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朝から温泉

道後温泉本館のすぐそばに泊まっているのである。もちろん朝から入りに行く。常識。

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もっと早く来たかったが、この時点で8時ちょうど。十分早いような気もするが。

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伊佐爾波神社の石段。このトシになるとキツいぞ。途中までは良いのだが、急に来るぞ、膝に・・・。オッサンだから仕方ないのだが。

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伊予鉄道の道後温泉駅。1日乗車券を入手。しかし、勿体ないくらい好天に恵まれた。こんな日に家にいなくて良かった良かった。

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路面電車で大街道に出て、とりあえず松山城に行く。現存十二城の一つ。とは言え松山空襲で天守閣以外のほとんどの建物は焼失している。よく天守が残ったものである。重要文化財。晴れていたのと非常に暖かかったので、多くの人出で賑わっていた。

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天守より市街地西方を望む。

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愛媛では水道をひねると蛇口から「ポンジュース」が出るらしい。

一旦松山市駅(通称市駅)に出る。しばし電車・バスを撮影。

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「坊ちゃん列車」第2編成。
完全なオフシーズンのため、第1編成は検査中なのか日曜日にも関わらず運休列車が目立つ。

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市駅で名物の人力転回。ターンテーブルが車両側に付いている。すごいアイデアだが必ず線路から外している点、大丈夫なのだろうか。軌道だから良いのだろうか・・・?

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客車も乗務員が押す。この一連の作業そのものが見せ場である。

運行開始以来10年以上が経つが、多くの観光客がカメラを向ける。松山市の名物として定着していることがよくわかる。

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車内も雰囲気十分。

蒸機に見えるが実際はDL。走り始めるとエンジン音と排気ガス臭が気になるが、都市部でSLを走らせるわけにもいかず、ある程度やむを得ない。どちらかと言うと乗るより撮るほうが良いように思う。それにしても夏目漱石の小説にちょこっと出てきたというだけで、この全国的知名度。冷静に考えても恐るべし。

道後温泉まで乗り、ダンナ+1号、おかみ+2号に分かれて、ダンナのほうは電車の撮影に出撃する。

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