2006年12月 4日 (月)

乗務員室仕切りの製作

というわけで、山陽3000系のほうは車体部分に
ついては一応「完成」を見たわけだが、ちょっと
思い立って「乗務員室仕切り」を付けることになった。

これが「ある」のと「ない」のでは模型としての
グレードが違う。走行中にチラチラ見えるのが
「良い」のである。

どうせ車内なので凝っても仕方ないが、ここは一計を
案じ、ペーパークラフト方式で車内機器を全部
描き、壁色(淡緑色)も一緒に付けてしまうことにした。

で、↓のような展開図を作った。
3052shikiri_2









無線やら消火器やら全部描く。

 

  ↓組み立てる。
Img_6621_1_5



窓下の出っ張った部分は
木片に印刷した扉を貼ったもの。
消火器もこの写真だと平面
丸分かりだが、暗い車内に
入れてしまえば・・・。


 
  ↓車体に組み込む。
Img_6623_1_2





標識灯のレンズを入れるのが
先のような気もするが、
「チラチラ」感はばっちり。
お試しあれ!

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2006年10月23日 (月)

いよいよ・・・。

とまあ、すでに完成していたはずなのに
完成していない山陽電鉄3000系の模型
ではあるが、何とかカタチになりつつある。

Img_5926_210/21 クリームを塗った。





Img_5928_210/22 屋根のグレーを塗った。




Img_5953_210/23 細部色差しを開始。
相変わらずはみ出しまくりの
下手くそ作業・・・。
こちら3063。
赤い屋根配管が復活。


Img_5954_2_1Hゴム塗るのって難しいですよね~。
   

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2006年10月14日 (土)

ようやく

先月までに完成していたはずの
「山陽3000系模型」が全く進んでいない。
仕事が忙しいので止むを得ないのだが
かといってこちらも「仕事」ではある。

今日はとにかく天気も良かったので
遊びに行きたいのはやまやまだが
何とか塗装できるところまで持ち込むしかない。
Img_5832_2










 
クーラーを純正品に載せ替えたらサイズが小さくて
元に付いていたクーラーの穴が見えてしまうため
急遽塞ぐ作業。前面下部に足掛け用の出っ張りを増設。
側面の車外スピーカーはパーツに変更・・・。
Img_5835_2





 
各車妻板には足掛けと屋根押さえ、雨樋を付け直し。

間に合うのだろうか・・・。

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2006年9月10日 (日)

進行中

さて、山陽3000系模型更新工事であるが
静かに進行中ではある。
3063_0a

3063(M)
ようやく屋根配管がほぼ付いた。

というか、全部台座に穴を開けて割りピンで留め直した
というか・・・。
3063_01



こちら神戸寄り。とにかく高圧配管が
複雑・・・。
3063_02



こちら姫路寄り。避雷器への配管が
また細かく・・・。

ちなみにクーラーは京阪用のものをレジンコピーしたもの。

空気配管を再現するかどうか・・・、悩みは尽きない。

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2006年8月19日 (土)

更新工事本格化

運転会に間に合わせるべく更新工事実施中の
山陽電鉄3000系模型であるが、結局屋根配管も
全て付け直すことになり、今日全ての配管を外し
終えた。(写真は配管を外し終えた3063。手前は
外した配管類。)
3063_2_1






思い切って「壊す」ことにより
かえってヤル気が生まれたような。あと2ヶ月以上あるし。

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2006年8月14日 (月)

再始動

と、いうわけで今年も運転会実施が決定したそうである。

またまた当いぶき工房製HOゲージ車両の出番が
やってくるわけだ。

が、

いぶき工房では今年度新車がない。
あえて作っていないとも言えるが
昨年までに作った車両が走る状態ではあっても
「完成していない」ため、新作に手を付けるのが
ためらわれたからである、

というのは(少し)言い訳にしても

とりあえず走る状態にした山陽電車の
3000系と5000系の模型を

「きちんと完成させる」

には今から作業を開始しないと間に合わないわけで
3000系のほうから作業にかかることにした。

1.屋上機器を実物に近づける。(少し実物と違っていた。)
2.車外スピーカーをパーツ化する。(今まではシールを貼っていた。)
3.省略していた車体のステップ類を追加する。
4.窓サッシを2段化する。
5.屋根および車体の一部を再塗装する。

と、結構ボリュームのある作業なのである。
まあ、何もしなくても子供はごまかせるのだろうが・・・。
Img_5094_2
3062(右)の帯シールや車番を思い切って剥がす。
一応完成しているものを壊すのは勇気のいる作業。




Img_5095_2_1
3063の屋根上も作業の邪魔になる一部部品を
剥がした。ヒューズ箱には台が必要になる。
ついでに空気配管を付けても良いが・・・。


ちなみに、今までの工作に関しては
http://www.geocities.jp/ibukikobo/sanyo3000seisaku01.htm
↑こちらをご覧いただきたい。

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