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伏見稲荷大社から伏見の町へ(その1)

アニメ(ばっかり観てるような気がする。このトシになってアニオタというのもイタいが、子供をダシにしているとも言える。まあ、ともかく)「いなり、こんこん、恋いろは。」とかいう伏見稲荷がそのまんま出てくるのがある。ダンナ、京都にはたいがいよく行っているほうだが、なぜか伏見方面に足を伸ばしたことはなく、従ってかの伏見稲荷に行ったことが無かった。豊川稲荷には先日行ってしまったわけだが。

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伏見稲荷には京阪で行く手もあるが、神戸市民としてはTime is money、新快速で京都まで一直線。チケット屋で片道630円の昼トクきっぷを購入する。最近知ったのだがこの切符、1枚で子供2人が乗れるのである。JRは私鉄と異なり半額切符の場合端数切り捨てとなるので、このような処置が可能なのであろう。それはともかく。京都駅で奈良線に乗り換え。そうそう、ダンナの狙いはここで103系に乗ることであったりする。オリジナルの低運転台がまだまだ活躍する「聖地」でもある。

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稲荷駅で降車後、コッコ2号がトイレに行っている間にホーム撮影。103系、何気に珍しい存在になっている事実と、いや、まあ103系だし、みたいな気分が交錯する。にしても今撮っておかねば後悔するに違いない。

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稲荷駅って本当に駅の前が伏見稲荷だ。というか、鳥居の前に駅を作ったというのが正しい。この鳥居、明神鳥居系だが柱の上に輪っかが付いている。これが稲荷鳥居である。そりゃまあ、稲荷の総本山であるがゆえ、正しい稲荷鳥居があるのは当たり前である。にしても、若い人多いな。女の子も多い。外人も多い。賑わっているのは良いことだ。

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なんだ、この横断幕。”行って良かった”外国人に人気の観光スポット2014の第1位に輝いたらしい、伏見稲荷。で、こういうものを掲げてしまう。この大らかさが日本の神様らしい。

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手水には作法が図示されている。また柄杓に口を付けないよう英語での表記もある。ダンナ、アニメで稲荷神ウカミタマが女性に描かれているのを見て、おかみと一緒に「ウカミタマってオトコじゃなかったか?」、とエエ加減な記憶で話していたが、どうやら本当に女神だと考えられているらしい。もちろん、断じてキツネではない。(当たり前じゃ!)

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恐らく外国人が来て喜ぶのは、この無数の鳥居群ではないか、と。千本鳥居などというが、実際は1万本くらいあるらしい。またどのようなルールで更新されているのか知らんが、たいてい平成10年代後半からここ数年のものである。2時間くらいかければ稲荷山中を巡れるが、そんな時間は今ないので、適当に途中で引き返す。この罰当たり。

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もはや、多くののぼりと誘導看板を設置しないと「御朱印ガール」は捌けなくなったらしい。会館の屋上にまで「朱印授与所」と横断幕。ここまで徹底しているのは初めて見た。

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御朱印である。

御朱印をいただいたダンナ一家は伏見稲荷を後に伏見の町へ向かうため、京阪電車の伏見稲荷駅へ向かうことにする。

以下、続く。

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