230のミニカー入手

気が付けば、というか忙しくしているうちに更新が1年以上滞っているこちらのブログ。どう見ても放置状態。いかんいかん。

さて近況だが、先日、トミカリミテッドヴィンテージの1/43(要するに大きいやつ)、230セドリックを入手した。

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本命のパトカー仕様。定価で税込7,992円もする。もちろんダンナだって1/43のミニカーに8000円近く出す力は無いので、「欲しいな~」と思いつつ指をくわえて見ていたわけだが、最近在庫処分にかかったのか大幅に値崩れしたので、我々庶民にも手の届く値段になったのだ。

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値段が値段なだけに、もう1台買ってしまった。同じ顔のは面白くないので後期型GLを。子供のころ近所でよく見た。パトカーは俗にいうスタンダード顔で、前期型と後期型の区別はないが、このモデルは後期型。こう並べると「西部警察」を思い浮かべる世代である私たちが、この製品のメイン購買層なのである。

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後期型ゆえ、3連テールランプ中央にウインカーが入る。ランプ間のモールデザインも前期型はシンプルなデザインであった。こう見るとパトカーは同成型でメッキされていなかったんだな。

にしても、子供のころ「熱烈に欲しかった」230セダンのミニカーがこうもあっさり製品化されるとは時代も変わったものである。このミニカーの出来など秀逸としか言いようがなく、このテールランプだけでもニマニマ眺めてしまう。230~430についてはミニカーで出ているものは全部欲しいが、もちろん財布が許さない。

まあ、230のモデルが全く無かったかというとそうではなく、

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この写真の左側、トミカダンディにグロリアバンがあった。バンなのでスタンダード顔をしており、ダンナお気に入りの一品。子供のころ、これのパトカーを持っていたのだが西部警察スタントごっこをしていて壊してしまい、今は廃車体状態。写真のは阪神淡路大震災の前に、播磨観光タクシー氏と行った淡路島の玩具屋で見つけたもの。グロリアなので右のセドリックとはボンネットフードのプレスが異なる。縮尺も1/49とやや小さい。

このバンをこういう風に持ってね、

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「セダンに見える!」と楽しんでいた、そういう人は他にもいるに違いない。アホか、という人は我々世代の奥深き精神世界を・・・、まあここまで読んでないわな。

そこで実車の写真を前にも紹介したよな~、と思っていたのだが330以降だった。230はスキャンすらしていないではないか。

今日はもう寝よう・・・。


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藤田無線

藤田無線。正直あまり捕捉できていないのだが。

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春駒交通。何とか撮れたY31前期型。

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ライオン交通。Y31後期型(前期タイプ)

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日立自動車交通。マークⅡYX80(後期型最終タイプ)

藤田とか共同とか、インパクトあるカラーリングではあるが、いざ撮るとなると、なかなか捕まらなかった記憶がある。

メジャーな存在の東京無線でもマツダ車を入れている会社があって、かの東京でも異彩を放っていた。

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スガイ交通。カスタムキャブ。今や走っているのを見ることもないが、存在したことさえ忘れられているのではないか。

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スガイ交通はマツダ車好きなんだろうか。ルーチェもいた。登場時「和製ベンツ」などともてはやされていたことを思い出したが、今や遠い昔話・・・。

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東京のタクシー:130前期型

というわけで、昨日の続き。130系クラウン前期型の東京タクシーカラーを。

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東京無線。久しぶりに写真を出してくると、今まで何とも思っていなかった130系が古臭く感じられた。そりゃまあ、20年近く前だもんな~。

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昨日載せた東京自交の後ろにいたグリーンキャブ。もちろん撮ってます。

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東都。

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チェッカー。スタンダードは4年間外観に変化が無かったが、TOYOTAエンブレムのみ異なる。この写真は前期型のうち1stモデル(1987~1989)。

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平和交通。こちら2ndモデル(1989~1991)。

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東個協の上級グレード。前期のうち1stモデル。

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東京のタクシー:Y31前期型

先日コメントをいただいたNONOJIさま。

都内のタクシーカラーのY31前期型、130系クラウンの写真をお持ちでしたらブログに掲載していただけないでしょうか?

その当時は生まれてすらいないので見た事がなくて・・・。

そうなんだ~。生まれてすらいないんだ~。
それはともかくリクエストにお応えして、今日はそれこそ20年近く前に撮った東京のY31前期型を。たぶん撮影時期からして、前期型のうち後期型(意味分からんが)がほとんどと思われる。何を言っているかと言うと
http://chanoma-ibuki.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/y31-8b37.html
ということなのだが。

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まずは東京無線カラーのセドリック。

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こちら東京駅八重洲口で。セドリック。

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こっちは東京駅丸の内側。中央無線のグロリア。

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東京自交のセドリック。

NONOJIさま、このくらいでいかがでしょう?
次回は130系クラウンをお送りします。

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最近、増加中?

最近、デカングーが増えているのではなかろうか。ダンナ、購入を決める前に走っているのを見たのは名谷の駐車場、黄色の個体。その1台だけ。実はその後ディーラーさん以外で見たことはなく、乗り始めてからも滅多に同じ車に会うこともなかったのだが、このところ遭遇することが多くなったような気がする。金沢で黄色を2台、高松で青と黄色を1台ずつ。岡山で赤、次いで高速SAでピンク。少し前まではドライブ中1台も見ないことが普通だったのに、昨日なんぞ白いのとすれ違ったかと思いきや、IKEAの駐車場で戻ってきたら2台隣に同じ黄色のやつが(恐らくわざと)止めてあり、夕方寄ったホームセンターで濃い緑色のやつがいた。1日3台も会ったのは新記録と言っていい。今日も入った駐車場に白いのが1台。

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うん、特にシートの柄が変わった昨年9月以降のタイプが多いような気がするが・・・。あまりに見ないと不安になるが、普通に見るようになると希少性が失われるような複雑な気分。ただまあ、現地では単なる荷物用バンとしてそこらに転がっているものなので、希少性に期待するほうがおかしい。とは言え、同じフランス車ではプジョーやシトロエンのほうがはるかに遭遇機会が多いわけで。

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不都合・不具合報告(その3)

昨日の運転会会場に到着したとき、コッコ1号が荷物を取り出そうとして、ちょっとした”事故”が発生した。

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カングーのダブルバックドアは、右側の小さいほうを先に閉めて、左の大きいほうを閉めるのだが、

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この日、大きいほうが先に何らかの原因で閉まり、小さいほうが写真のように重なる状態になったらしい。

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このまま大きいほうを開けようとすると、小さいほうの角で傷が付くため写真のようにゴムが被せてあるのだが、コッコ1号が大きいほうを引っ張り開けようとしたとき、ゴムが脱げて鉄板が出てきたため

ガリガリ!

という嫌な音と共に

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大きいほうのドアの上部に傷が付いてしまったのである。こうなることを防ぐためにゴムが被せてあるのに、そうなってしまうと脱げてしまうという、いや、そういう動きをするからこそのゴムが、その動きで外れてしまうという、全く意味を成していないパーツだ。

この傷がまた、触ってみると結構深いぞ・・・。コンパウンドだけでは消えんな~。
と、思わずコッコ1号に当たってしまったわけなのだが・・・。新車に付けた傷というのはショックが大きいものなのである。おかげで土曜日の気分は最悪・・・。

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さてさて、ここはモデラー。今日は板金作業。コーティングもしているのと、結構厚塗りみたいなので400番の耐水ペーパーで水研ぎしてみた。要するに傷の深さまで周辺を薄く削り取ってしまうのだ。黄色い塗装が剥がれてきて不安になるが、多分大丈夫だろうと大胆に砥いでみた。で、傷が見えないほど削ったのが写真の状態。

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てなわけで、削った部分の艶が無くなってしまうので、ここからコンパウンド掛け。ご覧のとおり傷は消え去った。

やれやれ、模型やってて良かった。

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不都合・不具合報告(その2)

今回のは本当の不具合。

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ある日気付いたのだが、助手席側のガラス(矢印のところ)に筋が現れている。

「まさか、傷・・・。」と触ってみると取れる。感触からみてグリスのようである。パワーウインドウのギアボックスか何かから漏れてきて、ガラスを支えるローラーに付着しているのでは?と予想するが。まあルノーさんで診てもらおう。

で、次の不具合。

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ふと拭いていると、後ろの「RENAULT」ロゴの「L」と「T」が外れかかっているのを発見!

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一旦剥がした。単に切り抜き文字を両面テープで付けているだけなので、ルノーに持ち込むより自分で3M製テープを使って接着するほうが間違いはない。

いや、落失するまでに気付いて良かった、良かった。

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不都合・不具合報告(その1)

さて、最近クルマに乗って遠出をしていないので走行距離が伸び悩むカングー。

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近場ばかり移動していて燃費も悪いが・・・。
(5月13.8㎞/l → 6月11.8Km/l)

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走行キロが6000kmに達した。

致命的なものは無いが、不都合や不具合がないわけではなく・・・、

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メーカーご自慢”フランスのゆーびん屋さんと考えた”サイドブレーキは大きくて扱いやすいスグレものだと思うが、

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その付け根に意外に大きな穴があって、ダンナFMトランスミッターに付けていた小さいUSBメモリをその中に落としてしまったのだ。これがまた容易に分解できない。家のドライバーではネジ一つ緩められない。結局先に磁石の付いた手の届かないところに落ちたネジなんかを取り出す工具を100均で入手し、事無きを得たが、ここってホコリが溜まるところのような気がする。水が溜まるわけじゃないので錆びないとは思うが、コッコ共がジュースをこぼしたりしたら・・・。

不具合は助手側パワーウインドウに関すること。次回報告。


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近くに珍車

使用頻度の高い居間の照明をLED化するために、近所の電気店にやってきたダンナ。店の前に「神戸33」純正ナンバーを付けた(と思われる)初代センティアを発見。何か雰囲気が違うと思いつつシャッターを切る。

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この時点で気付けば相当なマニアさんだと思われるが、

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実はこれ、アンフィニMS-9なんですね~。今となっては「珍獣」の類だが、これでもセンティア全盛期の当時は結構見たものである。東京で見た個人タクシー(もちろん東個協のやつね!)仕様を撮れずじまいだったのを今でも後悔しているが。

せっかく珍車を見つけたので、この近所にあることが分かっている珍車も押さえに行く。

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日産ガゼール(S12)RS-X。後期型はシルビアに統合されたため前期型しか存在せず、このモデルとしては貴重なはず。再登録車であること、この状態の良さからマニアさんの所有と思われる。

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テールレンズのデザインがシルビアは縦方向の帯に対し、横方向に帯が入るガゼール。低迷期の日産車らしい雰囲気が今となっては懐かしい。この頃、セド/グロもY30が現れ、デザインセンスにがっかりしたものだが、後期型になってエグさが加わり日産の終焉を感じさせたものだ。まさか自分がそのエグくて嫌いだったY30に乗ることになるとは思わなかったが・・・。もっとも、使ってみると機械としては良い出来だったとは思う。430派として言っているに過ぎないのでY30ファンの方には申し訳なく・・・。

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1000㎞

突然だが

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カングー走行1000㎞達成!

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1000㎞達成地点。ここはどこ?備中高梁市内から賀陽インターへ向かうスパイラルループの途中・・・。「写真、写真!」「クルマ止めるところが無い!」と焦っていたらP発見。危うく1001㎞になるところでした。

一体どこに行っとるんじゃ、というと。

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井倉洞、なのである。

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入口で出迎えてくれるのはD51838。伯備線と言えばD51の3重連という方も多かろう。838号機は蒸機による最後のお召牽引機という。昭和18年鷹取工場製。

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どうやら水害があったらしい。休業中の飲食店。やや遅めとは言え休日に人の気配がない。

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高梁川を渡って対岸に出入口がある。入洞料一人1,000円には一瞬引いてしまいそうになるが、ここまで来た以上引き返せない。なお、新見側からアプローチすれば市の無料駐車場に入れるが、岡山側からだと民間の有料駐車場に誘導されるらしい。おまけに横柄だとか。何かの経緯なり市と業者の関係なりがあるのか、岡山の山奥まで来ると未だにこんな商売が平然と出来るものなのか。たまたま無料駐車場見つけたから良かったけど。

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内部はこんな感じ。距離はともかく高低差がすごい。外から見る崖のどこらあたりまで登っているのか・・・。

そもそも走るために出てきているのだが、中国道でクルーズコントロールを使用してみた。88㎞/h巡航という、やや他のクルマには邪魔な速度で走行車線を走ったのだが、なるほど~、という感じ。今までそういう装備の付いたクルマに乗ったことないので。新見から吹屋へ行こうと思っていたのだが、コッコ共の不満が爆発しそうだったのでガス抜きに井倉洞へ寄ったというわけ。結局こちらがメインになってしまい吹屋どころの騒ぎではありませんでした、とさ。そちらはまたの機会に。

慣らし運転終了、これで良いのだろうか?
ネット上には最初の1000kmを走ると「エンジン、ミッションのオイル交換」と書いている方がいる。実際そういう指示は受けていないが、国産車でないので、ちょっとだけ不安。

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