銀杏
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ここでは常連のアルプス銀水タクシーさまから
「だだちゃ豆」をいただいた。
山形県鶴岡の特産で、大豆の銘柄の一つ。
枝豆用として優れる。外観は茶色っぽい毛が
生えているのが特徴。「だだちゃ」とは「お父さん」
の意だとか。どうしてこの名前が付いたのかは
諸説あるとか。(ただし鶴岡で「だだちゃ」の意味
は通じるが、日常用語ではないらしい。)
ともかく、アルプスさまから教えられたとおり
調理する。
普通の枝豆のような鮮やかな色ではない。
これ、香りや味が通常の枝豆より濃い。かなり
「豆の味」がする。夏のビールに最適である。
面白いことにこの豆、他の土地で栽培すると、
普通の枝豆になってしまうそうな。
アルプス銀水タクシーさま、ありがとうございました。
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というわけで、突然手作り餃子を作ることになる。
以前、アルプス銀水タクシー氏や播磨観光タクシー
氏とやろうと企画しながら、もう5年以上実施して
いないので申し訳ないのだが・・・。

豚肉をこねる。コッコ1号、今回は全くヤル気なし。
焼くのか水餃子にするのか未定ではあったが、
友人の勧めもあり、新たにラードを加えてみた。
知らない間におかみが皮のタネを寝かしていた。
今回は皮も自作するのだ。
皮は比較的簡単である。まず適当な長さに切り、
それを短く切って伸ばすのだが、要領の問題
なので、慣れれば誰にでも出来る。ちなみに
伸ばしている棒はファクス用紙の芯である。
皮に包む作業はいつもと同じ。
せっかく皮を作ったのだからと、今日は水餃子。
ラードの効果か水餃子ながら肉の味がしっかりと
していたように思う。お腹いっぱい・・・。
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シャコの季節である。
播州ではかつて子供のおやつであって
大して貴重な食材だとは思われていないが、
それほど市中で売っているものでもない。
ダンナ一家、そのうち網干か室津あたりで
直接買い求めようと思っていたのだが
(トロ箱一ついくら、とかいうやつ)
今日偶然近所のスーパーで「半額」になって
いるのを見つけた。
閉店が近かったので半額シールを貼ったので
あろう。ほとんどまだ生きていたので鮮度は
多分大丈夫・・・。
前回は茹でたのだが、会社の人が「酒蒸しも
うまい」と教えてくれたので、今回は酒蒸し。
キッチン鋏で尻尾と両側を切り落として剥いて
食べる。なかなか美味いのだが、カニ同様
捨てる部分が多く、元々入っていたパックに
殻を入れたら、食べる前後で容積がほとんど
変化していなかった。
まあ、今日のは小ぶりだったので、今度は
現地まで買いにいくのだ。
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くっさいね~。
ダンナは辛うじて完食したけど
おかみ、残さず食べる主義にもかかわらず
さすがに食べられなかった模様。
ちなみにダンナ、納豆については元々関西ゆえ
食べる習慣が無かった(そもそも昔はスーパーに
置いていなかった。)が、学生時代に食べるように
なり今では常備食。特に休日の朝はよく食べる。
アボカドやみょうが、イカと混ぜると良いアテだ。
もっとも学食で納豆を食べていたら、関西出身者に
「関西人やめろ!」と言われたことがある。
「納豆食べたら離婚」と言っていた関西人ヨメも
おったな~。

しかし、鼻に抜けるアンモニア臭には参った。
納豆の例からして、たぶんあの臭気がたまらなく
”美味い”のだろうな~、とは思うが。
ちょっと、今のところ慣れる自信は、ない。
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別に行くところもないのだが
家にいるとコッコ1・2号が飽きてしまうので
結局ドライブに出ることになる。
高砂で。
「にくてん」という食べ物。
現在、隣接する加古川市の「かつめし」に
対抗して(いるのかどうかは知らんが)
「高砂名物」として売り出し中。
広島焼きの具が「ぼっかけ」とじゃがいもに
なったもののようだ。じゃがいもは「?」という
感じだが、食べてみるとなかなかいける。
この「にくてん」という名称は「お好み焼き」なる
上品な名が付く前に一般に呼ばれていたと思われ、
ダンナ父(神戸生まれ)も「お好み焼き」のことを
「にくてん」と呼んでいたような気がする。
ただ、現在「にくてん」は高砂風お好み焼きの
名称として広められようとしている・・・。
詳しくは「にくてん喰わん会」
http://nikuten.tenkomori.tv/
「wiki(にくてん)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%93
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先日、「方向性」のコメント
http://chanoma-ibuki.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_7cdc.html#comments
で、尾上松之助様に教えていただいた酒
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/071016_1.html
が、冷蔵庫を開けると入っていた。
「おかみ、なかなかやるな!」
と、心遣いに感謝しつつ
一本ずつ味見してみよう。
で、今日は左端。日本盛の
「すっきりした味わい大吟醸」
を飲むことにする。
香りは良い。
口当たりはまずまずだが、味は薄めで確かに
「すっきりした」感じはする。飲みやすい。
ただ、ダンナ的にはもう少しコクのあるのがお好み
なので、ちょっと物足りない味ではある。
2本目以降は次回以降に・・・。
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最近のダンナ、「日本酒は1合ずつたくさんの種類を」
という主義である。一度に何合も飲むわけではないが・・・。
こうしたニーズが多く存在すると見えて
最近はそこらのスーパーでもあちこちの酒を売るように
なった。道の駅なんぞでも地酒が並んでいることは
もう珍しいことではない。
そんな中で
出羽桜。(山形・天童)
なかなか魅力的なデザインの缶の反対側に
”「良質を少し味わう」新たなスタイルのご提案”
とあった。
ちょっとその後の文章はクドいので省略・・・。
そうそう。わかっとるやないの。
大体、日本酒は賞味期限が早く来るし
1升瓶なんか開封すると飲みきれるものではないし
まあ720mlくらいでちょうど良いのだが、できれば
1合ずつ飲みたいもんね~。
アテも少しずつたくさん種類を食べたい派だし。
ちなみにこの出羽桜、やや甘いがコクがあり
「濃い」味わいであった。
なかなか正しい方向性である、と思う。
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炭火で焼くのが美味いに決まっている。
肉もさることながら、ホットプレートでは火が通りにくい
”イモ”や油まみれになってしまう”椎茸”が、
炭火だと非常にうまく焼けるのである。
肉の旨み成分とか、いわゆる科学的データで見ても
炭火で焼くほうが本当に美味しいらしい。
これは気分的なものではないのだ。
いぶき工房では(以前も書いたかも知れないが)
元町の居酒屋で卓上炭火コンロ(飛騨コンロ)を見て
とりつかれ、結局梅田の阪神百貨店で四角い
「水コンロ」を発見して買い求めて以来、
「焼肉は炭火」
と決まっている。
※当然、ホットプレートでやることもある。
この場合のメニュー名は「プチ焼肉」である。
「インチキ焼肉」とも言う。なんのこっちゃ・・・。

最近発泡酒にグレードダウンしております・・・。
油が落ちるのでホルモンなんかも美味しいんだな。
だが、用意するのが面倒なのだ。
炭をおこすのが・・・。
野外のキャンプならば火をおこす道具を持って
いる方もあろうが、家でやる場合は簡単にやりたい。
最初は台所のガスコンロに炭をかけていたのだが
火が付くまでに爆ぜるので、その辺が炭だらけに・・・。
その片付けの手間があるのと、炭の用意に時間が
かかるために、近年は「プチ焼肉」に甘んじてきたのだ。
ところが、昨日ふと「電気コンロで焼いたらどうか」と
思い立ち、庭に電気コンロを出して炭をかけてみた。
(上写真で左にちょっと写っている赤いやつが電気
コンロ)
これが予想外にうまくいった。途中で炭を追加する
のも簡単だし。
「プチ焼肉」追放の日も近いか?
秋にはこれでサンマを焼くのだ。
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今朝、コッコ1号が
「なんか、餃子食べたいようなんだな~。」
などと言うので、晩は餃子と相成った。
久々に自作である。
ただ、本来ウチでは皮まで自作するほうが
「ウマい」という結論を得ているのだが
今日はその暇が無い。既製品で間に合わす。
以下、いぶき工房流餃子の製作。

その後、醤油・砂糖・日本酒を加え、
生姜、ニンニクを加えてよく混ぜる。
干椎茸と貝柱を戻して、戻し汁ごと混ぜる。
さらにニラ、キャベツを加え、よく混ぜる。

ここで、本来であれば皮を作りつつネタを
包むのだが、今日は手抜きで既製品利用。

ここで茹でて水餃子とする。
そうそう、水餃子にすると自作の厚めの皮が
威力を発揮するのだが・・・、今日は止むを得まい。
料理のうまい男はモテるぞ、コッコ1号。
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今日はおかみの誕生日。何か土産を考えていたところ、
そうそう、アルプス銀水タクシーさまから教えて
いただいた「ポンヌフ」へ行くのが良かろう、ということに。
さっさと会社から退散・・・。
ということで、途中下車して舞子から久しぶりに
51系統のバスに乗り、学園正門前下車、バス通りに
面してすぐ発見。というか、バス停の前にあった。
店はもうかなり古い感じだが、
いわゆる「町のケーキ屋さん」。愛想の良い主人が
迎えてくれた。

味は、これまた「町のケーキ屋さん」の基本を
押さえた感じで、子供にも食べやすいだろう。
昔ながらの基本に忠実な作りにこだわった一品。
チーズケーキもなかなか濃厚。
ボックサンとはスポンジ生地の質感が異なるが
同系統の味であるという感想を持った。
さて、ケーキを買って次のバスまで10分ほどあった。
こういうときは近所の「オリエンタル」でコロッケを
揚げてもらおう。

実は5年ほど前に、人員調査でオリエンタルの
おばちゃんと何度かお話しはしたのだが、
今日の感じでは
完全に忘れられているようであった。
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法事のため、この3連休を高松で過ごしたダンナ一家。
久々に屋島の「わらや」でうどんを食べた。
ダンナ的には
高松にいる間に一食くらいは「讃岐うどん」を食べたかった
わけで。
まあ、おかみ両親と一緒に「お食事」ということなので
怪しい店に行くわけにもいかず(もっともそういう店は日曜
閉店が常であり・・・。)、高松から近くてハズレのない所と
なると「わらや」くらいが適当なのである。
ダンナ、いつも市内のセルフか田舎の怪しい店に行って
いたため、こういう店はめちゃくちゃ久しぶりである。
この浅葱がないと始まらない。
相変わらず入れ放題である。
が、生姜は「おろし放題」ではなくなっていた・・・。
せっかくなので「たらい」を頼む。4人前と考えて良い。
釜揚げなので、普通のうどんとは異なりやわらかい。
(地元の人は「釜揚げいた(ください)!」と言うのが
”普通”なので、いちいち説明する必要はないが、
その他の地方の人は「釜揚げ」か「そうでない」か
讃岐の人間ほど違いを感じないものなのである。
ダンナも初めはそうだったし。)
大汗をかいて食べ終え、店を出ると
目の前には屋島
やはりうどんは讃岐に限るな~、と本当に思う。
譲れんな、これだけは。
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たこ焼きを食べて一週間と経っていないのだが
今日ダンナ一家は明石焼を食べた。
ま、三宮の店ではあるが・・・。
明石焼は普通こんな感じで出てくる。
(写真は2人前)
醤油差しみたいなのは熱いダシが入っている。
自分で注いで刻んだ三つ葉を入れる。
好みにより、ソースを塗ってダシに浸けて食べる。
前も書いたが、明石の有名店ではソースを塗って
ダシに浸すと「どちらかにせえ!」怒られるらしいが、
有名になりすぎて何か勘違いした店の傲慢という奴で
ダンナ絶対に行かない。(勿論、ヒトにも紹介しない)
ソース塗ってダシに浸けるのがダンナの好み
なのだから・・・。
それにしても店には誰も客がいなかったが、
ダンナ一家が入った後は客が次々やって来る。
こういうこと、実はいつものことで
(ダンナではなく、おかみに対して起こる現象)
おかみは
「人呼び体質」
と呼んでいるのだ。
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さて、お約束どおりダンナ一家のたこ焼きについて
関西人の家では、たこ焼きを
「焼肉」「すき焼き」「鍋」のように家族で楽しむ。
ダンナの家でもたこ焼きを作るが
加えて「明石焼」も出来るようになった。
で、話はそれるが「明石焼」
全く知らない人は明石で「玉子焼」と
頼んでいただければ、よい。
※明石では「明石焼」と言わない。
香川で「讃岐うどん」というメニューが無いのと同じ。
ちなみに明石で「たこ焼き」と言うのは、
「たこの入ったお好み焼き」のことである。
知らない関西人は「ダシに付けて食べる”たこ焼き”」
だと考えているが、実は似ているが、違う。
ま、明石焼については後日作ったとき述べる。
今日は「たこ焼き」(ひつこいな)
ダンナ一家流ではあるが・・・。

①鉄板に油をひいたら、キャベツのみじん切りを入れる。
②たこを入れる。
ダンナの家では「業務スーパー」でたこ焼き用の
「冷凍ぶつ切り」の大きな袋を買って常備している。
これがあれば、いつでも好きな日に楽しめる。
③同時にタネを流し込む。
これは、なるべく薄い粘度の低いものを。
固まる限界みたいな。
そうすれば外側がカリッと、内側がふわふわの
理想的なものとなる。
⑤なるべく早いうちからひっくり返し、均一に
丸くなるよう焼き上げる。
※たこ焼きとお好み焼きをひっくり返す技を
身に付けておかないと、関西ではモテない。
(男だとカッコ悪く、女だと「料理が出来ない」と
思われる・・・。)
⑥キツネ色になったら完成。
おかみ、「お好み焼きソース」だけでは「甘い」と
「お好み焼きソース」に「とんかつソース」を
混ぜて酸味を加えていたが、ダンナもそのほうが
おいしいと思う。
以上。
ま、ウチに来ていただければ
ご馳走しますので。
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特に目的もなく行ったイトーヨーカ堂加古川店で、
ダンナとおかみは「謎のメニュー」を見つけた。
下写真をよく見てほしい。
(恐らく香川県関係者、讃岐うどん食べ歩き好きなヒトは
すぐに分かることだが。)

「釜たまうどん」はまあ、ともかく、「温・冷」選択式?
そもそも、「釜たまうどん」っていうのは、「釜揚げ卵うどん」を
縮めた名称で、釜からあがったうどんに生卵をからめて、
好みでしょうゆとかかけて食べるもの。
恐らく香川の人気店「山越」あたりでやり始めたものと思うが、
それはともかく、
前提は
釜揚げ
なのである。
この時点で「冷」は存在しない。
冷やした時点で”釜揚げ”ではなく、普通のうどんと化すからだ。
それ以前に、この店の構造から見て
出しているのは「冷凍うどん」であると思われ、
この時点で「温」であっても
”釜揚げ”でもないことがはっきりするのだが。
まあ、バイトのにいちゃんにそんな論争をしても意味のないことは
初めから分かっているものの・・・。
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ダンナ、高松で
カレーうどんを
食べた。
「うどん棒」という店で出しているもの。
カレーうどんって馬鹿にしてはいけない。
社員食堂で出てくるような
カレールウにうどんダシを混ぜたもの・・・。
ではない。
1食ずつダシにカレー粉を入れて
タマネギを煮て・・・と
結構手間のかかる、いわゆる
「カレー」とは一線を画したもの、だからである。
ダンナ、以前高松の某新聞社でバイトをしていた
ことがある。
そこの記者が出前で「棒」のカレーうどんを
注文するのだが、それが非常に美味そうで、
「一度食べたいものだ。」
と思ってはいたのだが、当時は果たせずじまい。
近年はせっかく香川の地に行く以上
「恐るべきさぬきうどん」に載っているような
秘境店に行くようになって
敢えて、わざわざ讃岐まで来て
それも高松市内で
いささか邪道ではある
”カレーうどん”を食べようとは思わなくなっていたのである。
が・・・、
今日はたまたま南新町(高松の商店街の一つの名前)
を歩いていて、
目指すうどん屋
(で、なめこおろしうどんを食べようと思ったのだが)が
もうすでに店を畳んだという情報を得て
途方に暮れていたときに
目の前に「棒」があったということに過ぎないのだが
もうかれこれ10数年前に
「食べたい」と思っていた「棒のカレーうどん」に
巡り会えて
いや
幸せだったと言うべきだろう。
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今日の朝日新聞夕刊を読んでいて初めて知ったこと。
関東以北の家庭には「中濃ソース」しかない、らしい。
(関東以北の方、本当ですか?)
というのも、ダンナをはじめ関西人は「中濃ソース」の
使い方が今ひとつ分からんからである。
元々ダンナの実家には「ウスター」「とんかつ」の2種が
あって、料理によって、あるいは気分によって使い分ける
ことが「常識」であったが、その後、お好み焼きやたこ焼き
に「とんかつソース」では「酸っぱい」ため甘味の強い
「お好み焼きソース」も常備するに至っている。
(ここで「オリバー」にするか「オタフク」にするかという、
マヨネーズなら「キューピー」なのか「味の素」なのかという
程度の好みの差から議論があるのだが・・・何のこっちゃ。)
余談ではあるが神戸市バス後部にかつてよく見られた
「オリバーソース」の広告も「とんかつ」と「お好み焼き」の
2種類があることから、実際一般家庭に複数のソースが
備えられていることは珍しくないと考えられる。
それとは別の話。
ダンナの家庭には「豚まん(関東でいう「肉まん」)」に西洋辛子
とともに「ウスターソース」をつけて食べる習慣があったが、
讃岐人のおかみには無く、論争になったことがある。確か神戸の
豚まん店(元町の有名な店ではないが。)で食べると「ウスター
ソース」が付いてきたと思うのだが・・・。
情報、求む。
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おかみ、このところハウピアサンデーを食べたいなーと思っています。
ハウピアサンデー・・・・・10年ほど前に期間限定でモスに登場したデザート。
その当時、仕事が精神的にきつくて1日がやけに長く、やっと開放された
帰り道、ほとんど毎日モスに寄って食べていました。
それまで「ココナツ嫌い」を公言してはばからなかったおかみが、
そのココナツソースにどっぷりはまってしまい、
何日かに1回は2個注文したこともあります。
そいつがどーしても食べたい。
あんまし自覚してなかったけど、おかみ、ちょっと疲れているかもしれません。
いや、ただ単に10月病のはしりなのかもしれませんが。
今はもうないハウピアサンデー。
食べたきゃ自分で再現して作るしかないようです。
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最近のダンナとおかみ、デパチカをウロウロ見て回るのが楽しくなった。今やデパート(関西では「百貨店」と言うのが一般的)の地下こそ集客の原動力なのだが、なるほどと思わせるものがある。特に面白いのが惣菜類だ。おかみ、ここで料理のヒントを得ることも少なくないらしい。ダンナは主に「酒の肴になるかどうか」を基準として見ているが・・・。確かに三宮でも梅田でも心斎橋でも、百貨店の地下ほど面白く、また近年には珍しく購買意欲をそそる商品群はないのではなかろうか?
で、見て回るだけなのも面白くないので数点は買って帰ることにしている。もちろんスーパーより高価であるが、大抵「高いだけのことはある」味だ。そりゃそうである。スーパーやコンビニと同じ味ならデパチカは不要なわけで・・・。
今日は難波高島屋本店の地下を探索。カニばかり入った寿司と鶏の照り焼きとローストビーフのサラダ(まさに酒飲みメニュー)を買って帰った。価格は特に割高というものではなかったが、それなりに旨かったことを報告しておく。(ダ)
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明石焼をご存知だろうか?
明石では「玉子焼」と呼ばれている一種のたこ焼で、卵が多く使用され薄めのダシに浸けて食べる。
時々居酒屋メニューにある、あらかじめダシに浸したものは本物とはだいぶイメージが異なり、本来出てくるときは下駄みたいな表面の赤く塗られた板の上に並んでいるのが普通である。
神戸から姫路くらいだとこのスタイルの店を結構見るが、大阪ではあまり見かけないように思う。
(正確な知識ではないが・・・。)
1枚(10個くらいか)500円程度。まあ、B級グルメと言って差し支えない。
さて、この明石焼、注文すると前述の板で運ばれて来る。ダシが先に来る場合もある。
このダシに浸けて食べるのも良し、必ず備えられているソースを刷毛で塗って大阪のたこ焼風に食べるのも良し。
しかし、ソースを塗った上でダシに浸けて食べるという人間も結構多くて、ダンナもこの支持派。
最後にソースの酸味の効いた残りのダシをすするのを流儀としている。
しかし
最近のグルメブームでテレビに出るほど有名になった店の中には、食べ方を指図するところがあるらしい。
知人によると、ソースを塗ってダシに浸けようとしたら「どっちかにしなさい!」と怒られたそうである。
それも
店の人間に、である。
もう一度書くが「B級グルメ」である。フランス料理ではない。
串カツのように衛生上「ソース2度浸け禁止」をルールとしているのはまあ当然としても、見た感じ別段汚くもなく、すでに多くの人間がそうしている食べ方にケチを付けるとは、
何か勘違いをしているのではなかろうか?
例えば高級食材を使って一杯1,000円以上して、ダシを残したらオヤジが怒る行列の出来る
「有名ラーメン」
って
うまいか?
阪神百貨店の地下、295円の醤油ラーメンのいわゆる「旨さ」がB級グルメの本分であると信じて疑わないダンナにとって、食べ方を指図する明石焼がうまいはずがない。
もちろんダンナ、テレビで紹介されても友人たちをその店に紹介することは絶対にない。
(ダ)
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