BOSE125

数年前に買ったBOSE125というスピーカーを天井に
吊ってみた。最初からこうするつもりだったのだが、
テレビの横に置いて不自由はしていなかったので
そのまま放置されていたもの。さすがにコッコ1号に
加えて2号まで部屋中を放浪するようになると、

「これは危ない(コッコに、ではなくスピーカーが)」

さらにこれを動かしていたアンプが故障、修理に
出したら修理不能で新型機に替わったこともあり、
この機会にコッコの届かないところに上げてしまう
ことになったのである。

125
こんな感じ。

当然天井は石膏ボードなので、前2本を天井の梁へ
直接ステンレスのトラスねじで固定。後ろ2本はアン
カーを打った。基本的にアンカーは信用しておらず
前2本で強度上は問題なさそうだが、附属の安全
ワイヤーはスピーカーを支える梁とは別の梁に掛け
れば恐らく梁から抜けても、梁が折れても同時に
落ちてはこないであろう、と。

コードの処理は後日。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

今度は風呂が。。

最近、日本の工業製品について
耐久性というか信頼性に疑いを生じつつあるダンナ。

もはや某社のテレビはもう買わん、とか。

その中で
今度は風呂釜が壊れた。いわゆる給湯器というやつ。
正直、困った。
テレビを見ないでも生活できる。
エアコンがダメでも我慢はできる。

が、

風呂に入れないのはまずい。

近所に銭湯はなく、
今、ダンナ一家は実家で風呂を借りている状態。
このブログも実家で書いているわけで。

それにしても、8年で壊れるか、ふつう。
こういうものって、酷使したとかないでしょ。
毎日使うもんやし。大事に使う、とかいうモノじゃなし。

大丈夫か?
美しい国ニッポン。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

寿命

電器製品の寿命というのはどのくらいなのだろうか?
ダンナの知識から言えば、例えばバスなんかは8年くらいだという。(一般的な路線バスの場合)
それ以上使用すると修理代など保守に金がかかって不経済だというのだ。
まあ、そうは言っても大体のバス会社は10年以上使用することになるのだが・・・。

ダンナとおかみが現在の生活を始めて7年経つが、当時揃えた電化製品がぽつぽつ壊れ始めたのだ。
まずテレビ(犬のV社製)が4年ほどで色がおかしくなり、基盤を修理したが同じ症状が出て、そのうち画面が度々暗くなって見えなくなる事態に襲われた。まあ、あんまりテレビを見る家庭ではない上、冬場はわりと調子が良いので買い替えるつもりなのだが延び延びになっている。1年以内の代替が必要なようだ。
次はビデオデッキ(旧財閥のM社製)である。これはダンナが学生時代に実家が購入したものをもらい受けたもので、10年以上経つため、修理はあきらめ廃棄処分とした。代替機はまだ購入していないため現在ビデオ無しである。
さらに掃除機(京阪沿線のM社製)。2階専用として使用していたが、1階で使用していた旧型機より先に壊れた。
洗濯機(新幹線も作れるH社製)も壊れるのが早かった。毛布を洗えるという触れ込みだったにもかかわらず、すでに2年目に毛布の脱水で力尽きた。おかみが自分で修理して現在も使用継続中だが、あまり気持ち良いものではない。
おまけに居間の蛍光灯(M社製)がちらつき始めたため「早いな」と思いつつ蛍光管を交換したのに直らず、インバータの不調だろうということで、せっかく間接照明で電球色の蛍光灯が光るようになっていたのに「修理するほうが高い」と廃棄処分に・・・。玄関のインターホン(A社製)もなぜか数年で壊れたし、電話(S社製)も調子が悪い。そう言えば昨年8月にパソコンのハードディスクがクラッシュしてデータの取り出しに四苦八苦した。今、クルマも暖房が壊れて寒い寒い。冷房が壊れることはよくあるが暖房が壊れたのは初めてである。

まあ、クルマは17年経っているので故障やむなしとしても、この電化製品の貧弱さは何なのだ。しかも大抵買ったほうが安いのだから始末が悪い。7年目にして壊れるのも実は10年使用を目指すダンナからすると気分が悪いのだが何とかガマンするとしても、実は5年以内で洗濯機とかテレビとかが壊れるのは納得がいかない。
5年以内で壊れるようなメーカーはもう二度と選ばないことをここに宣言する。
(ダ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)