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伊予鉄道松山市内線

松山市内で、おかみ+コッコ2号と別行動となったダンナ+コッコ1号。数時間のうちにあちこち撮らねばなるまい。

伊予鉄道の松山市内線と言えば、多くのファンが軽量車体のモハ50を思い浮かべることと思う。前扉が連接扉の62~64と引き戸の65~69、計8両と呉市から来た同型車1001~1003の合計11両あったが、車体が弱いのか先に廃車が進んでいて現在は66~69の4両が残るのみである。

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松山城をバックに69号。少なくともダンナが物心付いた頃から松山の市内線と言えばこの組み合わせだった。長く憧れていたが実車を見たのは大学に進学した後のこと。それからでも20年以上経つが、変わらぬ姿を保っている。(市役所前)

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「く」の字型に上部の折り目、側面のリブ、一六タルト。ああ、松山。

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モハ50の1次車、トップナンバー51号も非常に美しく保たれている。1951(昭和26)年ナニワ工機製。京都市電800形と同型で前後扉であったが、のち前中扉に改造されている。

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同型車53の車内。木目の美しい車内は今となってはモダンな感じさえする。古き良き時代の路面電車。今でも普通に乗れることに感謝。

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2次車となる57号。広島電鉄550型と同型車。(市役所前)

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2次車途中からは前面中央窓の幅が広がった。61号。(上一万)

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愛媛県庁をバックに4次型77号。3次型と同じスタイルながら軽量車体をやめ、側面「く」の字とリブが無い平凡なデザインに。市役所前~県庁前間は松山城か県庁をバックに撮れる定番撮影地。お城と県庁の両方と路面電車を撮れる場所はないかとウロウロしてみたが、どうしてもうまく入らない。(市役所前~県庁前間)

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モハ2000。元京都市電2000形。車番は書体も含め京都時代のまま。すっかり松山に溶け込んでいる。

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モハ2100。アルナ製リトルダンサー単車型。松山市駅の折り返し線長さが足りず連接車に出来なかったというが、そのため定員が47名と従来車の半分しかなくラッシュ時には苦しそう。10両が在籍。(県庁前~大街道間)

おまけ。やっぱりダンナお気に入りのモハ50軽量車を。

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66号(道後温泉)

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68号(県庁前~大街道間)

以下バス編へ続く・・・。

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