久しぶりの加古川橋梁

先日、京阪電車の木津川橋梁で撮影を楽しんだダンナ。なぜか今日も橋梁、それも近場。天気が良かったので出動。

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山陽電車の加古川橋梁である。西側は午後順光になる。

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少し北側には新幹線も渡っている。こちらも一度綺麗に撮ってみたいが。

最初のうちは日が照ったり陰ったり安定しなかったので、照れば南側、陰れば北側に移動しつつウロウロ。風が無かったので寒さもまし。

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阪神1000系1203編成。南側はケーブルが結構邪魔である。これを避けようとすると、今度は鉄橋に付属する黄色の係員避難台(?)が邪魔。要するに「スッキリ」とは撮れないのである。

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かと言って鉄橋に近づくと後追いしか撮れないわけで。日が陰るなら北側でも同じやな、と移動。5000系5012編成。1次車を含む編成では唯一添加励磁で揃った編成である。

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北側から阪神8000系8227編成。どうやら全検出場直後のようである。

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そのうち雲が少なくなり天候が安定してきたので、南側に腰を据える。3200系3202編成。3連くらいならケーブルを避けつつ、まあこんな感じで撮れた。

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徐々に橋から離れた場所へ移動。こうなると風景写真っぽくなっていく。ただ、堤防でそのまま撮ると、このように背景がごちゃごちゃしている。

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堤防を降りて(結構角度があるので注意)、そこで撮影。まあ、構図はこっちのほうが良いかな、と。足元がおぼつかない場所だが。

なんだかんだと1時間半くらい撮影。15分ヘッドで特急・普通が交互に来るため1時間いれば上下16本来る計算。このくらいの頻度だと間延びせず楽しむことが出来る。電車はあまり面白いのが来なかったが、思っていたより満足。

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京阪電車 25年ぶりに

京阪電車の有名撮影地と言えば「大和田!」まあ、それはそうなのだが、八幡市~淀間の鉄橋もメジャーである。ダンナ、25年前に予備校を抜け出して撮影に行ったことがあるが、相当歩いたような・・・。たぶん今でも同じであろう。と言うのは、

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今年の京阪電車カレンダー2月に、鉄橋を渡る1000系の姿が。

久しぶりに行ってみようかな、と思うのは理の当然である。で、カレンダーに写る先頭車の番号を確認しないまま現地に飛ぶ。

順光。とりあえず淀川のほうへやって来る。赤いトラス橋の大阪寄り。「あれ?」遮断機が結構高い。顔を出しても向こうまで届かない。「ここは撮れん」と判断。恐らくここから後ろを振り返った風景を25年前撮ったに違いない。うまく特急が来た。3000系トップナンバーだ。

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昔はなるべく視点を下げたように思うが、柵が作られこれ以上下げられない。カーブが急なので標準レンズでもご覧のように編成全部が入る。25年前は、もちろん背景の京滋バイパスが存在しなかった。

と言うわけで、ここをあきらめ木津川の大阪寄りを目指す。

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って、場所を変えるのに結構歩かないといけないのだ、これが。

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木津川を渡って、ようやくたどり着くと・・・、そこは高い柵が張り巡らされた場所であった。というわけで、もう一度木津川を戻って橋梁の京都側に行ってみる。

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ここやんか!午後逆光である。カレンダーは雪景色ゆえ逆光なぞ関係なかったと見える。

もう、ここに腰を落ち着けて撮影開始。

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8000系の特急。

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2200系の準急。

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7000系の準急。

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コッコ1号の作品から。自転車が効果的。

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5000系。

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2600系トップナンバー。

2時間立っていると「お腹いっぱい」になったため、今日のところはここまでということに。大和田は次に行くのだ!

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三岐鉄道へ何かを見に行く。

毎週兵庫県を脱出するダンナ、今回は重鎮T氏+播磨観光タクシー氏+コッコ1号の4名で朝も早くから神戸駅に集合。予想以上に混んでいる6時20分の快速電車で東へ。草津で乗り換え、柘植から関西線。

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加太(かぶと)越え。キハ120は軽快なエンジン音とともに、かつてD51が挑んだ有名撮影地を難なく駆け抜ける。(コッコ1号撮影)

亀山着。ここで接続が無く50分待ち。

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211系。クモハ211-1を先頭にした4連。国鉄時代に投入された初期ロット。わずか2編成の珍車である。

何もすることがないので駅の外へ食料調達に。駅の周囲には何もないので国道まで歩いて出たらローソン発見。メシ(全員)と酒(ダンナだけ)ゲット!駅に戻ったらもう電車が着いていた。何も面白くない313系の2連である。四日市で普通に乗り換え。その間撮影。

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DD51 1803

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DD51 899

DD51がたむろする「国鉄」らしい風景が見られる場所も僅かである。更新色がいやだなどと贅沢を言っている場合ではない。今や生きて走っているDD51を間近で見られるのは幸せと思わねばならない。かつてSLを駆逐し大いに嫌われたものだが・・・。

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太平洋セメントのタキ1900。セメントターミナルの薄緑色のは模型でも持っていたりするが実物は現存しない。とは言え黒貨車は魅力的。いろんなタイプがあるようで1両1両撮りたくなるが、いや、衰退したとは言え私有貨車の世界に足を突っ込むと出て来られなくなる。ここはあまり深入りしないのが身のため。

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日本石油輸送のタキ43000。カッコ良いです!

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同、タキ1000。たまりません!

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DE10 1726  DE10が本当に入換してる~!当たり前の風景なんだが、妙に感動してしまった。アホです。

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てなわけで、ダンナ1人だけほろ酔い状態で富田(とみだ)着。ここから近鉄・三岐富田まで歩く。JRは無人駅。おまけに近いくせに近鉄駅への案内表示なし。普通の住宅地を経由するのだが、知らないと迷うな、これは。まあ近鉄が走っているのが見えるので、あらぬ方向にはいかないにしても。

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怪しい家。何だろうこれは、と思って屋根上を見上げると・・・、

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出た!逓信省マーク。元郵便局だったようだ。

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近鉄富田に到着。三岐線は線路の反対側である。

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阪急2300系を撮る!

午前中は山陽電車を撮っていたが、午後からはパンタ側の梅田向き先頭車が順光になるという理由で阪急京都線に移動。大阪から近い撮影地として有名な上新庄へ行ってみる。同業先客あり。「こんにちは~。ここで一緒に撮らせてもらっていいですか~?」挨拶はエチケットである。邪魔にならないよう、場所確保!その後親子連れが撮りに来たが、先客+ダンナ+コッコ1号の3人がいたためか、こちらには入り込めず、また話しかけてこなかったので譲り合うこともなく・・・。先客はビールなんぞ飲みつつゆったり撮っている。

それにしても。関西の50年選手の一つ阪急2300系が、恐らく今年か来年のうちには消える。今さら撮るかという気もするが、ダンナ的には祭りになる前に思い出作りというところだろうか。

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本来は梅田方面行きを迎え撃つ場所だが、逆方向で1本。

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後追い。前パンタを振りかざした姿は「電車らしい格好良さ」にあふれている。
結局この場所で2300系は迎え撃ちできず、他の電車を適当に撮って十三に移動。

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十三から二つ目の女子職踏切道から3300系。先頭車が少しカーブに掛かるくらいが格好良く撮れるので前パンだと横位置では難しいかも。前も書いたが、3300系こそ今撮っておけば後悔しない車両だ。

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梅田で。昔からみんなが撮っているオーソドックスな構図ではあるが、いいねぇ~。すでにダンナ、十三の王将でビール&冷酒を補給し良い心持ち(こんころもち)。

さて、コッコ1号と一緒なわけだが、最近なかなか侮れない写真が増えてきた。ここで何点か紹介したい。

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十三で2300系2本。ダンナがトイレに行っている間に来たらしい。駅撮りも人物を効果的に入れることで生活感のある写真にすることができる。普通に線路際で撮るよりはるかに難しいが。

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梅田の定番、3線同時発車。7000・1001・9304。ダンナも撮ったが実はここまでうまく押さえられていない。神戸線特急がもう少し遅く出れば良かったのだが。

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小3のガキのくせに、京とれいんに乗せて、気が付けばこんな写真を撮っていた。最近のコンデジの性能はもちろん馬鹿にできないが、構図も馬鹿にできない。

ダンナ、そのうち抜かれるな、これは。

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聖地にて

久々に阪急宝塚線へ。銭屋踏切道(川西能勢口~雲雀丘花屋敷間)へ初めて行ってみる。先人が開拓した撮影聖地へ「行ってみる」自分の中の一連の企画。雲雀丘花屋敷駅から川西能勢口寄りへ線路際を歩いていると、カメラを持った同業者とすれ違った。銭屋はすぐ近くなのか?

踏切は意外なほど簡単に見つかった。警報器が鳴動する。

「おっ!」

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1本しかない3000系狙いである。「あっ、3000系!」とエキサイトしたが、これは箕面線送り込みの回送車。それに3074ってダンナには神戸線のイメージが大きすぎて・・・。

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そもそも3000系を狙っているのに最新鋭の1000系を捕獲。やれやれ・・・。

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ちなみに反対側はこんな感じ。午後になると下り方が順光である。

ここから坂を下ってJR線へ出る。川西池田駅構内の宝塚寄りだ。大きなカーブが待っていた。

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後追いで223系。なかなかカッコ良く撮れる。

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迎え撃ち。223系8連。ヘッドライトで露出が狂わされるので、+2で撮ったらこんな感じになった。最後尾が電柱に掛かってしまったが・・・。

今年もカメラ小僧、スタートということで。

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伊賀鉄道

昨年2度も訪れた伊賀の地だが、まさか今年も来るとは思わなかった。近鉄18400系を撮って、まあ満足というか「もうええやろ」な気分になり、伊賀神戸から伊賀鉄道に乗る。T氏オススメは猪田道というところだそうな。

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こんな所。

車両は現在元東急1000系に統一されている。まさか車齢10年そこそこのVVVF車が元近鉄支線に売り飛ばされてくるとは、思いもしなかったのだが。路盤が悪いのか乗っているとローカル線そのものの揺れ方をする。

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電車を待っていると、同業者が現れた。近所のおっちゃんも声をかけてくる。のどかな秋の一日である。ちょっと良い雰囲気の鳥居と社叢をバックに、パチリ。まあ、こんなもんでしょう。

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せっかく背景に使わせていただいたのだが、一礼を忘れた。まったく無礼なダンナである。依名古(えなこ)神社。祭神は阿遅鋤高日子根(アジスキタカヒコネ)神らしいぞ。鴨氏の神だと言うぞ。

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すぐ近所に火の見櫓があった。T氏、早速撮影。あれ、火の見も撮っているのか。時折、細くて優美な曲線で構成された惚れ惚れするような火の見をみることもあるが・・・。ダンナもそういうの撮っていたりする。

そう言えば昨年、近所の伊賀上野市内で見かけた火の見。

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街中に建っているのを見付けた。広告が付いているのが面白い。(撮影:2012.4.1)

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猪田道駅前に建っていた農業倉庫。蔵のようなデザイン。鉄道模型のストラクチャーのようだ。

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近鉄18400系さよなら運転

近鉄18400系引退に際して「さよなら運転」企画が毎週実施されている。いや毎週やるとは近鉄さんも商魂たくましいというべきだが、そもそも
「18400系ってそんな名車だったか?」
という素朴かつ的確な疑問も抱きつつ重鎮T氏と出かける。要するに「撮り鉄」しに行くための名目に過ぎないイベントと言える。

まず、長谷寺駅で下車。大阪寄りへ歩くが日陰が多すぎる。今日走る6連分の日なたがない。やめやめ~。

と次に赤目口へ。

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駅前に三重交通。ここはすでに三重県だ。それにしてもこのキュービック、U-車である。生きて走っているU-を見たのは全但バス以来か。

駅の大阪寄りはいわゆる「お立ち台」。車窓からも多くの同業者を認めたので、ひとつ宇治山田寄りに行ってみようと。

だがしかし
「顔が陰になるんとちゃうの。」
やはりお立ち台側なのか?

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駅すぐ大阪側の踏切から試し撮り。伊勢志摩ライナーが来た。ここ、ずっと直線なんですけど。日が陰っているから撮れたけど、やっぱり顔が逆光ちゃうの。

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で、お立ち台はここ。線路が東西に走っているから午前順光のはずが、10時30分現在これ。後から地図を見ると、この区間は南西から北東に線路が敷かれていた。これからは方位磁石持参か?顔が陰になるにもかかわらず、有名撮影地とあってか続々と同業者が集まる中、名誉ある撤退。

その後、伊勢方面へ向かう電車に乗って車窓と太陽光線をにらめっこ。電車は右へ左へと曲がるが概ね北東方向に向かう。

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結局・・・、伊賀神戸駅のホームで時間切れ。支持物の陰が入ったが、ホーム上で先に来ている同業者に邪魔にならない場所がここしかなかったのだ。大阪方面から来た電車はこの駅の手前で右カーブして東に向かい順光になるため、ホーム西端には同業者がたくさん。また東側の踏切にも黒山の人だかり。なるほど、あそこもか~。

ちなみにこの3色編成、18400系は先頭2両だけ。というか2両しか残っていない。(ダンナ的には「まだおったんか」と先日五位堂で思ったくらいなのだが。)要するに力の入り方はその程度。

とりあえずあまり良い場所で撮れなかったので、今度は美旗に移動。

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美旗駅東方で。青山町から折り返し名張へ向かうイベント列車を順光で撮る。だが、目当ての18400系は後部2両のみ。とにかく太陽光に泣かされる日だ。

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もう少し東に行くと背景がすっきりした場所へ。手前の白い箱?が邪魔だが、こう撮れる。もちろん後追い。それにしても昔は迎え撃ちでも後追いでも何でも撮ったものだが、最近後追いは「ダメ」みたいな風潮があるみたい。別に構わないと思うが。撮るのは後追いのほうが実際難しいし。

それにしても今日はよく見るな、伊勢志摩ライナー。

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今度は名張から青山町へ向かう同列車を後追いで。白い箱を画面から出そうとしているうちに構図が狂う。やれやれ・・・。

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迎え撃つ場合は縦位置やな、ここは。2430系急行。

今日は近鉄終わり。伊賀鉄道撮りに行こう。

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炎天下で。

8月4日に電車を撮りに外に出るなどというのはキチガイ沙汰かも知れないのだが、ダンナ+コッコ1号、再び阪急宝塚線山本駅付近に出没。3000系狙いなのだが、暑いんのなんのって、半月前の比ではない。8月になるだけで段違いである。

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また寺門踏切道に。6000系6003F。

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平井踏切道でも。6000系6007F。密連が付いた顔は神戸線専売特許のようなイメージもあったが・・・。

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同じく平井踏切道から6024+6014。5100系のような組成の8連は神戸線からの転属組。山陽電鉄乗入れに使用されていたものだが、元の編成からは大きく崩れたものになっているものの須磨浦に入っていた6連のうち5両までがこの中にいる。ダンナ的には東須磨でよく見た車両だけに、同じ6000系なのに宝塚線生え抜きの車両よりずっと親しみを覚える。

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7000系7011F。確か初のアルミ製7000系のはず。宝塚線に配属され恐らく現在まで動いていない編成。ドア端に縦向きのアルミ材が入っていないため、何となくシマらないイメージがあったが、現在も同じドアを使っているようだ。

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7000系7018F。宝塚線に入った最後の7000系。

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9000系9007F。

お分かりになると思うが、3000系どころか5100系さえ来ず、またも空振りと相成った。しかし不思議なもので、宝塚線に配置され、そのまま現在も在籍している車両より、神戸線に登場し、阪急の山陽乗入れ中止に伴って宝塚線に移ってきた車両に親しみを覚える。7000系も同じだが、8000系で記憶がアヤシくなり、9000系に至ると「はて、何番が何線だったか?」という状態。基本的に阪急は線区間移動があまり無いので、ダンナのような元神戸線ユーザーからしたら、神戸線由来の編成にだけ愛着を感じているのは仕方ないところ。未だに新開地駅なんかで7002Fを見ると「お前、誰やねん?」と思ってしまう罪を、どうかお許しください。

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京とれいん

宝塚線を撮り終えた7月14日、ダンナ+コッコ1号京都線正雀へ向かう。それもクルマで。そもそも阪急撮るのにクルマ出すことはないのだが、出るのが遅かったので高速すっ飛ばしたのである。ちなみに川西能勢口の駅から少し離れたところに駐車。炎天下を歩くしんどさを考えると電車で来たほうが楽だったか、と。正雀へは池田から箕面を通り、北千里から斜めに摂津市方向へ下りてくる。今度はJR岸辺駅前に駐車。ガストで何か食べるかスーパー銭湯で一風呂浴びれば駐車料2時間くらいならタダになるはず。正雀までは歩いてもすぐ近く。

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正雀駅すぐ梅田方の正雀下一番踏切道から9300系。

駅が近すぎるな~、ともう少し梅田方へ。

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結局二つばかり梅田方の南村踏切道で「京とれいん」を迎えたが、ダンナ的にはイマイチな感じ。(この写真、トリミングしてます。)

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こちらコッコ1号撮影。コンデジのくせにそこそこ写る。というか構図はダンナのほうが負けているような・・・。

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すぐ近くに堺筋線の基地。66系更新車がいたのでキャッチ。

しかし、この直後雷雲が近づきゴロゴロ鳴り出したので退散、雨が降る直前間一髪ガストに逃げ込むことができた。その後土砂降りの間、雨宿り兼夕食。2300系は1本しか見ず、消化不良気味の1日であった。

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天気が悪くならなければこの列車の折り返しを狙ったのだったが、致し方あるまい。待っていたらずぶ濡れになるところだった。

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空振りの前振り

宝塚線を撮ったあとは京都線に「京とれいん」を狙いに行くわけだが、実はこの話には前振りがあって・・・。先週7月6日、ダンナ、阪神野田駅16時待ち合わせの用事のためコッコ1号を連れてとりあえず時間潰しをしていた。「京都線の2300系でも撮りに行くか。」そう言えば十三~南方間の直線で誰か撮ってたかな、などと思いつつ。
※2300をどうしても、という真面目な気持ちではないが、淡路より向こうに行くと千里線に入っている場合に撮れないという色気もあるわけで、こういう時にロクなことにはならないことは経験上知っているのだが。まあ16時に野田に行くのに、あまり遠くにも行けないという物理的事情もあるし。

神戸線9000系で快適な移動、十三で下車。ところがコッコ1号が乗って来た9000系をホームで撮るんだなどと言ってぐずぐずしているうちに京都線のホームで2300系の準急河原町行きが、まさに出発直前。「乗るか、撮るか」迷っているうちに電車は出て行くわ望遠レンズに付け替えている暇はないわで、おまけに北千里行きならともかく、河原町行きって「帰ってくるまで待っていられない」という時間的制約。ダンナすでにやる気半減。やれやれ。コッコ1号は「京とれいんは?」と聞いてくるが、運転時刻を把握していないので「知らん。」と回答。「この前見たやん。」と言ってくるが「この前何時やったか覚えてない。」とゴマかしてともかく電車へ。

南方で降りる。十三方へ歩く。まさか新御堂直下の踏切では撮らんだろうから、次の踏切まで歩く。宮操筋踏切道という。JR宮原操車場への筋なんだろうな、というまんま名称の踏切だ。幅は結構ある。

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その宮操筋踏切道から9300系。前パンタ車はカッコ良いんだけども、阪神や山陽に慣れて構図を決めると上が切れてしまったりするので注意が必要。

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そこから一つ十三寄りが高槻街道第一踏切道。まあ似たような構図である。3300系。うじゃうじゃいる今撮っておかないと、数年後絶対に後悔する羽目になる車両だ。かと言って今頑張って撮る意欲が湧かない電車なのだが。低音から上がってくるモーター音は神宝線の車両では聞かないだけに物珍しい(のはダンナだけか)。

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同じ踏切で5300系。3300もそうだが原型の端正な顔を知っているだけに、ブチャイクになったものだ。神宝線の狭幅車体は何とか許容できるが、広幅車体になるとダンナ的にはどうにも許せない。何が許せないのか、株主でもなければ京都線ユーザーでもないくせに訳が分からないのだが、とにかく理屈ではないのだ。

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7300系の特急。とまあ、ぐちゃぐちゃ余計なことを考えながら撮っていると、矢印灯や遮断機が画面に入ったりして台無し・・・。踏切で撮ると警報機だの障検だの意外に邪魔になるものが多くて困る。もちろん撮りテツのために踏切があるわけではないわけで。

と、ご覧のとおり2300系は1本も通らなかったのだが、16時野田なので15時30分に計画的撤退を開始したところ、15時40分頃「京とれいん」が梅田方面に向け走り去った。コッコ1号「今、京とれいん来たやん。写真撮ってた角度やん(うるさい!)。もうちょっとおったら良かったのに。」

もうちょっとおったらチコクするやろ。(って言いながら遅刻しました。申し訳ありません。)

前振り、以上。

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