瀬戸の花嫁
ダンナとおかみ。
このところ「演歌」が好きである。
トシかな~、と思うこともあるが、いや、そうではない。
はたまた、「日本人の心が・・・」などと言うことでもない。
「演歌」の定番ともいえる「伴奏」のあり方に
2人揃って痛く”感銘”を受けているのだ。
もちろん吹奏楽団にいた夫婦であるので、
演奏については「何がどこでどう鳴っているか」は
分かるとして。
そう、サックスやクラリネットの出て来るところ、
「うん、ここや、ここ。」とか、
1番はこう来て、2番はこう来る、とか。
まあ、こういう「定番」スタイルに少しでも関心を持つと
演歌っていうのは
「なるほど、こうやってヒトの心をくすぐるのか」
と、別のことに心くすぐられているわけだ。
あと、演歌は寒い地方よなあ、と。
男は冬の海に漁に出たり、女は青函連絡船に乗ったり・・・。
まあ、宇高連絡船やないわな。
香川県(旧)仁尾町の海。
ダンナもおかみも「海」とは瀬戸内海のこと、である。
暖かい地方の演歌で有名なものって
「瀬戸の花嫁」くらいしか思いつかないが・・・。
童謡でも「みかんの花が咲いて」いたり・・・。
おっと、こちらは静岡か・・・。
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