2009年11月 2日 (月)

モニターが壊れますた。

パソコンそろそろ更新やな~、と思っていた矢先。
モニターが昇天してしまったようである。
今見ている画面全体がピンク色。何か変な気分。

従ってペーパークラフトの新規製作が不能。
ホームページの更新も写真の色が不明なので
不可能。

要するにテキストだけなら、こうやって書けるのだが
書いているこの画面もピンク色なので、目が痛い。

これ以上、書けん・・・。

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2009年10月11日 (日)

きんてつ鉄道まつり2009

ダンナ、毎年何社か周辺社局の「鉄道の日」イベントに
行っているのだが、今年は先週日曜日の神戸電鉄に
続き、近鉄五位堂検修車庫にやって来た。神鉄は近い
こともあって毎年行っているが、近鉄は2年ぶりである。

五位堂駅から工場までの経路(といっても徒歩10分
ほどだが)にあるコンビニや道路上で、すでに弁当やら
何やら売っている。近くの焼肉屋がランチのチラシを
配っている。さすがに近鉄のイベント、人出がものすごい。
近隣地域もここぞ商機ということであろう。

工場に入り、まずは撮影会へ向かう。

Img_5501
いや~、人が多い。ということで、こういう写真。
新特急車22600系も登場。

Img_5494_1
そうそう、こういう場所は「電車だけ撮りたい鉄道マニア」と、
「子供を電車の前に立たせて撮りたい ママ鉄」が順番待ち
やら何やらで混乱しているのだが、子供を電車のすぐ前
まで連れて行かなくても、手前に立たせて一瞬のチャンスを
狙えばこのように他の人を入れず、かつマニアさんの邪魔
にもならずに撮ることもできるわけで。

まあまあ、いつも言っていることだが、上写真のように他の
人が大勢写っているのも、この日の雰囲気が伝わると思う
ので、そんなにガツガツしていたわけではないが。

テントの下でコッコ共にジュースを飲ませていたら、
同じ会社の人に会う。やれやれ。

続いて工場内へ。

Img_5525_1
コンプレッサーHS-10の動作実演(カットモデル)。
動きはC-1000のほうが面白いかもな~。

Img_5527_1
SIVである。構造は何がなんだか分からんが。

Img_5534_1
ここのメインは40tクレーンの実演。車両が空中に上がり
移動するさまは迫力満点。見る価値あり。

鉄道模型コーナーは今年からHOゲージになったとのことで、
是非見たかったのだが、「40分待ち」の上、しばらくして
行ってみたら「受付終了」。あれま。

Img_5547_1
帰りに見た岡山交通のエアロクイーンMV。
この手も最近見なくなりつつある。屋根にロゴ無かった
かな~。両備時代から無かったのか、再塗装したとき
に無くなったのか、岡山交通移籍時に消したのか・・・。
わざわざ屋根見えるところまで登ったのに、白かった
のでがっかり・・・。


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2009年9月10日 (木)

知らなかった。

ケーブルカーという乗り物がある。
パンタグラフが付いていたりするが、まさか
あれでモーターを回して山を登ると思う御仁は
おられまい。(ま、”ケーブル”カーなわけで。)

が、ケーブルカーってどうやって中央部で分岐
するのかは、ダンナ、ここ数日前まで知らな
かった。ひょっとして恥ずかしいことかも知れん。

にもかかわらず、ケーブルカーの車輪が
どういう構造なのかは知っていた。

なぜかと言うと↓

Img_5060_1

ケーブルカーのミニカーを持っていたからだ。

Img_5061_1
裏返すと、一方が両フランジで、もう一方に
フランジの無い車輪が忠実に再現されている。

そう、この車両の場合、下から見て必ず右側を
通るようになっているほうであって、確かに
パッケージの写真では右側を通っていることに
気付いた。

それも、今日というか、さっき・・・。

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2009年8月 1日 (土)

今日は

高校時代の恩師(美術)の展覧会に出向く。

多版多色刷りの版画が専門で、色の重ね具合や
色合いが絶妙である。やりたいのはやまやまなの
だが、なにせ時間がない。何か趣味を削らねば
ならないのかも知れない。油絵にしても、もう20年
は描いていないし。

あの頃は、キャンバスに向かうことが、手っ取り早い
現実逃避であったような気がするが・・・。

そのあと、三宮の居酒屋へ。まだ17時。
花火大会へ向かう浴衣姿のおねーちゃんとは
逆方向だったためか、店内はガラガラ。

01_2

店を出てもなお明るかった。酔いが回って体が
ダルいことこの上ないが、カメラだけは離さない。

次回作ろうかいな~、と思うN尺のエルガ。

バッチリ押さえますた。

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2009年5月31日 (日)

鹿せんべい

「散歩」に味をしめたコッコ1号。
休日は朝から「散歩、散歩」と要求。
午前中は草刈りなどしているうちに終了。
昼も過ぎた頃、出動することに。

全く無計画に出たのだったが
駅に「鹿」が写った奈良の観光ポスター。

それを目ざとく発見し
「鹿に”せんべい”やりに行きたい」
と、のたまうコッコ1号。
この前、奈良に連れて行ったことが
いたくお気に召したらしい。

この時間から奈良なあ~・・・、とは思ったものの、
阪神尼崎駅で奈良行き快速急行がすぐ来そう
だったので並んでいたが、

「おしっこしたい~」

やむなく後ろの東花園行き普通に変更。
紆余曲折ののち、ようやく石切で急行を捕まえ
奈良駅に到着した頃には16時を過ぎていた。

03
奈良公園。
一般の観光客は帰ってしまった後のようだ。

01
はい、どうぞ。

02
はい、せんべ。

04

先日は東大寺だったので、今回は春日大社へ。
多分10年以上来ていないようで、参道の燈篭は
覚えていたものの、「こんなに長かったっけ」
と思いながら歩いた。遅い時間だったので
ここもほとんど人影なし。贅沢と言えば贅沢。

05

帰り、奈良駅で20分待てば特急があり、
ここまでコッコ1号をおんぶしたりして
疲れていたダンナ、
「ちょっと贅沢して乗ろうかな~。」と思ったが
ホームに下りたら三宮行き快速急行が
すぐの発車だったので飛び乗ってしまった。

新大宮手前でその特急とすれ違う。
「ビスタカーやったんかい」

やっぱり乗れば良かった。

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2009年5月24日 (日)

散歩(2)

昨日に引き続き、コッコ1号を連れての散歩。

090524_0
最初はバス。舞子の後背地に広がる団地を抜ける。

090524_1_2
山陽電車で東へ。青い海が広がる滝の茶屋付近。

090524_2
須磨浦公園からロープウェイに乗り換え、鉢伏山へ
登る。やや霞んでいたため関西空港は見えず。

090524_3
須磨海岸から神戸市内中心部を遠望。

090524_4
ロープウェイの次はカーレーター。
日本でここだけに残る不思議な乗り物。
初めて乗る人はその独特の乗り心地に感動する
らしい、が・・・。

090524_5
回転展望閣から。
須磨の海をバックにJR221系快速が走り抜ける。

090524_6
西側は明石海峡大橋が一望できる。
神戸市内でも有数のビュースポットである。

090524_7
そのまま戻っても良かったのだが、同じ道を
戻るのがイヤという天邪鬼なダンナ、旗振山から
高倉台方向に向かう。コッコ1号、「歩かない」と
のたまうのでおんぶして山道を往くこと20分。

高倉台に着く。上から見ると集合住宅がオモチャの
ように広がっている。

にしても、1号をおぶって山道を歩いたことが響いて
ダンナ、膝がガクガクである。

このトシになると明後日くらいに筋肉痛になるんだな、
これが・・・。

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2009年5月23日 (土)

散歩(1)

最近、愛車WY30のエンジンが不調である。
多分、どこかのピストンが発火していないみたいな。
で、修理工場に自力回送したら「預り」になって

「帰りはデンシャや。」

降ろし忘れたバギーにコッコ1号を乗せ、
久々に散歩。JR新長田駅からふらふら歩く。
震災から最近復興した街並みは、いつの間にか
太い道路が通り、以前の雑多な下町の雰囲気はない。

歩いて行くうち板宿を過ぎ、東須磨に差しかかる。

090523_2
東須磨市場跡。
左の国鉄社宅も4年前に閉鎖され廃墟状態。
右は以前東須磨市場があり、屋根がかかっていた。
屋根の向こうには銭湯もあり、ダンナよく利用したもの。
市場の入口にはよくコロッケを買った肉屋があった。
この通りに雑貨店もあったのだが・・・。

全く往時の賑やかな面影は無い。
静まり返った単なる路地・・・。

090523_1
東須磨市場西側入口が残っていた。
文字が外された看板が残る。
中を覗くと10mばかり通路が残っているが
行き止まりになっていた。
かつて、この奥はT字に分かれ、商店が立ち並んで
いたのだ。すでに跡地はマンション化している。

090523_3
東須磨から月見山を過ぎ、離宮道へ。
乗り入れの阪神9000系が走り抜ける。
昔ながらの閑静な屋敷町。
近年はマンションや駐車場になりつつあるが、
松並木の踏切を過ぎる電車を見ると、この辺りが
最も「須磨」らしいと感じる。東の芦屋には及ばない
ものの神戸市内では上流の方々が住まわれる地域
として有名。「華麗なる一族」の舞台となったお屋敷
は現在の須磨離宮植物園で、ここからも近い。

090523_4
須磨寺駅東寄りのカーブは有名な撮影ポイント。
偶然、山陽5000系の明石観光ラッピング車が
やって来た。

090523_5
山陽電車で舞子公園まで出た。
Tio舞子の「王将」で明石海峡大橋を眺めながら
ギョーザをつついてビールを飲む。

ゆったりとした休日。

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2009年5月22日 (金)

金曜日だし

結構遅くまで、いつもの居酒屋でダベって
いたダンナ。

地下鉄に乗ったら、金曜日の晩の23時過ぎ
って「満員の上に酒臭い」はずが

ガラガラ・・・。

なんと、次の駅で座れてしまいますた。

神戸が豚インフルエンザの震源地と認定
されて以来、こんな状態だとか。

電車の中もマスクをしていないと目立つくらい。
(もちろんダンナもしているが)

一体・・・、いつまで続くのだろうか・・・。

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2009年2月 3日 (火)

心斎橋

今日は節分。ダンナ一家、恒例の恵方巻きを無言で
食べ、(今年は東北東だそうだ。)豆撒きを済ませる。
ダンナ、初めて鬼役をするはめになった。やむを得まい。
表に撒いた豆、明日は鳥たちの朝食になろう。

その中で・・・、

そごう心斎橋店(本店)の売却を聞いた。

2005年9月に改築し(元の建物の保存運動もあったが)、
上層階のレトロな雰囲気の趣味の店が面白くて、そこで
ふくろうのオルゴールなんて買ったり、実はBOSE125の
視聴をして購入を決意したり・・・。地下で惣菜を見て回る
のも百貨店の楽しみで、心斎橋ならそごうと隣の大丸を
両方回るものなのである。

Daimaru
大丸心斎橋店。大正11年、ヴォーリズ設計。
1Fエレベーターホール前はじめ各部にある幾何学模様の
意匠が美しい。ダンナ、物は買わないけどよく見に来る建物。
余裕があればペーパークラフトか何かにしたいものである。

そして、そごう心斎橋店。
新築オープン間もない2005年11月の撮影。

Sogo1

Sogo2_2

いや、心斎橋にはそごうと大丸が隣接していることが
必要だと思うのだけれど・・・。
ところで、「百貨店」と称するのは関西だけで、普通は
「デパート」と言うのだそうである。

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2009年2月 1日 (日)

リベンジ

いわゆる「鳥飼基地」のそばにあるという
「新幹線公園」に向かったのは先週。

090125_5
新幹線がずらーっと並んでいるのは見えます。

ところが、0系先頭車が保存されている
「新幹線公園」にはクルマで近寄るすべがなく断念。

今日はクルマを止める場所など地元民の同僚から情報
を仕入れてのリベンジと相成った。

090201_1
駐車後1kmくらいは歩かねばならないが、
何とか到達した。来週ならば車内も入れるのだが・・・。
さて、保存されているのはK16編成の1号車、21-73。
大窓の原形車である。内装も青い転換式シートの原形。
昭和44年に製造、59年廃車で、きっちり15年の現役生活。

090201_2
完全な原形と思いきや、床下機器は全て無くなっていた。

090201_3
この公園では全くオマケの感があるEF15。
ナンバープレートは盗難に遭ったか、盗難防止のためか
木製の複製品になっていた。

それにしても寒空の下、この閑散とした公園にも
ぽつぽつ訪れる人が絶えない。

0系ブーム、恐るべし。

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2009年1月12日 (月)

小正月

どんと焼き
15日であることは分かっているが、
昼間できるわけではないので、今日敢行した。

毎年同じことを書くわけだが

近所は15日どころか今年も3日過ぎると
注連飾りは消えていた。例年通りではあるが
いぶき家だけは今日まで”ひつこく”続けたのだ。

090112_01
クルマにも今年は控えめに飾りを。

090112_02
近隣ではウチだけだが、灰は家の前と周囲に。

そのあと、鏡開きをして

ぜんざいを一家で食べた。

こういう小正月の行事も大事にしたいもの。
特に子供に伝えたいものである。

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2009年1月 6日 (火)

悪魔が来りて

笛を吹く

っていう横溝正史原作のドラマの再放送が
昨日昼間にあったので、ぼやーっと見ていた。

横溝正史、何作か原作を読んだものの、
実は「悪魔が来りて~」は未読。
ファンというわけではないので仕方あるまい。

未読ゆえ原作にどのような台詞があるのか
全く知らないが、舞台が東京なのに別荘が
「須磨」にあるという。いくら源氏物語で有名
な地名とはいえ、唐突に「須磨」が通じるのか?
「神戸の須磨」ではないのか?という疑問が
生じるが、横溝正史、神戸出身だからだろう
と納得する。ただし、これは脚本の問題なので
あるが・・・。

おまけに、依頼人の父が泊まったという須磨の
旅館で、その父が尋ねたというのは
「明石まで行くのに省線と山陽電鉄とどちらが
よろしいか?」というものだった。
(舞台は昭和22年、どちらで行っても大差ない
ような・・・。)

ああいうドラマで台詞だけとは言え、突然
「山陽電鉄」という地元ローカル私鉄の名前が
出てきたのには驚いた。
脚本だけにあるのか、原作にもあるのか?
立ち読みしてみないと分からんが。

その晩は、本放送で「悪魔の手毬唄」をやっていた。
(昼のはこれの番宣を兼ねているわけで。)
残念ながらこちらは原作読んでいたんだ、これが。
須磨も山陽電鉄も何ら関係ないわけなのだが。

もっとも、ストーリーはすっかり忘れていたけど・・・。

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2009年1月 1日 (木)

年賀状

あけましておめでとうございます。

ってなわけで、2009年が始まったわけですが。
今年の年賀状は久々に気合の入った「作品」に
なった。なにせ、28日の3時までかかって描いた
ものである。さらに表書きが手書きであるために
29日は再び2時までの作業と相成った。
裏面にはコメントを記入するスペースを空けて
いたのだが、とてもコメントを記入する余裕がなく
とにかく表書きだけで「いっぱいいっぱい」だった
のである。

にしても、少しでも早く送付するため
29日というか30日の2時、突然クルマで出動!
神戸中央郵便局へ急ぐ。北海道と仙台、長崎の
同業者友人に。

それにしても、家から20分で中央郵便局に着く
とは・・・。西神戸有料道路が無料になったのは
大きい。
(というか深夜なのでクルマが走っていない)

帰宅4時。6時に起きて出勤。睡眠2時間。キツい。
仕事になるわけがない。地下鉄、危なく寝過ごす
ところであった。

が、その晩も残りの年賀状を何とかするために
明石郵便局、垂水郵便局、須磨郵便局、兵庫郵便局
を経由して中央郵便局へ”また”行く。

まるで郵便車。

ちなみに、明石と垂水は24時間営業してますね。
1日に無事、配達されますように。

そして、本年もよろしくお願いいたします。

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2008年12月15日 (月)

ファミレス

コッコ1号のいつものコトバ

「電車見に行きたい」

「乗りに行きたい」ではないのである。乗っていても
電車は見えないし、つまらないからであろう。
その証拠に幼児向け電車DVDは外観の走行シーン
ばかりで、その電車がどこを走っている、とか
車内の様子はこうだ、なんていう解説は一切無い。
ただ「乗ってみたいな~」なんていうナレーションのみ。

そう、「乗りたい」のはもう一段階進んだ状態、なのだ。

電車を見るのには線路際に立っていれば良いことなの
だが、これは「暑く」て「寒い」ことが多い。子供は結構
平気だが、オトナが耐えられんのだ。

そこで。線路のそばにあるファミリーレストランが威力を
発揮する。(冷暖房+ドリンクバーでオトナが快適)
まあ、こういうスポットはいくつもあるのだろうが、
ダンナ一家はJR朝霧駅の少し西、山陽大蔵谷駅から
だと少し東、国道2号沿いのスカイラークがお気に入り。
JRと山陽合わせて3複線あり、上下6本の線路には
いろんな車両が次々とやって来る。

081214_6
こんな感じ。空いている時間帯なら良いのだが・・・。
時速100km以上で駆け抜ける阪神1000系の直通特急。
ブログ用に撮ろうと思い立った頃にはシャッターチャンス
を逃すわけで。

081214_1
ダンナとおかみはケーキなどつつきながらデート(?)中。
コッコ1号「JR321系!」正解です。

081214_2
阪神8000系。

081214_3
山陽3000系普通をJR223系新快速が抜いてゆく。

081214_5
EF210桃太郎も最近急速に増備が進む。
もちろんコッコ1号も「ももたろー!」と叫ぶ。

081214_4_2
時々姿を見かけるEF200。
コッコ1号の知らない機種である。
「おとーさん!あれ何?」「何ていうキカンシャ?」
「あれはな~、EF200や。」

いかん、また一歩マニアに近づけてしまった・・・。

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2008年11月25日 (火)

阪急西宮ガーデンズ

阪急西宮ガーデンズ。
26日にオープンする西日本最大というショッピング
モールで、西宮球場の跡地に建ったもの。
プレオープンにもかかわらず、もう行ってしまうダンナ。
新しいものに弱いのは神戸っ子の性か、それとも
土佐の血か・・・。

Ng01
西宮北口駅南すぐ。ムービングウォークで結ばれる。

そう言えば日本で初めてのムービングウォークは
阪急梅田駅だったか。

中はまあ、最近郊外なんかによくあるスタイルであり、
核店舗には阪急百貨店とイズミヤ。商圏が西宮や芦屋
といった高級文教地区を狙ったものでもあるためか、
妙に上品な雰囲気が漂うが、そこは阪急らしさなのかも
知れない。

で、早速模型ファンには話題になりそうなコーナー発見!
阪急電鉄とブレーブスの歴史展示室があり、そこに
1983年ごろと銘打った西宮北口駅と球場のNゲージ
サイズジオラマが「で~ん」と据えられている。

Ng06
おお~っ!懐かしのダブルクロッシング。

Ng05
観客で満員の西宮球場。

と、さすが阪急だけに気合の入り方がタダモノではない。

Ng03
本線の普通は5000系トップナンバーの8連。
方向幕の無い、2071系を組み込んだ、まさに
1983年ごろの編成。2071の台車はエコノミカルを
しっかり履いている。行き交う特急は7000系8連。

Ng04
もちろん今津線を行き交うのは810系と1010・1100系の
いずれも6連。運転士が乗ってる・・・。

球場の巨大模型よりも、妙にこだわりのある作りの
阪急電車4編成のほうに、やっぱり釘付けになってしまう

ダンナ

であった。やれやれ・・・。

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2008年11月 8日 (土)

IKEA再び

天気の悪い週末。
どこに行くあても無かったのだが、クルマを東に
走らせているうちポートアイランドに行ってしまった。

「イズミヤ」で何か食べよう、くらいに考えていた
のだが、「IKEA」も空いているみたいなので、
ふと入ってみた。

あの混雑はどこへ行ったのか、いやこれが正常
なのか・・・。

Ikea2
レストランも窓際に座れました。

Ikea3
土曜日の17時ってこんなに空いているものか?
スウェーデン風とかいうメニューは目新しい味だった。

でも、ゆっくり見れたので欲しかったガラスのマグカップ
とか、模型工作用の手元スタンドランプとか、はたまた
クリスマスツリーの飾りとか・・・、ホームセンターとは
一味違うデザインに惚れて買ってしまうわけで。

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2008年10月 6日 (月)

神鉄トレインフェスティバル2008

ふと気が付くと鉄道会社イベントの季節になっている。
そう言えばコッコ1号が「出発進行!」などとミニ電車に
乗っていた神戸電鉄のイベントから1年。早いものである。

081005_1_3
あいにくの雨。人出も昨年より少ないように思われた。

081005_2
今年の目玉は新車6000系。
子供向け運転士・車掌体験はいつも通り長蛇の列。
今年は断念。

081005_3
HOゲージ模型コーナー。
真ん中のが新作6000系の全自作モデル。
奥のデ1100形は昨年サフェ状態であった4両
だとのことで、こちらも新作。
ここ数年でデ1100は3編成ほど登場した気がする。
すばらしい充実ぶりに敬意を表する。

081005_4
工場を後に、鈴蘭台→谷上→新神戸と電車に乗って
新幹線で西明石まで1駅乗った。しばらく電車見物。
最初はヘンなデザインだと思ったN700系も、見慣れて
くるとなかなかカッコ良い。しばらくいると0系以外は
みんな見てしまった。今回乗車は300系。今のうちに
乗っておかないと、ね。

 

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2008年9月14日 (日)

第8回 スルッとKANSAIバスまつり

毎年恒例の「スルッとKANSAIバスまつり」。
今年は姫路ということで、ダンナ+コッコ1号で出動した。

080914_2
山陽東二見駅のバスまつり告知も今日まで。

080914_1_2
会場入口。予報から曇り気味を期待していたが
見事にピーカンである。汗ボタボタ・・・。

080914_3_2
国宝姫路城。どの角度から見ても美しい。
まもなく大修理に入るため覆いがかけられ
5年ほど見ることが出来なくなる。
その期間が待てないヒトは今のうちに!

バスの写真は来場者がさんざん撮っておられる
はず。ダンナ、この機会にしていること。

080914_4

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080914_6
ペーパークラフト用の細部資料集め。
例えば写真2段目の京都バス、インターホンは
パナソニック製だが、3段目の岡電バスはネプチューン
製で形態が異なる。

こういうのがいざ作るとなると必要なのだ。

その他、会場でお会いした知り合いの方々・・・。
一種の社交場でもあるわけで。

にしても、アブナいマニアさんも集結されますね~。

・独り言をずっと呟き続ける方
 → 結構たくさんいるんだな~。

・各社のブースで誰かを捕まえて根掘り葉掘り聞く方
 → これ、バス会社間で有名になるんだな~。

・これだけの人ごみなのに、撮影したいバスの前を
子供が横切るとものすごい形相でにらむ方
 → 人が写るほうが今日の雰囲気が出ると思うのだ。

・帰りに寄った神姫バスのターミナルで、撮影のために
ターミナル内(立入禁止)をウロチョロされる方
 → こういうのがいるから、ちゃんと撮っている方まで
   まとめて排除されちゃうんだよな~。

まあ、ダンナはそういう意味では「一般人のマニア」では
ないのだが、気を付けないと・・・。

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2008年8月 8日 (金)

Googleストリートビューって・・・。

「Googleストリートビュー」が見え過ぎるなどと言うので
試しにダンナ自宅付近を検索してみた。

幹線沿いではない住宅地の中。
路地というほど狭くはないが、まあレベル的には路地。

にもかかわらず、実は写っていた。

ダンナの家が、である。
しかも旧塗装。(最近、壁塗り変えたもんで・・・。)

なんでこんなところが写ってるの???

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2008年7月17日 (木)

暑い・・・。

暑い。こういう日には外に出たくない。
にもかかわらず外部会議・・・。
昼前に事務所を出て、十三で久々に「にしんそば」
を食べた。

Daimo1

とにかく車内にいる間だけ快適ではあるが、
窓の外、少々古びてきた千里の高層住宅の
向こうに見える入道雲に梅雨明けを感じながら

Daimo2
そういえば、モノレールの車庫って変な感じだな~、
と思ったり・・・。

駅から会場まで地図では「前」だったのに
駐車場があって迂回させられ・・・、炎天下を
とぼとぼ歩くはめに・・・。

これは修行か・・・。

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2008年7月13日 (日)

ある閉店

今日はダンナ+コッコ1号の2人で外出。
神戸海洋博物館で開催された川崎重工関係者による
同好会主催の「鉄道模型走行会」に行ってみた。
関西最大級を謳う走行会(ダンナは「運転会」のほう
がしっくりするが)だけあって、スペースは広々した
ものだが、残念ながらNゲージメインのため、小さくて
「走っている車両が見えない」のも事実。かと言って
見える距離は「触られる」わけで、難しいものである。

Kaiyou

Kaiyou2
海洋博物館本来の展示品。戦前製と思われる
大型の客船模型やマニアの作品など。

Zuikaku
カワサキワールドのほうに展示の空母「瑞鶴」

ダンナの父が神戸駅から完成間近の同艦を
見たという。昭和14年進水、16年に竣工して
いるから、10~12歳のころだ。

Port2_2
ここまで来ればポートタワーも登ってやれ、と。

Port1
クソ暑いときである。涼しい回転展望喫茶で
ビールを一気飲み。コッコはジュース。
アテはポテチ。

Teisan
そんな中でも上から撮れるのものはしっかり
押さえる。「帝産の新しいエアロが来とる。
やっぱり屋根のイヌ無いし。」

ただ、今日の本当の目的はそんなことではなく
ある模型店に行くことであったのだ。

Kok
「ホビーショップKOK」本日閉店。

最初に行ったのはいつだろうか。
大丸6階の鉄道模型コーナーだった頃なので
かれこれ・・・25年は前か。その後現在地に
独立した店となり、震災でビルが傾いて一時
元町に移って、ビル建替えにより元に戻って・・・
小学校の頃から店長のW氏も変わらず、何となく
こういうのって「これからもずっと」という気持ちに
なるものなのだが、終わりになるときもある。

今日はあれこれ考えず、いつもと変わらずに
行って、あまり高い買い物もせず、至って普通に
店を出てきた。

またひとつ、行くところが無くなってしまったなあ。

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2008年6月10日 (火)

IKEA

日曜日、ポートアイランドに出来た「IKEA」に行ってみた。
よく考えると「ポートピアランド」の跡地である。
4月のオープン時には駐車場「3時間待ち」だったため
神戸空港だのイズミヤだの行ってお茶を濁したわけだが

ま、2ヶ月も経てば落ち着いているだろうかと。

駐車場にはすんなり入れた。



入場制限・・・

1回に50人ずつしか入れない。
駐車場からだけではなくて、三宮から専用バスで到着する
客も1階で長蛇の列。

単に”スウェーデンの組立て家具の店”である。
かなりハイカラだが。珍しいものが食べられたりするし。

出口近くにはホットドッグが100円。
ケチャップとマスタードは上から大きなタンクで下がっていて
乳絞りのように自分でかけるセルフ方式。

それにしてもすごい人出である。行くとこないのか?
そんなに家具を買う人間もいないだろうから
多くは(ダンナ一家を含め)見物客なのだろうが・・・。

Ikea

それにしても、かつてあれだけごった返した明石の「カルフール」
が一瞬で潰れてしまい、鶏の丸焼きやちょっとハイカラな惣菜を
入手できなくなって不便を感じるダンナ、あまり早く撤退されると
困るのだ。近くに出来た巨大な「ムサシ」は1年も持たずに
撤退し、今は廃墟であるだけに・・・。

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2008年5月18日 (日)

え!

某所。

前も通った場所なのだが、たまたま見上げると

08051701_3
民家の窓に電車やバスの方向幕がカーテン代わりに。
こういう家、実は他にも知っているのだが・・・。

ところが、よく見ると窓の下に黒っぽい物体が。

08051702_2
窓下に作られたテントに守られているものは・・・。

阪急電車の前頭部!

京都線のチョッパ試作改造車2311号であった。
どうやら2000年の鉄道フェスティバルで売りに出され、
その後、前頭部の無い同車が目撃されていることから
ここへ移動してきたようだ。壁に固定され屋根が掛かり
大切に保管されている。

こうやって電車の頭を壁にくっつけるっていうの、
多くの鉄道ファンの「夢」ではなかろうか。

ED75くらいなら出来そう(阪急と大差ない・・・)ですが、
クハ481だったら場所取るでしょうね~、二枚橋さま・・・。

※一般の民家のようなので、もしこの物件を「知っている」
 場合でも場所の特定につながるようなコメントは避けて
 ください。また関係者の方で掲載に支障がある場合は
 削除しますのでお申し出ください。

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2008年4月 5日 (土)

花見

桜が見頃となった週末。
朝、目覚めてすぐ天気を確認。

「よしよし。」

花見シーズンの土日に雨が降ると
運輸収入が”わやくちゃ”になるため
とにかく目が覚めると空を見てしまう
習慣が付いている。年度始め早々に
大減収は避けたいもの・・・。

とまあ、天気を確認したら自分も花見に
出かけることに。

Sanyo3644
山陽須磨駅。直通特急に乗り換え。

Akashikouen02
明石公園へ。
こちら西側の坤(ひつじさる)櫓。国指定重要文化財。

Akashikouen01
明石公園・剛ノ池。桜の下には人がいっぱい。
ダンナ一家、北寄りの空いた場所まで歩いて
ブルーシートを広げた。

家から持参のつまみにビール。
垂れ下がった枝の下で、
久々にゆったりと時を過ごした。

Akashikouen03
ま、コッコ1号は花より滑り台。
コッコ2号は花より乳なんですけどね。


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2008年3月12日 (水)

黄砂

ダンナのクルマ。
車検から帰ってきたばかりだし、メッキ部分は磨いたし
クルマはとても綺麗な状態。これでも平成元年式なのだ。

が・・・。

Ko_sa
気が付いたら・・・、この状態。

”黄砂”である。
迷惑ではあるが、春になったことを実感。

とは言え、最近は中国の工業化により黄砂に
良くない物質が混ざっているとか。
日本より韓国の被害が大きいらしい。

となると中国ったら最近、
「黄砂はわが国から飛んでいるのではない。」
と言ってしまうんだな、これが。
「モンゴルの砂漠から飛んでいるんだ。」って。
ギョーザのときと同じ反応だ。

ま、それはともかく
黄砂の次は玄関横の松が花を咲かせる。
当分クルマの汚れに悩まされることになるらしい。

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2008年2月20日 (水)

湯たんぽ

最近愛用しているもの。
湯たんぽ。

Yutanpo
イメージは銀色なのだが、最近はこれがスタンダード
らしい。1個しかなかったため増備し、現在は2個配置
されている。

そう言えば「湯たんぽ」とあだ名された電車もあったっけ。
素晴らしいネーミングセンスに脱帽する。

ともかく電気のものに比べ安全である上、乾燥しない。
翌朝まで暖かく、すぐ洗顔に使えるので急いでいる朝に
ガス給湯の湯を待つ必要もない。意外にスグレモノである。

しかしながら、寝る前に大量に湯を沸かす必要があり、
(自分で沸かすと)予想以上に面倒だと知ったのだ、が。

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2008年2月16日 (土)

渋滞

車検に出していたクルマを引き取りに行き
帰りに国道2号で渋滞に引っかかる。

やれやれ
と思いつつ、ふと空を見上げると
久々の夕焼け。

080216

通り過ぎる電車の車体が赤く輝く。

こういう感じ、悪くないよな~、と。

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2008年2月10日 (日)

風邪引きました。

この3連休はコッコ2号の世話もあって大変だろうと
ダンナはコッコ1号を連れ出して青少年科学館の
「鉄道模型と遊ぼう」にでも行こうと思っていたのだが

どうもダンナ、ここ1週間以上どうも背中やら首が痛い
と、胸も痛いぞ、と。おまけに木曜日から咳きが出始め
金曜日昼前から「これは熱だ。」と。
とにかく仕事は出来るところまで片付け帰宅。
体温計を見ると「38.1℃」
最近経験のない高熱。

土曜日、コッコ2号と一緒に病院行きとなった。
インフルではないと見えて、医者は単に風邪薬を処方。
ようやく日曜日の昼を過ぎて熱が下がり、パソコンの前に
いるわけ。

ダンナ、(たぶんおかみの期待する)戦力にならん。
(おかみにとっては)世話せなあかん人間が増えただけ・・・。

役に立たんな~。

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2008年1月19日 (土)

厄除け

神戸市須磨区にある多井畑厄神。(八幡宮である。)
18~20日に行なわれる厄除け祭は非常に有名で
市バスも各営業所より応援にやってくる
「バス撮影の聖地」でもある。

08011901
日頃は静かだが、この3日間は多くの人で賑わう。

一般には山陽道の山側ルート途上にあって
摂津と播磨の境界であることから、「畿内の西の守り」
としての意味付けがあり、在原業平・源義経も祈願した
ということから「厄除け」にご利益があると考えられた
という。ちなみに海側ルートの国境に「海神社」があり、
この多井畑厄神の近くに「下畑海神社」という海神社の
本宮と考えられている神社があるのは興味深い。

いずれにしても古代より交通の要所であったことは
間違いない。

08011902
「日本最古の・・・」と自称。大勢の人と登る。

08011903
本殿前。

さて、昨年は本殿での祈祷はダンナだけが受けた
のだが、今年は券を2枚入手したので、おかみも
一緒に祈祷してもらった。
その後、ひながた流しを3人でして

今年の厄除け手続きを終えたのである。

臨時バス撮ったか?って。
いや、それは誰かがやってるでしょ?

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2008年1月17日 (木)

今日は寒かったです。

ようやく本格的な冬になった。
沿線では雪になったところもあったとか。

今日は1月17日。
あれから13年にもなるのか、と感慨に耽る間もない
忙しさで、あっという間に1日の勤務時間が終わって
しまった。震災で大きな被害を受けた会社なのだが
特に職場で話題になることもなかったりする。

確かに昨日のような気もするけれど
あの日に在籍していたバスは全て廃車になり
震災後に投入された車両の廃車も始まっている
という現実を目の前にすると

「やっぱり、そんな話題に持ち込むか」
と思われる向きもあるだろうが、

厳然と、そういう時間の経過があるのだ。

080117

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2008年1月15日 (火)

注連飾り

昨年、クルマに注連飾りを付ける習慣が廃れつつある
のでは?という疑問を呈した。

080115
確かに最近デザインのクルマには似合わん。

で、もう一つの疑問。

注連飾りはいつ片付けるのか?ということ。

ダンナは1月15日に片付け、とんど焼きにて灰にし、
玄関先など自宅敷地の隅っこなどに置くのが正しい
と思っていた。

が、

近所では3が日を過ぎるとすでに大半の飾りが消え、
しかも灰にしているフシもない。

会社のヒトやHPで調べると地域によって違うようだが
まあ、少なくとも須磨・明石地区はダンナ流儀で行なう
風習があるらしい。

しかしながら、いろんなヒトの集まるニュータウンのこと
ゆえ、習慣もバラバラなのかも知れない。

上の写真は1月14日撮影、ゆえにオーナーは15日派
と思われる。もっとも注連飾り付き車はこの1台しか
見ていないが・・・。

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2008年1月 3日 (木)

いちおう正月

新年あけましておめでとうございます!
と、言うところなのだが

おかみの家のほうが喪中で
今回「おめでたい」わけではない。

まあ、ダンナの家のほうは喪中ではないので
折衷案として、ダンナ実家で「おせち」の
通常正月行事を行い、初詣には「行かない」
ということで今年の正月を過ごすことにした。

08010303
これがダンナ一家通常のおせち。
雑煮は土佐スタイル。

いずれにしても自宅とダンナ実家が近いため
「帰省」ではなく「移動」なわけで。

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2007年12月24日 (月)

クリスマス

言うまでもなく、日本はキリスト教国ではない。
仏教国かと言えばそうではないし、もちろん神国でも
ない。井沢元彦氏に言わせれば「コトダマ教国」
なのだろうが、まあ、一般的には「八百万の神々」を信仰
する国ということならば理解されやすいだろう。

仏様もキリスト様も海外から来られた
”ありがたい”神様の一員なのだ。
だから、クリスマスを祝っても良いのである。
いや、日本人的には祝うべきだ。
(そもそもクリスマス自体、起源はキリスト教とは
関係ないとのことだが・・・。)

07122401_2
相変わらず近所の「イルミネーション通り」は健在。
電気代がバカにならないそうだが・・・。

ま、コッコ1号が「クリスマスだから何か買ってくれ」
というわけでもなく、今ダンナ一家がクリスマスの
喧騒とは最も遠いところにいることだけは

間違いない。

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2007年12月 9日 (日)

予定がいっぱい

さて
今週末は「近鉄生駒へ中間改札機を見に行こう!」
と思っていたダンナではあるが、結局2日とも予定が
入ってしまった。生駒は次の機会に。

土曜日

急に、学生時代の友人と物々交換するものが出来、
会うついでに「神戸ルミナリエ」見物に行くことにした。
ダンナとおかみ、ルミナリエここ数年はご無沙汰である。

なにせ人出がすごくて、コッコ1号を雑踏の
真っ只中で連れ出すのは危険と判断したからだ。

その昔、それこそダンナが独身だった頃は
平日ならばブラブラとそぞろ歩きできる余裕が
あったのだ。(小雨の降る中、濡れた地面に映る
イルミネーション・・・。今は人で埋まってしまって
地面が見えませんけれども・・・。)

いや、友人と会うなんていう機会があってこそ
「行こうか」と思えるイベントであるかも知れない。

07120801

9時前に着いたのに、並んであちこち迂回した
結果、東遊園地終点で10時の消灯に立ち会った。

幸運である。

三宮へ向かう人ごみを避け、少々西へ。
友人を花隈駅で東へ送り届けてから家路に
ついた。

07120802
花隈。電車の音のほかは静かな地下駅。

図らずも、古い友人と過ごせた豊かな一日であった。

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2007年11月18日 (日)

紅葉狩

会社のダンナ席の後ろには
「もみじだより」なる、阪急沿線の紅葉名所が今、
”どのくらい色付いているか”を示すポスターが貼ってある
のだが(今年はなかなか色付かない・・・)、

今日は新聞では「見頃」とされている
神戸市立森林植物園に行った。
07111801
ちょっと色付きは今ひとつの感が否めないが
たくさんのカメラおやじ・おばはんがウロウロ。

07111802


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07111804

07111805


しかし、今日は寒い!
木枯し1号が吹いたとか。

07111806
ヴィーナス・ブリッジから見る神戸市街。

で。

Setouchi
海のそばで見つけたせとうちバスの廃車体。
今となっては貴重な一品である。

って最後はコレかい。

 

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2007年10月16日 (火)

関西人の家には。

朝日放送の人気番組「探偵!ナイトスクープ」によると
関西人の家に必ずあるもの、と言えば

Taco1
たこ焼き器(か、とにかくたこ焼きが作れる道具)

Morozoff
モロゾフのプリンの空き瓶

だという。

番組では町の家をランダムに訪ね、これが恐ろしいほど
どこの家にもこの2点があるわけ。面白いと思いつつ

ダンナ、モロゾフの(高い)プリンなぞ
おかんに食わせてもらった記憶が無いので

たこ焼き器はあったが、モロゾフの空き瓶は

「ない」

と信じていたのだが、おかんが
「これやろ~。」と出してきたのには
正直、驚いた記憶がある。

そして、今のダンナの家にもこの2点セットがある。


本当は先日行なわれた「たこ焼きパーティ(家族で、だが)」
の模様をお伝えするつもりであったのだが、

眠たいので、今日はもう寝ることとする。

また明日。

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2007年10月 6日 (土)

神鉄トレインフェスティバル2007

今日は好天に恵まれ、ダンナ一家は鈴蘭台まで
「神鉄トレインフェスティバル2007」に出かけた。
実は神鉄の工場に入るのはこれが初めてである。
ま、コッコ1号のための家族サービスという
”大義名分”があるわけで。

Kobe2004
電車は大きいな~。

Kobe1105
HOゲージの神鉄車両が快走。

Kobe_pan
これがパンタグラフです。

K_h
ミニ電車は阪急のお下がりらしい・・・。

先頭で”出発進行!”などと指差喚呼しているのは
恥ずかしながらコッコ1号、である。

ま、堪能したと見えて、帰りの電車で爆睡・・・。

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2007年9月25日 (火)

讃岐??伊予??

これは、実は関東の方に聞きたいのであるが。

オタク雑誌ではあるが、「RM MODELS」を読んでいたら
写真の撮影場所として「愛媛県さぬき市」とあった。

「愛媛県???」

また、最近電車の中での愛読書である井沢元彦著
「逆説の日本史」シリーズ。義経が平氏を破る項で
屋島に直接上陸せず徳島へ行ったくだりで

「伊予ではなく阿波へ上陸・・・」

「伊予???」

おかみは讃岐女であり、ダンナも土佐をルーツに持つ。

そういう人間から見れば、四国4県は全く別の”地方”であり、
それぞれが強い個性を持つ以上、

間違うはずのない

事柄なのである。

だが、東北や北海道には「瀬戸内海は冬でも泳げる」と
信じている人がいると聞く。(二枚橋さま、ホントですか?)
四国ってイメージとしては”小さい島”なのだろうか?
愛媛も香川も混同しそうなほど区別できないのだろうか?

いごっそうの末裔としては

ちょっとだけ

悔しい気がする。

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2007年9月24日 (月)

ケチ!

今日ダンナ一家はダンナ実家の両親と
”ハーバーランド”
に出かけたわけなのである。
駐車場5時間無料というので、本来鉄道で行くべき場所なのだが、
ご自慢のWY30が出動となった。

で、ハーバーランドの某関西大手私鉄系百貨店に入っている
「ロイヤル・ドルトン」とか言う、それは「コーヒーカップ作っとる
メーカーちゃうんか?」という喫茶店でのこと。
(前置きが長いな・・・。)

実は、ダンナ一家はこの百貨店の喫茶の「タダ券」を持って
いたので、どっかで「茶」でも飲もうと、そして
「ロイヤル・ドルトン」が外から見て「ガラガラ」の状態であった
ために「ここにしよう」と前まで行ったところ、

長蛇の列

であったのだ。

店の前に。そして店の中の客待ち用長椅子にも・・・。

店のねーちゃんはその客を店内に誘導する気配もない。

どうやら「タダ券」客を選別して待たせているようなのである。
店には空席がたくさんあるにもかかわらず、だ。
飲み屋ではあるまいし、その空席が”予約席”とは考えにくい。

つまり、現金客を優先して店内に入れる経営方針らしい。

しかし、よく考えてみて欲しい。

客側からすれば「タダ」だが、恐らく店側から見れば「タダ」では
ないはずである。恐らくタダ券1枚に〇〇円とか、対価をもらって
いるはずである。つまり「タダ客」ではないのだ。

なのに「タダ券」を持っているというだけで待たされるのは

いかがなものか。

「ロイヤル・ドルトン」である。(確か店内の陶器はロイヤル・ドルトン
で統一されてはいたが・・・。)
「マイセン」ならば良いのか、という問題ではないのだが。

そういう「やり方」は

いつか必ずしっぺ返しを食うということを。

ダンナが誰かにコーヒーカップでもプレゼントするときに
「ロイヤル・ドルトン」だけは外すであろうということに

やはり、経営者は気付かないといけないのではないか。

ダンナのような貧乏人には買って欲しくないのかも
知れんが・・・。


そうそう、常連のみなさま。
今日の川崎重工には、もう出荷直前のE233系が
いましたよ。(数日以内に出てゆくと思われます。)
また、構内通路にはEF210の100番台が数両、
その雄姿を現していました。

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2007年9月20日 (木)

繰り返し

あの、ヲタクな話なので恐縮なのだが・・・。
(いつも、やけど。)

ダンナ、よく会議で大阪の心斎橋とか難波とか行く。
梅田から御堂筋線に乗るわけ。もう日常の一部。

木曜日・・・梅田→心斎橋 10系未更新車
帰りも同じ。違う編成ではあったが。

金曜日・・・梅田→心斎橋 10系更新車
帰りも同じ。こちらも違う編成。

火曜日・・・梅田→難波 20系
帰りも同じ。番号までは未確認。

これで次回、行きも帰りも北急車だったら怖いけど。

10系未更新車って側面に方向幕無いんやね~。
まあ見んけど。新金岡行きって来たって関係ないし。

ところで、10系って前期型と後期型で車体は同じなんだが
よく見ると前期型は外板が結構凸凹で、後期型はすっきり
している。(10連時の組み換え車を見て気付いた。)
工法が進化したのか。こんなところにも技術革新の跡が。

まあ、電車としては「どうかな~」というデザインではあるが。
(ダンナ、なぜか好きだが・・・。)

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2007年9月17日 (月)

備後一宮

ダンナとおかみが西国三十三ヶ所巡りとともに
最近妙に凝っているのが

全国一宮巡り、である。
(”いちのみや”である。”みちのえき”ではない。)

血道を上げているわけではない。
近くを通る機会があれば「寄る」という
カミサマにとっては不真面目な客、かも知れない。

さて、今回ダンナ一家は学生時代の友人たちと
会うために愛媛県今治市沖に浮かぶ大島に行く
ことになった。「しまなみ海道」経由が早かろう。

というわけで福山で備後一宮。
大三島で伊予一宮。
この2宮を押さえておくのだ。

まず、備後一宮
Susa_01
素盞嗚(スサノオ)神社。
暑いためか、まったく人がいない。静かな境内。

Susa_02
来たからにはご朱印をいただくのだ。

ところで、備後にはもう一つ一宮があって
同じ福山市内のごく近所。

Kibitsu_01
吉備津神社。こちらも人影が少なく静か。

Kibitsu_02
祓え給え 清め給え 守り給え 幸え給え

Kibitsu_03
空だけは秋なんだが・・・。暑い・・・。

Kibitsu_04
もちろん、ご朱印いただきです。

福山から府中、御調を経由して尾道へ。
しまなみ海道の途中、大三島に降りた。

Oyamazumi_01
伊予一宮 大山祇神社。

いわゆる軍神として古来信仰が厚い。
義経だの頼朝だのが奉納したという国宝の甲冑を所蔵。

おかみ・コッコ1号は初参拝だが
ダンナ、平成12年に参拝済みのため朱印省略。
前回宝物館をゆっくり見れなかったが、
今回も集合時間にギリギリだったため、訪問せず。

ま、ここはまた来るでしょう。

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2007年9月10日 (月)

参りました。

今朝4時半ごろ、目が覚めた。
風邪気味やな~、と昨日も早めに寝たのだが。

「熱あるで~」

っていう気分。38度はあるで~、っていう・・・。

会社休んで1日寝ていて
ようやく21時過ぎになって復活してきた。

が、まだ体温は37.2度ある。

明日も会社休もうかな~。

Sanyo3636
何か作っている。HP更新できないのは、このため。

今日はさすがに倒れていたので進んでいないが。

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2007年8月30日 (木)

どうでも良いこと。

今日は午前中から会議が同業他社の本社であった。
11時30分を過ぎると腹が減ってくる。
「昼はうどんでも食べたいな~。」とか思いつつ
会議には参加している。

結局会議は13時まであったのだが、14時には
社に戻る必要があったために現地では食事を取らず
電車に飛び乗る。

途中、乗り換えで電車を降りると、ホームに
立ち食いソバがあって、あのツユの匂いに、思わず
寄りそうになるが、

いや待て、

とりあえずここで道草するわけにはいかん。
うどんは社の最寄り駅に戻ってから食うのだ。

完全にうどんモード。

と、ホームに向かう途中で同行していた同僚が便所へ。
仕方なく立ち止まった目の前にある、
駅中の喫茶店からはカレーの匂いがしてくる。
その間、1分ほどか・・・。

で、戻った社の最寄駅で15分ほど余裕ができたので
迷わず立ち食いそば店に入る。

ダンナ、何を食べたって?

もちろん、「カレーライス」に決まっている、ではないか。

これに「スープ」と称する「うどんつゆにネギを浮かせたもの」
が付属していることは、もうこの際、

問題ではない。

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2007年8月26日 (日)

日本のへそから。

しかし、暑い毎日。

どうでもいいけど、休日は家にいるとコッコ1号が
ダレてしまうので、結局クルマで外に出ることになる。

が、正直言って行くところが”無い”。

先週は岡山まで行ったけど、毎週行くわけにはいかんし。
個人的には福山は行きたいけど、もう少し涼しくなって
から、と思う。(涼しくなったら日も短くなって活動時間が
制限されてしまうわけだが・・・。)

Yokawa_2

ドライブ中、知ってはいるけど撮っていない廃車体なんかを
押さえる。「いつまでも、あると思うな廃車体」というやつ
である。

しかし、上の写真、帝国-日野?
もう20年はここにあるのでは?正体不明。誰か教えて。

とか言っているうちに西脇まで着いてしまう。
ソフトクリーム食べつつ、ふと見ると

Heso
「日本のへそから、暮らしのへそへ。」 カナート西脇

あいたた・・・。

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2007年8月19日 (日)

今日見たもの

昼頃、テレビをつける。
高校野球。帝京-佐賀北である。
ダンナ、帝京が何点取っているかな、
と思ったにもかかわらず(まあ、ワンサイドゲームかと)、
7回で「3-3」。おお、佐賀北頑張っとるやないの、と
特にどちらを応援するまでもなく見ていたら
延長戦。みなぎっとるやないの。

ダンナ・おかみ
盛り上がり重視である。どこの代表かはあまり関係ない。
要するに良い試合をするチームが好きなだけなので
決着が付くまで堪能。今大会屈指の名勝負を
(途中からではあるが)楽しませてもらった。

試合終了後、外出。
しばらく走っていると、前から緑色の見慣れぬタクシーが。

「あれ、どこかで見たかも」
「昨日見たぞ。サンタクシー? あっ、岡山のタクシーちゃうんか。」

Suntaxi
サンタクシー トヨタコンフォート(岡山駅前)
※昨日撮りました・・・。

神戸市内までばあちゃんを運んできたみたいだが。
どうやら最後のところで道が分からんらしい。

ダンナとすれ違ったのに、すぐにUターンして
後ろにくっついて来た。だが、その後再びUターン・・・。
相当迷っているのは手に取るように分かるが
呼び止めて道を教えられるほど
ダンナはこの辺の土地勘が無いため・・・見殺し・・・。
悪いことしたかも・・・。

しかし、昨日今日と・・・、岡山日和か。

その後、近くのスターバックスでお茶して
駐車場に戻ると、ダンナの隣のクルマの中で
カップルが「ブチュー!」
あのね。この炎天下の野外の、それもスタバのPだよ。

まあ、いろんなものを見せていただいた1日であった、と。

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2007年8月18日 (土)

MOMO

特に行くところもない土曜日。
でも家にいるとコッコ1号が欲求不満になるので
ドライブでも行くことにする。

岡山県内の国道2号線、吉井川にかかる新幹線の橋梁。
編成をきれいに見ることができる撮影ポイントの一つ。
0・100・300・500・700・700レールスター・N700と、東海道
区間よりバリエーションに富む車両の見物を決め込む。

Yoshii
300系。

ここまで来れば岡山市内も近い。
引き返すのも勿体ない。
というわけで、岡山市中心部まで直行する。

岡山駅前。MOMOがやってきた。
実は初乗車。というか初めて見た。
そんなに岡山ってご無沙汰だったか?

Momo

Momo2
気が付けば5周年という。

東山まで1往復。
コッコ1号大喜びの中、ダンナ・おかみは
PiTaPaとICOCAを1枚ずつ使うという
”実験”もしてみたのであった。

それにしても、路面電車の走る街角は良いものである。
市の中心部より離れ、センターポールの立つ橋を渡り
戦災を逃れたと思われる古い家並みを過ぎる。

今日は冷房の効いた車内から見ただけで、30度を超す
と思われる外を散策する気はなかったが、気候が良く
なったら、カメラ片手にぶらぶらしてみよう、と思った。

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2007年8月14日 (火)

盆休み

世間は盆休みということだが

ダンナの会社には盆休みはない。
なにせ365日24時間営業だからである。

おまけに電車が休日ダイヤになってしまう。
ダンナが毎日乗る電車(地下鉄)が「ない」。

3分「も」早く家を出ねばならない。
なのに接続する特急が、なぜか3分遅い。
最初の電車を1本遅らせると6分後になるが
これが特急に微妙に間に合わない・・・。

恐るべし、2号表(←休日ダイヤのことね。)・・・。

世間が休みなのにいつもより早く家を出なければ
ならない「一種の”矛盾”」を感じつつも

ゆっくりと地下鉄だけは着席通勤ができるのは
まあ、贅沢というべきなのだろうが。

そりゃ、「休み」のほうが贅沢なんだって。

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2007年8月 8日 (水)

片上鉄道

同和鉱業片上鉄道

岡山の鉱山から日生の海辺まで鉱石を運んだ鉄道が
歩みを止めてから16年。いまだに保存会のボランティアにより
貴重な車両たちが”生きて”いる。

ダンナ、比較的近いこともあって営業中を含め複数回訪問。
ただ、コッコ1号を連れてはお初である。

Kata01
ボランティアの方により美しく維持される車両たち。
この日も塗装作業がおこなわれていた。

Kata02
浴衣のおねえさんが眩しい・・・。ほほえましい光景。

Kata03
廃止後16年とは思えない、生きた鉄道の風景。

もちろん、ボランティアの皆さんは”鉄分”満載。
制服を着て旗を振って・・・非テツからしたら怪しいこと
この上ない。

しかし、である。8月の炎天下、汗だくで入れ換えをしたり
塗装したり・・・、好きとはいえボランティアで廃止後16年
経った今でも貴重な車両群を”生きた”状態で保つことの
難しさ、大変さはよく分かるし、彼らの努力は尊敬に値する。

楽しそうに旗を振る彼らを”アブナいマニア”と片付けては
いけない。(簡単だが)
貴重な産業遺産を維持する事実を、正当に評価すべきであろう。

ダンナとしては、そうした彼らからの
久しぶりに聞く岡山弁が

耳に快かった。

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2007年8月 6日 (月)

川崎重工(2)

みなさまのコメントに刺激されてか、ダンナ古い写真を出してきた。

まず1枚目。

Kawa31
昨日書いたブログと同じ場所。1979年撮影。まだ117系は
世に出ていなかった頃で、これが実は第1編成のはず。
201系は量産すらされておらず、まだ103系の増備が続いて
いた・・・。

さらに
Kawa21_2
同じ場所で撮影も1979年だが、建物張り出し部が建築中
なので、上の写真より前。しかしながら作っているものに
時代を感じる。

そうそう、この頃製造された車両はダンナの”意識”の中では

まだ

新車

だったりする、のだ。

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2007年8月 5日 (日)

川崎重工

神戸市兵庫区の川崎重工車両カンパニー。
ここは全国トップシェアの鉄道車両製造工場である。
ダンナ一家、近くを通るときは必ず寄る。
いや、「今、何作ってるんかな~。」みたいな軽い気持ち。

地元のファンの多くがご存知だが、工場内を一般道が
通っていて、間近で製作中の車両を見ることができるので
コッコ1号をダシに写真を撮っていたら
「お父さんと一緒に撮ったろ。」と
ありがたいことに工場の方が写真を撮ってくださった。
感謝。。。
Kawa
最近、コッコ1号もモザイクにしないと、ダンナの身元まで
バレてしまうので、2人ともモザイクで・・・。

電車は真ん中がJR北海道の789系1000番台。左に
中央線用のE233系、真ん中はミニ地下鉄の車両だった。

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2007年6月27日 (水)

紫陽花の小径

いぶき工房造園部が「紫陽花の小径」を製作して4年になる。
それにしても強い植物である。

当工房ではほとんど自然のままに育てて(放置して)いる
のだが、毎年繁茂を続け

今や

小径が覆われて用をなさなくなりつつある。

Ajisai2004_2
2004年当時。すでに1年で「それなりに」茂ったもの。


Ajisai
今年の状態。すでに通行困難。

さすがに何とかしなければ。
しかし、こんなにデカい花が大量に咲くものなのか・・・。
葉っぱの一部だというけれど。

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2007年6月 2日 (土)

訃報

ダンナが高松を離れて11年になる。
メールが発達し、高松時代の知人とも
さほど距離を感じないまま日常を送っている中で

突然、悲しい連絡を受けることがある。

もう何人になるだろう。
吹奏楽団の仲間、先輩をもう4人も失った。
まだ若かったのに・・・。

指揮していただいた先生は
ご高齢であったこともあり、すでに過去の人になられた。

そして、昨日もまた・・・。

静かにご冥福をお祈りするしかないのだが、
残念である。
無念である。

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2007年5月15日 (火)

読書

ダンナ、通勤時に読書をすることにした。

毎日の電車
車窓はとうの昔に飽きてしまったし、
車内は知り合いでもないけど
変わり映えのしないメンバーばかり乗ってるし。

とにかく「!」というような発見は滅多にない。

こういうときは本を読むに限る。小説でも良いけど
ハマると仕事のモチベーションに障るので
新書の評論の類が良いような気がする。

昔、入試対策でよく読んだものだ。
(とは言え、ダンナ現代文得意だったから特段読む必要は
なかったわけで、時間潰しみたいなものである。)

で、今読んで「分かるか」と言えば、
まあ分からないことも多いが

昔よりは”分かる”気がする。

何も仕事に役立てようなどとは思っていない。
まして自身の教養を高めようなどとんでもない。

現在の社会や企業なんかの矛盾や問題などを
鋭く指摘しているような文章を読むと、まあ、

世の中には分かっとるヒトもおるもんや、とか
やっぱりボンクラの大学教授には分からんやろな、とか

単に自分の現状に対する欲求不満解消に使っている
としか思えないわけだが・・・

と、長くなるので、どんな本を読んで、どう思ったか、など

またの機会としたい。

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2007年5月 7日 (月)

5月は1年で最も爽やかな季節であろう。
まだ冷房は必要ではないし、
電車に乗ったら窓を開けて外気を入れるのは

かつて
常識であった。

先日乗ったことでん。
結構混んでいたのに誰も窓を開けようとしない。
ダンナ、次の駅で降りるのでわざわざ開けようとは
思わなかったが、当然、蒸し暑く不快だった。

近江今津まで乗った新快速。
ラッシュほどではないが混んでいたにもかかわらず
空調(送風で良いのだが)が入らない。
車両は固定窓(開閉できるが非常用)で
乗客のほうで開けられないのだから・・・。
これはかなり不快ではあったが、京都で車掌が交代して
ようやく送風が入った。
まったく、バカ車掌め。

と、会社帰りにふと乗った神姫バス。
走り始めると爽やかな風が車内を通り抜ける。
よく見ると上部の引き違いになった窓が
全て少しずつ開けてあった。
乗務員の心遣いに違いない。

冷房完備になった今となっては
窓を開けるという発想そのものがないのかも知れない。
それにしても新快速には参った。
さすがにあれはないでしょう・・・。

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2007年4月19日 (木)

女性専用車に。

地下鉄に女性専用車がある。
ダンナはその隣の車両の
一番女性専用車寄りのドアに乗ることにしている。
途中、乗降の多い駅があって
このドアの前にエスカレータが来るために
多くの乗客が降りて行き
ダンナはそこで座れるからである。

当然、そこまでは混んでいる。

なのに、無理に乗ってくる

女・性

アンタは一つ隣のドアから乗ったらええやん。
「専用車」のほうがだいぶ空いとるんやし。

そらまあ、エスカレータのまん前で降りたい
気持ちは分からんでもない。
エスカレータに先に乗れれば
乗り継ぐバスで座れるのかも知れないが。

ただ、

ダンナが見た感じ
隣のドアからでも大差ないと思うのだ。

実際、押し合いへし合いして「混合車」から降りるのと
スムーズに「専用車」から降りるのとでは
エスカレータまでの到達時間に差はないのではないか、
とまあ思うわけで。

男性専用車が無い以上
せめて女性専用車の隣が混んでいるときは
女性は専用車のほうに回っていただくこと。

これ

マナー

だと思うんですけど、ね。

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2007年4月17日 (火)

落とすヒト・拾うヒト

明石城での花見の帰り
地下鉄に乗ったら座席に携帯電話がぽろり。
「あれ、誰か落としてる」
拾い上げると窓の外に
60~70歳くらいの男性が何か捜している。
ダンナ、電話を持った手を振り、男性も気付いて
「それそれ」という仕草をしたが、

無情にもドアは閉まり、電車は動き出した。

ダンナ、降車した駅で申告し
相手にも連絡が取れて一安心。
爆睡していたので靴を脱がせていたコッコ1号に
靴を履かせようとしたところ

ま、ここまで書けば次に何を書くかは予想できるだろうが

靴が片方無かったのである。

さっき届けた駅に問い合わせたが、無い。
地下鉄駅まで乗ったバスの営業所に電話して捜索して
もらったが、無い。

次の日、下車したバスターミナルに行ってみたところ
バス降車場の柱の下に
靴の片方がきちんと置いてあった。

まだまだ
この国の人たち

捨てたもんじゃないです。

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2007年4月 7日 (土)

花見

関西地方は今日明日くらいが桜満開の花見日和である。

しかしながら、今日は雨であった。
ま、自分の会社の営業成績が
雨によってボロボロになっているであろうことは
容易に予想できるわけだが、

なぜ、花見の季節に雨が降ると
どうも「いかん」という気分になるかということについて
おかみと話し合った結果、

”花見”

が定義付けられたのである。

つまり
花見とは、

①外に出ないといけない。
②花の下に座らないといけない。
③その上で、メシか酒を賞味しないといけない。

ということである。
つまり今日のように雨が降ってしまうと
いくらクルマから満開の桜を鑑賞しても

「花見」

ではないからである。

昨日は晴れていたのだが・・・。

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2007年4月 1日 (日)

公約

来週は統一地方選。
今日も選挙カーがうるさい。

「神戸市は○○億円の借金を抱えています!」
・・・ふ~ん、そんなもんだったか。

「わたくし○○は市民税を下げます!」
・・・市民税下げたら、借金を返すのが遅れるのでは?

「老人や弱者のため、100円バスを走らせます!」
・・・100円の運賃ではどう見ても採算は取れませんよ!
税金で維持することになるんだけど、財源は何?

と、これが同一候補者の口から発せられるのだから
世話はない。自分で矛盾に気付かないような奴には

まあ、

投票しないだけなのだが。

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2007年3月24日 (土)

年男

23日はダンナ誕生日であった。
もう誕生日がどうのこうのというトシではないのだが。

で、この日何をしていたかというと

某駅の定期券発行機交換作業で
旧機を運び出した後を掃除してホコリまみれとなり
さらに雑巾で拭いて準備して
機械が据え付けられてSEさんがセットアップして
それを横で立会いしていて

なんとか23時過ぎの特急に乗れた。

帰宅24時10分。

すでに誕生日ではなかった。

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2007年3月18日 (日)

こういう日もある。

まったくな~んにも予定を考えていなかった
日曜日。

土曜日も1日家にいたのでさすがにコッコ1号も
欲求不満気味。電車でも見に行こうと垂水まで
出動した。

こういった日は実際な~んにも収穫のない日が
多いものである。

だが、今日は違った。
福田川の鉄橋にコッコ1号を連れて行き、
行き交うJRや山陽電車を見せようとしたところ
ちょうど垂水東口のバスターミナルに
乗ったけどまだ撮っていなかった
山陽バス唯一の三菱エアロスターが
入って来たのである。

「ラッキー」である。

おまけにこの系統、手待ち時間(専門用語か?)
がだいぶあってゆっくり撮れたりする。

Img_8284_2_1
いすゞ王国の山陽では実に41年ぶりの三菱一般路線車。
1年前なら「ウソバス」呼ばわりされたこと間違いなし。

そのうちほどよく空腹になってきたので
昼食に「増田屋(垂水区民には説明不要)」で
寿司でも食べようということになる。
15時半(朝遅かったもので・・・)にもかかわらず
さすがに増田屋。満席である。かと思いきやすぐ座れた。

これまた「ラッキー」である。

ここまで来ると朝は気付かなかったが
今日はラッキーな日」に違いない。

というわけで「トイざらす」に行ってみる。
「トミカリミテッド」の230セドリックワゴン、大量在庫!
「やっぱりラッキーやん!」

Img_8302_2
ダンナ大好き230。
側ドアが開かないため抜群のプロポーションを誇る。
通常品の頃からトミカ名作のひとつであろう。
ちなみにダンディ版(グロリア)もあり、こちらはフロントグリルが
(西部警察やタクシーマニアなど一部に)人気のスタンダードに
なっていて、当時としてはマニアックなミニカーであった。

たかが垂水に出ただけだが
いや~、
(あ・く・ま・で ダンナにとっては)豊かな日曜日であった。

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2007年3月 5日 (月)

事故

3月に入って初めての投稿が「事故」である。
昨日、ダンナ一家は久しぶりに「串揚げパーティ」を
開催することにした。
卓上用の小さな「電気揚げ物鍋」登場。
(おでん鍋とか、食事を楽しむグッズは結構持ってる。)

走り回るコッコ1号がコードを引っ掛けないよう
延長コードを出して床に這わせた。

にも関わらず

宴もたけなわの20時30分ごろ
ダンナがビールを取りに立ち上がった直後
コッコ1号がその延長コードを引っ掛け
(コタツ側のちょこっと浮いたところに足が入った模様)
煮えたぎる油ごと鍋が転倒する「大事故」が発生した。

いやはや

結果として3人とも火傷もなく
うまくカーペットに鍋が裏返しに落下したため
油もあまり撒き散らさず、従って火事にもならず

まったくもって何もなかったことは

奇跡的

であった。
ひとつ間違えばダンナとコッコ1号は救急車
消防車まで呼ぶ事態になったかも。

ま、とは言え事故直後のパニックと大騒ぎにより
就寝は12時を軽く過ぎてしまい
精神的に参ったためか
今朝は寝坊するわ1日中ダルいわ
後遺症はまだ続いている。

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2007年2月25日 (日)

今年の梅は。

梅の季節である。
タダ券をもらったということもあって
ダンナ一家は久々の綾部山へ。
結婚する前に行ったくらいだから
もう10年ぶりか。
Ayabe
7分咲き。紅梅のほうは終わりかけ。

ふもとには菜の花が・・・。
Na_1

春を満喫。

Umesyu
梅酒。庭の梅から作った自家製である。

今年もたくさんつぼみを付けているわけで。。。
飲んでも飲んでも・・・。

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2007年2月14日 (水)

追い炊き

と言うわけで、バレンタインデーなのだが。
風呂のことで頭がいっぱい。

とか言いつつ今日風呂に入れた。
と言うのは

ガス屋さんに診てもらったところ
根本的な修理が必要な故障ではなくて
いわゆる配線とかナントカ交換すれば
直るらしい。よかったよかった・・・。

今日のところは応急修理により

「追い炊き」

だけが可能になったので、シャワーは
使えんが自宅の風呂にようやく入れた
のである。

ま、そろそろ代替機への更新を考えねば
ならないのも確か。この際オール電化か?
「はぴe PiTaPa」持つか?(なんのこっちゃ。)

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2007年1月10日 (水)

開業記念日

今日は「いぶき工房」開業記念日である。
1998年のこの日、ダンナとおかみの小さな工房は
スタートした。
早いもので9年。ささやかなパーティーと相成った。
Img_7173_2
やはりワイン。
今日はカリフォルニア産
ソムリエナイフは不要でした・・・。

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2007年1月 7日 (日)

近年

正月になると家に飾るものといえば
↓コレ
Img_7148_1






この飾り、以前はクルマの前にも付けている家が
多かったと思う。地方によっては付けているところ
もあると思うが、神戸ではここ数年付けている
クルマは極めて減った。実はダンナもかつて
うれしそうに付けているクチであったが、ふと
ある年、「誰も付けていない」ことに気付き、やめた
経緯がある。今や付けているほうがカッコ悪いと
さえ言える状況・・・。

いつから「付けない」ことになったのだろうか・・・。

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2007年1月 1日 (月)

あけまして・・・。

あけましておめでとうございます。
本年も「いぶき工房」をよろしくお願いいたします。

しかしながら、今年は年賀状作成がかなり”ギリギリ”
状態であったため一切メッセージを書いていない。
本当は”一言”あったほうが良いのは分かっている
のだが、正直書く暇が無かったのである。

という自分のことは棚に上げといて・・・。

来るほうの年賀状も大体いつものメンバーで
「いつも来ないくせに結婚したからと言って、
”去年”うれしそうに賀状をよこしたような奴」
は”今年”来ないのである。(今日の段階で断言する
のは酷かも知れないが、恐らく来ないはず。)

また、
「学生時代に”友情”だの”団結”だの濃い人間関係を
求める奴」も、数年経つと賀状が来なくなる。あまり
親しくしていなくても律儀に出す人間は10年経っても
1日に届くよう出してくるものなのである。

ある意味、人間観察である。(こちらが観察されている
ことも分かってはいるが。)

この記述、1週間くらい経ってから総括してみたいもの。
ダンナ、あまり趣味の良い人間ではないと自分で思うが。

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2006年11月25日 (土)

無人精米機

いや、使ったことのある人はいいのである。

会社の人が家で作っている米を「玄米」のまま
購入したダンナ。

「食べる分だけ精米したり、玄米と混ぜたり
してください。新米なのでおいしいうちに。」
とのことだったので、
とにかく10Kgを精米することにした。

利用したのは「無人精米機」というやつである。
ちょっと郊外に出ればよくある

↓こんなん

Img_6355_2_3

使い方が分からん!
とか言いつつ壁の説明図に従って「やってみる」
10Kg100円也。

いざやってみると簡単である。
玄米を入れて100円を入れて精米度合いをボタンで
選ぶと自動的に精米を始める。
10Kg分の時間が経つと機械は止まる。

いや、したことある人にとっては
当たり前
なんであるが・・・。

とにかく
おいしいご飯が食べられることは間違いなさそう。

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2006年11月23日 (木)

企業と産業遺産

先日聞いた話によると
東京急行電鉄(東急)でほぼ原形に復元されて保存されていた
「5001号」
という電車が、車体を2/3に切断短縮された上、台車など下回りを
取り払われて渋谷駅前に「青少年育成の・・・云々」の目的で設置
されたという。

もちろん早晩朽ち果てるであろうことは容易に想像が付く。

一般人には特に何と言うこともないことだが
東急ファンにとっては
とんでもない滅茶苦茶な大事件
である。
いや、遠い関西から事件を知った
「東急ファンじゃないけど”鉄道愛好家”のダンナ」
にとっても噴飯ものであった。
大体、トップナンバーだからと言って
上田交通から引き取ったものである。

■東急5000系
東急車両史というより日本の車両史において
車体構造や駆動方式に革新をもたらした電車。
東急から引退後も地方の私鉄数社に譲渡され
活躍したが、全て引退するのも時間の問題。

これとは別の話。
大阪は吹田のJR西日本研修施設に保存されていた
蒸気機関車C59の166号機が
その保存場所に
「福知山線脱線事故の記録保存施設」を建設するため
邪魔になったということで
先日スクラップにされた
という。

■C59
C53の後継機として開発された2シリンダーの大型機。
東海道本線などで花形として優等列車を牽引した。
C62登場、電化の進展後はローカル線への転用が難しいために
早くに大部分が引退・改造された。
保存はわずかに4両。166号機はそのうちの1両である。

この2つの事件の意味するところは何か?

東急5001にしてもC59166にしても
失えば二度と戻らない産業遺産であり
確かに一企業の所有物ではあっても
日本の産業史に与えた意義を考えると
公共性や社会性の上で
企業の論理で
勝手に処分することは許されないのではないか?
と、ダンナは考える。

せっかく2006年の今日まで残っていたのであるし・・・。

何にでもカネがかかることは分かっている。
利益の出ないことにカネを使うのは
株主にとっても利用者にとっても従業員にとっても
背信行為であろう。

しかし、である。

自分たちの歴史、技術の歴史、ひいては日本の歴史の
ある意味で生き証人を残すことは
それこそ
「美しい国、ニッポン(あほか)」
の第一歩ではないだろうか?

もちろん、ダンナは
鉄道車両を残すことを主張しているわけではなくて
何か全体として
日本の企業論理だの意識だの教育だの道徳だの
その他もろもろの最近の傾向も合わせ

一事が万事

だといっているのである。

東急もJR西日本も、そして他の多くの企業も分かっていない。

文化は多分、
そういうところから測られるのだ。

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2006年11月18日 (土)

関西文化の日

この土日は「関西文化の日」であった。
要するに
その辺の博物館・美術館の類が「タダ」になる日
である。

ダンナとおかみはだいぶ前から

どこに行くのか?

という、単に「タダ」というだけで熱い議論を
展開してきたわけだが、
結果として
万博公園にある「国立民俗学博物館(みんぱく)」か
京都の「梅小路蒸気機関車館」の2つに絞られたのである。

とにかく朝、外でパンを食べながらも
「では、そのどちらにするのか?」
ということで、まだ議論をしていたわけで・・・。

結果としてコッコ1号が飽きないだろうということで
「梅小路」に行ってみた。
コッコ1号、機関車より砂場遊びがよろしいようで。
おまけに「ボ~ッ」という汽笛にびびりまくり。
おかみも初めて聞いたとき(このときはC62だったが)
こんなに大きな音だとは思わなかったとか。

帰り
京都駅では八条口の居酒屋で。
なぜか
単に店先に「鹿刺し」があるという理由だけで

もうダンナは3回目の入店である。

Img_6284_2_1
今回はD51であった。
C62ほどの巨大感はないが、非常に均整の取れた機関車である。
磨かれた動輪近辺が美しい。

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2006年10月 9日 (月)

イベントに。

各社がやる「鉄道の日」協賛イベント。
ダンナ一家は今回近鉄五位堂工場公開に出動した。

ダンナ、この種のイベントには実はあまり興味無し。
多分おかみと2人の生活なら行かないだろう。
例えば、「友達に誘われた」とか動機付けがないと。

でも奈良くんだりまで出動したのは
結局「コッコ1号がいるから」ということになるが。

それにしてもすごい人出である。
世の中にはこんなに鉄道工場の中に入りたい人がいるのか!
何か珍しいものでもあるのか?
同業者としては規模その他の違いこそあれ、
同じコトをしている施設に過ぎないのだが・・・。

ま、あちこちハシゴする気も無いので
来年は京阪か南海に出動するとしますか。
Img_5760_2_1

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2006年9月22日 (金)

本日の闘い

毛虫に刺された。

庭のサクラの木に大量発生した奴だ。
サクラの葉はほぼ食われてしまった。

おかみ、大の虫嫌いに付き、奴を見てみぬふりをしていた。
駆除する為に近づいて、奴をまじまじと見るくらいなら
サクラの葉っぱが全部食われようとも無視を決め込むほうを選ぶ。

だが、事態は急変。

サクラを食い尽くした奴らは物干しにやってきたのである。
おい、ココにはあんたらの食べものはないぞ!
しかし、おかみのテリトリーに入った以上命はない。
殺虫剤をしゅ~。・・・さらば。

しかし、気が付かなかった奴に刺されてしまった。
大して痛くはないものの、チリチリし、やな感じ。
とりあえず、水で洗って対処法を調べた。
それはとりもなおさず、奴のことを調べることになるわけだ。

パソ画面に登場する毛虫けむしケムシ・・・。

いぃ

ま、何とか調べが付くとそいつは「ヒロヘリアオイラガ」の
幼虫で、ちょっとやっかいな毒虫らしい。
サイトには「激痛」「翌日から全身にかゆみ」などと
やばそうな言葉が並んでいるが、「激痛」でもなかったし
やや、腫れては来たものの範囲は小さい。
たいしたことはなさそうだが、一応の処置をして薬を塗った。

次は、奴の処刑だ。
○ースジェットを片手に庭に出ると、奴は洗濯物のほうに移動中。
別の奴は履き出し口の下10cmにせまっている。
そして、そいつを指差し「ぶぅしぃ(虫)、ぶぅしぃ。」と叫ぶコッコ1号♂。

仕方ない。コッコ1号♂が刺されるくらいなら殲滅だ。
○ースジェット1本まるまる噴いてやる。

子育ての忙しさと、虫嫌いを理由に、放置した庭に下り、
はびこる雑草の草むらと、奴らが大量発生したサクラに、
○ースジェットをたーっぷりお見舞いする。
まもなく「ポタッ、ポタッ」と音を立てて奴らがおちていく。

いぃ

頭上の枝から降ってくる毛虫をよけつつ、さらに散布。

ポタッ、ポタッ、ポタッ、ポタッ・・・・
ガタッ、ドスン「あああああん」

背後でコッコ1号♂、落下

いぃ

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2006年9月14日 (木)

なるほど

時おり、ひょんなことから面白いことを発見することがある。
特にそれが人間に関わることの場合、面白さは倍増する。

今夜は久しぶりにゆっくり眠れそう。

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2006年9月 9日 (土)

今日「道の駅みき」で食事をして外に出ると
雨が降り出した。
小野市に入る頃に雨は小降りになったが
空には見事な虹が。
Img_5465_2


 




何か得したような気になった1日であった。

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2006年9月 7日 (木)

名字

日本には名字が10万種類以上あるそうである。
そのうち上位1万種くらいで全国の人口の9割以上を占めるという。
この種のホームページで自分の名字を調べてみたら
全国での順位と推定人口が分かったりする。便利な時代だ。
別のホームページでは「高知のありふれた名字」にランクインしていた。

ま、高知出身の家系なので当たり前だが。

おかみはダンナと結婚するまで、ダンナの名字が
ありふれたものだと思っていたようだが、恐らくそれは
「四国」だからであって
神戸であまり目にすることはない。
読めない人はまずおらず、珍しいとも思われていないが
電話で名乗ると、たいてい聞き間違うところを見ると
関西人には馴染みがないのであろう。

いわゆる「中途半端に少ない」というやつである。

ま、あまり少ないと印鑑を忘れたときに、その辺の文具屋
なんぞで買えずに困ったりすることもあるかも知れないが、
幸か不幸かまあ、どこの文具屋でもダンナの名字は

きちんとあるのだ。

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2006年9月 4日 (月)

裏金

岐阜から路面電車が消えて久しい。
経営者の名鉄も
経営を名乗り出た岡山電気軌道も
「安全地帯」の整備を自治体に申し出ていた。
相手が岐阜市だったか岐阜県だったか記憶は
あいまいだが、路面電車の廃止は既定路線であった
らしい。

都市に、ある種の落ち着きを与える
路面電車を
あっさりと切り捨てた岐阜県の

裏金が17億円。

誰のためのカネなのか。
というより誰のカネなのか?
Meitetsu870






別に路面電車を残すのに使え、と言うつもりは
ないが、少なくとも県民のために使ってないよな

17億円。

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2006年9月 3日 (日)

恐るべし高砂

今日、思い立って高砂神社に行った。
た~か~さ~ご~や~・・・
自分でブライダル都市と名乗っているだけのことはあるが・・・。

ダンナとおかみ、初めてブライダル都市の心臓部へ。

静かな広い境内、相生の松。
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朱印をもらった。(これは当然の行動だが。)
Takasago











しかし、高砂市内には古い建物がいっぱい。
一度ゆっくり調査すべき街並みである。
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ちょっと古めの銭湯か思いきや・・・。


裏へ回ると
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これは・・・、
「湯屋(千と千尋の神隠しに出てくる・・・)」か・・・?
隣には薪を積み上げた3階建て木造建造物が!?

高砂、恐るべし。

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平成18年の風景とは思えんし。
(センター街や銀座というコトバ自体がすでに・・・。)

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2006年8月31日 (木)

まっちゃっちゃ

というわけで続き。

「まっさおさお」が
讃岐でも使われていないのではないかという
「疑念」をいだいているダンナではあるが、
会社でその話をしていたところ
大阪府北摂地方では
「まっちゃっちゃ」は使わないということである。

神戸と奈良では使われている、というのに。

ところで「赤」「黄」「茶」以外にこういう表現は無い
のではないだろうか?

「黒」「白」には
「まっくろけ」「まっしろけ」
が該当すると思われるが。

なぜこの3色だけこのような表現があるのか?
「青」にもあるらしいが・・・。

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2006年8月28日 (月)

まっかっか

いや、ネットで調べればすぐに分かることなのだろうが
そうするとブログに書くネタが無くなるわけで・・・。

どうでもよいことだが

赤 → まっか → まっかっか 意味分かりますね。
黄 → まっき → まっきっき

ここまではダンナとおかみ同意。

茶 → まっちゃ → まっちゃっちゃ

についておかみ異議。
「こんなコトバは無い。」

が、先日の「新婚さんいらっしゃい」で
三枝も出演した夫婦(奈良)も2人とも使っていたので、
関西では使用されるコトバと思われるが・・・。
ダンナ、使う。おかみ、使わない。

で、おかみの主張する

青 → まっさお → まっさおさお について。
おかみ、使う。ダンナ、使わない。

ダンナ、どうしても承服しかねるが、
讃岐地方では使われている・・・のかも・・・知れない。

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2006年8月24日 (木)

夏バテ

ダンナ、このところ夏バテである。
あまりに暑いため夜にクーラーかけて寝るのが原因だろうが
とにかく朝から「だる~」なのである。とにかく
「だる~」い毎日が続いていた。

そんな昨日

仕事で外を歩くことになって
熱射病対策はしてあったとはいえ
1日中この晴天の中歩き回ることになった。

朝は「だる~」いまま集合したのであるが
1日歩いた結果、今朝になって

妙に体調が復活しているではないか!

日に当たって十分汗を流してリフレッシュしたせいか?
たまには外に出ないといけないのかも。
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途中で見かけた踏切。
ちょっと立ち止まりたくなる風景でしょ。

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2006年7月14日 (金)

巣立ち

我が家のツバメたちが巣立ちの日を迎えた。

思えば4年前
建設途中で巣作りを放棄し
次の年にようやく3羽を巣立たせてから
ほぼ毎年
居候するようになったのだが

今年は
とうとう5羽全部が無事巣立つに至った。
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もっとも最初に彼らが来たときの
大騒ぎぶりに較べれば

コッコ1号(♂)を育てることで大騒ぎしている
現在のダンナとおかみにとって
彼らへの関心が薄れていることは言うまでもなく

今年も来たな~、と思っていて
気が付いたらヒナが大きくなっていた
というのが実際のところである。

また来年。

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2006年7月10日 (月)

高校生バトン

なぜかいぶき工房に回ってきたバトン。
ダンナが回答することに・・・。

◆部活動は何をしていましたか?

引き続き吹奏楽部に入っていました。
その後、引き続き吹奏楽団に入りました・・・。
担当はバスーンとかファゴットとか呼ばれる楽器です。
※この時点でどんな楽器か分からないという人には、
説明しても100%分からないという統計的事実があります。

◆高校時代、何人の人と付き合いましたか?

多くの女性には囲まれて過ごしましたが・・・。

◆放課後はどのように過ごしていましたか?

部活していた、としか書きようがない日々でした。
もっと他にしておくことがあったのかも知れません。

◆アルバイトはしていましたか?

一応、禁止されていました。
もっとも、部活一色の生活ではやる暇は無かったでしょうが。

◆委員会には入ってましたか? 何委員でしたか?

部活一色の生活をしていると、クラスでの存在は希薄になりがちです。

◆放課後、何回呼び出しをくらいましたか?

呼び出しというより遅刻して部室の締め出しを食らいましたが。

◆進路相談は順調でしたか?

進路を相談できるような成績ではなかったですね~。

◆文系、理系のどちらでしたか?

理系に関心は無く、最初から文系志望でした。
今の職業からすれば理系を選ぶべきだったのでしょう。

◆高校時代の良い思い出、悪い思い出は?

・良い思い出
今後も一生付き合えるであろう友を得たこと。同性も、そして異性も。

・悪い思い出
いっぱいあるはずなのに、具体的なイメージには結びつきません。

◆高校生のイメージは?

自分にとっては二度と戻りたくない時期・・・。
でも、平気で恥ずかしいことが出来、また恥ずかしいことを
していないと実は「恥ずかしい大人」になってしまうかも知れない、
大切な時期だと思うのです。

◆あなたにとって高校時代とはなんでしたか??

自分が何者なのか模索し続け、そして何も分からなかった
ある意味暗黒時代だと。今から思えば。

しかし。楽しいだけの高校時代だったなら、今の自分は無かった
はずです。

◆5人に回して下さい

1人でよろしいでしょうか。
OKMRさま、ご覧になられていたらお願いできます?

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2006年6月24日 (土)

日本玩具博物館

今日は行くとこも思いつかないので
おかみの発案で
「日本玩具博物館」というところに行った。
姫路の郊外にある閑静な施設。

単なる思いつきで行っただけだが

これが、なかなか良いところ、なのだ。

日本のいろんな地方の、そして世界のいろいろな玩具が
たくさん集められている。
昭和初期製作の羽子板など新品のような保存状態。
素晴らしい。

また

時代や民族が違っても子供が健やかに育つことを願う
心はみな同じなのだと知ることができる。

まだ行ったことのない方は是非どうぞ。

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2006年6月17日 (土)

カワサキワールド

今日は1日雨だった。
こんな日はぼんやりしたり、模型を作ったり
音楽を聴いたり・・・と、大人には有意義に過ごせる
こともある。庭のアジサイも咲いたことだし。

しかしながらコッコ1号にとっては
外出しないだけでもストレスが溜まるらしい。

何となくうっとうしい雰囲気になってきたこともあり
外出。神戸海洋博物館の中に先月出来た
「カワサキワールド」に行ってみた。
川崎重工のオフィシャルパビリオンである。

コッコ1号はまあ鉄道模型のジオラマから離れない
というのは大方の予想通りであったが

これ↓
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パンフレットなど全ての新幹線0系の紹介に使われた
写真。

これは951系です!!

シロウトはともかく、とても0系には見えないわけだが・・・。

鉄道模型のジオラマ上を走る車両を見ても
どうやら鉄道に詳しい人間があまり関わっていなかったらしい
ことは伺えるが、

一般的な新幹線的紹介ではない。自社の誇りある製品として
紹介している(はず)なのである。

自社の製品写真を間違えるメーカーって、大丈夫?
川重さん、しっかりしてや。

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2006年6月16日 (金)

光、開通

光が開通した。今までADSLだったこともあり
劇的に早いというほどでもないが、安定感は抜群である。

しかしながら・・・。

光の勧誘があったのは去年の10月。
ま、いつか入るんだからと口頭で申し込んでおいた。

そのまま7ヶ月が過ぎ・・・。

「申し込まれていた光の工事の件ですが・・・」
おかみ、申し込んでいたという認識なく
業者もダンナに向かって

「申し込まれているのに奥さまが”知らない”と
おっしゃったので驚いたんです。」

というか、7ヶ月も音沙汰無しではねえ~。
こちらも口頭申し込みだし、かと言って今絶対に
光にしなければならない切羽詰まった状況ではない
のでいちいち問い合わせないし。

聞くところでは最近1年待ちということも
珍しくないらしい。8ヶ月で付いたのは早いほうかも。
ダンナの会社には技術者もいっぱいいるので
「自分で(工事を)やったほうが早いでえ。」
などと言っているが。

まあ、どうでもいいけど。

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2006年5月27日 (土)

神戸 オリックス

神戸の人はいつも醒めた感覚で物事を見ているような
気がする。

昔から言われているが、神戸でスポーツなどの大会を
開いても人の集まりが悪いと言う。ダンナ、姫路とかの
人の”祭りに対する執着や熱気”と比較すると
「確かに」
と感じることもある。

でも、神戸市民はそのドライさが都会人らしさであるかの
ごとく感じているのは否定できない。

郷土愛と言えばそれまでだが、神戸市民の神戸市に住む
感覚というのは阪急沿線に住む人間の妙なプライドに似て
いるようにも思う。
要するに
「他の地域から見たらその価値が分からん。」
というやつ。

ま、本題に戻るのだが、

どう考えても最近のオリックスに対する神戸市民の
熱は冷めていたと言わざるを得ない。
まあ、大阪に逃げられても仕方がないのだ。

対してオリックス。
昨年巨人と組んで1リーグ制にしようと画策した
オーナーがいるような球団。

そもそもファンのことなど考えてはいないだろう。

熱の冷めた市民とファンを軽視する球団。
お似合いではないだろうか。

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2006年5月21日 (日)

たとえば

昼、何食べよっかな~
なんて考えながら歩いているとき
「うどん」のダシの匂いが漂ってくると

頭が「うどん」になってしまうことって
ありまんな。

土曜日の空腹時間帯である18:30から
放映されている「たべごろマンマ」は
近頃のダンナとおかみにとって

頭を「何か」にしてしまう危険な番組として
認知されている。

昨日の土曜日も見てしまい
日曜日の今日。

食卓には鰆の味噌漬けが並んでいるのである。

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この季節には最高に美味しい魚。
日本酒にもご飯にも合う。

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2006年5月19日 (金)

交通科学博物館

平日の雨の日は
博物館なんかに行くに限る。
屋内で天気が関係ない上、空いているからだ。

ダンナ、今日は会社を休んでいたので
大阪の交通科学博物館に行ってみた。
小さいころから何度も行った大好きな施設。

しかし、昔ほどワクワクしないのは何故だろう。
HOゲージの大パノラマレイアウトも、大きな模型の
車両も、いわゆる憧れは感じなくなった。

オッサンになったから?

いや

ま、手間暇かけりゃ自分でも作れるわな、という・・・。
(こういうことを言うのがオッサンなわけだが。)

HOにしても他の運転会とかでフル編成を見慣れると
あの大パノラマを走る500系のぞみを
「12両しかないやん。」なんて思ったりする。

やなオッサン。

対してコッコ1号はココに初めて来た。
推して知るべし。

結局館内に3時間もおりましたがな。

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コッコ1号とD51 2号機

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子供たちの憧れの的となる巨大模型。
207系、すでに色塗り替え済み・・・。

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2006年5月13日 (土)

伊和神社

今日、宍粟市一宮にある伊和神社に行った。
神域は数十本はあると思われる杉に囲まれ荘厳な雰囲気。
雨だったこともあって、周囲の新緑もより鮮やか。

いやはや、癒されますね~。

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道の駅より伊和神社正面。すばらしい社叢。

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伊和神社拝殿。北向きに建てられている。

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朱印

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2006年5月 5日 (金)

こどもの日

じじばばに コッコとられて こどもの日   おかみ

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2006年4月29日 (土)

あの日より

電車に乗るのは都会に住む人間にとって
いわゆる日常の一部である。

私も電車にはほぼ毎日乗る。JRの沿線在住では
ないが、車検で車を預けに行った帰りなんかに
ごく自然に乗ることがある。

そんなある日。

電車は207系。私の乗った先頭車は
夕方の何となくけだるい雰囲気に満ちていた。
立っている人
寝ている人
本を読む人

時間は違うが、あの日も車内は同じような
何気ない日常があったに違いないのに、
と、ふと想像してしまう。

同じ「ぽっぽ屋」として
決して他人事ではないあの惨事より25日で1年が経った。

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2006年4月15日 (土)

あるとき ないとき

551ではない。

木曜日、大阪で会議があってそのまま直帰。
日本橋で探し物。
ま、模型用の素材とか5年くらい前の
雑誌のバックナンバーとか
ミニカーとか・・・。

ジョーシンだのニノミヤだのビックカメラにユザワヤなど
恵美須町から難波までウロウロして

結局何も見つけられず。
おまけについでに買ったPCゲームソフト
インストールしたのに動かず

厄日・・・。

さて

金曜日、やはり午後大阪で会議、直帰。
まっすぐ神戸に戻るが、
ふと三宮で同じ探し物をしたら
探し物のうち2点が意外にあっさり見つかった。

ま、そんな日もあるということ。

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2006年4月10日 (月)

釘煮

おかみ、今年も釘煮を作ったらしい。
釘煮というのは主に播州地方で3月くらいから作られる郷土料理。

①いかなごの小さい奴が解禁になったら
②スーパーにどっと出てきて
③主婦がわっと買い
④一斉に釘煮を作って
⑤その辺に配ったり親戚・友人に送ったりする。

なにせ、いかなごを入れる専用容器まで売っていたりするのだ。

とは言え、釘煮の東端は神戸市須磨区あたりまでで、
三宮より東、いわゆる阪神地域の人間は
少なくとも自宅で作る習慣はなかったと思われる。
須磨や垂水、明石にしても、こんなに家で作っていたっけ。
ここまで春の一大行事であったかというと、かなり疑問。

なにせ
この時期に町を歩くと、本当に釘煮の匂いが漂っていたり
するもんね。
いや、マジで。
いかなごの歌まで出来てしまったりしたもん。

まあ淡路島に行ったら本当にタマネギの香りがほのかに
することあるし。

それはともかく

今年のおかみの釘煮の出来は
少々「柔らかい」ようである。

そして友人宅からも届いたり
職場でも頂いたりなんかして

今年「も」
味比べを
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←今の季節、普通の食卓風景。

高知の酒が1升空いてしまいました、とさ。(ダ)

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2006年3月22日 (水)

ようやく春

昨日、ダンナ一家は揃って明石市にある石ケ谷公園へ梅を見に行った。開花は2週間くらい遅れただろう。七分咲きか?いぶき工房の庭に植えた梅はまだようやく開花し始めたところだが。桜の便りが聞こえる今日この頃、ようやく梅も本番。春はもうそこまで。
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石ケ谷公園梅林にて

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2006年3月 1日 (水)

レコード針

今日コッコ1号によりレコードプレーヤーの針が完全に破壊された。
おかみ、その辺のヤマハなんぞで売っていると思っているらしい。

でも

「今どきレコード針なんて売っている店、そのへんにあるんか?」
(あるやろうけど、そう簡単に売っているもんではなかろう。)

まあ何とかなるのだろうが、そもそも23年間交換していない針である。
入手方法が分からん。

というときにネットというのは便利なもので、どうやら5,000円程度で買えることが分かった。一安心。(ダ)

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2006年2月24日 (金)

この人たち

いやはや・・・。
T市A駅。朝夕は工員たちで賑わうこの駅も日中は静かな時が流れていた。チャリンコ2ケツで現れた高校生カップル。女のほうが自転車の後ろから降りて券売機に向かう。買ったのは

230円区間の小人(120円)2枚。

2人はいつも無人なのに駅員がいるためわざわざ南側の無人入口に回り、ホームに入った。
あのね~。券売機って後ろのディスプレイに今買った切符の情報が全部出てるんよ~。

結局この人たちってそういうレベルの人間なのである。460円払うべきところを240円、要するに220円をごまかすためにコソコソ係員のいない入口へ回る。券売機の後面ディスプレイで何もかも見られていることを知らないのか、こちらを意識しつつも「アホ駅員や。」みたいな顔をしている。痛~い人たちである。220円でこのリスクを冒すのはどう考えても引き合わないわけだが、昨今2~3万を奪うためにタクシー強盗をするくらいだから推して知るべしである。

「日本はバレへんかったら何をしても良い国や。」漫画『ナニワ金融道』のコトバ。

そう、上から下まで日本はそういうクニなのか・・・。まったく。(ダ)

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2006年1月17日 (火)

あの日から

この前、生まれてから13年間住んだ家のそばを通った。
某社の社宅なのだが入口は板で塞がれ、解体直前状態。まもなく消えることは明白だ。
もちろん自分にとっては大切な建物。ある種の感傷に浸っても良いはずなのだが、その気にはなれなかった。

そう、大切な風景は11年前の今日、「無くした」のだ。

ダンナの生まれた町は多くの建物が倒壊した。よく知っていた通学路や近所の路地さえあの日を境に今は知らない所。公園も仮設住宅建設のため、ダンナが今のコッコ1号くらいだったころ遊んだ遊具は撤去された。ダンナにとって自分の心象風景を失ったのがあの日なのであって・・・、

今さら生まれ育った社宅が消えても、気持ち的な盛り上がりに欠けるのは仕方ないのかも知れない。
(ダ)

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2006年1月15日 (日)

今日の疑問

「変てこりん」の「てこりん」ってなんなんやろう?
(お)

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2006年1月13日 (金)

爆睡

ダンナ、最近疲れているのか電車に乗ったらすぐ眠れるようになった。

今日も帰りの阪急電車。梅田から十三までは覚えていた。
電車が加速して神崎川を渡ったところまではおぼろげな記憶があるが、次に気が付くと三宮やし。

こんな生活はいかんよな。やっぱし。
(ダ)

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2006年1月 5日 (木)

仕事始め

ダンナの会社は4日が仕事始め。
電車の時刻表はこの日から1号表(平日ダイヤ)なのだが、朝の街は誰も歩いておらず地下鉄もガラガラだった。まるで休日の雰囲気。どうやら今日5日が大抵の会社の仕事始めらしい。でも地下鉄座れたけど。
(ダ)

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2006年1月 1日 (日)

あけまして・・・。

あけましておめでとうございます。
本年も「いぶき工房」をどうぞよろしくお願いいたします。

このところ新作が滞っていることもあって「何をしているんだ?」とお思いの読者もいらっしゃることとは思うが、こう見えて資料収集には余念がない。最近作で旧型のバスをペーパークラフト化しているが、こだわりのモデルを目指す「いぶき工房」としては、リベットがどこに打ってある?とか外板の継ぎ目はどこ?とかいうことになってしまい、現役で走っていない車両だけに「廃車体探索」に出かけるしかなくなってくる。前に訪問した場所でも再び細部調査に赴くことになるのだ。

が、これが結構不審者行動なのである。30過ぎると(いや過ぎてなくても)・・・。

Ba 例えば、

←隣接地のブロック塀によじ登ったり
(鳴門市営バスいすゞBA)

Rc

←リベットが撮りたくて顔に妙に近づいたり
(小豆島バス日野RC)

Mp

←屋根を上から撮りたくて崖に登ってしまったり
(両備バス三菱MP)

結構、危険。(身の危険とか警察に通報される危険とか。「変な人が裏山に登ってる~。」なんて。)

Re

←結果としてペーパークラフトがこうなってしまう・・・。(神姫バス日野RE)


我ながらここまでこだわっても仕方ないと思いつつB型人間であるがゆえ、やってしまうのである。

だから

公開されたら心して作るように!

いえいえ、まあ素直に紙工作を楽しんでもらえたら、それでいいです。
はさみとカッターナイフと木工用ボンドと千枚通し、定規とカッターマットも忘れずご用意を!
(ダ)

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2005年12月27日 (火)

吾唯・・・

年末になると「この1年を振り返る」みたいな番組が増える。
それはそれで結構なことだが、「勝ち組」だの「負け組」だの、いわゆる日本が近い将来というか今、一部の富裕層と大勢のビンボー人となる「階級社会」になる話はウンザリさせられる。今やテレビのみならず会社や学校も同じような空気が蔓延していて、本当に言いたいことが山ほどあるのだが、少なくとも「カネを稼ぐ」という、まあそういった一つの才能だけがいかにも素晴らしいことのように崇める風潮は間違っているような気がしてならない。ダンナの好きな工作や絵の類はカネでは買えないものだけに(まあカネで買う価値があるかどうかは疑問だが。)、負け惜しみかも知れないがこの一点だけは他人にどうこう言われたくない。もちろんカネは欲しいが、どちらかと言うともう少し時間が欲しいかも。

京都・龍安寺の石庭にある「つくばい」の言葉。

「吾唯足るを知る」

勝ち負けだけでなく、もう少し心豊かな社会にはならないものか
(ダ)

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2005年12月22日 (木)

ぽっぽや

ダンナ、今日は「列車便」当番であった。
駅まで荷物を取りに行かねばならない。

朝、出勤時には「めっちゃ寒い」以外に変わったことのなかった外の風景は、15分も経ったころ吹雪に変わった。みるみるうち積もってゆく・・・。

ダンナ、同じ当番の同僚と
すっかり銀世界に変わった窓の外を眺めながら、
「カメラ持ってきたら良かったな~。」
「そうですねぇ。」
瀬戸内海沿いを走る私鉄がこんな雪景色に包まれるのは稀有なことなのだ。

しかし、現実は甘くはなかった。

ホームは屋根の中まで雪が吹き込み、帽子もコートもズボンもあっという間に雪まみれ。雪国みたいに前面が真っ白の電車が入線してくる。

これって ぽっぽや

感覚が麻痺しそうな寒さの中で
幌舞駅のホームに立ち尽くす高倉健の姿が目に浮かんだ。
(ダ)

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2005年12月20日 (火)

続・寿命

先日、家電製品が次々壊れる話を書いたばかりなのだが
今後は2階のエアコンが壊れたようだ。室外機が異音を発し、暖房が効かなくなった。この寒波の中暖房が効かんとは辛い。1日朝晩1時間ずつ2時間の稼動、1年にせいぜい3ヶ月程度使用なのだが・・・。

技術大国ニッポンはどこへ行ったのか?

ところでクルマのほう、土曜日に修理工場に持ち込み暖房は効くようにしてもらったが、根本的に修理していないため、今度は逆に冷房が効かない状態。

ま、2月の車検のときに直そう、っと。
(ダ)

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2005年12月17日 (土)

イルミネーション

クリスマスが近づくと不思議と街にイルミネーションが目立つようになる。繁華街はもちろんだが、いぶき工房周辺のいわゆる「ニュータウン」のマンションや一戸建てにもやたら飾り立てる家が現れる。別段個人の趣味だからどうこう言うことではないし、物騒なご時世なのである程度防犯に役立っているかも知れないが、近所に道の両側全部の家がイルミネーションを完全装備した恐るべき区画があり、もっぱら評判となっている。
Img_1706_2_1 もはやここまで来ると異常(失礼!)。高級車を複数持つ家も多い一角だけに隣近所に負けまいと競い合っているかのようである。聞くところによるとイルミネーションのために家の中は電灯は消しているとのこと。いやはや、ダンナとおかみ的にはクルマで通りかかって見物するには非常に美しいものではあるが、その中に自分の家が無くて本当に良かったと思うのみである。

と、同じような、そうでないような家が山陽電車に乗っていると沿線にある。家の2階の一室に窓から外に見えるように電車の駅名板とか運行標識(行き先を書いた看板)が飾ってあるのだ。夜になるとその部屋は電気を消してあって、電車の方向幕だけが光っていたりする。あれも電車の乗客から見えるようにしているのだろうが、さすがに「鉄道マニア」のダンナからしても「・・・」というより他はない。

ま、不特定多数の人に自慢げに見せびらかしているという点ではホームページを開設している輩も大差ないんだけど。
(ダ)

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2005年12月13日 (火)

さぶ~。

今日はこの冬一番の寒さとなった。
神戸も寒いが勤務先の明石は神戸よりなぜか寒い。姫路はもっと寒いという。
にもかかわらず今日は昼からの会議が京都であった。

この寒いのにわざわざ「京都」である。

阪急京都線の名車6300系特急に揺られながらも憂鬱な気分・・・。
停車駅でドアが開くたびに
「びょわ~」
と吹き込む冷たい風。とても眠るどころではない。

会議室から外を見ると、ダンナこの冬初めてちらつく雪を見ることが出来た。
(ダ)

6356_3  
阪急6300系とコッコ1号(※本文とは関係ありません。)
さすがの名車も初登場から30年で少々お疲れ気味・・・。

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2005年12月 9日 (金)

ベンチ

いつもは地下鉄で通り過ぎるだけの駅。乗降客はさほど多くない。
普段下車する用事もないその駅で、ダンナは久しぶりに電車を降りた。
走行中の車内で上司からの携帯が鳴ったが出られず、
緊急事態の可能性もあったため途中下車してかけ直したのである。

幸い用件は人命のかかったものではなく、すぐに済んだ。
待つ人も少ないその駅で次の電車を待ちながら、
ふと、ホームの端にあるベンチを目にした。

もう18年にもなるのか・・・。

高校時代、学校の帰りに友人と何時間もいろんなことを論じたのが、
何を隠そうこのベンチなのである。

議論の内容は「忘れた」と言いたいところだが
今思えば赤面もの。真剣に恋だの思想だのと・・・。
とは言え、その熱い議論は時を経て
かつて語り合った友人たちとの酒の肴に。

今日も寒い1日。さすがにベンチにも人影はなく。
(ダ)

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