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保々

保々。不思議な地名である。三岐鉄道三岐線の車庫・工場・CTCセンターなど運転上の中枢となっている。なお、wikiによると1日平均乗車人員は600人とのことである。

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保々駅前。

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車両工場。トラバーサが電車と同じ色に塗り分けられているのが面白い。

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何かの土留めに電車のドアを使っている。黄色いし・・・。

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いや~、これぞ西武の顔。好き嫌いはあろうが、ダンナは好きだ。

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さて、走っている電車を撮ろうと線路際を歩いているうちに電車が来てしまった。「場内信号機が邪魔~。」なんて文句を言いつつ、とりあえずシャッターだけは切ったものの・・・。そりゃ藤原岳を背景に入れて撮りたいんだけれども・・・、みたいな。

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こちらはコッコ1号作品。この編成、脱線事故で先頭車が廃車になり、代わりに西武新101系を1両補充したので1両だけ車体断面や前面が異なるマニアックな車両。しかし、コッコ1号、知らん間に写真技術が進歩している。恐るべし。

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富田に戻った一行。桑名まで近鉄で出て養老鉄道に乗車。大垣に着く。

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大垣駅前で。なんでネズミ色なんだろうか、このタクシー。

さてさて、大垣でメシ(全員)と酒(ダンナのみ)を買い込んだ一行、米原から無事新快速に乗車して神戸に帰り着いたのであった。

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コメント

不思議な地名、気になりますね。
「保」は律令制で出来た末端行政区割りとか、
平安以降も保・荘・郷などの位置づけで、治める豪族の氏名にもなったようです。
その後、明治に四か所の保が合併し保々村として
スタートし、四日市市に合併とのことです。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2014年3月31日 (月) 07時31分

律令制までさかのぼりますか!それにしても江戸期までは「保」という単位はあったんですね。なかなか興味深いことです。本来の意味ではなく地名か何かで残っていたのでしょうね。

投稿: いぶきダンナ | 2014年4月25日 (金) 22時24分

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