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今回見た車両

飛騨・越中の旅から随分経ってしまったが、とりあえず乗ったものを記録・・・。

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新神戸6:09発「のぞみ100号」に乗車。N700系Z1編成(量産トップナンバー)。

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名古屋からは高山行き「ひだ1号」。指定席はガラガラでほとんど貸切状態。ダンナ「ひだ」乗車は2回目。1回目は富山~高山間なので、今回でうまく乗車区間がつながるはず・・・。

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高山駅で。美濃太田所属のキハ40。キハ48と共に旧国鉄一般型気動車色に塗り替えられた数両のうちの1両。そもそもキハ40にこの塗装は無かったが、「この顔」で言えば同じ美濃太田のキユニ28がこの色だったので、不思議な違和感は感じつつ妙な説得力がある。しかし、実に変だ。これ、急行色に塗ってみるとキハ66みたいになるんだろうが・・・。

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飛騨一ノ宮までの往復は普通にJR東海色だった。

さて、2日目。

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富山に出たいが朝早くは特急が走っていないので、普通列車で移動。また国鉄風塗装、今度はキハ48が来た。写真は岐阜県最後の杉原駅。

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猪谷はJR西日本の駅。ここから富山へはキハ120。最近JR西日本エリアのローカルに行くとよく見るレールバスである。前と後ろで顔の色が違う。意味不明・・・。

富山着。早速電鉄富山駅を覗いてみる。

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幸運にも次々発の急行立山行きに目当ての14720形が入っていたので、先発の普通で稲荷町に移動し迎え撃つ。本当はもっと良い撮影場所があるだろうが、地鉄目的で来ているわけではないので仕方ない。

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もう一つのお目当て10020形のほうは、稲荷町の車庫で昼寝していた。

で、富山方面に戻ろうと。まあ1駅やし(炎天下だが)ぷらぷら歩いて市内中央部へ。

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富山城をバックに地鉄の軌道線。この区間は2009年に開業した新しい路線で、車両も含め富山市が保有、地鉄が運行している。

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在来の7000形も活躍中。

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富山から岩瀬浜へはライトレールで。

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去年と逆ルートで越ノ潟へ渡る。

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万葉線で高岡まで。

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こちらも在来車7070形がいる。地鉄7000形をそのまま前後扉にした変則窓配置の車両はさすがにもういない。


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コメント

キハ120はトイレ取り付け車でしたか?最初越美北線
に配属されたトイレなし当時は、洒落た塗色でした。

万葉線の窓配置変則車は7050,7060(自連付き)で
したが、もう古くなりましたから。

7050が最初の低床車(市電タイプ)で、「乗りやすい」のと、蛍光灯で明るいので乗客から好まれていました。

投稿: 830 | 2013年9月 9日 (月) 20時45分

>830さま
はい。トイレ付きでした。越美北線色は確かにシャレていました。ステッカーか何かなのでしょうか?今は味もそっけもない首都圏色で・・・。

万葉線の7050と7060って合わせても5両しかいなかったんですね。どうやら1両ずつ伏木のヤードに保存されているようです。一昔前の路面電車の本には「近代的な車両で統一されている」みたいな文章をよく見たものです。私が初めて乗った22年前は、すでにすっかりお疲れのようでしたが。

投稿: いぶきダンナ | 2013年9月 9日 (月) 22時29分

キハ40の国鉄色はキハ23に似ているので違和感はないですね。幅の狭いキハ23より似合っていると思います。
ただ、キハ40は塗分けを考慮していないので尾灯の中心が塗分け線とズレているのが惜しいな…と。

投稿: えびび | 2013年9月10日 (火) 00時22分

>えびびさま
キハ40国鉄色、忠実にキユニ28の塗装になっているようで、そういう意味では実物大のフリーランスと言えなくもない、と。

投稿: いぶきダンナ | 2013年9月14日 (土) 07時51分

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