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伏見稲荷大社から伏見の町へ(その2)

日が空くと忘れてしまいそうになるが、まあともかく。

伏見稲荷を後に、ダンナ一家、伏見の町へ出ることにする。京阪電車で中書島へ。それにしても京都市内の京阪車内は、ダンナ一家のような家族に優しい。席を譲ってくれた紳士、自分は中書島で降りるから、と席を譲ろうとした奥さん。「いや、僕らも中書島で降りるので。」と断ったが、残念ながら地元の鉄道では見られない光景である。

ダンナ的には街歩きしたかったが、コッコ1号の「電車撮りたい」希望があったのをダマして伏見稲荷に連れて行った手前、撮影に時間を割くしかない。この寒いのにホームに立ちんぼは正直辛い。おかみは完全防寒でベンチに座っている。

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にしても子供は寒さに強い。2200系はダンナも撮りたい。次は大和田にでも行くか。

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7000系だけれども後ろは6000系から編入された変形編成(のはず)。

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3000系もすっかり本線特急が板に付いたようで・・・。

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「月桂冠」の酒蔵が立ち並ぶ一角。伏見と言えばこんな風景かと。

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あまりにも有名な寺田屋。現在の建物は明治以降の再建である。

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「マッサン」ロケ地の一つ。住吉酒造として登場した松本酒造。風情ある建物群が魅力的。ドラマでは何となくのどかな雰囲気だったが、実際は幹線道路や高速道路が近くにあり、十分現代的な街中である。さすが、うまく撮るものである。

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時系列的にはもっと明るいうちに来て熱燗を一杯飲んだ黄桜カッパカントリー。日が暮れるとライトアップしていたので、また撮影。

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当然、宇治茶を売る店は多い。

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行きには気付かなかった古い銭湯「新地湯」。この名前からして旧遊郭エリアだと自称しているようなものだが、にしても「まんま」である。

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帰りも京阪。コッコ1号の流し撮り。もはやダンナには追い付けない技術を身に付けつつある。

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