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帝冠様式

名古屋。

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熱田神宮できしめんを食べて、名古屋城へ向かう。

名古屋に土地勘の全くないダンナ、名古屋城の最寄駅が分からない。「名城公園」かな、と思って伝馬町から名城線に乗っていたわけだが、それにしても「伝馬町」とは城下町らしいな~、と思いつつぼーっとしていたところ、「市役所」で「名古屋城はここで降りる」みたいなアナウンスで、慌てて飛び降りた。

地上に出て前方に名古屋城を発見したのは良かったが、後ろを振り返って見ると

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何やらへんてこりんな建物が。てっぺんは名古屋城をイメージしているのか?地下鉄入口にあった案内看板を見る。「市役所」ほえ~、これが名古屋市役所か。

いや、その奥にも変な建物があるぞ。

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真ん中に名古屋城の一部が埋め込まれたカタチだ。何なんだ、あれは。
というわけで、あれが愛知県庁だと知る。

案内板によると、双方とも「帝冠様式」の代表的建築物だという。て、ていかんようしき!初めて聞いた建築様式にダンナ+おかみ、動揺。

wikiによると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E5%86%A0%E6%A7%98%E5%BC%8F

だそうな。愛知県庁に至ってはプラモデルまで発売されているらしい。う~ん、何とも評価しにくいが、名古屋市民はこの怪しげな風景を戦前から見て慣らされているというのか。それはそれで・・・。

と言いつつ、東京の九段会館(旧軍人会館)も同様式だというので、見に行きたくなるダンナ、なのであった・・・。

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