間に合わなかったモノ
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「お呼ばれの運転会」というのは
何となく顔を出しているうちに、あちこちから
呼ばれるようになるらしい。個々の運転会は、
必ずしも「横のつながり」があるわけでは
ないのだが、縁と言えば良いのか、そういう
サイクルに入ったというべきなのか。
というわけで、コッコ1号と共に会場へ。
兵庫県某市。公民館の床に16番のレールが
敷設されており、長編成がゆったりと走れる。
レールは写真のようにある程度まとめて固定
されている。敷設はともかく片付けは早い。

さながら名鉄まつりか。
日車夢工房製のパノラマカーが数編成。
まさに「走る札束」である。
近鉄~阪神~山陽。なんば線開業記念???
と、その前に立ちはだかる新快速223系1000番台。
カツミ完成品12両編成。
別府鉄道キハ2。最近まで走っていたよな~とか
思うが廃止から25年くらい経つんだったっけ。
アオシマ32分の1エルガラジコンを神戸市バス
仕様に改造。(播磨観光タクシー氏作)
コッコ1号運転中。ご満悦である。
いずれ「いぶき工房」本編でまとめさせて
いただきます。
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神戸市立青少年科学館で、毎年恒例の
「鉄道模型と遊ぼう」というイベントがあった。
昨年は風邪でぶっ倒れていたので、このイベント
は一昨年以来の訪問となる。

今回は公共交通機関で行く。
久しぶりにポートライナーに乗ったら、ほとんど
新車に置き換わってって驚いた。まあ川重で
盛んに作っていたからな~。
で、この写真はこの日唯一見た8000系である。
さて、会場。相変わらず盛況だが、前とは訪れた
曜日や時刻が違ったためか、やや空いている
印象。参加団体はまあいつもと同じ。
日本トロリーモデルクラブのHOゲージ路面電車群。
北から南まで日本全国の車両に圧倒される。
会場を後にして、南側すぐの「IKEA」に。
(また行くか、という感じだが・・・。)
前から撮りたいと思っていた専用シャトルバス。
ペーパークラフト用資料として細部資料を・・・。
のどが渇いたのでジュースでもと思って入った
のだが、今日は「公共交通機関!」で来たのだった。
前から目を付けていた珍しいビールを飲んでやろう。
と・・・。
最近になって思うのだが、ダンナ、鉄道模型に対する
情熱が冷めてきたような気がする。
自分でも車両を1から作れるようになったためか、ヒトの作品も
どの程度のレベルか判断できるようになる。
「こんな(すごい)モノは自分には作れんな~」とか。
また、世の中にはものすごいペースで新作を造り続ける猛者も
いるが、大抵1年かかって1編成の新作をモノに出来れば
良いほうではないか。仕事も家庭もあるわけだから。
だんだん冷静になって考えると
結局、趣味というのは自分自身の世界を構築するもので
まあ、せいぜい気の合う仲間と交流できれば、それほど
広い世界が必要なわけでもなく、自分のペースで自分なり
に完結できれば良いのではないか、と。
それでなくても
寺社仏閣にも行きたい、仏像が見たい
明治以降のネオクラシックな建造物も見たい、
などと、鉄道だけに時間を使っている場合でも無いので
正直、時間が足りないのである。
趣味を持たねば、と思っている世のオトーサンに
較べれば贅沢な悩みには違いないのだが。
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今日は海洋博物館・カワサキワールドで開催の
「鉄道模型走行会」に行く。川崎重工の鉄道研究同好会
開催の恒例イベントである。
こちらから貸出の車両は前日に運び込んでおいたのだが、
播磨観光タクシーさま持ちの神戸市営地下鉄3000系を
加えるために今日も出動したのである。
前日の夜。この寒さだと誰もいない。
何ということもないが思わず撮ってしまうわけで・・・。
さて、当日。14時ごろ現地到着。
お~寒っ、と思ってクルマを出ると、雪・・・。
HOゲージコーナー。
私鉄組は阪急・阪神・神鉄・山陽・神戸市と西鉄
の車両が揃った。
WIN350は雑誌掲載もされたというK氏の作。
最近新幹線を作りたいダンナ、手にとって眺めるが
なかなか構造が分からない。前頭部はプラ製という。
明日も行くかどうかは、未定・・・。
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0系の通常運行は今日で終了。
西明石駅も大勢のファンや家族連れで大賑わいだった
という。ダンナにとって「新幹線」と言えば0系であり、
0系しか無かった時代に「国電全百科」に「000系」と
書かれているのを見て
新幹線電車に形式があったんか!
と「発見」したのも懐かしい思い出である。
(特急の絵本や写真集には単に「新幹線電車」と書かれて
いたのである。子供が「N700系!」なんて叫ぶ時代になる
とは・・・。)
さてさて、まだまだ0系がたくさん走っていた時代にダンナが
コレクションしたNゲージ模型をご紹介。
右から学研、エンドウ、カトーの新幹線0系。
0系のNゲージ模型としては初となる学研製品。
エーダイ引継ぎではない学研開発品で、ライトは点灯しない。
マイクロエース製品登場までは唯一の0番台車であった。
21・22・25・26・35(M)の5形式があり屋根パーツなどきちんと
作られているかと思ったら21が22と同じ車体だったりする。

「西独TRIXモーター使用」などと箱書きされているところに
時代を感じるモーター車の35形。
全金属製の車体が有名なエンドウ製。
小窓となった1000番台を再現している。Nゲージとしては
1000番台の唯一の製品。21・22・15・25・26・36(M)の6形式。
オプションのライトユニットを付ければ光前頭部分も一緒に
光るが、1000番台車登場の頃は既に実車のほうが「光らない
光前頭」であったと思われる。全体にカツミの16番製品を
小さくしたような印象。
現在も入手できるカトー製品。但し写真は最初期発売のもの。
パンタが固定式で、ライト周囲の銀色表現は無い。
21・22・15・16・25・26・27・36・37(M)の9形式を発売。
当時最新の2000番台を再現しているが、15・27・36は実車に
2000番台が無いため1000番台となっている。
トミックスも同時期に発売しているが、15・27・36は出していない。
ダンナ、学研製を8両、エンドウを6両、カトーを12両所有しており
3メーカー混結で16両組めるようにしていた。後にマイクロエース
から0番台が発売されたが、他のメーカーとは混結できないので
0系らしい「大窓+小窓」の混合編成を再現するには現在でも
学研製品の助けが必要となるのだ。
2000番台と0番台の混結例。カトーと学研は色合いも近く、
違和感が無い。
現在の電車が編成単位でまとまっているのを思えば、
103系から新幹線まで、当時の電車ってユニット単位で結構
バラバラな編成が走っていたよな~、と。
そういうところ、0系が「国電」であった証でもあるのだ。
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今年はあちこちの運転会によく出没する年である。
今回も非公開の運転会にお呼ばれで行ってきた。
とある大きな会議室に広がったNと16番の高架レール。
新幹線16両フル編成が楽々と走るスペースが魅力的。
大阪モノレールの車窓から見える鳥飼基地のようだ。
基本的にダンナ、16番支持者だが新幹線フル編成を
架線柱を立てた複線高架橋で、となるとNゲージも
捨てたものではない。16番だと先頭車1両で7万を超え
たりして、ますます高額所得者のオモチャへ特化して
いるわけで、メーカーが自分で自分の首を絞めている
のである。少子化でコドモも減っているから新たな市場
も期待できないのか・・・。
おまけ。この日の川崎重工。
N700系、山形新幹線、EF210の増備が続く中、
顔を突き合わせる京急1000と西鉄3000の姿があった。
完成後は東西に別れ、2度と会うことはない。メーカー
ならではのシーン。京急のほう、まだステッカー貼付け
途中のようで・・・。
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早いもので前回の某所・運転会より半年。
再びおっさんたちが集まる。ダンナもダンナの
車両もコッコ1号とともに参加した。
いろんな会社の車両が集う。
HOゲージのブルートレインはフル編成が何本も。
交通科学博物館でも見られない豪華さ。

前回に続き、「幻の車両」から。
前面が平面なのに2枚窓の構想図面が存在する
というクハ76。(M氏製作)

久々に登場のNゲージ阪神ジェットカー群。
(播磨観光タクシー氏製作)
HOゲージの大阪市電900形。車体中央部が
膨らんでいるのに前後が絞られている難しい
造形を再現。(Iz氏製作)
共にモハ63の更新車である山陽702号(いぶき
工房製作)と2700形(HINODE MODEL製作)。
ようやくコッコたちも片付けが出来るように・・・。
子供は電車を走らせ、おっさんたちはダベる、という
極めて健全な集まりは続く・・・。
HP内にも公開しました。(2008.11.24追記)
http://www.geocities.jp/ibukikobo/bou2008_2.htm
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今日は川崎重工での運転会。
こだま型電車50周年ということでの車両カンパニー
正面に展示された車両と1階ロビー部分を公開し
鉄道模型を走らせている、という企画。
あいにくの雨で人出はさほどでもなかったが、かえって
ゆったりと見て回れた。
構内では山形新幹線とEF210の姿が。
いつもガラス越しに遠くに見えていて気になって
いたOK-3台車。初めて間近で見せていただいた。
山陽電鉄830号に付いていたものと思われる。
東二見で屋外展示されているものの相方か?

大型模型も展示。このモハ52、戦前製作のもの?
片方のスカートは失われていた。

HOゲージコーナー。
神鉄車両群は昨日の山陽鉄道フェスティバルに
続き連日登板である。
山陽3000系・5000系も連投。
NゲージではDCCの実演も。広々したロビーで
運転会とは恵まれた環境にある。
で、肝心のクハ181-1を撮っていない、というわけで。
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