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某所運転会2013秋

予告通り某所で運転会が開かれた。現地到着時にはわりと閑散としていたのだが、だんだんと参加者が増え大盛況。それにしても怪しいオッサンばかりである。

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今日は客車の割合が高いかな?ダンナも珍しくKATOのDD51+12系を持ってきたが、会社の先輩がEF58+12系を持ってきて、あと1本誰かが持っていて偶然にも12系祭り。

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ヘボ職人氏の山鹿温泉鉄道キハ101。ダンナ白黒写真でしか見たことない。色合いはともかく上半分が青いとは知らなかった。

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今回、会場の表でも店を広げ始めたオッサンたち。もう止められん。

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少々時代が合わないが、かつての神戸高速線内を再現。自然光が良い雰囲気。中央の阪急3000系は震災で傷んでしまった模型だが、側窓の開閉が可能。「ブラインドは?」の問いに「震災までは上がりよったんや。」ご冗談を・・・。

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鉄コレ改。阪神7801形と5261形。共に非冷房原型時代。あっさりと美しく出来ているので、一瞬軽く手を加えただけのように見えるが(もちろん、知っていれば見えないが)、実は相当の手間モノ。「ここで外した屋根を、こっちに」あ、なるほど。そりゃまあ、そうですが。

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阪急5408。5409と共に実物は運転台がユニット方式になっていて外すことができる(という触れ込みの)車両。模型でも着脱できるよう再現したもの。実車はどう外すことが出来たのか、そもそも外したことがあるのか、いや台枠は前まで一体だったに違いない、と議論が弾む。ちなみに実物、今も走っているが完全に固定され継ぎ目は無くなっている。ダンナ浪人しているときに阪急で予備校に通っていたが、そのときはまだ継ぎ目があった。1編成に2両とも入っていて、バリエーションが少ない5300系一族のマスコット的存在であった。

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ちなみにこの作品、「とれいん」誌1984年9月号掲載(上写真)。当時「すごい!」と素直に感動した記事である。何が書いてあったか言い回しまで覚えていたり。実際に模型を初めてみたのが何年か前の阪急百貨店の模型フェス。手に取ったのは初めて。その上作者に頼んで運転台を外してもらったりして、でもその間29年の経過にある種の感慨を覚える。

そういやここで開かれているこの運転会にしたって、ダンナ22年くらい参加しているもんな~。出会った多くの方々が公私ともにお世話になっていることは言うまでもない。趣味の世界の楽しさを本当に感じる時間である。

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