小豆島バス 三菱ふそうU-MS726S 1991年式

小豆島バスのエアロバスクイーンバージョンです。屋根上ロゴはどうしても実車資料が得られなかったので、実はテキトーです。付いていたかどうかも実は怪しい・・・。(2010.3.31公開)
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屋根のロゴはたぶんこんな感じで付いているものと・・・。
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後ろは新設計にした、と言っても7年前ですが・・・。Img_0010
年式に差がありますが、90年代は実際にこんな組み合わせがありました。

↓展開図はこちら
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小豆島バス 日野RC320P 1976年式

※「いぶき工房」本館がHPサービス終了に伴い自動閉鎖されてしまったため、しばらくここでご紹介することにします。展開図も公開しております。

小豆島バス 日野RC320P(日野車体)1976年 香22か378
同社の貸切車。顔に一般的なベゼルが付きましたが、後面は開口部が多い古めかしいものでした。(2009.10.12公開)

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公式側(前)

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公式側(後)

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側面。バックは瀬戸内海ではありますが、後方は淡路島・・・。

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乗合車と並べてみました。大きな意味はありません。

↓展開図はこちら
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小豆島バス 日野RE101P 1978年式

※「いぶき工房」本館がHPサービス終了に伴い自動閉鎖されてしまったため、しばらくここでご紹介することにします。展開図も公開しております。

小豆島バス 日野RE101P(日野車体)1978年 香22か513
同社に比較的後年まで在籍した中扉のみのツーマン車。(2006.3.19公開)

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公式側(前)小石が転がってますね~。

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公式側(後)

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非公式側(前)

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非公式側(後)

↓展開図はこちらから
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サーモキングは今

と言いつつ、実は製作途中だったりするサーモキングのクーラー。もっとも最後に手を入れたのは2011.6.27なので、1年以上放置していることになる。せっかく話題になったので久々にプリントアウト。

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中型用のサモキン(左下)とよく似ているのだが、大型用はよく見ると意外に複雑な形状をしているのである。ファンその他の部品は中型用から流用できそう。

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組み立てるとこんな感じ。

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本物はこんな感じ。

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山陽バスデンソークーラーと積み替えてみた。まあ、こんな感じ。

やれやれ。

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サーモキング

話は今年の2月に遡る。

コッコ共を連れて天保山を訪れたダンナ。「高いな~(値段が)」と思いつつ家族サービスと割り切って乗った観覧車から下界を見下ろしていると、

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大阪市バスが見えた。「あれ?クーラーが違うぞ」。上の青いヤツじゃない。これはデンソークーラー付きのCNG車だ。下の2両、どちらも同じサーモキングを積んでいるはずだが、ファンの位置がちゃうやん。前のJ-BUSは前寄り3つ、後ろの西工は後寄り3つ。いや~、いつも下から見ているのでサモキンにこんな違いがあるとは知らなかった。

で、そのままバス好き仲間の飲み会なんかで、話のネタに使ったりしていたのだが。

話を日曜日に戻して。
舞子で会合があったため、早目に家を出たダンナ。学園都市や舞子でバス撮影なんぞしながら時間をつぶしていたが、あ、そうそう、と思い出した。サーモキングの違いが近くで見れるに違いない、と。

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山陽バスの西工-サーモキング。大阪市同様、ファンは後寄り。

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こちら神戸市バスの西工-サーモキング。うんうん、確かに後寄り。

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山陽バスのJBUS-サーモキング。カバーの形状は同一だがファンは前寄り。

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同じく神戸市バスのJBUS-サーモキング。やっぱり前寄り。

観覧車に乗っていなかったら、ペーパークラフト作成のときにこの違いに気付かず、どちらか一方だけ作るところであった。

と言いつつ、まだ作っていないが。

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1本足りない。

odori-koさまからのメールで先日公開した明石市バスのペーパークラフトを点検していたら(いや、odori-koさまご指摘の原因となっていることは理解したのだが、それとは別に)、重大エラーが発見された。

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何気に見ていると気付かない点だが、側面クリームの縞模様がホイールベース間の部分で1本足りず4本になっているのだ。

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これは本物。縞は5本ある。

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と言いつつ、非公式側は5本ある。元々非公式側から作画して公式側にコピーしたので、どの段階で1本減っちゃったのか分からないのだが。作例は非常口付近の縞が2本しかない(これが実物的的には正解だが、実物のほうがエラーで1788のみ3本。)が、公開品は3本再現。というか、そんな話をすると本題とごちゃごちゃになるが・・・。

もうプリントアウトしちゃった、とか「作ってしまった」と言う方にはまことに申し訳なく。

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明石市バスの組み立て(その3)

デンソークーラーの組み立て。

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丁寧に切り抜いたら両側面を折って、前後をカーブさせる。接着後はクリップで保定。

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前部はカーブを付けつつも数ミリ分は折り目を付ける。写真を見て感覚で・・・。

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後部はこ~んな感じで。

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最後は、こう。実は結構難しい・・・。

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クーラーと換気扇を取り付けると完成。

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テールレンズと「乗降中」ランプを別パーツで付けるとよりリアル。断面をオレンジと赤に塗り分けるのもポイント。

予定では、明日公開。

http://www.kobe.zaq.jp/ibukikobo/akashi50.html

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明石市バスの組み立て(その2)

明石市バスペーパークラフト組み立ての続き。今回は写真ばっかし。

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後面の次に前面を接着。模様を合わせて下半分→フロントガラス→方向幕側面→屋根の順に。一気に組み立てず、それぞれ確実に接着してから次の作業へ移る。屋根は付きにくいので車体を壊さない程度の重しをかけるのが良いだろう。

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タイヤ。ギザギザののりしろはいきなり切り抜くのは困難なので、まず写真のように切り抜いた後、千枚通しなど先の尖ったものでのりしろの裏側に筋を入れる。こうするとハサミを入れるときに微妙な感覚を受けストッパーになる。(意味、分かりますかね~。)

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のりしろを切り抜いたら丸める。

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タイヤだけではないが、紙断面の白さが意外に目立つので、ペンで断面を塗る。黒でも良いが目をむきすぎるので、ダンナはグレーのペンを使用している。

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タイヤは組み立てたあと、写真のように貼っておく。

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今回はここで底板を貼った。幅が決まるのでその後の工作がやりやすい。

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バンパーは小さなパーツだが、丁寧に切り取り、あらかじめ組み立てておく。

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バンパーを車体へ取り付ける。正面部(後面部)を先に接着し、乾けば側面部を付ける。小型のクリップを用意しておき、保持させると良い。乾く間に別のパーツを組み立てておくのを忘れずに。ビール片手にほろ酔い作業。

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ナンバープレートも付け、屋上以外はほぼ完成した。

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後ろからだと、こんな感じ。実は1788号、実車がエラーで縞模様の線がこちら側だけ1本多い箇所があるのだ・・・。(まあ詳しくは別の機会に)

以下、続く・・・。

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明石市バスの組み立て(その1)

製作中の明石市バスペーパークラフト。ダンナの場合、一気に組み立てると雑になってしまうので、数日はかかるのだが・・・。集中力が保てるときは1日で完成することもある。(極めて稀なケース。)

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とりあえず屋根カーブを付けてみる。以前は裏から筋を入れたこともあったが、今は紙の目を合わせて印刷し、手で表から曲げる。力の入れ具合の調節だけで成形する。前後の扉は先に抜くが下部はぎりぎりまで切り取らず、のりしろを曲げてから切り落とすのが良い。

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あらかじめ組み立てた扉を接着。ノンステップ車の手動スロープ部分は扉下部から表側に出してから曲げて取り付ける。後面も手で曲げておく。固着するまでクリップで留める。

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屋根は緩いカーブを描いているので後面は上部を合わせるのが先。

以下、続く・・・。

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明石市バス

どうしても3月16日までには間に合わせるべく、突貫工事にて製作を進めている明石市バスペーパークラフト。何とかここまで漕ぎ着けた。一部はベース車両のままだが最後に明石仕様にしてしまうので問題ない。手を抜きたかったのだが結局「一般乗合」に至るまでロゴは全て新調してしまった。が、ために時間も手間も掛かっている。

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夜に作業をしていると、実はそのままだと寝付きにくい。この日も気が付くと1時近く・・・。

え、前あった赤いやつは?って。あれはあれで別に作戦を練っているわけでして。それも合わせて期日までに間に合うのか?と・・・。

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