« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

松山での収穫【バス編】

今回の四国旅行での収穫。バス編。
※型式・年式はネットで調べました。手抜きでございます。

1.徳島駅
B03
徳島市交通局H506 徳島230あ506 
日野ブルーリボンシティノンステップ KL-HU2PMEE 2002年式

銀色に青帯の一般色に慣れているため、青がピンクになると目がチカチカするというか、最初ネットで見たときは画像をいじくってウソバスでも作ったかと思ったものだが・・・。それにしても訳分からんセンスである。

2.吉野川サービスエリア
B01
JR四国バス674-1902 愛媛200か53-63 
三菱ふそうエアロエース LKG-MS96VP 2011年式

吉野川サービスエリアにいると松山や高知へ向かう高速バスや貸切バスが次から次にバスがやって来る。あまりに順光で美しく撮れそうなので、ついつい粘って何台か撮ってしまった。これは松山行きのJR高速バス。特に趣味的にどうという意味はないが。

B02
徳島バス 徳島200か14
日野セレガFD KC-RU3FSCB 1999年式

初代セレガもあまり見なくなってきた。この車両も15年選手。こんな古いクルマが走っているとは思わなかった。引退近しというところか。

3.道後温泉本館裏
B04
両備バスF0607 岡山200か760
三菱ふそうエアロクイーンⅡ PJ-MS8系 2006年式

ネットで調べても型式が出てこなかった。両備にたくさんいるので珍しくはないけど綺麗に撮れそうならば撮るということで。

4.松山市駅
B05
伊予鉄道 愛媛22か1678
日野ブルーリボン P-RU637BB 1988年式

貸切転用のリムジンバス。この手のクルマは、貸切や高速で使い倒した車両が最後のお勤めをするものだが、それを差し引いても古い。バスの寿命ってせいぜい15年。20年も使う事業者は相当のものだと思っていたが、26年を経てまだ現役とは。これがまた、結構な台数が生き残っている模様・・・。

B11
伊予鉄道 愛媛200か5413
日野セレガ

伊予鉄道の名誉のためにも。このような新車も多数が活躍している。

B12
宇和島自動車 愛媛200か5105
三菱ふそうエアロバス KL-MS86MP 2005年式

宇和島バスは、ダンナの好きなカラーリングだが、最近の貸切はちょっと首を傾げたくなる新色。ここのトラック部門も同じ旗の模様を付けたツートンの車体だったが、こちらも塗装が変更され、旗マークも無くなった。残念・・・。

5.道後温泉駅
B06

B07
伊予鉄道 愛媛22か1695
日野ブルーリボン P-HT233BA 1988年式

丸目のブルーリボンがまだ生き残っている。まあ奇跡というべきなのだろうが・・・。数台はいる模様・・・。

6.松山駅
B08

B09
奥道後交通 愛媛22か1770
三菱ふそうエアロクイーンW P-MU525TA 1989年式

う~ん。少なくとも3台はいるらしい、クイーンW。化石というべきなのだろう。旧車がまとまって生き残っていると、免疫が出来るのか不思議だと思わなくなる。しかし、クイーンW自体が珍しいのである。全国でもそう何台も走っているものではないのである。「まだいるな~」と感慨に浸ったりするが、前に見たのも20年以上前なのである・・・。

B10
伊予鉄道 愛媛22か1680
日野ブルーリボン P-RU637BB 1988年式

貸切カラーもいた。もう訳分かりません。誰か助けて~。

クリック願います!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (3) | トラックバック (0)

伊予鉄道松山市内線

松山市内で、おかみ+コッコ2号と別行動となったダンナ+コッコ1号。数時間のうちにあちこち撮らねばなるまい。

伊予鉄道の松山市内線と言えば、多くのファンが軽量車体のモハ50を思い浮かべることと思う。前扉が連接扉の62~64と引き戸の65~69、計8両と呉市から来た同型車1001~1003の合計11両あったが、車体が弱いのか先に廃車が進んでいて現在は66~69の4両が残るのみである。

Dsc_0765_1_2
松山城をバックに69号。少なくともダンナが物心付いた頃から松山の市内線と言えばこの組み合わせだった。長く憧れていたが実車を見たのは大学に進学した後のこと。それからでも20年以上経つが、変わらぬ姿を保っている。(市役所前)

Dsc_0767_1
「く」の字型に上部の折り目、側面のリブ、一六タルト。ああ、松山。

Dsc_0776_1
モハ50の1次車、トップナンバー51号も非常に美しく保たれている。1951(昭和26)年ナニワ工機製。京都市電800形と同型で前後扉であったが、のち前中扉に改造されている。

Dsc_0711_1
同型車53の車内。木目の美しい車内は今となってはモダンな感じさえする。古き良き時代の路面電車。今でも普通に乗れることに感謝。

Dsc_0781_1
2次車となる57号。広島電鉄550型と同型車。(市役所前)

Dsc_0709_1
2次車途中からは前面中央窓の幅が広がった。61号。(上一万)

Dsc_0747_1_2
愛媛県庁をバックに4次型77号。3次型と同じスタイルながら軽量車体をやめ、側面「く」の字とリブが無い平凡なデザインに。市役所前~県庁前間は松山城か県庁をバックに撮れる定番撮影地。お城と県庁の両方と路面電車を撮れる場所はないかとウロウロしてみたが、どうしてもうまく入らない。(市役所前~県庁前間)

Dsc_0788_1
モハ2000。元京都市電2000形。車番は書体も含め京都時代のまま。すっかり松山に溶け込んでいる。

Dsc_0805_1
モハ2100。アルナ製リトルダンサー単車型。松山市駅の折り返し線長さが足りず連接車に出来なかったというが、そのため定員が47名と従来車の半分しかなくラッシュ時には苦しそう。10両が在籍。(県庁前~大街道間)

おまけ。やっぱりダンナお気に入りのモハ50軽量車を。

Dsc_0691_1
66号(道後温泉)

Dsc_0801_1
68号(県庁前~大街道間)

以下バス編へ続く・・・。

松山に行きたくなった方はクリックを!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝から温泉

道後温泉本館のすぐそばに泊まっているのである。もちろん朝から入りに行く。常識。

101
もっと早く来たかったが、この時点で8時ちょうど。十分早いような気もするが。

102
伊佐爾波神社の石段。このトシになるとキツいぞ。途中までは良いのだが、急に来るぞ、膝に・・・。オッサンだから仕方ないのだが。

103
伊予鉄道の道後温泉駅。1日乗車券を入手。しかし、勿体ないくらい好天に恵まれた。こんな日に家にいなくて良かった良かった。

104
路面電車で大街道に出て、とりあえず松山城に行く。現存十二城の一つ。とは言え松山空襲で天守閣以外のほとんどの建物は焼失している。よく天守が残ったものである。重要文化財。晴れていたのと非常に暖かかったので、多くの人出で賑わっていた。

105
天守より市街地西方を望む。

106
愛媛では水道をひねると蛇口から「ポンジュース」が出るらしい。

一旦松山市駅(通称市駅)に出る。しばし電車・バスを撮影。

107
「坊ちゃん列車」第2編成。
完全なオフシーズンのため、第1編成は検査中なのか日曜日にも関わらず運休列車が目立つ。

108
市駅で名物の人力転回。ターンテーブルが車両側に付いている。すごいアイデアだが必ず線路から外している点、大丈夫なのだろうか。軌道だから良いのだろうか・・・?

109
客車も乗務員が押す。この一連の作業そのものが見せ場である。

運行開始以来10年以上が経つが、多くの観光客がカメラを向ける。松山市の名物として定着していることがよくわかる。

110
車内も雰囲気十分。

蒸機に見えるが実際はDL。走り始めるとエンジン音と排気ガス臭が気になるが、都市部でSLを走らせるわけにもいかず、ある程度やむを得ない。どちらかと言うと乗るより撮るほうが良いように思う。それにしても夏目漱石の小説にちょこっと出てきたというだけで、この全国的知名度。冷静に考えても恐るべし。

道後温泉まで乗り、ダンナ+1号、おかみ+2号に分かれて、ダンナのほうは電車の撮影に出撃する。

日本有数の歴史を誇る伊予鉄道。関心のある方はクリックを。
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

18年ぶりの松山

まったく、金曜日の晩に行き先を決めて宿を取って、土曜日に出かけるのだから、予定も何もあったものではないダンナとおかみ。

「そう言えば、長いこと道後温泉本館に行ってないな。」

それだけで「明日は松山へ行こう。」ということになるのである。旅行とは「きちんと計画を立て観光スポットを下調べして、予定通りに動くもの」と考える普通の人には思いもつかない行動であろうが、ダンナ一家ではわりと当たり前なのだ。

で、土曜日。そもそも前日に飲んで帰ったので大して早くもない出発。

Dsc_0443_1
キハ40 2107

で、まっすぐ松山に向かうかと言えば、徳島駅で国鉄型気動車を撮っていたりする。キハ40ごときを追わねばならない時代になるとは感慨深い。まあ、今ちょうど模型に四国色を塗ろうとしているので、イメージトレーニングを兼ねていると言えば聞こえは良いが、要するに、ふと気動車を見たくなったという、それだけである。

Dsc_0436_1
キハ47 114

同じく徳島駅で。キハ47の首都圏色(復刻カラー)である。1500形が邪魔だが仕方ない。なぜか四国に存在しなかった初期タイプの水タンクを積んでいる。

いやまて。そんなことをしている場合ではない。松山を目指さねば。

Dsc_0493_1
徳島市営バスのU-LV。どこぞの中古かと思ったら純正なのか。にしても20年落ち。

というわけで、松山に着いたら16時を回っていた。松山運転所でもキハ47やキハ32を撮って、奥道後へ行く道にあったと記憶するキユ25の元へ。

Dsc_0522_1
まだあった。しかも店も営業中のようで。キユ25は四国に4両のみ在籍した珍車。にしては模型の世界で人気がある。キハ58編成に変化を付けるのには良いからだが、4両しかないくせに2両が平窓の前期型、もう2両がパノラミックウィンドウの後期型だった。まだあることに安堵しつつ・・・。

宿に。

本館のそば。

Dsc_0529_1
久しぶりに神の湯に入って・・・

Img_1379_1
大街道に出て地ビール飲んで、酔い醒ましに市駅までぷらぷら歩いて・・・。

Dsc_0549_1
市駅で郊外電車の22時発車を見ていたら、道後へ行く電車も同時刻。気付くと30分電車がない。しかもそれが最終。仕方ないので古町止めの入庫電車に上一万まで乗って、歩いて道後まで帰りました、とさ。さすがに夜は寒かった。醒め過ぎ。

Dsc_0558_1
上一万で。57号。


気が向けばクリック願います。
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小高のキハ45

「キハ45が欲しい」と書いたところ、岐阜での運転会の折、ヘボ職人さまから小高のペーパーキットをいただいた。「半永久的に作らない」とおっしゃるので、ありがたく・・・。

Img_1292_1_2
薄っぺらい箱はペーパーキットの証。何気に夢を感じるのは一定世代以上なのだろう。400円はこの時点での定価ではなく、中古模型店のオープン記念か何かのセールで出ていたから、らしい。

Img_1294_1
これが中身。プレスボードと呼ばれる厚い紙で出来た側面と窓サッシ、真鍮製の前面、木製の屋根板、床板ほか床板を止めるための角材が少々。ここから1両モノにするのは相当手間がかかりそう。なにせ3種混合材料である。台車や床下機器すなわちエンジンなど、足りない部材も山ほどある。要するに自分で調達しなさい、ということ。それが出来ない人には作れない。

Img_1296_1
真鍮部分はこれ。ハンダ付けで組み立てるしかない。

Img_1297_1_2
まず裏面から貫通扉をハンダ付けする。

Img_12981
次に表側から幌枠を取り付ける。

Img_1301_1
Hゴム部分は裏側にハンダメッキをしてから取り付けてみた。

Img_1302_1
手すりは付属しておらず、どうやら0.4㎜の真鍮線か何かを曲げて自分で付けろということらしいが、塗装すると太くなるので0.3㎜にしようかと思案中。ヘッドライトとテールライトは付いていたのだが経が気に入らなかったので別パーツにしようか、と。タイフォンカバーは元々付属していないので、パーツを買ってくる必要あり。

作業終了後、クレンザーで磨けばご覧の通り。

Img_1303_1
IPA漬けのキハ30も無事塗装が剥がれました。

先は、長い・・・。

よろしければクリック願います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

岐阜へ遠征

ヘボ職人さまのお誘いで岐阜は可児市に出かけた。

運転会である。鉄道模型を走らせるのに岐阜まで行くか?という向きもあろうが、一度違う地方で参加して、地元の方の作品に触れてみたいという、まあそんなところである。

Img_4325_1
大阪駅から出る唯一の「ひだ」に乗車。これに乗るとダンナ、「ひだ」3回目にして全区間完乗である。

なんやかんやとヘボ職人さま+コッコ1号の3人での汽車旅。米原で場内待ちのため6分ほど遅れて鵜沼に到着。目的地まで直通する名鉄に接続があるはずだったが、「ひだ」遅延により接続せず。代わりに来たのが↓これ。Img_4361_1
パノラマスーパーの一般車部分だけで4連を組んだ1380系。1本のみの珍車。乗車できたのは「ひだ」遅延のおかげ。犬山で乗り換えて広見線日本ライン今渡駅へ。

Img_1182_1
沿線にはまだ雪が残っていた。

さて、会場へ。
Dsc_0372_1

ダンナの期待通り(?)、名鉄の車両がたくさんある。地元ゆえの思い入れが感じられる出来。そう、こういうのが見たかったのだ。

Img_1255_1

Img_1264_1
ダンナ、場違いは承知で山陽5000系を出してみた。名鉄5700系との並び。そう、記憶にも新しい(?)1986年9月号の鉄道各誌で、一緒に新車として採り上げられた組み合わせ。いや28年も前ですか~。左は東武8000系更新車。

Img_1243_1
おお~、キハ91が何両も登場するとは、さすが中部地区!

Img_1214_1
各社の80系。つぼみ製、フェニックス製など、こちらが似ているとか、似ていないとか、いいオッサン連中がそんなヨタ話をするのが模型ならではの何とも言えない楽しさである。

Img_1250_1
初めての真鍮工作でモノにしたというC57。いやはや驚き。2作目が上写真のパノラマカー(「とれいん」誌掲載)。世の中にはすごい人がおられるものだ。

Img_1261_1
自分の作品ながら、ちょっと情景があれば引き立ちますね~(自画自賛)。

Img_4444_1
帰りは新可児経由で美濃太田から「ひだ」で帰る。写真は御嵩へ行くローカル線に入る6000系。昨年三河線で撮ったので感動がやや薄いが、もうこんなところに流れてきていることにある種の感慨。

いやいや、なかなか面白かった。お誘いいただいたヘボ職人さまに感謝!

面白かった方はクリックをどうぞ。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村






| | コメント (4) | トラックバック (0)

四国色へ

キハ58+65の四国色を作ろうと思うが、遅々として作業が進まないダンナ。

Img_1025_1
キハ58のほうはドア下の丸窓を埋める作業。実際四国でここに丸窓の空いている車両を見たことが無いというか、単に記憶が無いだけなのかも知れないが。

Img_1027_1
丸棒を薄く切って埋めてしまう。少々ボディのほうを削ってきっちりはめる。その後ラッカーシンナーを染み込ませて溶かして接着。たぶん十分だが乾いてから裏側に瞬間接着剤を流してガッチリ固定。表面は耐水ペーパーで平滑に仕上げる。

Img_1165_1
キハ58+65だけでは寂しいのでキハ30も加えよう、と。トラムウェイの相模線色(ネット通販で安く出ていた)を買って分解。窓サッシの外し方が分からなくて困ったが、下部ツメが外れることが分かり解決。テールレンズや車側灯、手すりを外してやっと塗装前段階に。

で、IPAに漬けて塗装を剥がすというが・・・。

「IPAって何?」

会社で聞いたところ「イソプロピルアルコール」すなわち「ガソリン車用水抜剤」であるという。早速購入したが、いきなり車体を漬けるのはリスクが大きいため前面補強部分だけ漬けてみた。

Img_1166_1_2
白い分が1日漬けていたもの。青いのは今日漬けたもの。特に支障なく塗装は剥がせそうである。では車体に掛かりましょうか。

Img_1167_1
そもそもネット通販のキハ30で満足するはずっだったが、日本橋に行くと2両以上買うとさらに1割引という札が立っていて、思わずキハ30+35の首都圏色を買ってしまった。結局ネット通販よりかなり安かったことになる。う~ん、四国色にする予定のキハ30は徳島機関区の65番にしようとは思っているのだが、他の2両は首都圏色のままとして・・・、やっぱり徳島区所属車にしようかな~、とか。こうなるとキハ45も欲しくなってくる。

やれやれ・・・。

よろしければ、クリック願います。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

| | コメント (10) | トラックバック (0)

阪急2300系を撮る!

午前中は山陽電車を撮っていたが、午後からはパンタ側の梅田向き先頭車が順光になるという理由で阪急京都線に移動。大阪から近い撮影地として有名な上新庄へ行ってみる。同業先客あり。「こんにちは~。ここで一緒に撮らせてもらっていいですか~?」挨拶はエチケットである。邪魔にならないよう、場所確保!その後親子連れが撮りに来たが、先客+ダンナ+コッコ1号の3人がいたためか、こちらには入り込めず、また話しかけてこなかったので譲り合うこともなく・・・。先客はビールなんぞ飲みつつゆったり撮っている。

それにしても。関西の50年選手の一つ阪急2300系が、恐らく今年か来年のうちには消える。今さら撮るかという気もするが、ダンナ的には祭りになる前に思い出作りというところだろうか。

1072370
本来は梅田方面行きを迎え撃つ場所だが、逆方向で1本。

1062315
後追い。前パンタを振りかざした姿は「電車らしい格好良さ」にあふれている。
結局この場所で2300系は迎え撃ちできず、他の電車を適当に撮って十三に移動。

1013318
十三から二つ目の女子職踏切道から3300系。先頭車が少しカーブに掛かるくらいが格好良く撮れるので前パンだと横位置では難しいかも。前も書いたが、3300系こそ今撮っておけば後悔しない車両だ。

1052313
梅田で。昔からみんなが撮っているオーソドックスな構図ではあるが、いいねぇ~。すでにダンナ、十三の王将でビール&冷酒を補給し良い心持ち(こんころもち)。

さて、コッコ1号と一緒なわけだが、最近なかなか侮れない写真が増えてきた。ここで何点か紹介したい。

1042366
十三で2300系2本。ダンナがトイレに行っている間に来たらしい。駅撮りも人物を効果的に入れることで生活感のある写真にすることができる。普通に線路際で撮るよりはるかに難しいが。

1031001
梅田の定番、3線同時発車。7000・1001・9304。ダンナも撮ったが実はここまでうまく押さえられていない。神戸線特急がもう少し遅く出れば良かったのだが。

102kyotrain
小3のガキのくせに、京とれいんに乗せて、気が付けばこんな写真を撮っていた。最近のコンデジの性能はもちろん馬鹿にできないが、構図も馬鹿にできない。

ダンナ、そのうち抜かれるな、これは。

よろしければクリック願います。
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »