カレー

コッコ2号が幼稚園でもらったカレールーを使って

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おかみの指導のもと、カレーを作っているところ。

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さあ、めしあがれとな。部屋を片付けるのが先のような気もするが。

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赤穂の塩

数年前にも来た県立赤穂海浜公園。ちょっと遠くまでドライブがしたくなってやって来た。

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以前は駐車場の前にあった遊園地と足漕ぎボートで時間がつぶれてしまい、広い公園内を半分も回れなかったので、今回有料遊具はスルー。コッコ共には写真の難破船遊具でしばらく遊ばせ、ダンナとおかみは木陰で読書なんぞして過ごす。

まあ、そのまま夕方まで過ごしても良かったのだが、

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池の周囲をもう半周すると赤穂市立海洋科学館「塩の国」というのが建っている。とりあえずこの種の施設に入ってみたいダンナ、コッコ共を遊具から引きはがして連れてくる。

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ここでは各種の塩田が復元されており、現在も旧来の方法での製塩が行われている。体験施設では流下式塩田で作られた「かん水」を煮詰めて塩を作ることができる。こういうことをさせるとコッコ共は喜ぶ。ダンナもこういうのは大好きである。まったく単純なものである。

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これが流下式塩田。遠くから見て単なる復元施設かと思っていたら、実際に稼働している。海水を上から流すと竹の枝を組んだ枝条架を伝って水分が蒸発し、塩分濃度の高い塩水が出来る。これが「かん水」である。海水の塩分濃度が3%なのに対し「かん水」では18%に達する。体験施設で煮詰めてみると結構たくさんの塩が取れ、お土産として持ち帰ることができる。

しかし、この公園。行楽日和の休日にもかかわらず、マイナーな存在なのか非常に空いていた。じっくり回れば実は2日くらい費やせるのではないかと思えるのだが。オートキャンプ場やコテージもあるので、泊まりで来ても良いのかも。まあ丸2日過ごしてしまうのも勿体ないが・・・。

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ビッグバン

朝夕が涼しく秋の気配を感じていたのもつかの間。このところ夏に戻ってしまったようで全く非冷房車状態のWY30ではドライブを楽しめないわけだが。しかし「家族サービス」というやつのため出動しなければならない。

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堺市にある大阪府立大型児童館「ビッグバン」にやって来た。

初めて来たと信じていた泉北高速の泉ヶ丘駅。現地で思い出したのだが、ここ「以前に会議か何かで来たな。」と。調べてみると4年前の5月のことだったりする。どうも隣の「ビッグアイ」のほうだったようだ。同業他社の方々と駅前で昼食(うどん食べた)したな、とか。

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付属する駐車場は満車だったので、駅の反対側に出る。お~、そこは”昭和”のニュータウンが広がる”萌え”空間であった。この手の趣味人にはたまらない駅前高層住宅群。思わずカメラ、カメラ!撮りまくるぞ~。

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どうも駅の西側は”昭和”が息づいているようである。東側は最近のマンションが林立しており、駅を境に東西が時代的に分断されている不思議空間だ。

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泉ヶ丘センタービル。昭和40~50年代に建設されたこの種の建造物は、規模の違いこそあれどうしてどこも同じようなデザインなのだろうか?模型化したくなってしまうではないか。(何に使うんだ?)

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駅前で見つけたY31グロリアの個人タクシー。大阪でよく見るメタリックグリーンの車体は430の頃登場したと記憶する。カタログにあるが430前期型にはこのカラーが標準で用意されていたらしい。30年以上の時を経て、未だにこのカラーで走る個人タクシーはある意味貴重。

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グロリアだということで、これはテールレンズを撮らねばと後ろに回ったのだが、どうやらどちらか一方を破損した際に両方とも交換してしまったらしく、セドリックのレンズになっていた。残念・・・。

いや、本題の「ビッグバン」。小学生特に低学年くらいが堪能できる施設であるということは保証できる。以上。

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生野銀山

プールにも行ったし、水族館にも行った。盆なので墓参りも済ませて、さてどこかへ避暑に行こうか、と。クルマは冷房が効かないので正直ドライブは辛いのだが(それで海遊館なんぞに電車で行ったりしたわけで。)・・・。

コッコ1号、耳の後ろが痛いと言い出す。そりゃリンパだろう。風邪に違いない。が、熱も出ておらず、本人は「どこかへ連れて行け。」と騒ぐ。しょうがない。とにかく涼しいところ・・・、と。

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生野銀山へ。播但道利用であっという間に到着。

坑道内は夏でも13℃と寒いくらいである。途中までクルマも少なかったので空いているかと思いきや、ご覧の通りの大賑わい。人間、みな同じことを考えると見える。

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とにかく涼しいので気持ち良い。

が、ここにきてコッコ1号が発熱。おいおい、だから言わんこっちゃない。病院に連れて行くとしても、盆だし近所の医者休みとちゃうんか。

明日は営業している医者探しから始めないと。やれやれ。

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海遊館

ダンナにとっては休日となる土日。ゆっくりと休養したいところではあるが、夏休みで時間を持て余しているコッコ共にとっては、「どこかへ遊びに連れて行ってくれる日」である。この矛盾は全国のおとーさん達が等しく感じていることであろうと思うが、まあ家族サービスも業務のうちかも知れない。ダラダラしていても余計に暑いので出かけることにする。

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というわけで、海遊館にやって来た。

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「大阪海遊きっぷ」を使えば割安なのだが、阪神三宮駅で駅員に「(海遊館は)入場1時間待ちやで~。」と言われ買うのは断念、でも来てみたのである。それも大阪駅から市バスで。なぜ市バスなのかは判る人にだけ分かってもらえれば良いので。

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う~ん。かと言って観覧車は余分なんだよね~。

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グリーンピア三木

午前中にコッコ1号と散髪を済ませたダンナ、昼からどこかへ行こうか、と。この暑い中を子供連れで退避できる場所はプールしかない。というわけで「グリーンピア三木」にやって来た。

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施設が古めなのだが、日差しを避ける屋根や室内プールもあって問題ない。コッコ共は流れるプールに浮き輪を付けて放り込んでおけば、こちらは近くで水に浸かっているだけで避暑できる。人は多かったが「芋の子を洗う」ほど混雑もしておらず、適度に快適であった。

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ちなみに、この「グリーンピア三木」。園内が広すぎて、とてもこの炎天下に徒歩で移動するのは困難。無料のバスが運行されているので利用する。こちらは以前からいたナンバー付のいすゞMR。北村製作所のバスもいよいよ珍しくなってきた。

確か、ナンバー無しだが山陽電鉄のLV(1987年式)がそのままの塗装で走っているはずだったが・・・、

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あれれ、よう分からんエアロスターKがいるぞ。これはこれで貴重になりつつある。元どこかの路線バスであることは間違いないが・・・。

山陽バス、どこに行った?
(わざわざここまで来たのは、実は山陽バスを見るためもあったのだが・・・。)

ちなみにもう1両、ナンバー付きの日野ブルーリボン前期型(スケルトンと同じ車体のやつ)はまだいた。

 

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古法華自然公園

加西市にある古法華自然公園。今年ダンナ一家がキャンプに選んだ場所である。事前申込みが必要だが使用料は無料。身障者対応のきれいなトイレが設備されている。

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地図を見る限り東西両方向から入れるように見え実際入れるが、東側からのアプローチはおすすめしない。ダンナのクルマでは1速入れっぱなし、エアコン切り、すれ違い不可という状態。西側からだと大型の路線バスがゆうゆうと入って来る。

ま、要するに東側から間違って入っちゃったという話なのだ、が。

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園内はとても広いので、いろいろと遊べそうだが、あいにくダンナ泊まり明けで出動したこともあって、ここまでクルマ運転するだけでいっぱいいっぱい。この暑さだけで参ってしまった。とにかく晩になるまで耐えるしかない。

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今回タープを購入したので日除けにはなるが、蒸し暑いのだけは何とも・・・。

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まあ、焼き肉かな、と。肉はダンナ的には少しずつ多種類派なので、会社の人がよく利用している加古川市志方のわりと有名な肉屋へ寄って購入。同じ質の肉ならスーパーで買うより割安。

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花火もしました。

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翌日、小野市の温泉施設「ゆぴか」へ。ここは広いしきれい。来ている人も多いが、この種の施設としては周辺で一番充実しているのではなかろうか。ダンナ、トシには違いないが今回のキャンプは正直睡眠不足と暑さで本当に参ってしまい、「ゆぴか」で昼食後16時過ぎまでぼんやり休憩してしまった。

ご参考までに・・・。

 古法華自然公園キャンプ場

 白雲谷温泉「ゆぴか」

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尼崎・元浜緑地

毎日が暑い(に決まっている)今日この頃。

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冷房の効いた屋内から晴天の空を眺めている分には快適なのだが、

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外に出ると灼熱地獄である。にもかかわらず・・・、

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コッコ1号が「プールに連れて行け!」と騒ぐので、今回は尼崎市「元浜緑地」にある「わんぱく池」というところにやって来た。駐車料500円(1時間以上6時間未満)で、写真のような幼児に安全な水遊び施設が利用できる。日曜日ということもあって多客のため「芋洗い」状態ではあったが。

まあ、微妙かな、と。

西猪名>加古川>元浜>総合運動公園

って言えば分かりますか?

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加古川海洋文化センター

というところに行ってきた。

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加古川市別府港にある。駐車場・入場料ともに無料のオトク施設。1Fは子供を遊ばせる遊具などがあり、2Fは図書室になっている。

しかしながら、今回訪問したのは、この施設裏側の小さい子供の水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」が目的である。

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とりあえず小型テントを用意して場所を取る。思った以上に空いていて助かる。ここは工業地帯に挟まれたオアシスのような存在。後方は西側にある神戸製鋼所で、鉄鉱石を積んできた船からの積み下ろし作業を見ることができた。

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東側も無骨な工場建築物が。住友金属鉱山播磨事業所とのこと。メカニカルな施設がそそる。いわゆる”工場萌え”というやつか。

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本命の”池”部分。大人が水着に着替えるまでもない、幼児専用の施設かと。ただ、この水は浄化しているとはいえ”海水”であることが特徴。用意の良いことに、きちんとシャワーがあるので問題はないが。

ここまでの施設が完全に”無料”とは・・・。

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須磨海浜公園

おかみ実家に自転車を買ってもらったコッコ1号。しかしながら現在の技量で近所を走り回るのは危険が多いという判断から、安全に練習できる場として須磨海浜公園に出動した。

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ダンナがコッコ1号くらいだった頃から、須磨海浜公園内にあるサイクリングコース。大人には物足りないが、子供の自転車練習にはもってこいの規模。ただ・・・、いいトシ(60歳くらいか)したオッサンが原付で通り抜けるのは如何なものかと。もし練習中の子供と衝突したら、どうするつもりなの?と聞いてみたくなる。

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まもなく「海の家」が建ち賑わうはずの海岸。隣接する須磨海岸(海浜公園とどこで区切られているのかダンナよく知らないのだが。)とともに、関西を代表する海水浴場として有名だが、今は静かな光景。海の向こうに見えるのは泉州のあたりで、空気の澄んだ日は関空や離着陸する飛行機が見える。

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ダンナ、もう一つの目当ては神戸市バスの待機場。そう言えば昔はここにBUが群れていたものである。そのBUが本拠としていた須磨車庫も消え、最近までキュービックがたくさんいたような気もするが、気が付けばご覧のような状態に。

宣伝:右端の905号、ペーパークラフト化してます。(いぶき工房)

ここ、駐車料がかかるのでバス撮るだけのために来るのも何だかな~、って感じだったので、本来BUが並んでいるような写真を出すべきなのだろうが、実は1枚も撮っていないのである。

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