多いことだろう。5000系直通特急。

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せっかく遠くまで来たのだから、と妻鹿駅まで移動。市川を渡る電車を撮る。3000系3012。全集中クーラー車はリフレッシュが進み、オリジナル車体で現存するのは3204のみ。

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もちろんこの角度が順光。3000系(3050形)3062。

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さて日も高くなってきたので山陽電車の撮影も終わり。大阪方面へ向かうことにする。大塩駅で阪神8000系の上り直通特急に乗車。

以下、続く。

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南海7000系を撮る!

南海電車の南海本線で長らく主力の地位にあった7000・7100系。「いつ行っても走っているよな。」みたいな感覚でいると阪急3000系なんかが神戸本線から消えてしまったように、後悔することになる。別に誰かが撮っているのだから自分が撮る必要はないわけなのだが「誰かがやってるから」と”自分は何もしない”というのなら、家で引きこもっていれば良いわけで。そういうの、違うでしょ。

いや、小理屈こねているヒマがあるなら行動しろよ、と。やって来たのは萩ノ茶屋駅。いやまあ、撮影名所ではあるけど、ね。みたいな。難波で551の豚まんと缶チューハイを買い込んで、ホームで飲みながら撮影じゃ(withコッコ1号)。

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7000系4連に7100系2連の6連。ちょっと前に比べれば少なくなったような気がする。気がするだけではないのだが。

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この日1本だけ撮れたオール7000系の6連。カッコ良いです。

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避けていたわけではないが両開き扉の7100系。コイツも少なくなってきている。平凡なスタイルながら「南海らしい」顔立ちが好み。もちろん緑の旧塗装がベスト。

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特急サザン。12000系登場により10000系は廃車が始まった。この編成は旧タイプで揃った数本のうちの1本。難波寄り4両は7100系。

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当面は残るであろう6000系。初期型はすでに50年選手。当分大丈夫と思う今が撮影チャンスなのだろうが・・・。

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岸里玉出駅で。20m級の片開き4扉車はモハ72一党が消えた今、南海だけに存在する。ゲタ電というにはスマートだが、ダンナ、旧塗装時代にこの冷房改造車が下枠交差の2丁パンタで登場したときには、あまりのカッコ良さに南海ファンになることを堅く誓ったものだが、そのまま・・・、23年もの月日が流れていたりする。

今度はもっと和歌山寄り、もっと自然豊かな場所で狙おうか、なんて・・・。

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里帰り

岡山電気軌道の「岡軌3000」も残り3両。元は東武日光軌道線の車両だが、2両が日光時代の塗装に戻り1両は里帰りするというので、その最後の姿を追うため岡山へ出動。T氏、M氏も一緒である。

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前日の爆弾低気圧の影響で雨が残る姫路駅。湘南色の4連は1本しか残っていないらしい。それにしても雨も強くなり前途はまさに暗雲・・・。

岡山駅前でも雨がパラパラ降っていて正直萎えそうになったのだが、晴れると信じて行動開始。

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中納言付近の団子屋をバックに。3005号日光軌道線カラー1号。

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「KURO」こと3007号。旭川を渡る京橋で。

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西大寺町のカーブで狙った3010号。何とか晴れてきた。この日を最後に里帰りする。実際日光時代より長く住み慣れた岡山ともお別れ。

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連続して走っていたため、岡山駅前ではこのようなシーンも。多くのファンがカメラに収めていた。

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その後、東山車庫で撮影会。日光時代の方向幕を次々と出していたが、よく考えると日光時代方向幕は中央になく向かって右にオフセットされていた。

ここまで来るなら岡電オリジナルカラーの復活を望みたいところ。

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敦盛桜 花灯り

週末には爆弾低気圧が来て、花見計画がぶち壊しなのが分かっている4月第1週最後の金曜日。ダンナ一家、5人揃って須磨浦公園にやって来た。「敦盛桜 花灯り」を見るためである。実際木曜日の夜に見に来て「これは家族も連れて来なあかん。」と急に思い立ち、おかみに食料と酒の調達を依頼して現地集合。

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須磨浦公園駅から西側の坂を登って、その奥。怪しげなライトアップがあるぞ。この辺ってこんなに桜植えてあったっけな~、とぷらぷら歩いていくと、

その先にライトアップされた散策路が出現。

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須磨で生まれ育ち、それこそ幼稚園に行く前から親に連れられ来ていた須磨浦公園に、こんな場所があるとは・・・。

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どうやら来ている他の人も同じような感覚を持ったようで、一度来て「こらあかん」と気づき、あわてて一眼と三脚持って来ました~、みたいな人が後半に増えてきたという。

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とりあえず急遽調達した食料と酒で花見を。ちょっと風が冷たかった。

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