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キハ57(続き)

単なる塗り替えと台車替えで済ませようとした四国のキハ57。気になりだすとあれこれと手を加えたくなるものなのである。いつ塗装を始めるのか?とも思うのだが・・・。

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運転台側ワイパー基部に何か四角いのが付いているので、プラ板で再現。前面の補強は本来下まで全部なされているのだが、今さら貼れないので(手すりを付ける前にサフェか何かで塗り重ねて表現すれば良かったのだが、もう遅い)、t0.14プラペーパーを上何ミリかだけ貼ってみる。

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上部には微妙な段差を残しつつ、下部の段差を無くすため、プラペーパー全体を削る。なるべく0.14㎜の段差を目立たなくしてしまうのだ。

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削った後サフェを筆塗り。段差のすきまにポンポンと厚塗り。この凸凹感が良い感じ。実車のほうがエエ加減なものだが、模型としてはもっと平滑にしないといけないのが辛いところ。あと一息。

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四国の補強板

さて、浮上したもう一つの問題とは・・・。

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徳島区のキハ30にすべく四国色準備をしているのだが、ごく最近、テールライト下のステップが無くなっていることに気付いて削り落としたところ。

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前面の補強板も塗装を剥離して・・・、

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この位置で正解のはず・・・。接着したら塗装しよう・・・、いや、ちょっと待て。

実車写真はダンナが撮ったものが無いので著作権の関係上出すわけにはいかないが、何となく違和感を感じた。で、事前に塗り分け線を描いてみることに。

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①黒:写真から判定した塗り分け線。
②赤:塗り分け線から判定した補強板の形状。

ここで初めて四国にいたキハ30の補強板が他所とは違う形状なのではないか?という疑問が湧いた。

ネットで調べてみると、やはり四国のとその他のでは同じキハ30(35)の前面補強板の形状が異なるということであった。信じられないことだが、これもまた事実。首都圏色にしていたら死ぬまで気付かなかったことである。

いや、気付いたからと言って何の意味もないが。

趣味に意味を求めても仕方あるまい。

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塗装前に難関

コッコ1号の10歳誕生日を、

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「けん」のステーキでごまかしたダンナ。(にしても「ステーキガスト」のほうがカレーは美味いな、と。肉は「けん」のほうが柔らかいが。)

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意外なことに四国のキハ、手すりを真鍮線に植え替えるという、ある意味単純な工作に時間がかかっているのである。写真キハ65。短いほうの手すりがうまく出来ずに、苦心している。要するに高価な小さいペンチを買えば済むことなのであるが・・・。

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だから、妻面なんて誰も見ない側の手すりを交換するのは、ちょっと違う気がするのだが。

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とりあえず下地処理まで前進。キハ57のほうは塗装してからタイフォン付けようかな、と。最近気付いたのだが、キハ57。急行色時代から前面補強されワイパーモーターもカバー付きになっていたみたいなのである。いい加減にしてくれ!という気もするが、このまま四国色に塗ったって誰も気付かんだろう、とも思う。どうしようかね~。

というのに、もう一つの問題が浮上するのである!
以下、次号・・・。

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