2009年11月 4日 (水)

特価品

ジョーシンなどのいわゆる量販店でも1台1,000円程度は
する1/64のミニカー「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ」。

もちろん、コンプリートしている御仁も多くおられることと
思うが、ダンナ、さすがに価格がネックになって、そこそこ
しか買っていない。

ところが、車種によって生産数が違うのか、人気の高低も
あるのだろう、売れずに値崩れするものが現れる。特に
電器量販店で売られているものは、これが店によっても
在庫状況が違うのか価格に差があるので、注意を要する。

とにかく、ダンナ、トミカサイズのミニカー1台に1,000円も
出すのがバカバカしくなったのだ。

Img_5857_1
意外に安値で入手できるコロナRT40の赤。
ダンナ、某店で500円で売られているのを発見し入手。
この店、ギャランが300円、トミカリミテッドのポンプ車や
グロリアが220円という暴落ぶりで完全にやる気なし。
特にポンプ車。同じ店で一緒に売っている通常品の
トミカより安い「なんだかな~」状態。

だがブルーバード410は1,000円代をキープ。
同じRT40でも白のほうは下がらないようで、赤は
別の店でも500円で売られているのを見かけた。

ま、バーゲンでの入手だ。思うようにはいかん。

Img_5851_1
こちらも同じ量販店の違う店で発見したカローラE70。

大学時代、先輩が廃車まで乗っていた。そのクルマ、
ババシャツ色などと言っていたクリーム色で、これが
「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ・ネオ」に色もそのまま
登場したときは「おおっ!」と思ったものだが、

「先輩のと同じクルマとはいえ、1,000円ではなあ~」
と、おかみと勝手に懐かしがって結局買わずに放置
していたのだ。

そうそう、忘れていた。これは300円の叩き売り。
ならば、と買ってしまうダンナ。

確かにこういう買い方をしていると、自分の欲しいもの
が出た時に「下がるかも~」と待っていたら、そのまま
消えてしまうということになるわけだが、今となっては
そこまで熱心でもないので、「まあ手に入らんかったら
しゃーないな~」みたいな気持ちである。

なんか趣味にも力が入らんな~。

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2009年9月27日 (日)

いつもと違う道

いつも通っているのである。近所までは。
今日は少し先の信号を曲がってみるかと。

うん?何か貨車みたいな。ワキ10000みたいな
色やな。

Img_5317_1
ほんまにワキ10000だったりする。

Img_5318_1
屋根の丸い前期型。数の少ないほうではあるが
KATOの製品化のせいか、妙な親しみが・・・。
実物が活躍しているのを見た記憶は無いのだが。

しばらく先で。

Img_5309_1
北条鉄道フラワ1985-3。
自動車修理工場の庭先に保存されている。
ダンナ、今回初めてこの場所を知る。

Img_5306_1
バス廃車発見はこの1台のみ。
モノコックのMKを前後だけサンシャインデッカー
にしてしまった「バケルトン」。こんな改造も
あったんか。

綾部まで行って何も収穫が無い日があるかと
思えば、まあ、近所回りで収穫のある日もある、と。

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2009年9月 7日 (月)

分かっているけど

トミカ。
まあ、誰もが知っている小ぶりのミニカーである。
「トミカ・リミテッド」は通常品(絶版品含む)の
トミカを色差しや専用ホイールなどでドレスアップ
したものである。こういう加工を楽しむファンは
以前からいたが、まあメーカーのほうでお節介
してあげましょう、という感じ?
1台700円と、通常トミカの倍もするが、自分で
やる手間を考えると、買って損はない気分。

で、そのシリーズで先日こういう製品が・・・。

Taxi1
東京のタクシー4色。結局4台とも買ってしまう・・・。

そりゃま、クラウンコンフォートを製品化した時点で
こういう企画は誰しも考えるところ。またダンナ、
小遣いで買える金額でもあり、メーカーの見え透いた
策略を苦々しく思いながら・・・、

まんまと引っ掛かってしまった。

Tm01

Tm02
これは東京無線カラー。社名が入る部分にも
「東京無線」とロゴ。これは仕方ないところ。
元々のモールドが甘いので、あまりシャープな出来
ではないが、及第点であろう。

Tm03
当然、ダンナ実車も撮りに行っているわけで。

Cm
こちらチェッカー。トミカのほう、フォグランプの
有無があるが、実物もそんな仕様に統一されて
いるのだろうか・・・?

Tt
東京といえば、このヤマハの黄色いメトロノーム
みたいなカラーも印象的だが、こちらは同じ
トミーテックの「カーコレ80」で再現したためか
今回のトミカではあえて外したような気がする。
(写真は帝都。俗に「大日本帝国」と言われる
大手の一角。確か大和・日本・帝都・国際の
略だったか、と。)

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2009年6月20日 (土)

物件

ドライブ中、発見した物件を2件。

まず一つ目。

01
コキフの車掌室部分。一瞬見過ごしてしまいそう
だった。近所に同じ所有者のものと思われるワフ
もある。

02
裏側。昭和51年川崎重工製のプレート。
コキフ50000のものだろう。

そして2つ目。

03
おおっ、B8の廃車体発見か!と近寄ると・・・。

屋根部分しかない。大川バスB8の前後が無い
廃車体を雨避けに使っている解体屋が香川県
にあったが、こう「屋根だけ」になっちゃった
バス廃車体はなかなか見ることができないの
ではなかろうか。

04
この「屋根」奥にも、もう1台分存在する。

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2009年1月20日 (火)

誘導

ふと思うこと。重箱の隅をつつくことには違いない。

1月19日付の新聞記事。
EF55の引退が報じられている。

090120

「ムーミン」の愛称で親しまれた電気機関車
EF55のサヨナラ運転が・・・(中略)・・・。
EF55は流線型がもてはやされていた時代の
1936年にデビューした(以下略)。

この記事は「正しい」のかという素朴な疑問。

JR東日本が保有する最も古い電気機関車ではあるが、
この記事を読むと、1936年にデビューして2009年まで
元気に走っていたかのような印象を与える。少なくとも
この記事から得られる情報はそれしかない。書いた
記者もそう認識していたのかも知れない。

が、この機関車は1964年に一度廃車となり、幸運にも
解体されずに残り(実態は放置されていたわけだが)、
1986年に復活して以来イベント用に使用されていた
ものなのである。そもそも現役時に「ムーミン」とは
呼ばれていない。

分かりにくいかも知れないが、例えばこういう例を
挙げるとどうだろう。

引退後、どこかの公園で保存されていたD51が整備
されて本線上に復帰し、イベントなどの客寄せパンダとして
使用されたとする。だが老朽化には勝てず、20年ほど活躍
したあと引退して博物館に引き取られたとする。

もしそのとき、

「昭和11年に登場し、最も多数が製造され、日本を代表
する蒸気機関車であるD51が引退した。」

という記事が出たら?

何か変でしょう?

ダンナがそもそも昨今の「鉄道ブーム」とやらに胡散臭さを
感じている一人であるわけだが、つい最近の「0系新幹線」
引退ブームにしても、「東海道新幹線開業時から走り続けた」
というだけで、車両が途中で代替わりし、開業当初の車両
など30年以上前に引退しているという事実を報道しない。
何も0系の技術史上、あるいは世界の鉄道史上に与えた
偉大な功績を否定するわけではないが、44年間走り続けた
車両は存在しないわけで。それを報道することは0系に
対する賞賛やノスタルジーな感傷に浸る気持ちに冷や水を
浴びせるようなものだという暗黙の了解なのだろうか。

だが、
なんだろう。この違和感は・・・。

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2008年10月16日 (木)

加古川にて

ようやく猛暑も去り、外でシートを広げて弁当を食べる
のが楽しい季節となった。

ダンナ一家、今回は高砂の海浜公園で弁当を広げ、
そのあと加古川の河川敷に移動して

ポカ~ン

と時を過ごす。

Kako

いい天気だな~

N700
おっ、N700系!

500
川面にガラスが反射する。

また、来よう。

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2008年8月30日 (土)

あと5ヶ月

特に新しい情報ではないのだが、阪神尼崎車庫に
近鉄車が姿を現した。一足先に阪神車は近鉄線内
で試運転を開始しているが、乗り入れ対象とされる
2形式はいずれもステンレスカーで、一般にイメージ
される”はんしんでんしゃ”とは違うものだけに、
「阪神と近鉄の並び」というインパクトが薄いようだ。

今回近鉄が運び込んできたのは赤い電車。
追ってグレーのシリーズ21も持ってきたが、ここは
”近鉄らしい”赤い電車を持ち込むあたり、なかなか
「分かっとるやないの。」

Kintetsu1375
走行中の車内から。写り込み容赦・・・。

ここに近鉄車がいると、現時点で尼崎のホームの
西端から「阪神+近鉄+山陽」の3社並びが撮影可能
となる。(というか、すでに撮ってるヒトは大勢いる
ようだが・・・。)

Fes200701
昨年の山陽鉄道フェスティバル会場。

すでにこの事態を予期したかのような近鉄2連が
登場していたのである・・・。

単に6連が間に合わなかったという説もあるが・・・。

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2008年6月23日 (月)

湘南色

昨日、特に何も目的が無かったにもかかわらず
岡山駅に行った。姫路駅で30分、相生駅で新幹線
接続に失敗して1時間待ちの結果、ではあるが。

Shonan_2

まだ走っている湘南色の115系。

いや、あれほど見たのに
特に気にも留めていなかったのに

ずいぶん久しぶりに見るみかん色の車体は
ダンナの目に鮮やかな印象を残した。

あいにくの雨模様の中でも抜群の視認性だ。
いや、この天気だからこそ、生き生きと輝いているのか。
「みかん」をイメージしたと言うが、実はアメリカの
グレート・ノーザン鉄道の機関車や客車の色を
真似たのが真相のようだが、いや、本家を凌いで
日本の風景にしっかりと馴染んだカラーリングであった
ことは疑う余地がない。

その昔、岡山の人には実に失礼だが
113系が大活躍していた京阪神の快速に岡山区から
借用したか何かで115系、それも1000番台が混結された
ことがあった。

前面の塗り分けと雪切室の存在が
113系とはほとんど同一の車両なのにもかかわらず

何とも”田舎臭い”と思ったものだが

今や、湘南色自体が目に染みるなんて
時代も変わったものである。

Shonan2
となりのJR西日本色には食指がそそらないものの
よく見ると中間車は元117系の3500番台、じゃないですか!

ま、湘南色の頃に同じ岡山駅で撮影しているけど、ね。

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2008年5月29日 (木)

遺構 副題:サイレンの思い出

山陽電車荒井駅の南側。
三菱重工高砂工場へ向かう道の途中に
旧国鉄の貨車がある。

67638

車番はワム60000の67638。
ワム80000ならば結構どこにでも転がっているものだが
(と言いつつも、ワム80000でも屋根リブの少ない初期タイプ
ならば撮ってしまうわけだが・・・。)

ここまで原形を留めているものは少ないだろう。

高砂工場 配給車代用 高砂駅常備

の文字が、鮮やかに残る。

そう、今は無き高砂線、そして高砂工場・・・。

そう言えば、ふと思い出す国鉄鷹取工場のサイレン。
毎日午後3時と4時50分に鳴らされた。ダンナ子供のとき
4時50分のサイレンが鳴れば帰宅せよ、と言われていた。
いわば、地域の時報の役割を果たしていたものである。

ところが、音色があるとき突然変わったことがある。大いに
気持ち悪かった。とにかく生まれて十数年聞いているもの
だから音色の変化は、とにかく耐えられないほどの
違和感」だったのだ。

これが、実は鷹取工場のサイレンが故障したために
廃止された高砂工場から持って来たサイレンだったのである。

ワム60000のたかが1両ではあるが、ふと遠い目をして
昔を語ってしまうダンナであった・・・。

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2008年5月27日 (火)

阪急6300系

阪急6300系にとうとう廃車が発生したという。
すでに2編成が休車状態で廃車も時間の問題かと
思われたが、検査切れを待っての廃車であろうか?

そう言えば、まだまだ6300系が少なかったとき、
2800系の特急がやって来ると
子供心として非常にがっかりしたものだったが・・・

今から思えば2扉の2800系に乗った最後の思い出と
なったのだから皮肉なものだ。

6356
今回廃車になったらしい6356Fと当時のコッコ1号
(2005.12.3 梅田)

とは言え、最近乗っても「くたびれ気味」で、看板車両
にしては「なんだかな~」ってな感じだったのも事実。
かと言って9300系もなあ~。いや、6000系なんかの
屋根アイボリーなのも許せないのだが、未だに・・・。

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2008年5月19日 (月)

資料収集

さてさて、先日探して見つからなかった廃車体。
場所を聞き直し、ネットなんかで調べて再出動した。
まあ、無くなっていれば仕方ない。
10年以上行ってないし、当時もかなり荒れていたし。

08051703_2

が、目指す物件はまだあった。山陽電鉄バスのいすゞBA。
KBXボディの資料として特にリベットや屋根板の構造が知りたい。
山陽バスの旧塗装が一部残るだけに、それはそれとして貴重。
人影が無かったので入るのは憚られたが、よく見ると何か作業
をしているおっちゃんが見えたので早速許可を取る。この時点で
不法侵入ではない。

08051704_2
方向幕回りの緑塗装が「山陽バス」らしく、懐かしい。
「12奥畑」が半分ほど出ていた。

それにしてもペーパークラフト用資料を収集し始めて
ここまで間近にKBXの屋根を見たのは初めて。
思い残すことの無いよう撮りまくった。

08051705
同じ敷地にあったUDのダンプとキャンター。ナンバーは
あるが使われていない模様。どちらも懐かしい「顔」を
している。

08051706_2
その後、これも某所で見つけた京都交通のB9セミデッカー。
日暮れ近いので近寄らなかったが、ネットで調べると結構
出てきたので(電車から見えるためだろうが)、有名な物件
であろう。実はこの手の車体も屋根資料が欲しいのだが
次の機会に。

ま、そう言っているうちに撤去されてしまうわけだが。

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2008年5月 4日 (日)

京阪3000系(2)

※プレス発表後ということもあり、公道から撮影できるため、
 写真掲載には問題ないものと判断しました。

特に何の目的もなく川崎重工に寄ってみると、
話題の京阪3000系の先頭車が顔を出していた。

K3000_2
3001号。丸い3つ目ヘッドライトが目立つ。

K3001_1
前頭部が上にふくらんでいる。ふと「タンゴディスカバリー」
を思い出した。

顔が黒いデザイン、流行ってるんだが果たして遠方からの
視認性は大丈夫なのだろうか?

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2008年4月26日 (土)

神戸電鉄6000系

まもなく営業運転する神鉄6000系が
鈴蘭台に搬入されているというので、
早速見に行った。

Shintetsu6001
ステンレス車体に黒い帯がなかなか新鮮。
黒い前面は最近の関西車両のトレンドか。
パノラミックウインドウを持つ非貫通2枚窓は
けっこう前面展望が良さそう。
車内は「クロスになる」との予想を裏切って
ただのロングシートのようである。

新車見た、だけでは中途半端な時刻だったため
まだ未見だった御崎公園の神戸市電保存車を
見に行く。

1103
広島電鉄時代の仕様が色濃いが、屋根も用意
され、保存状態は良好。予算が付けば少しずつ
でもオリジナルに近づけてほしいところだが・・・。

まあ、こうやって広島から戻しただけでも良しとしよう。

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2008年4月19日 (土)

京阪3000系

とうとう正式発表され、話題沸騰の京阪3000系。
この新車より、在来車の塗装変更のほうが
大きなニュースのようではあるが

今日、川崎重工に行ってみると
ちょうど完成域に達している同車の姿があった。

Keihan3000
残念ながら先頭車の顔部分は拝めず。
色合いだけが分かったけど。

その後、ポートアイランドに出来た「IKEA」に
行ってみたが、まさか入れないやろうと思ったが
駐車場「2時間30分待ち」の看板を見て
神戸空港を見物して帰った次第・・・。

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2008年3月30日 (日)

雨の日は電車三昧

今日は寒い上に雨の日曜日だった。
こういう日は家にじーっとしているか、
近所のショッピングセンターなどに
出かけるか。

あるいは、電車三昧(?)か。

てなわけで、ダンナ、コッコ1号を連れて
電車に乗るだけの1日とした。
2006年7月にも同じようなことをしたのだが
今回も似たような企画である・・・。

01_kobeshi3123
まず1本目は神戸市営地下鉄3000系。板宿まで移動。

02_hanshin8237
2本目・板宿→尼崎 阪神8000系。連結器の近鉄対応進む。

03_hanshin1601
3本目・尼崎→西九条 阪神1000系

03_hanshin1501_2
やっぱりお前はここに着目するんかい!

04_20061_2
4本目・西九条→天王寺 環状線201系
元は明石所属の青い車両。何か違和感が・・・。

05_223
5本目・天王寺→弁天町 223系関空・紀州路快速
天王寺から何かに乗り換える計画だったが、突然コッコ1号
が「交通科学博物館行きたい」と言い出したので弁天町
まで引き返す。

06_101
交通科学館時代からある101系の実物大模型。
模様替えされつつも変わらぬ展示物に安心。

08_321
初めて見た321系の20分の1模型。この大きさには圧倒される。

07_20001
ダンナが今のコッコ1号くらいだった頃よりすでに展示されて
いた「こうや号」20分の1模型。4両編成揃っていたが、残り
3両は倉庫にでもしまわれているのか?
ダンナ世代は「南海こうや号」と言えばコレなんですけど。

09_20
6本目・弁天町→阿波座 地下鉄中央線20系
確か谷町線にもいたはずだが、現在は中央線に集結。

10_7101
乗ったわけではないが、近鉄けいはんな線7000系の姿。
側面の車番ってもっと大きかったのでは?書体も違うような。
近鉄さん、何かしました?

11_25
7本目・阿波座→西長堀 地下鉄千日前線新20系

12_7152
8本目・西長堀→長堀橋 地下鉄長堀鶴見緑地線70系
目新しかったリニア地下鉄も今やどこにでもある乗り物と
なった感がある。車両も18年を経てややお疲れ気味。

13_3363
9本目・長堀橋→北浜 地下鉄堺筋線 阪急3300系
京都線の40年選手。更新工事が進むも120両くらいいて
7000系に抜かれるまでは阪急で最大勢力を誇った。
独特の唸りを上げるモーター音が個人的に好き。

14_66
10本目・北浜→扇町 地下鉄堺筋線66系
コッコ1号が「ちかてつにのりたい」と主張(阪急車だったので)
したため北浜で途中下車、2本ほど待って(次も阪急だった)
やってきた66系に乗る。

15_201
11本目・天満→大阪 環状線201系
扇町で駅の外に出て天神橋筋商店街を少し
北に歩くと環状線の天満駅に出る。

ここで日が暮れ、撮影をやめる。

以下
12本目・大阪→兵庫 223系快速
13本目・兵庫→新長田 207系普通
14本目・新長田から地下鉄3000系に乗車して
帰宅。ちなみにコッコ1号。12本目、13本目の
車内は全区間爆睡。地下鉄の途中でようやく
お目覚めであった。

明日は間違いなく筋肉痛であろう・・・。

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2008年3月18日 (火)

試乗会

今日は日本鉄道運転協会の試乗会だった。
南海の新車8000系に乗りに行くのだ。

以前、阪急9000系の試乗会に参加したときに
子供連れの会員さんがいたのを見たので、
今日はコッコ1号の帯同許可を得ている。

さて、難波集合ではあったが
コッコ1号が以前から

”しんかんせんにのりたい”

と言うので、新大阪まで贅沢にも新幹線を利用。

08031801

来たのは「ひかりレールスター」の700系。
コッコ1号、新幹線初乗車に興奮気味。

08031802
とは言え、たった15分の乗車時間ではある。

08031803_2
南海8000系。関西に登場したE231系?。
貫通扉の窓がやたら小さいのが気になる。
(住之江車庫にて)

08031804_2
どうも、ドア裏がステンレスというのは・・・。
関東の電車に乗っている感覚。

全体に南海臭というより関西臭のしない電車で
もはや、これは時代の流れと言うしかないのか。

帰りの電車は7000系。
片開き4扉の40年選手である。
やっぱり南海電車ってこれなんよね~。
ついでに塗装も緑色のほうが良かったんだけど・・・。

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2008年2月22日 (金)

神戸市電1155号

神戸市の本山交通公園にある神戸市電1155号。
27年ぶりに訪れてみた。

1155

以前見たときは上半が明るいクリーム色で、
オリジナルとはとても言えないカラーリングであったが、
最近整備され美しい姿がよみがえった。

神戸市電唯一の高性能車であった1150形。
8両の仲間のうちワンマン化された7両までが広島電鉄に
移籍、神戸時代より長く活躍したあと、そこで最期を迎えた。
神戸に残ったこの1両のみが公園で余生を過ごすことに。

1995年、震災で同じ公園内の蒸気機関車が横転している
映像を見たとき、1155号の運命について観念したダンナ
ではあったが、SLより軽かったことが幸いしたのか
横転することはなく、その後の解体の危機を乗り越え、
今も我々の目の前にあることは、ある意味奇跡でもある。

広島でたくさんの人を乗せてその後も走った仲間のほうが
幸せであったかも知れないが、こうして原形のまま貴重な
姿で残ったこの車両の末永い保存を切に願いたい。

えびびさまのフェンダーストライカーとともに・・・。

追記:広島っこさまの情報により、1150形のうち1156号が
   唯一現役で活躍しているそうです。
 
   残された時間はあまり無いのかも知れませんが。

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2008年2月13日 (水)

スイッチャー

ダンナ、疎い分野なのであるが・・・。

以前から神戸市西区のとある場所、それも鉄道とは
全く離れた地に「鉄道車両」が放置されている。
貨車2両と機関車数両。

「いつか撮らねば~。」と思っているうちに機関車が
解体され始めたので、慌てて撮ったのが以下の写真。
08011301
国鉄のトラ45000であろう。2両ある。

08011302
全体はこんな感じ。青い機関車が目立つので
知っている方も多いであろうが、実は国鉄DL色の
機関車もあって・・・。

08011303
記憶する限りでは「顔」があったのに、とうとう
解体され始めて原形が無くなってしまった。

この車両、スイッチャーに疎いダンナには
何が何だか分からなかったのであるが、
ネットで調べると、現役時代の写真が出てくる。
エラい時代である。

ちなみに、ネットで調べたところによると
いずれも関西フレートサービスに所属する
日本車輌製の入れ換え機で、いろんな経緯が
あり、恐らく最終配置は浪速貨物駅にいたらしい。
青いのがD15-1(1975年製)、解体中のがDB252(1966年製)
あるいはDB254(1968年製)と思われる。

(ソース)
各ページもリンクフリーとのことなので、↓に
貼り付けました。

http://homepage3.nifty.com/koedaka/switcher/bz_s_naniwa_a.html

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2008年1月 4日 (金)

鋼製車を追え!に。

いつもお世話になっている日高見製作所 業務日報
に「鋼製車を追え!」という記事。

関西ではまだ多数が活躍するが
首都圏では徐々に数を減らしている”鋼製車”。
もう「追わないといけない存在」になりつつあるの
かも知れない。

そこで、この写真を↓。
3065
鋼製車の修理シーン。(山陽電鉄3000系)

これ、要するに戸袋部分は雨が入ったりして腐食するため
板金しているところ。鉄で出来た電車ってこうやってまめに
補修し続けるものなのである。雨樋近辺もよく腐食するんだ、
これが・・・。

ところが、ステンレス車やアルミ車は腐食しないために
こういう作業は必要ない。銀色の車体を活かす場合は
塗装も必要なく、イニシャルコストはともかくランニング
コスト軽減が図れる。

今や、銀色の電車は現代鉄道車両の象徴でもある。

大宮の鉄道博物館には
「吊り掛け電車を体験するコーナー」なるものがあるそうだが

そのうち
「鋼製車の修理を体験するコーナー」が出現するかも知れない。

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2007年11月17日 (土)

神姫バス3956

いや、忘れていたわけではないのですが、
播磨観光タクシーさま。今日公開しますね。

発端は7月15日に撮影した神姫バス3956の廃車体。
3956_3

たまたまドライブしていて見つけた。
いかにも金産らしいお尻のデザイン
(特にテールランプの高さ)が懐かしい。

と、この写真を照会すると「神戸バス検索室」の
播磨観光タクシーさまより現役時代の写真を戴いた。
3956_2
神姫バス3956(三田)
 日野RE100(金産) 1974年式

この2枚、平たく言えば過去の姿と現在の姿なのだが
ダンナにとっては、こういった車両の現役時代を
”懐かしい”と感じるほどの「過去」とは思わないだけに

この廃車体のくたびれ具合に
少なからずショックを受けていたりするのだが。
(↑言っていること、分かりますかねぇ?)

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2007年11月14日 (水)

クラフトロボ

会議で梅田に出た帰り
ヨドバシカメラで「クラフトロボ」なる
カッティングマシンを購入した。

まあ、この種の機械にしては
破格の低価格(\24,800 10%ポイント還元)だけに
おもちゃの域を超えるものではないとは思うが、
まあ、商売に使うわけでもないので良しとする。

さて、使用目的はペーパー車両の窓抜きにあるが、
最悪ペーパークラフトの切り抜きに使えればいいや
みたいな気分。要するに「使ってみたかった」のだ。
CADではなく、イラストレータデータをそのまま使える
のが気軽で良い。

早速、数種の厚さの紙を使用して試運転。

引っ掛かったり
抜けなかったり
かと言って2度抜きをかけると抜け落ちて
中で詰まったり・・・。

とまあ、低価格ゆえ

紙質・紙厚と
カッティング圧や刃先の出し方その他・・・、
目安はあるけど試行錯誤で決めていくしかない。

安いミシンとか、写真学校で使うフルマニュアルの
カメラみたいなものである。

ま、急ぎで作らねばならないものはないので
ゆっくりいろいろ試してみることにしますか。

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2007年10月 8日 (月)

今日の川重

別に今日は目的もなく通りかかっただけ。
川重の宣伝をしているのではないのだが・・・。

N700
N700系(N5編成) JR西日本向け。
マニアさんや同じく子供連れのおとーさんが
撮影していたので、仲間に入る。

E233
多分E233系の前頭部パーツらしい。
2個が背中合わせに枠に乗って、どうも外部から
運び込まれるようだ。数編成分置いてあった。

他にも多分E331系らしい車両があったが・・・。

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2007年7月14日 (土)

鉄道ブーム

「鉄道ブーム」
なるものが発生しているらしい

などとワイドショーで取り上げられていたそうだ。

と、いうことはブームも終息しているのであろうか?

そもそも

鉄道ブーム

なんてあったか?という疑問は従来から
指摘されていたところである。

それはともかく。

「乗りテツ」「撮りテツ」「模型テツ」・・・・
と、テツにはそれぞれジャンルがある。最近世間に知られる
ようになったはずである。

だが、マスコミが気付かず、極めて少ないと思われるものの
確実にいるジャンルが

Gx7
↑こんなん(駅務機器系)が好きなヒト。

ちなみに、これは日本信号製GX-7(大阪市交通局・梅田駅)
である。左隣は同社製のICカード専用機である。

いや、ダンナが興味あるわけではない。
業務上の知識として持っているだけである。

が、

が、しかし

だんだんメーカーとか分かるようになってくると
興味が湧いてくるのが

こうした趣味を持つ人間の習性なのだろうか・・・。

いかんいかん。

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2007年5月 4日 (金)

ことでんの京急

てなわけで、香川編。。。

高知に行った次の日は近場ということで
コッコ1号を”ことでん”に乗せた。

ダンナ、「IruCa」を使う良い機会、でもある。

Kotoden1080

↑琴平線で活躍する1080形。
金網にしがみつくのはコッコ1号・・・。

この1080形、言うまでもなく元京急1000系である。
土電700・800とは異なり、こいつは色が変わっても
”京急1000”である。
かつて民鉄最長12連の快速特急で疾走した姿から見れば
確かに都落ち、と言えなくもないが

讃岐の風景に見事なまでに溶け込んでいる

と思えるのはダンナだけでは無いだろう。

しかも”京急出身”であることを強烈にアピールし続ける。
なかなか稀有な存在ではなかろうか。

Shirotori
話は変わるが、高松三越前に出てきた白鳥タクシー。

白鳥タクシーを高松で見るなんて。
いや、これは珍しい。(ダンナ、10数年前にわざわざ
白鳥町の本社まで写真撮りに行ったくらいだから。)

このクルマ、希望ナンバーやし。

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2007年5月 1日 (火)

土佐の顔

前回「カレーうどん」の記述でも分かるとおり
ダンナ一家は四国に行っていたのである。

高知編。。。

”とでん”と言えば東京では「都電」だが
高知では「土電」こと土佐電鉄のことである。
(変換しても出てこないが・・・今試したのだが・・・。)

この路面電車は歴史も古くて
道路にくっついた、専用軌道のような
併用軌道のような区間が多くある。

かつては全国にあちこちあったような風景・・・。

この土電の顔と言えば600形だ、ということに
異論はないであろう。

で、この写真。
Toden703
左に小さく写っているのが600形。
右に大きく写るのは700形。

この700形、元は下関の山陽電気軌道というところに
いた。外観も塗装はともかくほとんど変化していない。

大抵の場合、移籍車は移籍元の空気を持ったまま
のことが多いが、この元山陽電軌組の2形式は
もう何十年もここにいることもあるが、

何かこう、600形にあるような、堂々とした雰囲気まで

土佐の電車(おまんら、とか言いそうな)

に、なり切っている
まあ、一つの例とでも申しましょうか。





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2007年4月15日 (日)

この本

ふとダンナ、実家に行ってみると
「国鉄有情115年(日本交通文化協会刊:1987年)」
という本があった。
内容は、まあ分割民営化時とあって
「国鉄礼賛」みたいなところがあり
私鉄を徹底的に無視するところが
面白くもあり面白くなくもあるわけだが、
やや気になったのは
私鉄を無視するがあまり、事実とは異なる文章が
見られること。

例えば、「ついに実現した悲願の広軌鉄道」という一文。
新幹線について書かれているのだが

冒頭から
「わが国のレールの幅、すなわち軌間は、新幹線以外は
1067mmで、狭軌と言われている。・・・」

とまあ、標準軌を採用した私鉄のことはもちろん、
都電や京王線にある1372mmのことは全く無視。

こう言う文章であるからして

最後は
「新幹線の建設で、やっと広軌の鉄道がわが国にも登場
したのである。」
と結ばれる。
(1435mmは標準軌であり広軌ではないと思うが。)

わが国ではなく、あくまで国鉄と書けば、かつて存在した
軽便線はともかく大体正確な文章になったはず。
文章を書いた人物からしたら
「国鉄以外は鉄道ではない」らしいのだが
日本の鉄道史は国鉄だけが刻んだのではない。
阪急など私鉄が築いた文化を無視しては語れないわけで
このような偏った歴史観をダンナはどうも好きになれない。
「自分だけが正しい」と考える奴は大嫌いだ。

ダンナ、右翼ではないが
「日本だけが悪い」という第二次大戦観も
実は

”間違っている”

と考えている一人である。
もちろん「正しかった」と言うつもりは全く無いわけだが。

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2006年7月 8日 (土)

岡山の・・・。

自分のホームページが
知らない間にどこかのリンク集に載っていたりする。

気が付いたらアメリカとか、オランダとか台湾とか。
外国のペーパークラフト関係のサイトに紹介されている
のは面白いが、そもそも日本にこの種のサイトが多い
のは確かだろう。

その中で、最近見かけた拙サイト「いぶき工房」の
紹介に「神戸や岡山のバスのペーパーモデルが・・・。」
と書かれてあるものを発見した。

「???」

岡山のバスを作った覚えは無いが・・・。
最近は香川のバスを増やしつつあるものの・・・。

これは、もしかして「山陽電鉄」のことか?
昔、な~んも知らないチョロQコレクターが
「山陽電鉄バス」チョロQを地方別分類の
「岡山」に入れていたのを見たことがあったが。
(こういう人物に対して思うのは、「知らんのやったら
ネットで調べるんとちゃうか、普通」ということだが。)

それはともかく

一般的に「山陽」とは岡山を指すもののようである。
山陽放送も山陽新聞も岡山だった、と記憶する。

Img_3162_2 山陽電鉄バスペーパークラフトモデル
(フルラッピング車)組立見本


ちなみに、山陽電鉄バスは「神戸ナンバー」であり
当然岡山には何も関係のない神戸のバスである。

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2006年3月19日 (日)

小豆島バス

この土日、土曜日は1日中雨で外出せず。
日曜日、寒い上WBCなんかやっていたため外出せず。

要するに工作日和。
小豆島バスのツーマン専用車日野RE101Pが完成した。
が、
車掌台の上に通風孔があったような気がするが・・・、寸法分からん。公開はもう少し後か・・・?

Img_2944_2

Img_2940_2



ツーマン専用ボディも今となっては新鮮。

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2006年2月 6日 (月)

大きな買い物

ダンナ、昨日はデパチカ巡りと共に”大きな”買い物もした。
かなり前から欲しかったものだが最近になって安く出ている店を見つけたので急速に「買う気」になったもの、アホみたいな話だが縮尺1:24のロンドンバスのミニカーである。なにせ全長40㎝以上あるミニカー(と言って良いものかどうか・・・)、座席のチェック柄まで入り雰囲気抜群だが

一体どこに置くねん?

ま、そんなこと考える人間が買うものでないことだけは確か。

Rm_1 ルートマスターと呼ばれる後部デッキから乗降するツーマンタイプのバス。いわゆる「ロンドンバス」のイメージにフィットするタイプだが、安全性に問題があり昨年引退したという。現在は2階建てながら中央にドアのあるワンマンバスが運行されている由。

このミニカーは中国製。出来に比して安価。まあこんなもんでしょう。
(もっと良くは作れるだろうがこれ以上高価だと買う気が起こらんわけで、このくらいの出来がダンナ的には満足である。)

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