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夜の高岡

高岡。夕食後、酔い醒ましに夜の街へ出た。

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高岡は戦災を受けなかったため、古い木造建築物が数多く残る。山町筋(やまちょうすじ)は明治33年の大火からの復興の際、土蔵造りが義務付けられたという。近年は電柱を地下化したり建造物の復元あるいは復古調デザインへの変更が行われ、レトロな雰囲気を醸し出している。まあ今井町のような感じか。逆に生活感が失われダンナ的には少々興ざめではある。

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昨年も見に行った富山銀行の建物。

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普通に戦前の看板建築が建っている。金沢のようでもある。

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右から書いてあるぞ~。

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高岡大仏。日本三大仏の一つという。銅器で有名な高岡の技術の粋を集めたもの。ライトアップされていた。

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今回の宿は駅前の真新しいビジネスホテル。セミダブル1室素泊まり7,000円也。2人で泊まれば1名3,500円と格安。この辺に来た時はまた泊まろう。

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富山で

旅行2日目、富山。

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稲荷町から市内中央部にぷらぷら歩いていて見つけた建物。富山第一銀行本店。昭和26年築。富山は空襲を受けており見るべき建物はあまり無さそうではあるが・・・。

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富山城。そもそも天守は無かったということで、これは分類上「模擬天守」である。鉄筋コンクリート製。昭和29年築。

まあ、ともかく富山市中心部を後にして目的の岩瀬浜へ。

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岩瀬浜の街並み。空襲を受けずかつての雰囲気を残す。

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森家。北前船廻船問屋として巨万の富を築いた。贅を尽くした屋敷を残す。議論はあろうが空襲を受けずに残った貴重な遺構である。

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来賓を招く部屋の天井板。自然の木目だが龍に見えるとか見えないとか。

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ガラスは手作りのため向こうが歪んで見える。角に柱が無い設計だが雪の重みに耐えるとのこと。

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北陸地方と言えば「天神さま」である。

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片喰の家紋。ダンナの家は剣片喰である。

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高山にて

写真撮り過ぎ。とりあえず高山から。

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宮川朝市。

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宮川に放たれた鯉

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炎天下、観光客で賑わう”さんまち”。手前の喫茶店「かつて」。「一二三」じゃないの?と思ったあなたは・・・。

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陣屋跡。

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「パイナップルサンド?」いや「バグパイプ」です。

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飛騨一ノ宮 水無神社。

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ふと神社の前の川を見ると、梅花藻が咲いていた。あまりに美しい水に足を漬けてみたいと、川辺に降りて靴を脱ぐ。いや~、冷たかった。40度近い炎天下にも関わらず5分と入っていられない水温。

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臥龍桜。もちろん開花時期でないと意味はない。「遠まわり」してもここまでは来ないとは思うけど・・・。

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今回見た車両

飛騨・越中の旅から随分経ってしまったが、とりあえず乗ったものを記録・・・。

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新神戸6:09発「のぞみ100号」に乗車。N700系Z1編成(量産トップナンバー)。

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名古屋からは高山行き「ひだ1号」。指定席はガラガラでほとんど貸切状態。ダンナ「ひだ」乗車は2回目。1回目は富山~高山間なので、今回でうまく乗車区間がつながるはず・・・。

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高山駅で。美濃太田所属のキハ40。キハ48と共に旧国鉄一般型気動車色に塗り替えられた数両のうちの1両。そもそもキハ40にこの塗装は無かったが、「この顔」で言えば同じ美濃太田のキユニ28がこの色だったので、不思議な違和感は感じつつ妙な説得力がある。しかし、実に変だ。これ、急行色に塗ってみるとキハ66みたいになるんだろうが・・・。

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飛騨一ノ宮までの往復は普通にJR東海色だった。

さて、2日目。

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富山に出たいが朝早くは特急が走っていないので、普通列車で移動。また国鉄風塗装、今度はキハ48が来た。写真は岐阜県最後の杉原駅。

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猪谷はJR西日本の駅。ここから富山へはキハ120。最近JR西日本エリアのローカルに行くとよく見るレールバスである。前と後ろで顔の色が違う。意味不明・・・。

富山着。早速電鉄富山駅を覗いてみる。

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幸運にも次々発の急行立山行きに目当ての14720形が入っていたので、先発の普通で稲荷町に移動し迎え撃つ。本当はもっと良い撮影場所があるだろうが、地鉄目的で来ているわけではないので仕方ない。

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もう一つのお目当て10020形のほうは、稲荷町の車庫で昼寝していた。

で、富山方面に戻ろうと。まあ1駅やし(炎天下だが)ぷらぷら歩いて市内中央部へ。

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富山城をバックに地鉄の軌道線。この区間は2009年に開業した新しい路線で、車両も含め富山市が保有、地鉄が運行している。

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在来の7000形も活躍中。

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富山から岩瀬浜へはライトレールで。

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去年と逆ルートで越ノ潟へ渡る。

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万葉線で高岡まで。

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こちらも在来車7070形がいる。地鉄7000形をそのまま前後扉にした変則窓配置の車両はさすがにもういない。


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