2009年10月 8日 (木)

日野RC320P(その3)

いよいよ完成が見えてきた日野RC320P。
第1弾は小豆島バス1976年式ということで作画・製作を
進めてきたが、まもなく公開できそうである。

Img_5381_1
こんな感じで如何かな?

一応、この写真の範囲は完成しているが、ダクトや
ベンチレータなど細かい部品が付いていないので
全体像の写真はもうしばらくお待ちいただきたく。

次は大川バスじゃ。

10/10追記
一応完成したので撮影。
ちょっと後部ベンチレータが大きいかも。少し背を
低くしたほうがカッコ良いようだ。

Img_5465_1
RV系にもそのまま通じる前面部。

Img_5467_1_2
低いテールランプがRCであることを主張する。
日野らしい大きな開口部が今となっては懐かしい。

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2009年9月22日 (火)

「IKEA」で収集

もちろん、平日に「IKEA」に行くほうが空いていて良いに
決まっているのだが、連休の混んでいる日に行くという
場合もある。

ご存知のとおり「いぶき工房」作品は、各種標記を細部に
至るまで実物と同じ書体で出来る限り再現しているが、
当然ナンバープレートも例外ではない。

Nagasaki
↑こういう感じ。ナンバーの漢字書体は独特なので、
これを再現するかしないかでは大きな差が出てしまう。

もっとも世の中には便利なサイトがあって、各地のナンバー
書体を撮影して公開するところもあるが、如何せん明瞭で
ないこともあって、「自分で撮る」のが一番確実なのだ。

ここで「IKEA」登場である。
連休ともなれば各地から観光客(?)が殺到、見た感じでは
地元「神戸」ナンバーは半数くらいではないかと思うくらい
他府県ナンバーの見本市状態。

Tokorozawa

Suzuka

Hida

Hachinohe


これはほんの一例。
資料用としては封印のある後部のものを。
当然軽自動車はパスしている。

最近登場した「ご当地ナンバー(倉敷・金沢など)」
を見つけると妙にうれしい。

この行動、不審者であることには間違いないが。

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2009年9月13日 (日)

日野RC320P(その2)

ダンナ多忙につき、遅々として進まない日野RC320P。
肝心の「顔」で手こずっていたが、ようやくベゼル部分
試作に漕ぎ付けた。

Img_5067_1
実物も同じプレスのRE路線車顔と並べる。
ヘッドおよびフォグライトの高さ・位置も同じはず。
やはり観光車顔は方向幕部分まで窓が大きく
ないと違和感があるが。

平面でもそこそこの出来だったが、ここは
「表現力でバスコレに勝つ!」という目標(?)
のため(なんのこっちゃ)、3枚重ねにして
少しふっくらした感じを表現してみた。

公開時は平面を基本とし、オプションとして
「ふっくらパーツ」を付けることにしましょうか。

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2009年8月12日 (水)

日野RC320P

とりあえず塗ってみました、RC320P。

Rc

ホイール部分の塗装変更をしていないのと
(実車はクリーム色)、窓上の赤ラインがまだ
だが、まあこんな感じで。
顔のベゼルをどうするのか、実は全く考えて
いないのだが、考えているうちに休止してしまう
かも・・・?

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2009年8月 5日 (水)

B820Jはどこに行った?

と疑問に思っている方の多いことは承知しているが、
いわゆる「モデラー」にありがちなモチベーションの
低下により、いいところまで行ったのに休止している。

いわゆる「仕掛品」というやつである。

実はいくつも「仕掛品」を抱えているのだが、要するに
気分が乗れば半完成の「仕掛品」を一気に完成に持ち
込んで公開する、ということを繰り返しているのである。

その一つ。

Rc
日野RC320P(日野車体)

いわゆる「メトロ窓」の作品を作ったことが無いので、
何となく作りかけているのだが、B820Jと同じ進度か。

小豆島バス、大川バス、琴参バス・・・、と容易に展開
出来るはずなのだが、これまた何時になることやら。
待てよ、ちょこっと屋根をかさ上げしたらセミデッカー
に出来るんやな、これは。琴参のRVセミデッカーって
カッコ良かったよな~とか何とか・・・写真をパラパラ
めくっていて見入ってしまい、

アルコールも入って

今夜も全く、進まない、のである。

Kotosan468
琴平参宮電鉄(現:琴参バス)468号
日野RV530P 1979年式(1992.3.12 丸亀本社)

こういうのを観光バスっていうんよな~。
車庫も背景の本社建物も今はない。
撮影から17年か~、昨日のような気がするが・・・。 

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2009年7月22日 (水)

山折り線・谷折り線

コッコ1号向けの幼児雑誌なんぞを見ていると
簡単なペーパークラフトが付いていたりする。
「作って!」とせがまれて、まあ作ってやったり
するわけだが、気付いた事実。

Yamatani

上が点線、下が一点鎖線というものです(笑)。

一方が「山折り」で、もう一方が「谷折り」とする
と、どちらが「山折り」だと感じるか?
実はダンナ、点線のほうが「山折り」だと思って
いたのだが、Wikipediaをはじめ“正しくは”点線を
「谷折り」するという。

あえて“正しくは”としたのは、どうも最近のルール
らしいからである。いわゆる折り紙サイトを見ると
点線を「山折り」とする方も少なからず存在するが、
いずれも世代がダンナと近いか、それ以上のよう
な気がする。これに対し、点線を「谷折り」とする
のはもっと若い世代のようだ。

これ、(どうでもいいことだが)いつ頃変更されたの
だろうか。国際標準ルールに準拠したということか?

952f5

もっとも、「いぶき工房」公開展開図は、こうした
折り線を入れず、曲線部などなるべく継ぎ目を
目立たなく作れるようにしているので、別に点線が
「山折り」だろうと「谷折り」だろうと何ら影響ない。
また、特に工作を簡易にして初心者向けにしようと
は考えていないので、その点はご了承いただきたく。

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2009年6月13日 (土)

神戸市交通局905 日野PJ-KV234L1

すぐ完成するはずだった神戸市バスの
ブルーリボンⅡがようやく出来上がった。
「神の河」なんぞ飲みもってのいい加減な
作業である。写真では分からないが相当
精度は低い。

それにしても緑の色調をはじめ、あちこちに
手を加えたので、今までの作品に反映させる
のが大変面倒なわけだが・・・。

905_f

905_r
デンソークーラーも少し寸法修正。

公開はもうしばらくお待ち願いたく・・・。
→ 6/16公開しました。

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2009年5月16日 (土)

デンソークーラー(その3)

せっかくなので塗装替えを。
Kobe_pj1_2

神戸市交通局 日野ブルーリボンⅡ
PJ-KV234L1

Kobe_pj2

ほぼ作画は完成しているのだが、
ちょっと印刷したり組み立てたりしている暇がないので
ここ10日ほど中断中・・・。

5/18追記
ロゴも出来ました・・・。
裏板にしか使わないものだが、何となく作っていたら
妙に最近手際が良いのか1時間くらいで完成・・・。

Blue_ribbon2

やれやれ。

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2009年5月 3日 (日)

デンソークーラー(その2)

連休中、泊りがけでどこかへ行く予定がない
ダンナ一家。毎日出歩くのもしんどいので
ゆっくり工作できる日を取ったりする。

そんな日、かねてより作っていたデンソーの
現行型クーラーをようやく完成させた。
クーラーだけ作っても仕方ないので、下の車体
部分も一緒に完成させたが(笑)。
(5月2日完成、3日公開)

Pjlv_f

Pjlv_r
山陽電鉄 いすゞエルガワンステップ
PJ-LV234L1 2006年式

とは言っても車体部分はKL-ではないので、各部に
手を加えているのはお分かりかと。ただ、メーカー
の変わったテールランプはもっと黒ずんだ感じに
したほうがKL-との差異が出せるので、修正したい
部分ではある。にしても、クーラー本体は満足の
いく出来。めでたし、めでたし。

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2009年4月23日 (木)

デンソークーラー

最近、新作が止まってしまったペーパークラフト。
バスコレだのプラモデルだの、このサイトを始めた
2001年には想像も出来なかったラインアップに
ペーパークラフトの存在意義さえ揺るがしかねない
状況なのだが、言い訳はともかく・・・。

PJ-車以降を製作するには避けられないデンソー
の現行クーラー屋上ユニットの試作品が出来た。

Denso01

Denso02
神戸市バスへ仮に載せてみたもの。

線画部分は表現方法に考えるところがあるので
ここは「いぶき工房」クオリティとするとして、まあ
プロポーションは悪くないかな、と。

これが出来れば、限りなくバリエーションが広がる
わけで、脳内では「あれもこれも」完成した姿と
なっているのだが・・・。

少しずつ作っていくことにしよう。

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2009年2月21日 (土)

永遠のエアロバス

久々の新作を公開。
Aero00

京阪バスの京都定期観光用車。

単なる塗替えモデルにも見えるが、今回は前面展開図
寸法を見直した改良版で、以前から修正したいと思い
ながらなかなか手を付けられなかった部分でもある。

そもそも「いぶき工房」のエアロバス製作の歴史は古く、
オリジナルは手描き時代の1993年に登場。このときは
前期型で、非常に小さい図面を拡大コピーして作図した
ためあまり寸法が正確ではなく、実際はエアロクイーン
並みの車高となっていた。(実車は見た目の印象ほど
差はないものなのである。)
1995年に手描きでもエアロクイーンMを製作したが、前作
のエアロバスと並べることを考慮して車高を無理に上げ
たため、やや背が高すぎる印象があったのは事実である。

その後、イラストレータ作図開始に伴い、車高をスケール
通りに直し、その他の矛盾点などを解消して登場したのが
現在の公開モデルなのだが、当初後期型から作ったため
分からなかった細部寸法の誤差が、後に前期型を追加
した際に発見され、予定していた前期型の新作を中断して
修正作業を開始していた。実際はそれが完成しないまま
4年もの月日が流れていた。

今回、ひょんなことから(年末に京都に行ったら、まだ
京阪の初代エアロバスが定観で活躍していたため、間近で
取材することができたことによる)寸法修正する良い機会
だと・・・。

Aero01
↑旧展開図による作例(神姫バス)
これだけだと特に不自然さは感じないが・・・。

Aero02
↑今回、新展開図による初の作例(京阪バス)
前面取り付け部を0.8mm短縮している。

たった0.8mmでもあり、全体の印象に変化はないが、
矛盾なく前期型を作るためには必要な処置である。
現在公開されている旧寸法作品は順次今回の京阪
と同じ新寸法の展開図に更新する予定となっている。
ダウンロードの際は注意されたい。

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2008年6月29日 (日)

三菱ふそうB820J(その5)

今日も雨。工作日和である。
湿度が高いため、エアコンを気前良くかけないと
作業に集中できないわけで、結構贅沢だったり
するが。

Photo

今回はロゴ。資料をトレースしてアウトラインデータを
作成。実はここに手を抜かないのが「いぶき工房」
クオリティであるわけで・・・。
一度作ると使い回しが利くので、同事業者は何台か
連作したいのだが、なかなか思うようにいかないもの。

B820j_2

使用例。”似たロゴ”と”同じロゴ”の違いがよく分かる
かと。ここが勝負の分かれ目。

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2008年6月21日 (土)

三菱ふそうB820J(その4)

というわけで、最終段階の試作品と称するものを発表した
B820Jではあるが、前頭部と屋根部の接合が気に入らない
ままであった。

前面寸法はOK、おでこの立ち上がりもOKなのに、屋根が
少し高いためにうまくつながらないらしい。そもそも基本寸法
は13年ほど前に作ったMR470から来ており、当時からやや
丸っこい印象はあった。そこで、屋根R展開寸法をもう一度
図面から正確に算出してみたところ

「4mmほど詰めてみようか・・・」と。

ここまで来ていじるのはかなり冒険である。
今日は土曜日で天候も今一つみたいだし、ガソリン高いので
無駄走りしたくないし・・・、とちょうど家にじっとしているのなら
挑戦してもよろしいかと。

B820j3
一番奥のが最初の寸法確認用。
屋根に穴の開いている手前から2番目が先日最終と称したもの。
顔部分は切り取って流用した。
手前から3番目が屋根展開寸法を4mm縮めた今回作品。
一番手前がさらに細部を修正した最終試作品。

さてさて、いつになったら完成するのやら・・・。

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2008年6月18日 (水)

三菱ふそうB820J(その3)

7月完成を目指して製作中の三菱ふそうB820Jだが
いよいよ最終段階の試作品が完成したので公開する。

B820j2f
前から。バンパーとナンバープレートは仮付けしたもの。
呉羽っぽい雰囲気が出ているだろうか?

B820j2r
後ろから。こちらはこれでOKだと前から言っているが・・・。

B820j2fr
非公式側前から。

前部屋根中央部を一体化すると、写真のように肩部分が
スムーズにつながらないことが分かった。ここも分割した
ほうが良さそうだ。

ゴールまで、あと少し・・・。

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2008年5月12日 (月)

三菱ふそうB820J(その2)

描き込みを始めると意外に進むのが早い。

が、難題。

ボディおよび屋根をどこで継いでいるのか?
というコト。
モノコック構造のバスは側面・屋根に継ぎ目が
あるが、基本的に2窓分とかの柱を1単位に
鉄板をリベット留めしてある。冷房車などで
ダクトが通る場合は継ぎ目位置が変更になったり。

B820Jはどうか?

これがサッパリ判らないのだが、同年代の廃車体取材
により「多分基本的な呉羽の継ぎ方と同じだろう。」と。
廃車体は錆びていることが多く、意外にリベットや継ぎ目
がはっきりしていることが助かる。が、錆びすぎてしまうと
逆に判らなくなったり・・・。

Mr410
高松バス 三菱ふそうMR410(呉羽)

B820j

基本的にこんな感じの配列のはず。

資料、求ム!

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2008年5月11日 (日)

三菱ふそうB820J

一部ではすでに忘れられているのではないかと
思われている三菱ふそうのB820J。

実際のところ前頭部の展開寸法がうまく決められず
2年ほど放置されていたのだが、
「いぶき工房開業7周年」
を機に、久々の製作再開となった。

B820jr
後ろから見た目は2年前から(手描き時代を含めれば12年間から)
基本寸法が変わっていない。これで決定する。

B820jf
これが問題の前頭部。方向幕左右で分割。天井の1枚を
被せて実際のパーツ割に合わせてみた。

はてさて、夏までに間に合うのか?

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2008年5月 3日 (土)

帝産観光バス 三菱ふそうエアロクイーンM

50分の1ペーパークラフトも公開40作目。
記念作品?ではないのだが、前から製作を進めているにも
かかわらず、最後の判らない一点で止まっていた作品の謎が
ようやく解明されたので、めでたく公開と相成った。

Space

Space1
最近めっきりと減ったエアロクイーンM。
しかしながら高速バスブーム時に各社が競って導入し
その安定した性能が評価された名車である。

実は判らない部分のというのは「屋根」で

Space2
こういう風に「犬(グレイハウンド)」が描かれているのだが、

最近の「CLUSTER」には描かれていないのをご存知だろうか?

登場時のエアロクイーンMに、この「犬」が描かれているのは
知っていたのだが、今回製作したペーパークラフトは更新後。
更新前は撮っているのだが、更新後(恐らく全塗装している)
も「犬」が残っているのかどうか判らなかったのだ。

おまけに貸切バスは路線バスほど人気がない。
サイトに写真がない。

そこで、ダンナ「非常手段」。”屋根が見れそうな場所”
R175バイパスを小野市内に入ったところで帝産観光バスの
車庫があるが、走っていては「見えない」程度の高さの壁があって
かと言って専用道に近い構造でクルマを止めることも出来ない。

が、何度も通るうちに路肩に何とか止められそうなことが判り、
先日フラワーセンターに行きがてら、この車庫を過ぎた辺りで
クルマを止め、後ろから来ていたスカニアの大型トレーラーを
やり過ごし、まあ幅に余裕があるとは言え明らかに自動車しか
走っていない(当たり前だが・・・)道路を歩いて戻る。
ある意味「命がけ」。何か物でも落としたのか?みたいな。

Space3
その状況で撮った写真。手前の線路は神戸電鉄。
(最初は神鉄の車内から撮ろうと思っていた。)
※写真だけではこの撮影の苦労が分からんが・・・。

めでたく8系のエアロもU-くらいなら「犬」がまだ付いている
ことが判って、めでたしめでたし。

そう、こうやって「いぶき工房クオリティ」は保たれているのである。

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2008年3月24日 (月)

南海サザン

先日の試乗会の一件で、コッコ1号が
「サザン」をいたくお気に入りになったようだ。
7000系と混結しているのが良いらしい。

いや、その気持ちは
ダンナが一番よく分かるわけで。

昔のソフト「ペーパークラフトプラレール・私鉄編」
を引っ張り出して、南海10000系サザンに挑戦した。
プリントアウトして簡単な箱形に組み立てた電車を
プラレールに被せるやつ。
昔、こうやって自分で描いた箱の電車を同じように
被せたものだ。懐かしい遊びを思い出す。

10000
完成!

実はそのまま組み立てようと思っていたのだが、
このデータ、パンタ無し先頭車とパンタ2基付き
中間車の2種しかなく、おまけに両方とも連続窓
タイプだったので、11000系との合いの子みたいに
なっている。これはいかん。

そこで、先頭車は窓部分を加工して独立したものにし、
片方をパンタ付きにした上、中間車も窓1つ分を
詰めてパンタ有無を用意、最後にナンバーを
付けてみた。

ここまでやる必要があるのかどうか・・・と思いつつ
パンタ車を先頭にして悦に入っていたら、方向幕が
「和歌山市」行きであることに気付く。

向きが逆・・・。

コッコ1号、一旦は喜んだが
「こっちの顔が違う!」

どうやら、
これに続く7000系を用意しなければならないらしい・・・。

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2008年2月11日 (月)

近鉄バス公開

コッコ2号登場までに公開できているはずだった
近鉄バスのいすゞエルガワンステップだが結局遅れ、
逆にダンナ風邪引きで家から動けないため、本日
なぜか完成、公開にこぎつけた。

ただ、近鉄沿線に住んでいても近鉄バスのカラーリング
を知らないヒトって結構いるような気がする。

Kin5313_1

Kin5313_2

Kin5313_3

Kin5313_4
近鉄バス5313号車
いすゞエルガワンステップ KL-LV280L1 2003年式

そもそも、一昔前なら近鉄にいすゞとはちょっと
想像しにくい組み合わせであったが。
(近鉄と言えば日野なのである。普通は。)

それにしても、あれだけショックであった
ハデハデの現塗装も見慣れると何とも思わない
ばかりか、リエッセなんかに塗られるとカッコ良い
と思ったりするのは・・・。

クーラーのほうはゼクセルもあるが、
せっかく苦心してデンソーのを作ったので、こちらを選択。
ロゴくらい何とかなるやろうと思っていたら、
微妙に違っていて、結局全部作る羽目になる。
あまり手をかけたくなかったのに・・・。

とは言え、PJ車は「日野」だったりする。エルガなんだが。
もう訳分からん。

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2008年1月12日 (土)

デンソー

バスのペーパークラフトを作ると避けられないもの、
それは「クーラー」である。
ノンステップなど低床車の普及により、
それまで床下に収納されていたコンデンサーなどが
屋根上に載ることになり、今まではバス外観にとって
あまり意味のなかったものであったのが、突然重要な
アイテムとして注目されるに至ったのである。
(もちろん、従来もこの部分に着目している人物が
いたことはいたのだが。)

いぶき工房では今年度、山陽バスのエルガを
リニューアルも含めると4種次々と製作してきたのだが
結局5種類目は「デンソー」に阻まれて半年完成が
遅れてしまった。

08010301
いすゞKL-LV280L1改(デンソー搭載タイプ)2005年式

08011205
クーラー部分拡大。形状はともかく「のりしろ」が少ない。
さらに前から見た感じがいい加減。

「いい加減」というのは、
前から撮った写真があった「はず」なのに、
製作時に見つからなかったためである。

08011201
これ、実物。正面は想像で作ってしまう。

すると、完成した後になって

08011202
出てくるのである、正面から撮った写真が・・・。

それにしても、屋根のそれも前後から撮らねばならない
とはエラい時代になったものである。
(まあ、あくまでダンナにとっては、なのだが。)

08011203
次に作りたいPJ車のデンソー。

08011204
で、さらに次に作らねばならないサーモキング。

やれやれ・・・。

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2007年12月29日 (土)

クラフトロボで(全但バス)

前回の作例では何が何だか分からないので
今回は初めから撮影する。

122101
クラフトロボ動作中。印刷しているようにも見えるが
カット中なのである。

122102
カットが終わると台紙から外す。
ギザギザののりしろが抜けるのが感動モノ。

122103
今までは必要な部品から切り離していたから紛失の危険
が少なかったが、これは一度に全部の部品が抜けてしまう
ので、保管するケースを用意した。

122104
完成。(全但バス 三菱ふそうエアロバスQV)
全但バスって? 神戸でも結構おなじみ。
最近ダンナの家の近所にもよく出没。(もちろん貸切)

以前から狙っていたが、ようやく先日のかにツアーで
屋根の「ZB」表記の撮影に成功。

バスジャック対策もあるけど、屋根にまで何か書かれる
のは模型化の最大のハードルと言って良い。

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2007年12月10日 (月)

クラフトロボで

先日導入した「クラフトロボ」だが
あれもこれも、と思うのだが
思う以上「何を切り抜くのか?」という命題が
当然あるわけで。

実はHO電車2両分の窓が抜けてしまい、
その後作る予定が無いこともあって
ペーパークラフトのうち、手元に見本が無い
ので撮影に困っていた神戸市バス1両を
製作することとし、公開して6年も経つので
ついでに最近のいぶき工房仕様にしてやろうと。

それが間違いの元になるのは
模型経験者によくあることで

あれ、ここって違うんちゃうか?

なんていじくっていたら、結構大掛かりな改造に
なってしまったのである。

Kobe426

で、完成したのがこれ↑
(神戸市交通局 いすゞKC-LV280N 2000年式)

前のと区別が付かないって言う方も多いと思うが
区別が付くって言う人は、それはそれで「・・・」みたいな。

クラフトロボで抜いたんだけれども
組み立ててしまってから撮ったんでは

結局、何のことやら分かりませんがね。

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2007年1月 8日 (月)

おことわり

先日来、話題としておりました拙サイト
「いぶき工房」作品に対する著作権侵害問題
につきましては、先方との話し合いの結果、
ひとまず解決しましたので関係する記事2件を
削除いたしました。

コメントをいただいたOKMRさまには申し訳
ないのですが、事情をご理解いただければ
と、思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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