« 東へ西へ(後編) | トップページ | 神戸市バス乗車会 »

東へ西へ(続編)

大阪でYou-enてっど氏グループと飲んでいて「能勢電に旧カラー第2弾が走っている」との情報を得た。第1弾が緑色の変なヤツだったという記憶はあるが、どうやら川西国鉄前まで行っていたツートンのやつらしい、今回の復活カラーは。

というわけで。急遽能勢電へ向かう。2連だということで、山下から先の運用であろう。

42101_2
旧カラー第2弾。山下ですぐに捕まえられた。こんな色だったのかどうか、当時の車両は写真で見ただけなので判然としない。どことなくオモチャのような色合い。阪急の車体に塗るから違和感があるのか?

42102_3
これが第1弾。旧1形電車の色だという。昔宝塚の電車館にあった車両を思い出したが、こんな色やったかいな?単色ゆえ違和感は少ない。

42103_2
良い天気だと思っていたのに、怪しくなってくる。そのうち、しとしとと雨が降り始めた。やれやれ・・・。1500系(元阪急2100系)と3100系(元阪急3100系)。

42104_2
1700系(元阪急2000系)。日が照っているのに雨も結構降ってる。変な天気だ。

42105_2
雨が上がったら気温が下がった。寒いぞ、これは。鼓滝駅で。

能勢電鉄の車両は顔に後付け方向幕があるが、阪急3300系のような感じに仕上がっており、阪急本体の改造車より端正な顔立ちを残している。ダンナ的に3300や5300の顔はあまり好きではないのだが(なにせ神戸線ユーザーなので)、6000顔へ似せた改造をするより、この顔のほうが100倍はマシ。モーターの響きやコンプレッサーの音は一昔前の阪急電車そのままで、短い距離ながら結構楽しめる。

|

« 東へ西へ(後編) | トップページ | 神戸市バス乗車会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

川西国鉄前へゴロゴロと走っていたのは、色記号は合っている
と言われればそうなのかもしれませんが、下部の青がもっと濃い
かった印象です。
連立前の地上ホームの端では昼間は寝ていました。

形も違うので、塗装面積からくる印象が違うのかも知れません。
能勢さんの担当に怒られるといけませんので
これくらいにしておきます。

6・7カラーで撮影していますので、後日お見せしたいと思います。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2013年5月20日 (月) 22時55分

そうですか~。私ももう少し青が濃いのではないか?と疑問は持っていましたが・・・。能勢電鉄はあまり縁のない私鉄でして、本当は610が元気に走っていた頃に行くべきだったのでしょうね。初めて撮ったのはもちろん連立前ですが、国鉄前は既になく、1500はマルーンに窓周りクリーム、1700は目がチカチカするオレンジ色の頃でした。なんやかんやで、それからも20年以上ご無沙汰してしまい、クリームにドア部オレンジの前塗装はたぶん実際に見たことがありません・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2013年5月21日 (火) 05時39分

このブログで新塗装の存在を知りました。
マルーンが見慣れているせいか、凄く妙な色合いですね・・・

投稿: ek | 2013年6月 5日 (水) 07時31分

>ekさま
新塗装というか復刻塗装ですね。イベント期間が終われば元のマルーンに戻ると思いますよ。

投稿: いぶきダンナ | 2013年6月 6日 (木) 06時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/5342/51690062

この記事へのトラックバック一覧です: 東へ西へ(続編):

« 東へ西へ(後編) | トップページ | 神戸市バス乗車会 »