Y31前期型オリジナル
と、いうわけで始めてしまう「タクシー的分類」
第1回の今日はY31前期型、しかも丸目が衝撃だった
オリジナル(スタンダード)を分類しよう。

日産セドリックY31前期1st オリジナル
(高知 南国ハイヤー)
Y31前期型といえばこれ。430に次ぐインパクトある丸目で
スタンダードではなく「オリジナル」と呼ばれる。
写真は前期1st(1987~1989)だが、前期2nd(1989~1991)
も前から見る限り全く同一である。

日産グロリアY31前期オリジナル
(東京 キャピタルモータース)
Y31前期型で、グロリアはフロントグリルに伝統の十字
意匠が付く。セドリック同様オリジナルの場合、前期1st
と前期2ndの外観の差は無い。
日産セドリックY31前期2nd オリジナル
(香川 マルイチタクシー)
日産グロリアY31前期1st オリジナル
(香川 琴参タクシー)
オリジナルの場合、セドリックはウインカーが下側だが
グロリアはウインカーが上側になる。オリジナル以外は
マイナーチェンジでテールレンズの意匠が変わったが
オリジナルだけは変更されず、ぱっと見は前期1stと
前期2ndの区別が付かない。
が、唯一外観で判別できる部分がある。
これが前期1st (1987~1989)
「NISSAN」エンブレムが四角いプレートタイプである。
こちらが前期2nd(1989~1991)
「NISSAN」エンブレムが切り抜き文字のようになった。
ダンナの知る限りオリジナルの判別はこれしかない。
他にもあればご教示いただきたいところである。
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